Everyday People Dance To The Music -28ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

「好きなモビルスーツ:GP03デンドロビウム、ディープストライカー、V2アサルトバスター」な僕にとって、兵装を盛れるだけ盛るのはもはや自然の摂理。

最早言葉は不要、いざ!



の、前に(苦笑)。この翼端灯の塗装、毎回最終局面まで持ち越してるんだけど、機体塗装のついでにやっとくべきだよね本来。

というわけで、改めて、いざ!



これよ。もうこの時点でたまらん。
外側パイロンのMERは、海軍機は外側に傾けて取り付けるというのを一応再現したのだけど……わかるように撮れよな(苦笑)。
爆弾の取り付けはちょっと苦戦した。正直角度が合ってるのかどうかわからん。

で、こう!



うっわえっぐ……。



この状態で本当に離陸できるのか……は問うまい。
やはり全部盛りこそ正義。全部盛りしか勝たん……!

で、なんかもうこれで終わりで良いじゃんという雰囲気も漂っているが、当然そんなわけにはいかない。まだ最後の詰め、画竜点睛が残っている。



そうキャノピー。
……これ擦り合わせが要るってことで仮置きしてみたのだけど、開状態で作るんだから必要なかった(苦笑)。



今回は、ちゃんとマスキングしてやろうと思う。縦と横で何度かに分けて、という手間もそうなのだけど、今回は更にもうひと手間。



裏返すと黒。
本来は本当に裏側を塗るべきなのだろうけど、今回は下地につや消し黒を塗った上から機体色を重ねた。それぞれに3~4回塗ってるから手間が単純に2倍。
でも開状態だと裏側が見えるので、どうしても必要な手順。何なら閉状態でもやるべきなんだろうけど……まあ、今回はそれだけ特別ってことでね。



最後の最後だけど、ここからが長い。色々考えていることもあるし、まだまだ終わらんよ。
4連休の予定を決めてゆくにあたって、ふと「せっかくだからダービーでも買うか」という考えが浮かんだのであった。
……大体、休憩中の職場のテレビで見てることが多かったからなあ(苦笑)。


2025年 皐月賞 (GⅠ) ミュージアムマイル【カンテレ公式】

焦点は当然、クロワデュノールをどうするかだった。

皐月賞では負けてなお強し、それは確かにそうなのだけれど、たとえ展開の不利があっても、たとえ相手の大駆けがあっても、それら全てを跳ね返して勝つような強さを見せて欲しかった。3冠を獲るような馬なら、どこかで必ず一度はそういう理不尽な強さを見せてくれるはずだからだ。

クロワデュノールは残念ながらそこまでではなかった、ということで、失望とは言わないまでも少なからず落胆した状態で迎えたのがダービーだった。

当然、中心軸であることは揺るぎない。しかし、絶対的な本命にも推すことはできなかった。流石にミュージアムマイルがもう一度、とも思わなかったけれど、別の誰かが乾坤一擲の競馬をした時に、それを跳ね返すことができないのではないか。
イメージとしては3歳春のビワハヤヒデやサトノダイヤモンド辺り。或いはそれこそ、同父のイクイノックスもそうか。春先には一歩足らず、秋までにもうひと伸びして最強になる、という絵図を描いた。
それを負かしうる相手としては、左周りでの勝負付けがまだ済んでいなかったマスカレードボールと、別路線組からより前の位置で抵抗できそうなショウヘイを選び、2着はクロワデュノール一本、3着は適当に人気所に流した三連単の馬券で勝負することにした。

……のだけれど、何故か僕の手元にはそれと同額のクロワデュノールの単複馬券もあったのだった。


2025年 日本ダービー (GⅠ) クロワデュノール【カンテレ公式】

リアルタイムでレースを見ていなかったのだけど、仮に見ていたとして、外から差し込んでくるマスカレードボールに、僕は「差せ!」と言っていただろうか?
1着と2着が入れ替わっていれば140倍の配当が転がり込んでくるとわかっていてもなお、僕は「そのまま!」と叫んでいたような気がする。
そういう気持ちの表れとしての単複応援馬券だけが、結局のところ的中券となったのであった。



