リウマチ科初受診 | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

リウマチ漫画

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シホさんに勧められたリウマチ専門医がいるクリニックに行きました。

とても混んでいて、待ち疲れてしまいました。

いつ行っても混んでるよね。

丁寧に診察してくれるから、一人一人の診察時間が長い感じだけど。3分診療じゃない(笑)

リウマチ科はどこもそうなのかな~?

リウマチの検査は、血液検査だけでなく、エコーの検査(関節の超音波検査)で炎症の確認をするんですね。

血液検査、触診、レントゲン等だけだと、実際に関節炎が起きているか判断が難しいそうです。

エコーの検査だと、細かく詳しく関節に炎症が起きているか、把握することができるようです。

ただ、どうでもいい話題ですが、エコー検査の際に使用するジェルはとても冷たかったです・・・。

 

エコー検査では右手の人差し指・左手の親指・両足の人差し指と中指に炎症があることがわかりました。

 

診察の結果はリウマチでした。

この時は、早期のリウマチという診断でしたが。

前の整形外科では、『骨折』と言われましたが、きちんと検査をしなければ、わからないものですね。

 

血液検査リウマチ因子抗CCP抗体・CRPの数値が高いこと、エコー検査3か所以上の炎症があることを踏まえて、リウマチかどうかを判断するそうです。

私のCRPの数値はそれほど高くないんですよね・・・。

 

リウマチ因子は、Rheumatoid Factor(略してRF)、リウマトイドファクターと呼ばれています。

この数字が高いと、リウマチが重症になりやすいようです。

つまり、関節の変形が進みやすい傾向があるようです。

治療と共にこの数値が下がる場合もあるのですが、人によっては下がらないこともあるようです。

 

抗CCP抗体とは、リウマチ因子検査より、正確にリウマチの発症を予測できる検査のようです。

他の検査でリウマチ診断基準に満たない方でも、この抗CCP抗体が高ければ、リウマチである可能性が非常に高くなるようです。

 

CRPとは、リウマチの勢い炎症の強さを表す最も大事な検査値と言われています。

リウマチの症状の程度によって、0.5から10以上まで上がるようです。

この数値を0.5以下に抑えると、毎日の痛みや苦痛が軽減され、数年後の変形の程度に大きな差が出る様です。

ただ、このCRPは、リウマチに限らず、風邪やウィルスに感染していても高く出る様です。

 

さて、医師より提示された治療薬『リウマトレックス(メトトレキサート)』は、リウマチ治療の第1選択となる薬と言われているそうです。

リウマトレックスは、抗リウマチ薬と言われています。

免疫系の亢進状態を強力におさえ炎症を沈めます。

そして、関節の破壊を食い止め病気の進行を遅らせることができると言われています。

 

しかし、避妊薬としての成分があるということで、最初、「ご両親と相談してください」と言われました。

「結婚していて、かなり良い年齢なんです。」と伝えたら、「ご主人と相談してください」と言われました。

リウマトレックス』・・・。

リウマチ取れる・・・。

リウマチかと不安に思っている方がいれば、一度、リウマチ科がある病院に行き、エコー検査で関節に炎症が起きているかどうかを診てもらうのが良いと思います。