Everyday People Dance To The Music -37ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

平和だった。
……まさか仕事中に「平和すぎる」と連呼することになろうとはね。まあ平和であるに越したことは無い、特に今日みたいな日には。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Area『1978』
そろそろ次へ行こうと思う。今回聴いたので、結構認識を新たにしたというか、思ってたよりも魅力的な盤だという事が明らかになって良かった。



さて、明日1日行けば連休。どう過ごすかは、もう決めている。
ミッシェルガンエレファントがもう二人しか残ってないなんていくら何でもおかしいよ。ビートルズとかザ・フーとかドリフターズが残り二人だってのとはわけが違うだろ。
……なんて僕が言うのもおこがましいことではあるけどね。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Area『1978』
引き続き。まだまだ行く。



今日はもう本当にアレだった。水に流して、切り替えていこうと思う。
次の日は早いって判ってるのに早く寝られない、このクセをどうにかしたいとは思っているのだけど……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Area『1978』
気になってしまったものは仕方ない。


AREA - IL BANDITO DEL DESERTO

うーん……何か上手いこと言えそうな気がしていたのだけどダメだ。自分に腹が立つ。
洗練、と自分で言ったのだけど、これはそういうのじゃない。先鋭化と言う方が近いか……。
とりあえずしばらく聴いてみることにする。多分自分の中で1作目を超えることは無いとは思うのだけど、限りなく近づける可能性を感じる。



多分寝不足で頭がアレなってます(苦笑)。明日遅番に変わったのが救い。
久しぶりに行ってきた。



……いやーやっぱり生は良い。大勢の楽器が一斉に鳴り響く空間に居ることでしか摂取できない栄養がある、と感じた2時間弱ではありました。『田園』は沁みます。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Area『Caution Radiation Area』
見返したら、去年の丁度年末に登板してた。約1年ぶり、やはりこの時期にはイタリアの活力を求めるという事か。


Cometa Rossa - Area

買った時の感想と重なるけど、1作目の路線をより洗練させた感じ。格好良くなったけど、土臭さは減退したよという。
洗練され過ぎと感じていた最終作を今聴いたらどうか、というのはちょっと気になった。



隙あらばクラシック回帰、は実は常々意識している。まあ今のところはまだちょっと早いかなだけど、生で聴く機会は作りたいかもね。
冷え込みと仕事の量が殊更に12月の始まりを強調してきた、そんな一日だった。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Premiata Forneria Marconi『Storia Di Un Minuto』
引き続き。まだまだ行こう。



振り返りたくもない。さりとて、前を向きたくもない。もう何も見たくない。
仕事中、スティーリー・ダンが脳内でエンドレスリピート状態だった。


Rikki Don't Lose That Number

基本的に抑制の利いたクールなトーンでありつつ、歪んだギターの響きと共にエモーションが溢れ出す……こういう、やむにやまれない感じがたまらんのよね。
というわけで、この曲のギターソロを今練習してます。それにしても、『リキの電話番号』て……誤訳にも程があるよな(苦笑)。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Premiata Forneria Marconi『Storia Di Un Minuto』
フランスとイタリアを行ったり来たり。


Premiata Forneria Marconi | Impressioni Di Settembre

PFMの、これはイタリア国内デビュー盤。この次のアルバムを買えば、全盛期の作品はほぼ揃うことになる。
……でも買い揃えるほど物凄く好きかと考えると、まあいや好きなんだけどそこまででもないかなという。逆にアレアは1枚目が好きすぎて、そこから音楽性が離れていく後の作品をあまり買う気がしないという……バンドとの付き合い方もそれぞれですね。



さて……もう12月か……。
今日までで、ほぼ100km走った。



車内の匂いが微妙だったので、ファブリーズを買ったらそちらの匂いも微妙だったり(苦笑)。まあその手のカスタマイズもちょっとずつやっていけたら良いなと思いつつ。

まだまだ全然乗り慣れてないけど、少しくらいは馴染んだかなという所。今日は姫路までだったけど、遠からずもっと遠乗りもしてみたいと思う。



それはそれとして、ここで今日の収穫。



No.031:Sergio Mendes & Brasil '66『Sergio Mendes & Brasil '66』 ¥550
……正直、血迷ったね(苦笑)。
今回ブックオフを回ったのは、この前読んだジョセフ・ノックスの『堕落刑事』がまあー面白くて、その続編が売ってないかを探すためだったのね。ちなみに3冊目は同時に買ってて、2冊目が抜けてる状態。どちらも110円で買ったので、出来ればその値段でという。
で、特に何の気なしにCDの棚見てたら、これが目に入ってしまった。


マシュ・ケ・ナダ  セルジオ・メンデス&ブラジル66

『マシュ・ケ・ナダ』が聴きたくなっちゃったのね。よりによって、こんな駅で売ってるような廉価盤を買う事もないだろうとは思ったのだけど……。


DAYTRIPPER - Sergio Mendes & Brasil'66 セルジオ・メンデス&ブラジル'66 [デイ・トリッパ―]

こういうオサレなカヴァーもあり。
まあこういうの1枚くらい持ってても良いかな、という感じですかね……昔、別の盤を買って持ってたような気もするけど(苦笑)。



東京で最後にはならなかった。なる筈もないとは思っていたが、まさかこんな形でとはね。
年末までに、大阪には行っておきたい。そして……年末までに売れていなかったら買おうという盤が、順調に売れ残っている……。
どうにか……辿り着いたぜ……。

というわけで、きのうなに聴いた?



Zao『Kawana』
再びフランス回帰。というか、東京のことをちょっと思い返してみたくなった。


Zao - Free Folk (1976)

前回はレスポールを買いに行くのが目的で、音盤は二の次だったのだけど、今回は音盤が主目的の旅。
多分もっと後になって思い返す時に、収穫した中でまず浮かぶのがこの盤になるのではないかと思う。欲を言えば、もうちょっとグッと来る盤があって欲しかったという……まあ、仕方ない所ではあるけど。



さて、明日はドライブだ。
……本当はバイクにも乗りたいんだが。年内、まだ機会はあるかな。
あー……車に乗りたい。

それはさておき、きのうなに聴いた?



J.E.T.『Fede Speranza Carita』
引き続き。なんだかんだ続いてるというか、次の展望が無い感じ。



明日が終われば休み。車に乗る。