しばりやトーマスの斜陽産業・続 -34ページ目

まんがタイムきららMAX2024年5月号雑感

まんがタイムきららMAX5月号はここ数年でも屈指の傑作号だった。掲載作がほぼ全部どうかしていた・・・

 

 

 まず表紙にもなってる『ご注文はうさぎですか?』焼き芋回。シャロが帰宅するとココアが家を燃やしていた(嘘

 焼き芋のための焚火をしていたというオチなんだけど、これってアニメ二期でちょぼらうにょぽみ先生が描いたエンドカード

『家バレし、とっさに「これはキャンプファイヤー用の家です!」と 自宅に火を放ったシャロと 火消しになったごちうさメンバー達』

 のアンサーイラストになってるの爆笑した。

時を超えたネタ回収・・・!

 

『コンビニ夜勤のあくまちゃん』は人気アニメ『ぶるー・ざ・ろっく!』のファーストクジを巡る争い。それは同誌で連載している『ぼっち・ざ・ろっく!』のことでは・・・もうぼざろって書けばええやん。同じ雑誌なのに・・・姉妹紙掲載の『異世界魔王ごっこ』にはぼざろの単行本が実写で載ってたいたというのに。

 

 無職女性と性別がバレたくない殺し屋の同棲生活漫画『性別不明な殺し屋さんがカワイすぎる。』は久しぶりに殺し屋が襲撃!しかも連載一回目に出ていたやつ(名前がターコイズと判明)。無職のつくしの元に居候している性別不明の殺し屋ユーリは大体周囲の人間にイジられるキャラながら、ターコイズのことは軽くあしらうのであった。こんな強気のユウちゃん初めて見たぜ!

 が、ゲーム対決ではターコイズに惨敗してしまう。そこでバトンタッチしたつくしがコントローラーを素手で破壊してゲームセット(笑)以後ターコイズはつくしの子弟としてアパートに出入りするのであった。隣の部屋には謎多き女子高生、昼日中倫(すげえ名前)とその面倒を見るためにユウちゃんの上司、サツキが同棲していてもはや面白殺し屋同棲漫画と化しているッ・・・!

 

 4巻を突破した『ぬるめた』はメインキャラ4人のうち最も人の心がない娘こと、しゆきの母親、詩織が登場。母親で39歳なんだけど、言動は完全に幼稚園児並みで落ち着きのないトークで周囲を振り回し、晩餐のしゃぶしゃぶを振舞うのだが未成年の前で飲酒し、酔った挙句に娘の同級生を甘噛みし、膝の上で寝るなどやりたい放題。自由すぎるんよ・・・

「かわいいってだけで周りに許されて生きてきた」というしゆきの母親評が間違ってない。元々自由な漫画だったがここに来て歯止めがかかってない!

 

表紙がドスケベすぎる『ぼっち・ざ・ろっく!』は番外編で大人組回。

PAさん最高や・・・

 

 休日のフードコートに入り浸ることになった星歌とPAさんは家族連れで溢れかえるフードコートの治安の悪さにゲンナリする。そのうちFOLTの銀ちゃんや結束バンドが所属してるレコード会社の司馬、ライターのぽいずん♡やみ、廣井ら大人組が結集し、結局夜までフードコートで時間を潰すという限界突破に。フードコートで一日を潰すのはダメ人間の証!っていうかこの漫画、ダメ人間しか出て来ねえ!

 

 ピアノ連弾漫画『エイティエイトを2でわって』は前回登場した激重お嬢様・咲雪は憧れの奏の所在を確認するも、孤高の天才少女として知られた相手が連弾するのは解釈違いとばかりに拗らせるのだった。しかもプリモは奏と正反対のズンドコ演奏の美弦なのでさらに拗らせる咲雪!さあどうするよ!

 漫画表現の限界に挑んでいる本作は奏が暑さのあまり溶けて黒ずみになったりしていて、脳みそのどこからこんなアイデアが出てくるのが不思議。

 

 不健康大学生と健康優良妖怪の同棲漫画『へるしーへありーすけありー』はコマの隅から隅まで、さらにコマ外や柱にまでびっちり説明が書き込まれた紙面情報が士郎正宗ばりに多い漫画で読み応えばっちり。今回は主人公・七草と同じ学部の死について考察するヤニカス女ことマリアンヌが別の学部の生徒と「真のヤニカス」について討論する。お前はファッションヤニカスだ!ファッションヤニカスって何??

