母親と叔母に電話をした結果、親戚の中で、リウマチを発症している方はいませんでした。
それにしても、おばさんからはいつもパワーを感じるなぁ。
リウマチは遺伝しないのかな・・・?
インターネットで、リウマチは遺伝するのか調べてみました。
どうやら、そこまで遺伝的要素は強くないみたいです。
詳しくは☟下記を参照してください。
へ~。リウマチは遺伝するとはかぎらないんだね。
アトピーと少し似ているのかな。
そうだね。
肌の保湿機能が少なかったり、アレルギー体質を引き継いだとしても、食事や生活環境によってアトピーは悪化もするし、改善するといったことがあるからね。
食事や生活環境に気を配ったことによって、両親ともにアトピー・喘息・花粉症だったとしても、子供がアレルギーを起こしていないケースがあるみたいだし・・・。
食事や生活環境は大きな要因なんだね。
部屋の掃除は大切だ~、掃除掃除!
(さーちゃんは片付けが苦手なのかな・・・・・・?)
リウマチの遺伝について、調べた内容の概要です。
リウマチは、免疫異常が起きる病気です。
その免疫の中にたんぱく質で作られたHLAという遺伝子があります。
健康な人に比べて、リウマチの人はこのHLAが多いそうです。
しかし、親がリウマチだからといって、全ての子供がリウマチになるわけではないようです。
(遺伝する確率は10%程度とかなり低いようです・・・。)
ちなみに、HLAとは、Human Leukocyte Antegenの略です。ヒト白血球抗原と言われています。
自分と自分以外のものを識別する免疫に関する重要な分子として、全身の細胞や体液の中で働いています。
疾患には、遺伝しやすいものと遺伝しにくいものがあるようです。
遺伝しやすい疾患は、ハンチントン舞踏病や血友病。
原因遺伝子を持っているだけで、発症してしまう疾患です。
血友病とは、生まれつき血液を固めるたんぱく質がすくないため、血液が固まりにくい病気のこと。
ハンチントン舞踏病とは、自分の意志に関わらず、身体が動いてしまうことや抑うつ・激昂等の精神症状や認知機能障害といった症状があります。
一方、発症しにくい疾患は、リウマチ等の膠原病、高血圧、糖尿病。
原因遺伝子をいくつか持っていて、環境因子が加わることで、発症すると考えられているようです。
この環境因子は、ストレス、ウィルス感染、出産、喫煙等があります。
以上の様に、リウマチは遺伝的要素はあるけど、そこまで強くはないということです。



