このブログは不慮の事故によって顔に治らないかもしれない傷を負ったブログ主の手記になります。
唇欠損の怪我を負った事故の事はコチラから
初期の怪我の写真はコチラから
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本日も有給消化で自宅警備員です。
既に晩御飯は済ませたのですが、お蕎麦を茹でてあとは野菜炒め、的なものを。ちょっと前まではティースプーンに摺り切り状態位の小さい状態でしか食物を口に入れられなかったのですが箸も使えるようになり食生活は段々通常に戻りつつあります。
それでも例えば大きいものを唇の辺りで噛み切る、みたいな食べ方はまだ怖くて出来ません。
恐らく手術をしないであろう下唇は怪我で皮膚が撚れていると言ったらいいのか真ん中辺りから半分厚みが小さくなってしまっています。
全体で見ると元の方が厚みがあって徐々に薄くなってと非常に不格好です。
不格好ではありますがグロテスクと言った風では有りません。これは果たして厚みとかはちゃんと戻るのでしょうか???
ロースハムみたいにギュギュっと絞られたような感じです。
でも組織が残っている以上は恐らく元々の形状に戻ろうと再生していくもの、と勝手に期待してるのですが。。。。。もしも下唇だけでも綺麗に元通りになったら少しは心が軽くなるかもしれない、と思っております
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事故が起きたのは自分が暮らす都心から2時間はかかる実家での
事でした。なので事故当日は地元の総合病院の夜間外来に行きました。
痛みもあってろくに食事も出来ない中翌日には自分の部屋に帰って来て、週明けには徒歩10分の大学病院に行きました。
両親には実家の方で治療に専念する事を勧められましたけれど悩む事無くそれはお断りしました。
恐らく手術が時間差になるであろう事は予測していましたし、その場合手術のタイミングまで仕事に復帰する事は出来るだろうと思ったからです。
私は独り身では有りますが、自分の日常はもう地元には無いのです、仕事も無い知り合いも居ない、正直どこの病院がいいとかも分からないのです。
子供の時に暮らしていただけであの土地で「自分で生きていた」と言う経験が殆ど無いので却って不便なんですよね、それに通院に車が必須だと言うのに実家に自分が好きに使える車は有りません。自分のスケジュールで通院する事も儘ならず、仕事に復帰する前にしても暇を持て余す事は必至、それでは精神衛生上良くないだろうと思いました。
普通闘病と言ったら周りの助けとかが有りそうなものですが、病とは違いますし、
状況や環境や人間関係、それらの所為で私は主に一人でこれを闘わないとならない状況にあります。
勿論世の中にはもっと厳しい状況と闘う人々がいるのは重々承知しておりますが、
それでも思ってしまうのは
どちらかと言うと苦しい想いや悲しい想いの多い人生を送って来ましたがここまでだなんて神様はあまりにあんまりなのではないか、と
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昨日から気分が沈みっぱなしなので本日はひたすらヒキコモリに撤しています。
闘病カテとか見てると癌の方が非常に多いのですね。
私の場合は「傷」なのです。しかも可動部分の傷でリハビリが必要とか後遺症が、とかそう言う事では一切有りません。
「見た目」は兎も角とするならばある意味「完治」する怪我と言えるのです。静養中では有りますが、マスクをして外へ出て、三十分位歩いて買い物をして、、、、普通なのです、四体満足です。
人と外でお酒を飲む事も食べる事も、
この醜い状態を晒す覚悟さえあれば術前でも出来ない事は無いでしょう。
だからと言って
だからと言って、、、、、
これがちゃんと元通りに治るのであれば別に治る前の状態を晒す事に抵抗は無いのだと思います。
「気持ち悪いでしょー、ちょっとやっちゃってねー」
そうやって笑えると思うんです自分の性格ならば。寧ろ治るんだし、隠すの面倒くさいし、そう言う風に考えます。
けれどこれが治らないのならば、、、、、、
四体満足でそろそろ持て余してきた所で明日は会社に顔を出してくる事になりました。6月から始まる仕事の打ち合わせと今後の相談ですね。
自分が担当してる案件で高層オフィスビルに行く事が多く大手企業の営業さん達と顔を合わせて、みたいなのが有るんですけどマスクを外せないのは如何なものだろう、と思います。
マスクってエチケットなので必要な場合は大事なのですけどマスク姿と言うのはいまいち印象が宜しく無いですよね、と昔から思っておりまして・・・・。
案件から外してもらうか否か・・・・
実は頬にも小さな傷が出来ておりまして、
何針だか知りませんが先生にちゃちゃっと縫われました。
それが通院から四日目の事でしょうか。
縫わなくても治るけれども縫った方がより綺麗に治るよ、と言ってくれたのは女医さんでした。じゃぁお願いします、と言う事でさくさくと縫って既にさくさくっと抜糸済みです。
そこには小さくVの字に赤黒い跡が有るのですが、
元来私と言う人間は大雑把でがさつな面を持っておりまして、
ちょっとの傷や痣なんかは全然気にしない方なのです。
なので頬の傷については90%気にしてはいません、膨れても凹んでも居ないですし、何の問題も有りません。
何年も前にお酒に酔って正月から顔面スライディングをして顔が擦り傷と痣だらけになった事が有りました。でも普通の怪我の範疇、それがちょっと深いね、良く見たら残るかもね、その程度で有れば全く意に介さない自信が有る位です。
でも流石に現状は、、、、、なのです。
こんな時心はどう有ればいいのか、世の女性達に聞いて回りたいです。