"考え過ぎは"活性酸素が増えるのだ。そしてリウマチにも良くない。 | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

予想はしていたのですが、医師に「リウマチですよ」と言われると、ショックでした。

私は、以前アトピー性皮膚炎だったんですが、食事日用品を見直したことで、アトピーは改善されたのです。

 

それからもずっと食事には気を配ってきたので、リウマチと診断されたのは、かなりショックでした・・・。

以前からリウマチの事は知ってたの?

社会人1年目の時にリウマチの女性と接したことがあるけど、彼女のリウマチは進行していて、その時はすでに車いすに乗っていたよ。

 

 

それは大変だろうね

スーパーネガティブで物事を深く考えすぎる私に対し、私の旦那さんは、スーパーポジティブです。

「原因がわかって、良かったね。温泉に行けば、治るよ~。」と前向きな発言をします。

リウマチに限らず、ストレスをため込まずに、前向きに楽しみながら治療にあたっている人は、病気は治りやすい様ですよね。

そうだよ。前向きというのは大切な事だよ。

っていうか、さーちゃん天然なのに、何をそんなに考えてるの?

・・・・・・(考え中)・・・・・・

 

 

リウマチは免疫疾患ということもあり、精神状態により病状が良くなったり悪くなったりします。

ストレスが蓄積されると、自律神経が乱れてしまいます。

 

自律神経は、活動時に働く交感神経と休息時に働く副交感神経があります。

 

新潟大学大学院教授の(故)安保 徹医師によると、交感神経が優位になると顆粒球が活性化して増加し、副交感神経が優位になるとリンパ球が増えて活性化します。

 

また、ストレスで交感神経が強く反応すると、顆粒球が増えて、リンパ球が減少します。

ストレスが多い生活を続けていると、過剰になった顆粒球が細菌に対して必要以上に活性酸素を放出します。

 

また顆粒球は死んでいく際にも活性酸素を放出します。

その活性酸素は正常な細胞の滑膜までをも破壊してしまうそうです。

活性酸素って何なの?

 

活性酸素は、体内に侵入した細菌を取り除く働きがあり、本来は悪い物ではありません。人間が普通に生活していれば、体内で活性酸素は発生すると言われています。

 

例えば呼吸によって取り入れた酸素のうち、2パーセントが活性酸素になると言われています。

 

しかし、ストレス・紫外線・タバコ・加工食品等で過剰に発生してしまう事が問題だということです。

これがリウマチに限らず、病気の原因だと述べる医師もいます。

 

色々と述べましたが、ストレス・ネガティブ思考は交感神経を強くしてしまいます。

 

努力して性格の改善を試みても、まだまだストレスフル&ネガティブな私の性格は改善が難しいのでした・・・。とほほっ・・・・。

さーちゃんは色々と気にしすぎな感じだよね。

僕みたいになれば人生楽に過ごせると思うよ。

 

それができれば苦労しないよ・・・・・・

 

とりあえず、温泉行こうよ