 きららでファッションヤニカスについて語られた漫画はたぶん初めて。

 

 謎英語Tシャツ漫画こと『てくてくっ!秘密リサーチ』は大阪が舞台で梅田スカイビルが登場(主人公・ひぐれが冬休みの間、じいちゃん家にいるので)。前回、友達のすかいと喧嘩別れしたので気まずいまま冬休みを過ごすことに。伊丹の大阪国際空港にいたひぐれは仲直りを連絡をとろうとするも飛行機の音がデカすぎて会話にならないので、梅田スカイビルに移動。

 漫画では十数分程度に書かれてるけど実際は移動に一時間以上かかるよね。でも仲直りできたからそれでいいのです。

 

 ゲスト掲載から連載決定した『涼井さんの推しメシ』は推しのアイドルを追っかけながら美味いもんを食らうグルメ漫画。丼、蕎麦モノと続いたが今回はテイクアウトのたこせん。メシを食うときにやたらとセクシーに食らうのが特徴。あっこれすごくいいですわ・・・

 

 最弱魔王さまが毎度逃走を試みるも、しかし回り込まれてしまった漫画『ラスボスは逃げ出した▽』は魔王城崩壊の危機(いつものことだろ)。危機を救うため清浄の泉に号泣しながら向かう魔王さま。配下の四天王は一人を残して出払っていた。最後に残された希望は一番のトラブルメーカー堕天使ちゃん(あっもうダメだ)。なんとか泉にたどり着き、泉の精霊に全裸に剥かれて腹パン食らった(?)魔王さまの活躍によって無事危機を乗り越えたのであった。

 

 

 きららの誇るコズミックギャグホラー『SAN値直葬!闇バイト』は前回で主人公が死んでキレイな姿で再生するというショッキングな展開に腰ぬかしたが、今回は番外編ということで2ページ!単行本準備のため原稿を落としたという体になってました。

 第2巻は5月発売で、今月号に終了の告知がなかったのでおそらく2乙は突破したのではないかと。よかった。3巻も読めるぞ!主人公が死んで別人になるという設定は挑戦的過ぎてどうかと思ったけど安心だ!

 

 来月号は単行本一巻発売を控えたトトノウ漫画『さうのあっ!』が表紙&巻頭カラーですよ!

 

 

 

 

天国じゃ皆が海の話をするんだぜ『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』

 バリバリの強面で恐れるもののないマーチン・ブレスト(ティル・シュヴァイガー)とひょろひょろで気弱そうなもやし男の

ルディ・ウルリツァー (ヤン・ヨーゼフ・リーファース)

。正反対の生きざまを送ってきた二人の男は同じ病室に入院する。マーチンは骨肉腫、ルディは脳腫瘍。医者から余命僅かの宣告されてしまったのだ。二人は酒(病院なのに)を煽りながら語り合う。海を一度も見たことがないと漏らすルディにマーチンは

「天国じゃ海の話で持ち切りだ。可哀そうに、海を知らないお前は話についていけない」
 しょんぼり顔のルディをマーチンは無理やり海へと誘う。地下駐車場のベンツを盗み出し、病院から脱走。どうせ死ぬんだ、怖いものなんて何もないぜとばかりに二人はコンビニ強盗、銀行を襲撃する。
 車のトランクから大金の入ったスーツケースを発見して狂乱。彼らが盗んだベンツはギャングのフランキー(フープ・シュターペル)のもので、スーツケースに入っていたのはボスのカーチス(ルトガー・ハウアー)に渡す金だった。そうとは知らない二人は「銀行襲う必要なかったぜ」と高級ホテルに宿泊し「死ぬまでにやりたいことリスト」を作成。マーチンは「エルヴィスファンのママにキャデラックを贈りたい」(エルヴィスが母親にプレゼントしたのと同じ車)、ルディは「女二人とヤる」(笑)
 骨肉腫から起きる発作に苛まれるマーチンを助け、彼のために薬局で薬を脅し取るという普段からは考えられない大胆な行為に出たりしつつ、警察、ギャングの両方に追われながら二人はひたすらに海を目指して走り出す・・・

