音楽の効能2024 その7 ──今日はガッツリ── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

『Get Back』をディスク2まで見た。



すぐ冗談でまぜっかえそうとするジョン・レノン。
好んでか好まずにか仕切り屋になってしまうポール・マッカートニー。
ちょっと窮屈さを感じることもあるジョージ・ハリスン。
成り行きを見守るしかないリンゴ・スター。
何でそこに居るのってオノ・ヨーコ……より先に突っ込みたくなる人がいるとは思わなかった(笑)。割と説明もなく居て、説明もなく増えて、説明も無いまま消えるという(笑)。
もとい、オノ・ヨーコが、思ったより場に溶け込むというか、馴染むというか、いや馴染んではいないが、何か説得力を持ってその場にいるのが印象的だった。

で何か、見てるうちに無性にギターに触りたくなってくる。ギスったりしつつも、演奏してるときは何だかんだ同じ目標に向かおうとする姿に、啓発されるものがあるというか。


GET BACK TAKE 1 | THE BEATLES ROOFTOP CONCERT

『Get Back』という曲が、そもそものアイデアの発端から完成形に向かっていく様子が粗方捉えられているのが興味深かったな。ざっくり形になるまでは結構早くて、でもそこからの試行錯誤が思いの外長いという。



大体そんな感じ。明日はお出掛けで、明後日ディスク3を見る予定。