Everyday People Dance To The Music -34ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

えっ、何なん……? マジで何なん、今年? この最悪には何重の底があるんよ?


Beethoven - Symphony No.6 “Pastoral”  Erich Kleiber Concertgebouw

……だが幸いにして現状まだ安全圏に居ることができているので、ひとまず必要以上に取り乱さず平常運転としたい。

世の動きとは関係なく、大晦日の夜から俄かにクラシック漬けになっているのだけど、正直こう……まだ、耳というか感性が戻り切ってないなというか。
クラシックの面白さの大きな部分を占めているのは横の比較だと思っていて、同じ曲をどのように解釈した結果どういう演奏になったのかがあらわになった時に生じる感興が大事だと思っているのね。今はまだ、そこにまで至っていないな、と。

エーリヒ・クライバーの『田園』は久しぶりに聴いたけど、ちょっとその感覚が呼び覚まされそうな気配を感じた。録音自体そこまで多くなさそうだし、追いかけてみたいと思う。
今夜はカルロス・クライバーでも聴こうかな。



三が日くらいお屠蘇気分で過ごさせてくれよ……というのも、元々仕事だったので無理な話ではあるのだが(苦笑)。せめて音楽くらいは優雅に行こう。
うーむ……新年の寿ぎを、とか言ってる場合ではなくなってしまった。
仕事してる時点では、元日からちょっと小雨が降るとか幸先悪いなあ、なんて思ってたんだよなあ。それがこんな……なんでこんな……。


Symphony No. 9 in D Major: I. Andante comodo

幸いにして現状安全圏に居ることができているので、ひとまず必要以上に取り乱さず平常運転としたい。
……まあとは言え、仕事上でもやや暗雲垂れ込める感じで、やはり安閑とはしてられないのだけど。それでもお屠蘇は飲みました。

去年の締めくくりは、第9は第9でもマーラー。第一楽章の、二つの曲が同時に進行しているように聴こえる部分で「おおっ」となって以来、何とか聴き通したいとは思うのだけど、まあ、寝ながらでは無理ですね(苦笑)。



さて明日……というか、三が日ずっと仕事ってのももう慣れっこだな(苦笑)。まだまだ年が明けた気はしないよ……。
ケーゲル・ライプツィヒ放送響の『第9』を聴いて、チキンナゲットをつまみにビール飲んで、良い気分になりつつも時計を見ると割と微妙な時間になってしまって、ちょっと焦りながらこれを書いている。
久しぶりに『第9』聴いた感想は、まあ……聴いた、っていう(苦笑)。良いんだよ聴くことに意味があるんだから。流石に合唱の部分は「うおおっ」ってなったけどね。

何というか、こんなに余裕で良いんですか? っていう感じ。いやあんまり良くないよなあ、と思いつつ、また年が行こうとしている。


ATARASHII GAKKO! - オトナブルー (Official Music Video)

何だかんだ、今年も色々あったな……東京行って、車買い替えて。上半期のことはもう思い出せない(苦笑)。
音盤探しは、良かったことよりも期待外れだった記憶の方が強く残っている感じ。去年のファジー・ダックが良くも悪くも尾を引いたな。
今年の音楽で一番印象に残っているのは↑です。これと、エド・サリバン・ショーのジェームス・ブラウンと、リック・アストリーが最近のヘビーローテーションです(苦笑)。なんでやねん。
新しい学校……最初見た時は全員微妙だったのに、何度も見てるうちに全員アリになってしまったな……。



来年なあ……やりたいことはいくつかある。差し当たっては、そろそろアレがアレしそうだから、それで何やかんや……。
音盤は、多分買う枚数が減るんじゃないかと思う。まあもう欲しい物とかね、そんなにね(←フラグ)。
つつがなく終わった……と言いたいところだけど微妙だなあ。年明けてから問題が噴出するかもしれん。まあもう良いけどね。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



The Enid『Aerie Faerie Nonsense』
引き続き。シンフォニックなものを求めてきたわけだけど、その流れの帰結として、今日はシンフォニーを聴くことにしようと思う。……何せ、大晦日だしね。



思うところあって、新年の三が日は夢枕の記事はお休みにします。それ以降は……とりあえず未定。
やっぱり体を動かしてる方が性に合ってるな……って、ガキの頃にやれてたら僕の人生もっとさあ……。

それはさておき、きのうなに聴いた?



The Enid『Aerie Faerie Nonsense』
引き続き。うーん、今日はまあ良いとして明日なー、どうすっかなー。



今年も明日で終わりとか……まあ仕事がアレなんで実感が無いわけではないけどさ。まあ何にせよ、つつがなく終わらせたい。
今年最後のドライブで、比較的近場のハードオフとかを回った。
……欲しい物とか、割と整理しつくしたと思ってたんだけど、それでも際限なく湧き上がってくるのが欲望ってものだよな(苦笑)。


限りない欲望  井上陽水

それはともかく、きのうなに聴いた?



The Enid『Aerie Faerie Nonsense』
よりシンフォニックに、という感じを求めたわけだけれども。


Mayday Galliard

まあそう、なんだけど、あざといまでの盛り上がりという点では1作目の方が上だなあ。その分こちらには気品の高さがあるというか。まあもうちょっと聴くか。



さて明日……まあ割と想定の範囲内というか、何ならこうなって欲しいまであったくらいだけど、いざ実現するとやはり何というか……クソだなあ……。
体バッキバキ。それも、全然動かさなかったからっていうね。明日休みで良かった……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



The Enid『In the Region of the Summer Stars』
引き続き。もうそろそろ良いかな。よりシンフォニックなサウンドへ向かおう。



しかしこの時期に休みが入るってのもな。素直に喜んでいい物かどうか。
そして、どうしようかな。出かけたい気持ちもあるが……。
ああーちょっとモヤったぜ。まあでもまだ大丈夫。

それはともかく、きのうなに聴いた?



The Enid『In the Region of the Summer Stars』
引き続き。


The Lovers

シンフォニックを感じたのはこの曲の方でした。最後の盛り上がりがたまらん。
とりあえず、もう一声という感じかな。



すっきりしたいね。少なくとも、明日の終わりくらいは。
例年になくスムーズに行ってる気がするけど、気のせいかもしれないし、仮に気のせいじゃないとしても、それを手放しに喜んでいいのかわからない。

それはさておき、きのうなに聴いた?



The Enid『In the Region of the Summer Stars』
引き続き。


Death, The Reapers

短い曲なんだけど、これぞシンフォニックという感じの盛り上がりだなあと、布団の中でちょっと興奮してしまいまして(笑)。
まあ一方でいかにもバンド然としたサウンドも残っているから、やっぱりそこはまだ未完成という事になるんだろうな。それが悪いとは思わないけど。



さて、明日もつつがなく終えたいね。色々懸念はあるけども。
いよいよ押し迫ってきたなあという感じ。まあ今年は割と余裕あるんだけど。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



The Enid『In the Region of the Summer Stars』
思いがけずスティーリー・ダンに寄り道しちゃったけど、元々ユーロからの流れでのシンフォニック志向が行きつく先はエニドって決めてたのね。


The Fool - The Falling Tower

で、これ……なんだけど、聴き始めた時点で間違えたなと(苦笑)。よりシンフォニックな感触を持つ2作目の方にするべきだった。というか、そもそもタイトルが『夏星の国』だし(苦笑)。
あー、まあでもこれはこれでというか、好き嫌いで言えばこっちの方が好きなんだよな。このまま聴くかあ。



あー頭が働かん。もう考えずに走るのみだ。