 

 公開25周年を記念してリバイバル上映中のドイツ映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』は90年代のポスト・ジャーマン・シネマを代表する一本。60年代のドイツ映画はフランスのヌーヴェル・バーグに影響されたようなニュー・ジャーマン・シネマが起き、ヘルツォーク、ヴェンダース、ファスビンダーといった監督が現れた。彼らの映画は時に芸術志向であったため、難解すぎるという評価を下され、世界的には話題になっても国内でヒットしないという状況が続き、80年代には勢いが収束したが、代わりにハリウッド的な娯楽作を作り出すウォルフガング・ペーターゼンの『ネバー・エンディング・ストーリー』『U・ ボート』が興行的な成功を収める。また80年代はビデオの時代であったため、映画館の観客動員数は落ちていった。

 そんな中、ニュー・ジャーマン・シネマの固定概念から逃れ、ペーターゼンの様な娯楽大作でも出ない新時代の映画ポスト・ジャーマン・シネマが90年代ドイツを席巻する。『バンディッツ』『悦楽晩餐会 または誰と寝るかという重要な問題』(以上97)『カスケーダー』『ラン・ローラ・ラン』(以上98)が国内及び世界中でヒットする。中でも』『ノッキン~』は70年代前後のアメリカン・ニューシネマの影響を受けつつ、独自の娯楽性を持たせている稀有な作品。

「余命僅かの人間が犯罪を起こしながら暴走する」という話なのに追手のギャングが間抜けすぎたり、銃弾を撃っても絶対に当たらないし、強盗されてる側の方が主人公二人を気遣ったりとか、シリアス面よりもコメディの方が強調されている。

 特筆するのはクライマックスに登場するギャングのボス、カーチスで彼は自分の金を使い込まれたのに二人を処刑するでもなく、無罪で放り出して(フランキーが二人を殺そうと脅すのだが、余命僅かな二人はまったくビビらないので拍子抜け)

 

「天国では皆が話す。海のこと、夕陽のこと…あのバカでかい火の玉を眺めているだけで素晴らしい。海と溶け合うんだ。ロウソクの光のようにひとつだけが残る。心の中にな」

 

 と『ブレードランナー』の「雨の中の涙のように」ばりの名台詞をつぶやくハウアー。監督のトーマス・ヤーンは『ブレードランナー』のレプリカント役で世界的に有名なハウアーをどうしても出したくてマネージャーに依頼するが大金を要求されてガックリ。しかしハウアー本人が「脚本が気に入ったので出る。ギャラのことは気にするな」と快諾されたという。レプリカントは人間よりも限られた命しかないが、人間を痛めつけることで命の重さ、大切さを教える。「命よりも大切なもののため」に走り出す二人をカーチスだけじゃない、映画の登場人物全員が応援するのだ。

 海に向かって走り出し、海で終わるのはヌーヴェル・バーグらしさが炸裂してたね。ドイツは北部までいかないと海がなく(黒海とバルト海)「海を見たことがない」という設定は上手い。日本でリメイクしたとき、この設定をそのまま使っていて相当に無理があったな。

 マーチン役のティル・シュヴァイガーはこのヒットでハリウッドに招かれ、アクション映画の悪役俳優として名を馳せる。本国ではテレビ映画で一匹狼の刑事を演じた『ニック/NICK』シリーズのヒットでドイツの国民的俳優としてのポジションを確立。ルディ役のリーファースも後にドイツ赤軍の創設者を描いた『バーダー・マインホフ 理想の果てに』に出演するなど本国で活躍中。

 

 

 

 

 

99本目のMUTEKIデビュー

 芸能人専門AVメーカーのMUTEKIが3月5日10時に向けてカウントダウンしていた新人デビュー。MUTEKIのことだからどこの馬の骨やらわからん似非タレント風情を元芸能人扱いにしてるんだろうなあ~と思って大して期待もしていなかったところ、発表されたのは金松季歩元AKB研究生の金子智美じゃないか!ちゃんとした芸能人だ!これはいい意味で裏切られた。

