Everyday People Dance To The Music -36ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

忘年会やってました。











……一人でな(笑)。最後がサイゼリヤになったのはまあ敗北なのだけど、僕らしいと言えばらしいのかな。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Focus『Hamburger Concerto』
引き続き。まだ聴けてないが……まあ、出かけたからにはね(苦笑)。そういうことで。



今年最後の椀飯振舞、これにて終了。やることはまだあるけど、基本的には質素に生きたいと思います。
今日は本当に疲れた。心身共に。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Focus『Hamburger Concerto』
再びのヨーロッパ。再びのシンフォニック路線。1年ちょっとぶりの登板だが、ああそうだっけという感じ。


Focus - Harem Scarem

格好良い……のだけど、何かちょっと足りない気も。それこそ、洗練され過ぎてる、か? まあ求めてるのはそこじゃないんで。



さて、今年最後のお楽しみ。明日は羽目を外して行きましょう。
今日の仕事についての心配事が色々あり過ぎて、睡眠時間が2時間とかになってしまった(苦笑)。気にしいが発作みたいに出るんだよなあ……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Donald Fagen『The Nightfly』
引き続き。眠れない間に一通りは聴いたけど、何かそれどころじゃなかったしなあ(苦笑)。あんまり眠るのに合ってない音楽だなとも思うけど。



明日もキツそうだが、まあ目途は立ってる。気楽にとまではいかないが、やるしかないのだ。
朝一番でコストコに行こうとして、出発後10分でタイヤがパンクした時の絶望感たるや……。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Donald Fagen『The Nightfly』
そう言えばちゃんと聴いていなかったなということで。


I.G.Y.

実質スティーリー・ダンじゃないんすか? 『ガウチョ』の次。
少なくとも、ASKAのソロを聴く時程には「何か足りない感」を感じない……のは、多分僕のスティーリー・ダンに対する解像度が低いというか、チャゲアスへの解像度がより高いということなんだろうな。



安値で手に入れられた車だから、少々の出費は勉強代だとでも思えば問題はない。
ただ、その……やってしまった感というのは、どうしようもないわけでね……。
雨、雨、雨。もう全てが煩わしい。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Steely Dan『Countdown To Ecstacy』
引き続き。そろそろ良いかな。



明日は晴れるかな? まあどっちでもいい。色々予定を見直さないと……。
もうちょっと仕事やっといた方がいいかもとも思いつつ、思い切って帰宅してやりました。思い切りは大事よ。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Steely Dan『Countdown To Ecstacy』
引き続き。
今回買った分で、活動休止までのスティーリー・ダンのアルバムは全部揃えたことになる。ついでにフェイゲンの『ナイトフライ』も購入済み。
こういう感じで一揃い持ってるというのは僕としては結構珍しくて、大概何かが欠けてる。ビートルズですらそう。
他に揃ってるのはツェッペリンと……あ、それくらいか。ニルヴァーナやナンバーガールは、揃ってると言うにはそもそもの枚数が少なすぎるし。



まあまあ、やらなくていいことはやらなくていいんだよ。やるべきことはやった、それでいいじゃん。
あー一日二回更新かったりぃ~。

……もとい、きのうなに聴いた?



Steely Dan『Countdown To Ecstacy』
本当はスティーリー・ダンのブートのライヴ盤を引っ張り出してきたのだけど、思ったより音質がアレだったのでやめた。『アースバウンド』以下は流石にダメだわ(苦笑)。


Bodhisattva

『菩薩』……スティーリー・ダンでトップクラスに好きだわ。でも何で菩薩なんだよ。



さてお仕事か。まあのんべんだらりとやろう。
箕面市役所前と京都のスーパーバザールを手ぶらで出た時は正直どうなるかと思ったが、そこからの買い回りはほぼ完璧と言って良いものだった。

というわけで、ここで今回の収穫。



No.032:Steely Dan『Katy Lied』 ¥792
『リキの電話番号』のギターソロはまだまだ全然上手くならない。ドライブ中にクイーンの『グレイテストヒッツ』聴いて、『誘惑のロックンロール』に食指が伸びてしまったり……。


Queen - Now I'm Here (Official Video)

『スペーストラベラーズ』って映画でエンディングに使われてたっけね。格好良いなあ。

……もとい。
すっかりスティーリー・ダンに染まりつつあるこのタイミングで、持ってない盤を揃えておくのも悪くないと思っていたところに、枚方のスーパーバザールでこれに出くわしたのであった。


Steely Dan ~ Black Friday ~ Katy Lied (HQ Audio)

初期の泥臭さの残る音楽性から、ジェフ・バクスターの脱退を機に一気に洗練の度合いを増していったのが、ずっと『幻想の摩天楼』からだと思っていたのだけど、実際はこの『うそつきケイティ』からだった。
↑の曲のギターソロはリック・デリンジャー……かと思ったけどウォルター・ベッカーらしい。どっかに全データ落ちてないかな……。


