夢枕爆音 その448 ──20231224──何とか帳尻を合わせられたのでヨシとする……とでも言うと思ったかこの野郎、絶対忘れないからな。それはさておき、きのうなに聴いた?Steely Dan『Transmission Impossible』引き続き。んあー、もう良いか。イヴだしなー。初日にしてダメージが大きいが、この先生きのこることができるか?
夢枕爆音 その447 ──20231223──ボーナスでちょっと贅沢して、グラム600円くらいの牛肉を買った。これを、赤ワインで2時間ほど煮込んで、こう。ホロホロになったお肉は美味だったけど、そう言えば僕は歯応え重視なんだったよ……。以上、一日かけた家庭科実習でした。で、それはそれとしてきのうなに聴いた?Steely Dan『Transmission Impossible』引き続き。そろそろ良いかなという気もする。ディスク3はいずれそのうちという事にして……でもまあもうちょっと行くか。さて、休み明け初日からハードな展開が確定している。クソが……。
夢枕爆音 その446 ──20231222──ダラッとYoutube見てたら、お勧めで上がってた動画に目が留まった。ZAZEN BOYS - 永遠少女ぶち抜かれたね、端的に言って。何にかと言われれば、まあ全てにではあるのだけど、何よりもまず歌詞。こんな直截的なことを歌う人だったっけ? それこそ「本能寺で待ってる」とかさ、意味がわからん言葉で意志の疎通を計りたい人だったと思ってた。向井秀徳 おもしろトーク ~安眠棒とは~ ZAZEN BOYS「こう……(笑)、棒がありまさぁね……」て……。いやまあそりゃ置いといて。とにかく、ぶち抜かれてしまったので、ちょっとこれは久しぶりに新譜を買わなければならないな、と。それで改めて見てみたら、ザゼンのアルバムは約12年ぶりだという、その事実に一番ぶち抜かれたわけですが(苦笑)。「ポテサラが食いてえ」で物議を醸してから、もうそんなに……えぇ……。それはともかく(苦笑)、きのうなに聴いた?Steely Dan『Transmission Impossible』宣言通りディスク1を聴く。Bodhisattva (live)ちっちゃいスタジオかなんかで演奏しているような音。まあそれはそれで悪くないかな。で、またお勧めに上がった動画なのだけど。6 Times Denny Dias Went Beast Mode (Re-Upload)オリジナル・スティーリー・ダンのもう一人のギタリスト、主にバッキングを担っているデニー・ダイアスのイケてるソロ集。ビーストモードって言い方が良いね。で、『ドゥ・イット・アゲイン』と『彩』はまあ知ってたけど、『菩薩』と『キング・オブ・ザ・ワールド』もそうなの? マジで!? っていう。むしろ、ジェフ・バクスターはどの曲で弾いてるんだ? 所属してた時期の残りの曲の大体は、ってことなのかも知れんが……。ということで、改めてレコーディングの全データみたいなのが欲しくなりました。特に後期とかとんでもないことになってるよな確実に。明日は休みだけど、家庭科の実習で一日潰れます(笑)。さてどうなることやら……。
夢枕爆音 その445 ──20231221──むしろこれくらい冷え込んでこそだろ、と思う。それはそれとして、きのうなに聴いた?Steely Dan『Transmission Impossible』引き続き。今日は割と聴けたので、そろそろ変え時かな。My Old School (Live FM Broadcast Remastered) (FM Broadcast Ellis Memorial Stadium, Memphis TN...最近お気に入りの曲なのだけど、こういう曲はライヴ映えするな。逆に『リキの電話番号』はちょっとアップテンポすぎる感じ。大体聴けたので、次は音質デッドな方にするかな。まあ、せいぜい風邪ひかないようにやるだけですよ。寒さは、着込めば何とかなるんで(←フラグ)。
夢枕爆音 その444 ──20231220──よーし一つ山を越えたぜー。なお、この先は山ばかりの模様。それはともかく、きのうなに聴いた?Steely Dan『Transmission Impossible』引き続き。大体1曲か2曲聴いてる時点で寝落ちしてるので、出だしを一つずつずらしていくことにする。全部聴き切るか飽きたらディスク1に移行しようかな。さあ明日は冷え込むぜ。まあ特に問題は無いが。
夢枕爆音 その443 ──20231219──んああーまだ半分も終わってないよー。それはそれとして、きのうなに聴いた?Steely Dan『Transmission Impossible』引き続き。結局音質の良さに起因する心地よさには勝てなかった。良い感じに脳が弱っているので今日もこのまま行くと思う。明日でようやく折り返しか。折り返しと言ってもなあ……。
夢枕爆音 その442 ──20231218──ああー何だろうなあこの憂鬱は。よくわからんけどモヤッとしてる。それはさておき、きのうなに聴いた?Steely Dan『Transmission Impossible』引き続き。Do It Again (Live FM Broadcast Remastered) (FM Broadcast Ellis Memorial Stadium, Memphis TN...リズムのキレが良すぎる。イントロ聴いて何の曲かわからなかったよ。ずっと聴いていたい気持ちもあるが、敢えてあまり録音の良くなさそうな1枚目を聴いておこうかという気もする。うーん……。何だろうなあと言ったけど、原因はわかってる。当分続くのだ、この憂鬱は。