 

 

 

 金子は2014年からグラドルとして活動。当初は元AKB研究生であることをアピールに使っていたが、2016年頃から露出を過激にしたIVを出して過去を払拭。疑似フェラ、疑似セ、おもちゃを使うなどギリギリ限界突破に挑戦。IVでは透け乳首まで行き、最後に出した写真集でフルヌード(ヘアヌードではない。股間に処理を入れてツルツルにしている)まで披露していた。

 

 そして2023年6月に芸能界を引退宣言

 

 

 理由を「リタイア」として一般人に戻ると宣言していたが、SNSなどは残していた。そして4月にMUTEKIデビュー。AV新法では撮影からリリースまで4か月必要だから11~12月には撮影していたとなると、オファーから契約まで半年というスピード感よ。早いのはいいことだ!

 

 芸能人AVも三上悠亜の引退以降、とんと騒がれることがなかったので彼女は久しぶりの有望株。大物かどうかはともかく、これまでのIVを観る限り、期待できるエロさを誇っているのでズバリ期待するね!ちなみに彼女のデビュー作はMUTEKI99本目のタイトル。大台達成は彼女の第二弾かな?

 

 

傑作

おススメ

映画デビュー作。この時すでにヌード披露

ヒロピンもあります

 

 

 

悪党以上の暴力で事件解決『犯罪都市 NO WAY OUT』

アイツが帰ってきた!韓国の人気スター、マ・ドンソクが腕っぷしひとつで凶悪犯罪を解決する『犯罪都市』シリーズの第3作『犯罪都市 NO WAY OUT』はもはや偉大なるマンネリと化した展開に終始するが、そんなの誰も気にしない。圧倒的に面白いから!

 

 シリーズの展開は大体一緒で、チンピラが小競り合いを起こす→それを宥めるためドンソク演じるマ・ソクト刑事が出動、相手を説得しようとするがいうことを聞かない→「てめえ、下手に出てりゃ調子に乗りやがって!」と丸太のように太い腕から繰り出される拳ひとつでチンピラ、悪党を叩きのめし事件解決という冒頭の流れを経て、さらに凶悪な犯罪者(毎回国際的犯罪者たちが悪役でグローバルに富んでいるのが売り)が現れ捜査の末にやはり腕っぷしひとつで凶悪犯を叩きのめす。

 

 前作から7年後という設定ながら全く同じ冒頭を経て、ソクト刑事ら広域協力班(日本警察のマル暴みたいな凶悪犯罪専門の部署)はソウルに蔓延する合成麻薬「ハイパー」の撲滅に駆り出される。ナイトクラブ「サイバークラブ」でハイパーの取引が行われていると睨んだソクト、部下のキム・マンジェ(キム・ミンジェ)はクラブに乗り込みいつものように腕っぷしで邪魔するやつらを叩きのめし、クラブに出入りしている日本のヤクザ一条組の韓国支部員である日系韓国人らがハイパーを市場に流出させていると知る。

 その組員ヒロシ(カン・ユン)とキム・ヤンホ(チョン・ソクホ)の隠れ家をソウルの広域捜査班長(ソクトの上司)チャン・テス(イ・ボムス)とソクトの部下たちが襲撃、二人を捕まえ20キロものハイパーを押収する。20キロのハイパーは一条組韓国支部の組長、トモ(アン・セホ)が組に秘密で中国系マフィアに横流しされるブツだった。

 

 ヒロシたちを護送中、テス班長の車は謎の三人組の男に襲撃され、ハイパーは強奪された上ヒロシたちを殺されてしまう。怒りに燃えるソクトはインチョン北部警察署の捜査員がハイパーの担当だったが行方不明になっていること、現在は九龍警察署の麻薬捜査官チュ・ソンチョル(イ・ジュニョク)が捜査の責任者であることを知る。九龍署でソンチョルに面会を求めようとしたが部屋にこもって顔すら見せようとしない態度に不審を抱くソクト。それもそのはず、ソンチョルはテス班長らを襲撃し、ハイパー流出に関わる事件の黒幕だったのだ。そのころ、トモらの横流しを知った一条組会長(國村隼)は腕利きの殺し屋、リキ(青木崇高)らを韓国に送り込み、後始末とハイパーの回収を命じる。

 危険を察したトモはハイパーを持って行方をくらました。取引相手の中国系マフィアから二日間の期限を迫られたソンチョルはトモの行方を追う。一方ソクトはナイトクラブの経営者であるヤクザ白鮫組構成員のチョロンを脅しつけ、捜査に協力させる。ソクト、ソンチョル、一条組。みつどもえのハイパーを巡る戦いが幕を開ける!

