Everyday People Dance To The Music -38ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

色々考えた末に、開き直る事にした。



今日は…こんなに元気です。いやもとい(笑)。今日はこんだけできました。
あのー、作りながら撮影とか無理っす(苦笑)。4年前はよくやってたなと思う。それはそれとして、撮影ブースは欲しいなと思ったり。



主に脚周りと機体色の塗装、と、そこに向けての雑多な作業。境目がガビガビなのは、まあ仕様です。
既に何ヵ所か手順間違いがあったり、妥協という言葉が脳裏を渦巻いていたり、大体この辺りは作ってて一番テンションが落ちる所ですな(苦笑)。
まあ、多分ウェザリングとスライドマークで持ち直すのだろうけど。良くも悪くも変わってないな、4年経っても……。



明日は遅番の仕事で、明後日は遠出の予定。作業はちょいと足踏みか……塗装面を1000番辺りでならすか。
眼鏡を買いに行ったり、知り合いと久しぶりに電話したり、色々あったけど基本的には溶剤にまみれてました(苦笑)。



白塗った所の塗分けを間違えていたので、上から機体色を重ねて修正する。



機体の方のマスキングは、良し。



吸気口は……レタッチですね(げっそり)。



同時進行で排気口などを塗装。武器セットから生やしたサイドワインダーを熟考の末諦め、キットのを使うことにする。



例によって作業に夢中でろくすっぽ撮影してねえ(苦笑)。主翼まで接着しちゃったのだけど、そこに至るまでにも色々あったんだけどね。



で、そこで給油プローブを取り付けてないことに気づく。吸気口接着→給油プローブ接着→主翼接着、の手順にするべきだったな。これは次回への課題。
多用途接着剤でベタ付けしてみたけど、果たして……って感じ。主翼があるせいで後処理難しいしな。



まあとにかく、進んだね。後戻りできなくなったとも言うが。ここから先がまたややこしいんだ。
今日は一日休みだったので、ガッツリ作業進めるかと思っていたのだけど。



とりあえず、機体貼り合わせの前に塗っておくべき箇所を塗る。白塗りたくない……。



いきなり生えてきたサイドワインダーは、4年前に買った武器セットから。白で塗るのはやめておくべきだったか……。



もういいやってことで貼り合わせ。合わせ目消しのためにテープで巻いてるけど、効果はイマイチ。



最終的に、合わせ目にセメダイン盛って乾燥後に削るという……良いのかこれ本当に? まあ背面だからまじまじ見ることはほぼ無いだろうけど。



同時進行でノズルも作成。これ削ったり開口したりしてディテールアップするという手法もあるのだけど、今回はパス。



で、今日はこれにて終了であります。色々次の手順考えてたら煮詰まってしまった……。
とりあえず、マーキング違いで2機分作ることは目途が立ったのでほぼ確定。兵装はまだ検討中です。



あー、いよいよ機体塗装が絡んでくるのか。塗分け上手くできるかな……。
昨日は一日休みという事にして、映画を見てました。


トゥルーライズ アクションシーン 2-3

かっっっけぇー! 実際このシーンのためにDVD買ったもんね(笑)。
ただ玄田哲章の吹き替えで見てたら、所々吹き替えが途切れるのよね……。

一日休みとは言いつつ、ドロップタンクの段差消し(消えたとは言ってない)はやってました。



で、今日。機体貼り合わせのための手順を踏んでいく。コックピットの塗装とスライドマーク。



そして組み立て。まあよく出来た方やないすかね。どうせクローズアップで見ること殆ど無いだろうけど。



機体下部のガンポッドを組み立て。基本的に武装マシマシで行きたいのだけど、やっぱりマーベリックも捨てがたいよなあ……。





色々考えながらやってるので、作業が全然進まん。まあ焦る必要は無いのだけど。ハリアー2機目行くなら、この手順をもっとスムーズにやりたいとは思うね。



さて明日は休み。貼り合わせまで行けるかな?
今日も今日とて。



定時終わりの仕事帰りに、ジョーシンキッズランドで塗料などを仕入れる。4年前あんだけグレー買ったのに、まだグレーが足りないとおっしゃる……。



そのグレーを塗装。例によって約5倍希釈で塗り重ねていくスタイル。



うん、このグレーは良いな。機体内部にしか使わないのが残念だ。



塗装の合間にドロップタンクの合わせ目消し。うーん、まだ段差残ってんなあ。



毎回この状態まで組み立てるのだけど、収納しやすいってのとモチベ向上を兼ねてるつもり。



ちょっとずつ前進してます。まあとは言え、そろそろ機体を貼り合わせる頃合いかな?
かつて……経過報告を行っていた時期があった。
焦燥感と溶剤の匂いが充満する、ひりついた時間。その成果は……まあ言うまい。



最後の経過報告から、1408日












今ここに、
経過報告を
再開します!