いやマジで。これ換金するにも、往復の電車代の方が高くつくんだよなあ……。

ここで勝ち切ったクロワデュノールに、僕はまださらにその先を期待したい。モデルケースとしてはやはりスペシャルウィーク、そしてドウデュース。成長次第では、その上を望んでも良いはずだ。



今のうちに言っておくと、今年の菊花賞の本命はショウヘイです。
そして来年のダービーに向けて……ちょっと2歳路線追いかけてみようかな。
色々あって書くことが溜まってしまった。順番に片付けていこう、という事で。



前回吊るし物周りの白塗り黒塗りまで終えて、今回はその他塗り分けとスライドマークに入る。
で、タンク前端の黒いライン対策がこれ。ハセガワのミサイルセットについてたスライドマーク。不親切すぎて二度と見たくないと思ってたけど、ここに来て使い道ができるとは。



まあこんな感じでね。すーぐちぎれるもんで、苦労しましたよ。もう二度と見ることは無い……はず(苦笑)。



はい諸々すっ飛ばして(苦笑)。この辺は精神状態の悪さが出てますね。
垂直尾翼のスライドマークのサイズが合うかわからんという事で一応塗装してたのだけど、結局要らんかったな。サイドワインダーの先端、今まで黒で塗ってたのを、今回は指示通り黒鉄色で塗ってます。

さて、次は爆弾。



前回のファントムは、主翼内側パイロンにTERで3発ずつの、計6発。



前々回のクルセイダーは、主翼のパイロンにMERで4発ずつの、計8発。
いやクルセイダーの方が多いやんけ。まあファントムはミサイルキャリアーだからなあ。

で、今回。色々考えてはみたのだけど、やはりここは予てから何度か書いてきた通り、全部盛りで行こうと思う。





というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809) 
内側パイロンにTERで3発、外側パイロンにMERで4発。それを左右で計14発! もう満載も満載よ。ストライクイーグルより多いでやんの。



実際、空母から離陸する際の重量がとか、そもそも海軍のファントムは外側パイロン使ってなかったよとか、色々言われてはいるのだけど、あんまりリアルリアリティをとやかく言い過ぎてもつまらんと個人的には思う。
逆に、MERは最大6発積めるんだから計18発でも……という考えもあるにはあった。空軍機にはそういう積載例もあるみたいだし。ただ、流石にそれはちとやりすぎかなと。
……というか、もう端的に言うとそういう作例があったからそれに準じてるというだけの話なんだけどね(苦笑)。前例があるのならヨシ! という。



てなことを言ってる間に塗装終了。スライドマークをいくらか破損したけど、予備は潤沢にあった……まあ他の種類の爆弾用なんだけど。
後は兵装をパイロンに取り付けて機体に……いや、機体にパイロンを取り付けて兵装……あれ? 前回どっちだったっけ? まあいずれにしても鬼門は鬼門だが。



ようやく飛行機の形になった。この角度から見ていて改めて思うのだけど、やはりこの機体のチャームポイントは長い背中だな。



既に中央ドロップタンクとスパロー4発は取り付け済み。前回は思わなかったんだけど、何かもう、これで良いんじゃないかなって(笑)。いや最後までやり切るけどね。



不安も大きいが楽しみも大きい。さてどう転ぶかな。
木曜から今日まで4連休でした。







本当は泊りがけで遠出する予定だったのだけど、まあ、やってしまったもので(苦笑)。
それでも諦めきれずに日帰りで出掛けてはみたものの……あー、詳述は諸事情により控えます。

というわけで、ここで今回の収穫。



No.021:Tears For Fears『Tears Roll Down (Greatest Hits 82-92)』 ¥330
これは日帰り旅行先で買った……というか、後半ブックオフ巡りだったのね(苦笑)。そういうのどうなんだという気持ちは最早無いというか、むしろこれが人生だまであると思ってるのだけど、まあ、今回に関してはやらなきゃよかったと思いますね(苦笑)。