 

 

 このみつどもえの展開が起こるのもこのシリーズの特徴で、アクション映画である以上にミステリーの要素もあるんだよな。だが今回はミステリーの要素は少し薄められ、アクション面の比重が高まった。一条組の殺し屋マハを演じたホン・ジュニョンは韓国の総合格闘家で、ドンソク刑事との戦いで遺憾なくその才能を発揮(ただし演技の方は駄目だったのか、セリフが一言だけ)。青木崇高も日本刀を振り回す恐ろしいヤクザで、彼もドンソクを限界まで追いつめていた。とはいえドンソクは不死身の男である。今回は不死身ぶりが強調されていて、後頭部を二発パイプで殴られる、さらに車に撥ねられてもピンピンしていた。あんた人間じゃないだろ!

 そんな不死身のドンソク刑事がめちゃくちゃ悪いやつらをそいつら以上の暴力でぶちのめす。どんなにマンネリだろうがなんだろうが、悪党以上の暴力で事態を解決する痛快っぷりがこのシリーズの売りなのだから。暴力がすべてを解決するってのは本当だったんだなあ。

 それと、毎回ヤクザ連中がドンソク刑事の暴力に怯えて無理やりいうことを聞かされるってのも笑えるところ。今回はナイトクラブ経営者のチョロンが渋々いうこと聞かされて、副業の中古車業で水没車を高額で売りつけようとしたら「3000ウォンでいいだろ」と横やりいれてくる。「あいつら、ヤクザよりひどいぜ」(笑)他にも“拳”弁護士の登場とか、部屋を掃除する間(監視カメラを拭いている間)にぶん殴って証人を吐かせようとしたり、ラブホテルのベッドでクルクル回るところとか、ユーモアセンスもばっちり!

 ハリウッドでリメイクしようと目論んでるそうですが、ドンソクの怪物っぷりを演じる役者っているのか?ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジョン・シナぐらいしか思いつかない。が、この三人にはドンソクのようなチャーミングさがないもんな。ドンソクってギャグやってるとき意外とカワイイので笑えるシーンがハマっているんだ。

 エンドロール直前には前2作でソクトに無理やりいうこと聞かされていた被害者元ヤクザ組長のチャン・イス(パク・ジファン)がカメオ出演してまた無理難題を押し付けられてました。このシリーズは既に4作目が出来上がっていて、6作目まで構想されているとのこと。まだまだ楽しめるぜ!

 

 

 

 

 

2024年3月予定

3月9日(土)

アイドル十戒 デッド・レコニング8』

場所:アワーズルーム 開演:19:00 

料金:¥1500(1d別)

出演:竹内義和 しばりやトーマス

 

アイドル、時事ニュース他様々な事象を取り上げます

 

3月11日(月)

『スーパーヒーロートーク』

場所:なんば紅鶴 

開場:21:00

料金:¥1500(1d別)

出演:にしね・ザ・タイガー ソエジマ隊員 しばりやトーマス

 

ニチアサヒートー系トーク

 

3月14日(木)

『旧シネマパラダイス』

会場:アワーズルーム 

開演:20:00 

料金:¥500+1d別

解説:しばりやトーマス

 

カルトを研究する若人の会。今月はホワイトデーに送る史上最大のヒロイン映画を大研究

 

3月20日(水)

『大阪おもしろマップ追悼SPむっく&W林事件の最新情報報告』

会場:なんば白鯨

開場:18:45 開演:19:00

\2000+1d別

出演:射道総帥 しばりやトーマス B・カシワギ

※配信もあります

 

3月28日(木)

『キネマサロン肥後橋』

会場:アワーズルーム

開演:19:30 ¥500+1d別

解説:しばりやトーマス

※終了後にYouTube収録アリ