はい、というわけでね(笑)。
久しぶりなんで色々試行錯誤もしつつ、作業精度は良くも悪くも前回とそこまで変らんなという感じ。相変わらず白の塗装はトラウマ案件……。
作業に夢中になりすぎて、過程をロクに撮影してないのがブランクかなと(苦笑)。色々細かーい作業とかやってるんすよ。



仮組み。キットの精度は基本的に良いと思う反面、細かい修正箇所は割とあるなという感じ。



で、インテークのスリットから塗装した白がチラッちゃってるのがこれどうなんだっていう。どう修正したらいいんだ?


チラッ

二重スカート?



まあそんなんでね。色々あーだこーだ考えつつ、基本的にはダラダラやって行こうかなと思いますよ。
……あかん、久しぶりの溶剤の臭いでクラクラするわ……。
今回の裏の目的は、日本橋と三宮のジョーシンスーパーキッズランドでした(笑)。あとボークスとタムタム。


日本最大級の大型模型専門店!ジョーシンスーパーキッズランド本店さん全フロア紹介!ガンプラ、スケールモデル、ミニカーやNゲージなど何でもある!大阪来たらまずはここに行くべき!

んー……正直、全体的に「こんなだっけ?」という印象。少なくとも4年前はもっとこう、ワクワク感があったような……いやこんなもんだったかな……。



というわけで、本当についでのついでという感じの、今回の収穫。



No.049:Time『Time』 ¥1480
日本橋のサウンドパックで盤買うのって何年振りとかじゃないか? そもそも買ったことあったっけ?
ツェッペリンのブートを置いてる店、という認識しか無くて、何の気無しに入った今回はそのブートの品揃えが良くなくて、何だかなあと思いながら振り返った先の、プログレの棚にその盤はあった。


Spontaneous Combustion:-'Speed Of Light'

さて何から話そうか。
スポンティニュアス・コンバスションというバンドがあって、そのファーストを結構期待して買ったのだけど、何かこう、違うなあという感じで。これとピーター・バンクスのフラッシュが僕の中で期待外れだったことが、ブリティッシュ・ロック離れからのクラシック行きに繋がったのだと、今となっては思う。
ただ、その時点でも次のアルバムと、解散後に新たに組んだバンドの唯一作にはまだ期待できるのではないか、という含みはあった。


Shady Lady

これがその新バンド。タイムて……検索し辛過ぎるだろ(苦笑)。「Time バンド」で検索するとプリンスのバンドが出てきます。

Turn Around

ハイトーンのヴォーカル、三声コーラス、テクニカルだが流麗ではないギター、割と主張の強いリズム隊、目まぐるしい曲展開。
これ、イエスやん。もう完全にイエスのフォロワーという感じの音。本家よりもスケール感では流石に劣るが、よりハードでソリッド。サードアルバムを正当進化させたような。
スポンティニュアス・コンバスションやフラッシュで食い足りないと思っていた部分が、ここには完璧に揃っている。もし去年の時点でここに辿り着いていたら、今年の僕はもっと違っていたかも知れない。


Dragonfly

そして、1975年にこの音楽性では、そりゃ売れんわなあと(苦笑)。二回りくらい遅い。まあ、今聴く分には何の問題もないのだけど。



No.050:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Shostakovich: Symphony #7 "Leningrad"』 ¥500
今回の目当ての盤はブラームスだった。何度聴いても今一つハマれないブラ1を、ベーム・ウィーンフィルかカラヤン・ベルリンフィルの来日盤で何とかできないかなという目論見だったのだが、やはりと言うか不発。ユニオンとか、この前行ったばっかりだしね……。
で、三つめか四つ目くらいの候補がショスタコーヴィチの第7番だったのね。出来ればロシアと言うかソ連のオケが良かったのだけど、ケーゲルなら申し分なし。この値段なら即買いという。


Symphony No. 7, Op. 60 "Leningrad": I. Allegretto

何はともあれ、↑の動画の6分10秒辺りから始まって、12回繰り返される「戦争のテーマ」。ある年代以上の人なら、大体聴き覚えのあるメロディに違いない。

アリナミンVcm/シュワちゃん

そうそうこれこれ(笑)。だいじょーブイ(笑)。しかし、何故『レニングラード』にしようと思ったのか……。
ざっと聴いた感じ、聴きやすそうではある。ブラームスより先にこちらにハマるかも知れない。



さて、積読も片付いたことだし、そろそろ準備に取り掛かりますかね。
ちょっと嫌な事があったんで、気晴らしのために一日出掛けてきました。
……いや、すみません。実際はちょっとどころか、割とヤバいやらかしをやってしまいまして(苦笑)。解決はしたんだけど、やらかしたことに変わりはないよっていうね……。