で。


Tears For Fears - Everybody Wants To Rule The World (Official Music Video)

そもそも、洋楽聴き始めの頃にハマっていたのが80年代のポップスだった。『FINE』とか『Drivin’』とかいうコンピレーションをレンタルして、自分でコンピレーションMD作ったりしてね。懐かしいな、何もかもが……。
『ルール・ザ・ワールド』はそんな数ある曲の中の一つ、だったのだけど、最近になって何故か脳裏に蘇ってきたのである。改めて聴くと、もう最初の一音から琴線に触れまくりで、じゃあ他の曲はどうなんだと。


Tears For Fears - Sowing The Seeds Of Love

「♪母ちゃ~ん許して~」でお馴染み(笑)『シーズ・オブ・ラブ』、これ冒頭しか知らなかったんだけど、後半で中期ビートルズみたいな展開する曲だとは思わなかった。


Tears For Fears - Shout (Official Music Video)

あと知ってると言えばこれくらいか。いや3曲わかるってなかなかよ? A-haは『テイク・オン・ミー』しか知らんし。
他の曲も割と肌に合う感じ。そこまで頻繁に聴く盤にはならないとは思うけど、持ってて損はないのかな、という。



No.022:John Barbirolli: Vienna Philharmonic Orchestra『Brahms: Symphonies』 ¥480
で、今日。気晴らしというか何というかで梅田まで行ってきたわけです。ユニオンにもそこまで期待してたわけではなかったのだけど、そこは流石ユニオンという感じ。
ブラームスの全集は他にも何種類かあったのだけど、敢えて既に1枚持っているバルビローリを選んでみた。……3枚組でこの値段ならね(苦笑)。


Symphony No. 4 in E Minor, Op. 98: I. Allegro non troppo

最近ブラームスの4番を聴きながら寝てるのだけど、その演奏によって眠れる/眠れないがはっきり分かれるのが面白かったり。フルトヴェングラーがOKでワルターがNGというのがかなり意外な一方、クライバーはまあ当然のようにNGだなとか。カラヤン聴いてないな。
で、情に流されるようなバルビローリ・ウィーンフィルの演奏なら、さぞ心地よく眠れるだろうなという……何かどっちに転んでもけなしてるように見えるな(苦笑)。むしろどっちに転んでも褒めてるつもりなんだが。



……気が塞ぐことばかりですよ本当。厄年終わったはずなのになあ。
もう大人しくしてようという気持ちもある反面、しかし……一か月遅れのゴールデンウィークは、まだ終わってないんだよ……。
そう言えば今のファントムを作り始めてどれくらいになるのだろう、とふと思って振り返ってみた。
あー……3月末から着手してるから、もうぼちぼち2か月になるか。前回のファントムが2か月ちょいかかってて、残り工程と休みの日程を考えると、超えるのはほぼ確定かな。



予定通り、今回は白塗り。まずは1回目。



で、5回目くらいか。ドロップタンクが若干アレな感じだけどどうしようかな……コンパウンドでもかけるか?



で、白の次は黒。ドロップタンク先端を半ツヤ黒で塗るついでに、同じ色の垂直尾翼も塗装する。マスキング自体は上手く行ったのだけど、それ以外の所でやらかすという、いつものパターン(苦笑)。
タンクの方は最終的にフリーハンドで修正した。



で、この後ろのラインも塗装するんだと。要求が高すぎやしないか?
まあこれについては一つ策がある。



ミサイルの塗分けまでは行けなかったか。まあ仕方ない。



最終局面だけど、だからこそじっくり行こう。ここが大事なのよ。
このブログには備忘録の意味合いもあって、ある程度以上の重大な事案についてはできるだけ記しておきたい、というかそうすべきところではある。
ただ……今回に関して言えば、その原因から結果から何から、思い出すのも気重というか……シンプルにイヤです(苦笑)。なので、もう一言だけ手短に述べておくことにします。