夢枕爆音 その441 ──20231217──今日はいくつか予定をこなしたのだけど、全部アレだった。振り返りたくもない。それはともかく、きのうなに聴いた?Steely Dan『Transmission Impossible』Amazonのレビューにあったのだけど、どうも海賊盤らしい。正規盤としか思えないパッケージだけど。The Boston Rag (Live)2枚目が最高……3枚目聴いてないのに言うのも何だけど(苦笑)。音自体もそうだけど、適度な残響が臨場感を盛り上げるよね。ただやっぱりAmazonのレビューにあったのだけど、同じ内容の3枚を含む5枚組とか6枚組とかがあるという話で……まあしかし、そんなんが買える値段で落ちてるとは思えないんだよな。さて、年末進行……にはまだちょっと早いが、でも実質始まるとも言えるんだよなこれ。
夢枕爆音 その440 ──20231216──バイクの6か月点検ってことで、久しぶりに拭き上げた。綺麗になったかどうかは、まあ……いいんだよ。心意気だよこういうのは。それはともかく、きのうなに聴いた?Formura 3『Formura 3』胸熱な感じを求めて。それもやっぱり、イタリア風味と言えるかな。さて……明日、冷え込むんだよな。家に引きこもっていたいところだけど……。
収穫2023 その24 ──忘年会のおみやげ──多分今回が今年最後の収穫という事になる。出かける機会は一応あるけど、CD置いてる店に入るという事は無いと思うから。終盤ちょっとタガが外れた感じもあるけど、まあしゃーないっちゃしゃーないかな。我慢しようと思えばできるというか、本当に欲しい物ってそんなに無いとは思うんで、来年はもうちょっと枚数削れると思うのだが。まあ、それはそれとしてここで今回の収穫。No.035:Formura 3『Formura 3』 ¥700今回の買い回りは、まず三宮・元町から日本橋を経て梅田に向かうという変則ルート。モトコーのダイナマイトが夕方6時までしか開いてないので、確実に行くためにはこうせざるを得ない……と思って行ったら臨時休業だったりするんだけど(苦笑)。りずむぼっくすやミントレコードの品揃えに停滞感が窺え、ユニオンはこの前行ってある程度見ちゃってるという状況で、ダイナマイトのプログレ棚は今回最大の希望と言って良かった。結果、正直僕的には微妙に芯を外してたと言わざるを得ないけど、見てて一番楽しかったのは確か。で。Nessuno nessunoイタリアのプログレッシヴ・ロック・バンド。これで「フォルムラ・トレ」と読むのだけど、ギター・キーボード・ドラムという変則的なトリオ編成を現した名前と言えるかもしれない。↑の1曲目から、もう胸熱としか言いようがない。インスト主体の長尺曲なんだけど、あくまで中心は歌メロでの盛り上がりで、スケールの大きさを感じる。ただ、この時期の音楽性は外部の作曲家によるもので、その後メンバーが主導権を握るにつれてかなり大きく変わっていくというのが、僕的にはなかなか難しい所。世評は明らかに後期の方が高いのだけど。言ってみればこのサウンドはプレ・プログレであり、ヴァニラ・ファッジの系列であり、つまりは僕の好みのど真ん中ということで、そこから離れていくのはまあ仕方が無いにしても、どう離れていくか、それを追いかけるべきかどうか、というね。悩ましいなあ。No.036:Premiata Forneria Marconi『Per Un Amico』 ¥880ミントレコードに停滞感が窺えると書いたが、実際にはプログレの品揃えが明らかに減少していた。ディスクJJは閉店したっぽいし、サウンドパックはまだ見れるかなという感じだけど、日本橋なあ……。Premiata Forneria Marconi -- Appena Un Po'なんとなく集めてきたプレミアータ・フォルネリア・マルコーニも、全盛期の盤は大方揃ったと言って良いかな。正直まだそんなに聴けては無いけど、英語版との聴き比べはやってみたい。多分イタリア語版の方がより素朴な感じになっているのだろうけど……アレンジ自体はそこまで変ってないけど、楽器の響きが微妙に違う気がするんだよな。No.037:Steely Dan『Transmission Impossible』 ¥1200ミントレコードでも見かけたんだけどね、この盤。ちょっと高くて、まあまあまあという感じでスルーしたのだけど。ユニオンのスティーリー・ダンの棚にこの盤、前行ったときにあったかどうか……何かあったような気もするけど、まあどうでもいいや。Steely Dan - King of the World Live at the Record Plant (1974)ラジオでの放送音源3種盛(笑)。ぱっと聴いて、ちょっと音質ペラペラなのは気にならなくもなかったけど、この前聴こうとしたブートとは比べ物にならんので、まあヨシとしよう。あと、ディスク1が10年前に買って今はバックヤードに置いてある、物凄く卑猥なジャケのブートと内容が被っているという……まあ出す手間が省けたという事で、これもヨシとする。そしてディスク3が再結成後の90年代の音源ってことで……まあでも、一度は聴いてみたいと思ってたし、やはりヨシとする。何だ全然文句無いじゃん。何よりも、3枚共に約80分収録の大ボリューム。睡眠のお供にうってつけとしか言いようがない。それにしても……改めて見るとこのバンドのヴィジュアルは本当にヒドい(苦笑)。ヒゲのギタリスト二人が特にだけど、フェイゲンとベッカーも大概……。来年なあ。枚数減らすっていうか、そろそろCDを漁る以外の趣味というか、出かける目的をだね(苦笑)。新しい車もあるし、そろそろ今のバイクで遠乗りもしたいしね。