月見バーガーとパフェを食べてサイゼでビール飲むために出た。嘘やろと思われるかもしれないが、そういうのでしか癒せないダメージがある。

まあ後は当然収穫ということになるけど、それは明日以降にだな。
……それはそれとして、一日腹が下り続けているのだが(苦笑)。僕はもうダメかもしれない。
心の中で特級呪物と化していた仕事上の書類を吐瀉物を処理した雑巾を丸飲みする様な気分で片付けて、返す刀で『カリ・ヴァーラ・シリーズ』を3冊目まで読み終え、幾分軽い気持ちで外に出てみると、


suis from ヨルシカ 「若者のすべて」 Music Video

真夏のピークが、去っていた。天気予報士をテレビで見たわけではないけど、肌感がそう言ってた。

まあ……今年も何だかんだ生き延び(てしまっ)たなあ、などと思いつつ、僕の頭の中で流れていたのは、実は全く違う曲だった。


布袋寅泰 / HOTEI - POISON

BOØWYも布袋も氷室も、ほぼ全くと言って良い程聴かんのだけど、『POISON』と『KISS ME』だけは定期的に聴きたくなる。改めて聴いてみると、『POISON』の歌詞って全部キラーフレーズだなあ……。
で、アウトロで鳴り響く鐘みたいな音、モータウンビートのリズム……。


My Little Lover「Shuffle」

何か思い出すよね。単純にこの曲が好きってのもあるけど。
マイラバも、リアルタイムではそんな聴いてなかったけど、今聴くと刺さるな。『YES』とか。



ちょっとずつ、良い感じになって行けば良いと思う。やりたいことを、そろそろやり始めるタイミングかも知れない。
実は密かに「新札全部揃うまで替えれま10」を開催していました(笑)。





無事揃ったので、心置きなく替えることにします。



というわけで、ここで今回の収穫。



No.047:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Mozart: Symphony #29, Tchaikovsky: Symphony #6』 ¥1300
またカラヤンの『悲愴』……とは言え、元々この盤で打ち止めにする予定ではあった。前回のEMI盤が予定外で、結果5枚にはなったわけだけど。
カラヤン最後の来日公演であり、生涯最後の『悲愴』。これはもう、とりあえず持っておくべき盤とするしかない。やや尻込みする値段ではあったけれども、前回見た時よりは安かった(苦笑)。


Tchaikovsky: Symphony No.6 Pathétique / Karajan Tokyo Live 1988 チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」カラヤン 東京ライブ

まあ、結局そういう背景がどうしてもついて回る演奏ではあるよね。
晩年カラヤンの枯淡の境地、みたいな言い方がよくされるのだけど、『悲愴』に関しては曲自体に外連味があり過ぎる気がするな。ライヴならではの勢いはありつつ、やはりどうしようもなく「晩年」を意識してしまうような演奏ではあると思う。
枯淡、という面では併録のモーツァルトの方が相応しいかな、と。正直聴いたことのない曲ではあったけれど、透明感を感じられて良かった。手持ちのワルター・コロンビア響の演奏と聴き比べてみたいとも思う。

このいわゆる「ラストコンサート」の録音はあと2日分リリースされていて、まあ曲目的にもいずれは買わざるを得ないのかなという感じではある。値段が張る以前に、そもそもあまり見かけないのだけど……。



No.048:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphonies #1 & 5』 ¥980
はい、恒例の『運命』収録盤枚数カウントの時間がやって参りました(笑)。今回ので39枚目ですね。
今年だけでもう5枚買ってるのか……そう言えば、40枚超えたら聴き比べやろうみたいなこと書いたな確か……。

テンシュテットの『運命』、何年か前に買ったキールフィルとの盤があったのだけど、演奏は傷だらけでそれでも破れかぶれで突き進む爆演という印象があって、そのテンションはそのままにもう少し整った演奏はないものかと思っていた。
今回の盤は晩年のロンドンフィルとの演奏。一連のマーラーの正規版ライヴと同時期であり、まさしく命を振り絞るような入魂の演奏を期待していた。


Klaus Tennstedt Beethoven - Symphony No.5 (1990) London PO

うむ、概ね期待通り。
一聴してのただならぬ雰囲気という点ではキールフィルの方に軍配が上がるけど、迫力はこちらも十分。巷で評価の低い残響の多さとティンパニが強調され過ぎてるのも、そこに寄与しているとは思うが。
とにかくスケールが大きい。第4楽章冒頭のフレーズを長く伸ばす辺りはケーゲル・ドレスデンのそれを思い出す。フライング気味に拍手が起こるのも納得の、熱狂の演奏。第一番はまだ聴けてないけど、もう割とお腹いっぱいです。



色々やることが多くて大変よ。台風も来てるしね。
……『運命』の聴き比べとか、言ってる場合ではないのである(笑)。やりたくなくはないけど、今じゃない。