二針縫いました。



はい、では気を取り直してですね(苦笑)。



作業の続き、の前に……プラモ作る合間にプラモ作るとか、どうかしてるよね(苦笑)。V2アサルトバスターの食玩……これ何年前のだ? ガムだけ食べて置いてたやつだな。このカラーが気に入らなくてさ……。



で、4年半前に買ったチビスケの震電に、「暇なときに貼る」とか言って放置してたスライドマークを貼ってみたり。今にして思えば、零戦にしておくべきだったな。





経てからの、スライドマークの続き。火曜日の時点で機体上面は終わらせてた……筈。
まあ例によって紆余曲折ありましたけどね……機首のマーキングを一時紛失したりとか。諦めて他のに置き換えた所で、何故か定規に付着しているのを発見して再度置き換えたりしました。





左主翼翼端前縁のマーキングを破損してしまったのを、色々な所から余りのマーキングを寄せ集めてそれっぽくしてみた。上が寄せ集め、下が正規。
何と言うか、集大成感があって良いですね、良くない?



で、水曜日の仕事中にやらかして(苦笑)、急遽休みになった木曜日を作業に充てました。まあ金曜日の休みが出勤になったんでチャラってことでね……もうそういうことにしといてください(苦笑)。
機体下面は割とサックリ完了。この辺になると、スライドマークの扱いにも慣れてきた感じ……まあちょっと遅かったね……。



さて、ここからがまた鬼門。脚周りの部品の取り付け。
とは言え、取り付けガイドが結構しっかりしているので、今までと比べると全然楽かな。



続いて主脚。支柱に若干苦戦はしたものの、まずまずスムーズに取付完了。
……というか、あー、ね。



皆まで言うな(苦笑)。慣れたとか言ったそばからこれよ……。外側パイロン取り付けるし、もう左右両方とも剥がしてしまっても良いかも知れんな……。



今回は全部盛りという事で、その一環としてエアブレーキ開状態で組み立て。……ここまでやるんなら、フラップも降ろした状態を再現して欲しかったな。



前脚。やはり取り付けガイドが親切。



脚が終わったので、吊るし物に移行。ミサイルやパイロン、ランチャーなどの白塗りを……する前に、切り出した時点で今回は終了。




もうどうなってもいいや / 星街すいせい(official)

てな具合でね(笑)。まあ、良くも悪くも開き直って行こうかと思います。
ついにというか、前日の作業を翌日に書くのも億劫になってきた(苦笑)。



まずはスミを拭き取る。うーん……まあこんなもんかな。



下面の方がむしろ良い感じ。といっても飽くまで前回に比べての話で、大半のモールドにはスミが入ってなかったりするが。



で、他にやる事も無いので(苦笑)、スライドマークに移行。……いやまあ無いわけじゃないけどねジッサイ。

で、書くのが億劫だった理由の一つが、ランディングギアのスミを拭き取ってる最中に前脚の一部を、そしてスライドマーク貼り付け中にそのうちの一枚を、破損してしまったためである。うーん、この。
前脚の方は殆ど見えない位置でもあるから良いんだけど、スライドマークは結構目立つ位置なんだよな。



まあとりあえずそのまま工程を進めて、どうしても気になるようなら注文するか。750円……。
カルトグラフ使ってた時の感覚に慣れ過ぎてたよな。ちゃんと説明書読んで、特性の違いを把握していれば防げた事故だったよ……。



まあつまり、いつものヤツです(苦笑)。アレだな、もう一生こんな感じだな僕は。
土日が二連休という、あまり無いパターンのヤツだった。
……普通なんだけどね(苦笑)。まあ普通じゃない勤務形態なんて、普通にあるよね。



