リウマチを職場の上司に報告したら・・・リウマチに対するイメージ | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

この当時、私は福祉関連の支援施設で事務の仕事をしていました。

年度途中から施設の運営方針が大きく変わるのに際し、現場の職員が足りなかったことから、私に現場での仕事の打診がありました。

 

しかし、リウマチの初期症状が出ており、整形外科医からは「力仕事は難しく、安静にするように」と言われていました。

整形外科で「手は腱鞘炎、両足は疲労骨折」って言われてたもんね。

その旨を管理職Aに伝えたら、「仕事を選ぶなんて、ワガママ。子供ができた時は痛いとかはいってられない。もし診断書を提出して休むなんてマネをしたら、それはずるい行いだ」とか言われて・・・・・・

 

ホント酷い事言うよね。

そんな経緯があったから、リウマチだったと管理職Aに伝えることが嫌でした。

 

以前はこのシーンを思い出しただけで涙が出て辛かったです。

でも、今漫画では凶悪な顔で描かれているので、ギャグっぽくなり、笑ってしまいます。

絵はまーさんの想像図です。

さーちゃんの話を聞いて凶悪な感じをイメージしたんだけどね。

ちなみに、管理職Aは決して悪い人ではなく、自分が考えた通りでないと取り乱し、話の内容が入らなくなる不器用な性格なだけなんです。

 

人の事は言えないですが・・・・。

・・・・・・

 

ワガママと発言した背景も、管理職Aが出世や異動ができなかったこと、自分より年下の方が自分の上司になってしまって、やさぐれていたんです・・・。

 

管理職Aの性格を色々と分析し、これ以上怒らせてはいけないと思い、黙ってしまいました・・・。

管理職Aの反発を食らったとしても、職員全員にリウマチのことを伝えていれば良かったのかもしれません。

 

 

管理職Aに限らず、リウマチは高齢者がなる病気というイメージが本当に強いですね・・・。

 

確かに僕もそうだった。

聞いた時は耳を疑ったよ。

(公財)日本リウマチ友の会のホームページを見ると、どの年代でも発症すると書かれています。

特に、40代が発症のピークで、ついで50代、そして30代と続きます。

 

20代だけでなく、10代でリウマチになる方もいます。

決して、高齢者だけがなる病気ではないですよね・・・。

 

男女比は1:4で女性の方が圧倒的に多いため、女性がかかる病気というイメージは間違ってはいませんが。

 

参考:(公財)日本リウマチ友の会のホームページ⇒http://www.nrat.or.jp/hakusho.html