Steely Dan - Katy Lied (1975, Studio Album) 02 Bad Sneakers

もろブルースって曲もあったりして、やっぱり過渡期っぽい感じ。↑の曲良いですね。



No.033:Steely Dan『Countdown To Ecstacy』 ¥680
ユニオンに辿り着いた時点で閉店まで40分というね(苦笑)。かつて無い程のスローペースで、既に夕食まで済ませた後という。
駐車料金の関係もあって、20分以内をめどに買い回ったのだけど、まあ何と言うか、売り場は閑散としてたというか、焼け野が原という感じだった。その灰の中に光るものがあるのが流石はユニオンというべきか。


Steely Dan - Bodhisattva (With Lyrics)

2作目という事でより泥臭い、バンド感のある曲が並ぶ。この『菩薩』とか、バンド史上最もロックしてる曲だと思う……けど何で菩薩なんだろう(笑)。
この弾きまくるギターソロはジェフ・バクスター……だと思うんだけど、やっぱりデータが欲しい所。何せ1作目からして『ドゥ・イット・アゲイン』はデニー・ダイアスだし、『リーリン・イン・ジ・イヤーズ』はエリオット・ランドールだし……。


Steely Dan ~ King Of The World ~ Countdown To Ecstasy

今回の一番の収穫と言っても良いかも知れない。この曲が格好良い。スティーリー・ダン聴いて格好良いと思うとは思わなかった。



No.034:Flash『Flash』 ¥1700
さて……何から話すか。

家から最寄りの中古屋に、半年以上……一年近く前からこの盤が置いてあるのは知っていた。知っていて手をこまねいていたのは、まあちょっとお高かったのだ(苦笑)。少なくとも今回買った額よりは。
ただ、それでも年末まで待って売れてなければ買おうとは思っていた、ところで今回出くわしてしまったわけですね(苦笑)。盤自体新しくて、ボートラ入ってて、値段も安かったので即買いだったけど、何と言うか……ちょっと複雑な気分ではある。

で。


Small Beginnings

イエスの2作目で、自分のパートを消されてストリングスをダビングされるという仕打ちを受けた末にクビになったギタリスト、ピーター・バンクスが脱退後に加入したバンドの第一作がこれ。
ジョン・アンダーソンやクリス・スクワイア、リック・ウェイクマンの「課外活動」を差し置いてこの盤を求めたのは、まあ聴いていただければ大体察しが付くかもしれない。

言うなればこれは、もう一つの『イエス・サード・アルバム』なのである。


Children Of The Universe

『時間と言葉』製作中に関係がこじれず、もう少し我慢して活動していれば、続くアルバムはこういう感じになっていた、かも知れない、という。
実際は本家よりも音楽性がストレートというか、特にドラムのビートがシンプルな感じがする。そのおかげもあってか、アメリカでは本家よりも売れてたらしい。すぐ後に『ラウンドアバウト』で逆転食らって、結局そのままになっちゃったけど。

ヴァニラ・ファッジからの系譜を感じるこういう音楽性が好きなので、聴いていて楽しいのは楽しい。
まあでも、行けてここまでだったんだなあという感じもする。全盛期イエスが辿り着いた境地を思うと、どうしてもね。

あとは……このジャケね。「キャー! のび太さんのエッチ!」的な?(笑)



それにしても……年末までにバイクでの遠出も考えてるんだけど、今回で懸案が粗方片付いちゃった上に、ユニオンの品揃えも期待できなくなっちゃったと。どうすっかなー。
洗車用品を買ってグラコロを食べるだけのために250㎞走ってきました(笑)。
まあどちらかというと、そのついでの用件の方が多かった気もするが……。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Premiata Forneria Marconi『L’Isola Di Niente』
引き続き。


La luna nuova

PFMと言えばこれよね。明るく楽しく目まぐるしい、ここからプログレに入っても良いんじゃないかっていう名曲。


Area - Arbeit Macht Frei

僕のイタリアへの入り口はこちらでしたねえ……まあそれもまた良し。



さて、明日は基本的に引きこもるぞ。……収穫記事も書かなきゃだしな(苦笑)。
最初からボタンを掛け違えて、そのズレを修正するどころかどんどん大きくなり続けて終わった、そんな一日だったように思う。まあもう良いけどね。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Premiata Forneria Marconi『L’Isola Di Niente』
アレアも特に最終作は鋭角的に過ぎるという事で、ガラッと雰囲気を変えようと思い立った。エニドとか良いかなと思ったのだけど、同じイタリアのシンフォ系で良いのあるじゃんと。


L'isola di niente

のっけから壮大なコーラス。そうそうこれよこれ。
PFMはイタリア臭が薄いみたいなことを前に書いたけど、それはアレアを念頭に置いてのものだったわけだけど、多分それは間違いだったと思う。つまり一方が光で一方が影、一方が表で一方が裏、というような関係なのではないかと。どちらがどうなのかはさておくとしてね。

これもしかし、いつ頃買ったんだっけなあ……英語版を8年前に買ったのはわかってるんだけど、その前……うーむ。



さて、ようやくたどり着いた明日は休み。行こうぜ、ピリオドの向こうへ!