連休二日目は作業の時間。
まずは機体のスミ入れ……は、連休前に既にやってたんだけど、もう一声という感じだったので、この状態でとりあえず据え置き。



次工程はランディングギア周辺。白塗りをここで一気に済ませてしまうことにする。



今回、白塗りが割と苦にならない。コツを掴めたと言って良いかも知れない。



今回は脚庫扉のフチやエアブレーキ裏側の赤を塗装する。トムキャットは塗ったけど、クルセイダーと前のファントムでは説明書に指示が無かったんで省いたのよね。



前脚、主脚を組み立てた所で終了。時間切れでもあるけど、これ以上進めるにはアクリルケースが……いや、その前にウェザリングとスライドマークか。



さてここからは修羅場の連続。キットの素性の良さで乗り越えられるかな?
先日定期検診があって、前年よりも体重と腹囲の数値が大幅に改善されていた。
産業医の先生(萌え系)との面談でアルコールの摂取を控えめにしてたのと、早番の仕事が増えたことで生活リズムが良くなったことの相乗効果だろう。
まだ血液検査等が出てないので、その辺の数値如何ではどうなるかわからんが……先生(萌え系)に会う機会が無くなるのはちょっと残念という気持ちもある。



……さて。





リバウンドの時間だよ。

ハイカロリー飯を肴に思い切りビールを飲む、そのために遠出してみました(笑)。ミツヤにはランチビールがあるってどこかで見たんだけど、情報が古かったか……。
そんな感じで、あとは特に期待せずに色々回ってみたわけだが……カロリー消費できるかもっていうのはあったけどね(苦笑)。

というわけで、ここで今回の収穫。



No.017:Herbert Von Karajan: Vienna Philharmonic Orchestra『Brahms: Symphony #1, Tragic Overture』 ¥550
えー、結論から言うとめっちゃ買いました(笑)。もうあれよあれよという間に、欲しい物、探してた物が見つかる見つかる。
行きがけに読んでた伊藤計劃の『ハーモニー』がまあー面白くて、というか一緒に買ってた『虐殺器官』共々ドハマりして、他の作品無いかなと見て回ってたブックオフで、やっぱり長らく探してて全然見つからなかった石黒達昌の作品集を見つけた時には、何と言うか……逆に引きましたね(苦笑)。あまりの引きの良さに。

カラヤン・ウィーンフィル・デッカ録音のブラームス第1番……前回の収穫で、本当はこっちを見つけたかったわけだが。
正直、聴き比べてどうこうというのはブラームスに関してはまだ難しいのだけど、ざっくり言うと全体的に軽さを感じたかなと。それをカラヤンの若さと言ってしまって良いのかはわからんけど、世評は晩年になるにつれて高まっていくのを考えるに、徐々に解釈というか理解が深まった結果として獲得した重厚さ、ということは言えるかもしれない。
カラヤンのブラ1は、現在手持ちで既に5種。いつの間にか『悲愴』に並んでしまった。少なくともあと一枚は買いたい盤があるので、超えるのは確実かな。



No.018:The Boo Radleys『Giant Steps』 ¥880
いきなり何や? と思われるかもしれない。が、これも予てから探し回ってた盤。理由も、まあお察しの通りというか。


Lazarus End Credits | adult swim

『ラザロ』見てます。今期はドラマを見てない代わりに『ラザロ』と『ジークアクス』を視聴中。どちらも期待に違わず面白い。
で、まあいわばサウンドトラック替わりというか、エンディングテーマが良かったので、他にも気に入る曲が無いかなという期待を込めて買ったわけですが。


The Boo Radleys - I Hang Suspended

歪んだギターに気だるげなヴォーカル。シューゲ、サイケからブリットポップへの過渡期というか、よりポップに振った次作で大ヒットという流れを見るに、僕的にはこれ以前の方が好みという事になるのかも知れない。いや、今作も十分好みの範疇ではあるが。
いずれにしても、もっと前に聴いておきたかったかな。今のモードからはやはりちょっと外れてしまっているし、曲の方からアニメに入っていきたかったというのもある。



No.019:Atomic Rooster『Atomic Rooster』 ¥1480
正直この時点で、購入意欲はかなり減退していた。あとはツェッペリンのブートとか、ユニオンクラシック館で何某か、くらいに思っていた……のだけど、まさかこいつと出くわすとはね。
というか、前に大阪に行ったときに別の店で見かけてはいたのね……というわけで読み返してみたら、ヒプノシスの映画を見に行った時だった。今回は、その時の半値くらいだったので、もう行くしかないと。


They Took Control Of You

ルースター脱退後のジョン・デュ・カンの歩みを見る限り、1980年のこの復帰作が僕の期待するような作品というかサウンドではないだろうということは、まあ大体わかってはいた。
聴いてみて、それでも思っていたよりは良かったと思う。ヴィンセント・クレインのオルガンが、パンクの影響を受けたと思しきサウンドを、往年のブリティッシュ・ハードロックの領域に引き留めているというか……↑の曲を聴いて、パープルの『イン・ロック』を思い出したのよね。
決してA級ではないにせよ、B級ハードロックとしてはもう十分すぎるほどのクオリティ。


Atomic Rooster — Don't Loose Your Mind

「あの頃」のルースターを思わせる曲もあるにはある。でも、僕が期待するような仄暗さ、重苦しさ、抜けきらない感じは、やはり決定的に不足しているのである。
そしてそれはジョン・デュ・カンに特有のものではなく、「あの」時代に特有のものであったのだと、様々な盤を聴いてきた限りではそう言わざるを得ない。

これ以降ジョン・デュ・カンは表舞台に出なかったようなので、蒐集としては一段落という事になる。研究については……まあ、ライフワークという事で。



No.020:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Brahms: Symphony #4』 ¥580
チェリビダッケ・ミュンヘンフィルのブラームス第4番は、東京のユニオンクラシック館でスルーした2枚組のアルトゥス盤が今回もあって、正直迷ったのだけど結局安い方を取った(笑)。第1番と第2番をミーティアの紫のジャケで持ってたんで、統一感を出したかったというのもあるが。


Brahms - Symphony No 4 - Celibidache, MPO (1986)

ディスクガイドで「信じ難い美しさ」と評された演奏は、なるほど確かに美しかった……まあ寝ながら聴いたんだけど(苦笑)。でも、寝ながら聴いてて演奏に引きずり込まれるような感覚を覚えたのは、バルビローリ・ベルリンフィルのマーラー第9番以来かも知れない。
こういう演奏を生で聴けた時代が本当に羨ましい。それこそカラヤンが、クライバーが、テンシュテットが、ケーゲルが、生で見られる時代にクラシックファンとして生きていたかった。タイムマシンがあればなあ……。


iPhone 16 Proで撮影 | 是枝裕和監督作品「ラストシーン」 | Apple

タイムマシーンと言えば、作業中にながらで見てたこれに引き込まれました。



以上、チートデイでした(笑)。まあたまにはね、こういう全面的に気分が良い日もあって良いと思うんだよね。
昨日は一応早めに切り上げたんだけどなあ……。



遅番の祝日出勤前に「士の字」にしてみた。まあ気持ち的にね。目標を可視化したいというか。



で、翌日の休みに一日作業。まずはエンジン周り……この辺なあ、もっと上手いこと出来なかったのかと思うが。まあウェザリングで何とか。



で、細かいマスキングを3回か4回くらいやって尾翼の塗装を……って、こういう工程をこそちゃんと撮影をだな(苦笑)。なかなか大変だったけど、甲斐はあったと思う。



この水平尾翼の取り付けも、ファインモールド版の肝だったりする。機体内部で左右の尾翼が接合するようになっていて、23度の下半角が調整無しで出せる。



まあ、この角度が重要なファントムならではというか、他のジェット戦闘機だと尾翼の間には大体エンジンがあるから無理なのよね。



で、改めて「士の字」。まだ接着はしていない。
垂直尾翼の黒をどうするか……一応スライドマークで再現という事になってはいるが、そこまでサイズがぴったりと合うのかが不安。



次がスミ入れとスライドマーク、に、なるのかな? 寄り道しても良いかなとは思うが。