闘傷手記 -10ページ目

闘傷手記

顔を失って生きられるのか?

このブログは不慮の事故によって顔に治らないかもしれない傷を負ったブログ主の手記になります。

唇欠損の怪我を負った事故の事はコチラから

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今の処置としてはプロペトと言うワセリンを塗って、

こうなワケです。
 
外出時はこの上にマスクです。私の仕事は所謂『現場』ですので、人目に付かずマスクを外して昼食を取るのは難しいのです。
 
車両使ってる日は良いかもしれませんが💦
 
導き出される対処法として、、、毎日昼抜きorz いやぁ、肉体労働で昼無しってなかなかですわー。
とりあえず朝がっつり食べて頑張りたいと思います。

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本日も有給消化で自宅警備員です。

既に晩御飯は済ませたのですが、お蕎麦を茹でてあとは野菜炒め、的なものを。ちょっと前まではティースプーンに摺り切り状態位の小さい状態でしか食物を口に入れられなかったのですが箸も使えるようになり食生活は段々通常に戻りつつあります。

それでも例えば大きいものを唇の辺りで噛み切る、みたいな食べ方はまだ怖くて出来ません。

 

恐らく手術をしないであろう下唇は怪我で皮膚が撚れていると言ったらいいのか真ん中辺りから半分厚みが小さくなってしまっています。

全体で見ると元の方が厚みがあって徐々に薄くなってと非常に不格好です。

不格好ではありますがグロテスクと言った風では有りません。これは果たして厚みとかはちゃんと戻るのでしょうか???

ロースハムみたいにギュギュっと絞られたような感じです。

でも組織が残っている以上は恐らく元々の形状に戻ろうと再生していくもの、と勝手に期待してるのですが。。。。。もしも下唇だけでも綺麗に元通りになったら少しは心が軽くなるかもしれない、と思っております

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事故が起きたのは自分が暮らす都心から2時間はかかる実家での

事でした。なので事故当日は地元の総合病院の夜間外来に行きました。

 

痛みもあってろくに食事も出来ない中翌日には自分の部屋に帰って来て、週明けには徒歩10分の大学病院に行きました。

両親には実家の方で治療に専念する事を勧められましたけれど悩む事無くそれはお断りしました。

 

恐らく手術が時間差になるであろう事は予測していましたし、その場合手術のタイミングまで仕事に復帰する事は出来るだろうと思ったからです。

私は独り身では有りますが、自分の日常はもう地元には無いのです、仕事も無い知り合いも居ない、正直どこの病院がいいとかも分からないのです。

子供の時に暮らしていただけであの土地で「自分で生きていた」と言う経験が殆ど無いので却って不便なんですよね、それに通院に車が必須だと言うのに実家に自分が好きに使える車は有りません。自分のスケジュールで通院する事も儘ならず、仕事に復帰する前にしても暇を持て余す事は必至、それでは精神衛生上良くないだろうと思いました。

 

 

普通闘病と言ったら周りの助けとかが有りそうなものですが、病とは違いますし、

状況や環境や人間関係、それらの所為で私は主に一人でこれを闘わないとならない状況にあります。

 

 

勿論世の中にはもっと厳しい状況と闘う人々がいるのは重々承知しておりますが、

それでも思ってしまうのは

どちらかと言うと苦しい想いや悲しい想いの多い人生を送って来ましたがここまでだなんて神様はあまりにあんまりなのではないか、と

 

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昨日から気分が沈みっぱなしなので本日はひたすらヒキコモリに撤しています。

 
テレビでも映画でも読書でも掃除でも、気分が明るければもうちょっと積極的に取り組む気にもなるのでしょうが、
 
とりあえずShape of water を観て、ボーッとして、金曜ロードショーでも観たいと思います。
 
あと麺類も食べられるようになりました、進歩ですね。
 
九州に居る先輩と電話して、少し気分が紛れました。
『俺ならもっとモテる顔にしてもらうわ、どうせならただじゃ起き上がらねーよ』
らしいです。怪我して初めてちゃんと自分の気持ちを少し言葉にしたと思います。
 
会社では笑って話さないとならないし、そもそも事故は両親が居る側で起こってるものですが、私個人から見た親とは心情を開示する相手では無いんですね。
 
だから内包する色んな感情を自分の中で持て余して、だからこのブログに吐露してる部分も有ります。
 
なので初めてちゃんと3次元に表現する機会があって、感謝、ですね。
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加害犬
 
犯行後
 
 
坂上忍さんのブログを良く読むんですが悪い事して怒られた犬の顔が正にこれですよね、
 
 
しかし本当にこれが身内じゃなかったら裁判沙汰でこの子は殺処分ですよ、間違い無くね。
自分で良かったなんて文字通り口が裂けても言えないけれども他人でも無かったし、直前まで側に放してたモルモットでも無くて良かった、です
例えばふくよかであってもお洒落をすればしないより見栄えが良くなるとかって言うのは自明の理なワケでして、


顔が醜いならせめてもっとちゃんと痩せたいよね、とか言うポジティブ(?)な足掻きでしょうか。
何かしないと気が済まないと言いましょうか、


BMIは19なんですね。でも美容体重じゃなくてモデル体重にしたいんですよね。強いて言うなら数字より見た目ですかね、太股とか二の腕の振袖とか、そう言うムダが無い方が服が綺麗に着れますしね。

勿論ごりごり努力出来るかは分かりませんが

でも本当に、顔が醜いなら他のウィークポイント潰さないと、と言う思いです

でも顔はやっぱり重要だと思うんです。どんなに体形とかが良くなったって、、、顔が駄目なら何の意味も無いのでは無いのだろうか、とか

この服が、とかこの靴が、とかそんな事全て全く、意味が無くなってしまったのでは無いだろうか、と

そんな考えが過ります



昨日会社に行って変わらぬ日常に触れた為か、悲しい考えが止まりません
世界は普通だけどもう自分は普通には戻れないんだと、
『起こってしまったものは仕方無いのでなるべく良くなるのを願うしかないですね(苦笑)』


いい大人にはこう振る舞う以外の選択肢は無いのだろう。周りだって困ってしまうしね。


これが全て悪い夢ならばっっ!!!!!!!!!!!!!!!!

とりあえず暴飲暴食
子供の頃実家では常に3種以上の動物がいました。そんなワケで動物好きな家系なのです。

好きなテレビはと聞かれたら毎週頑張って見てるワケでは有りませんが志村動物園と答えます。
今日も性懲りも無く生き物にサンキューを見てしまいました。


今日の放送なんかは殆ど犬だったんですけど、小型犬ならまだ兎も角、ハスキー位の大きさの犬が唸ったり、歯を剥き出しにしている映像を見ていると、そこから間違いが起きないなんて保証は全く無い、と強く感じる様になってしまいました。

変な話ですが家族の一員だって何を考えてるか解らない世の中ですよ?増してや生き物として種族が違うので有れば、、、、

因みにうちの実家の犬は私に対して唸る事も牙を剥く事も今まで一度も有りませんでした。私には特に尻尾マッサージの催促をしてくる子でした。

でも何が有るか分からないって思うと小さな子供の側にちょっとでも牙を剥く事があったり甘咬み癖の有る犬は危険な気がしてしまいます。
だって犬の微笑ましい類いの、ですが失敗動画だって沢山あって、甘咬みしようとして間違えて本気で咬んじゃった、が無いとは限らないですよね。


たられば言っても仕方無いですしそんな事言ってもまだ犬に触るつもりが有る自分もどうかと思いますが
(ここで書いてその手の事故が減る事は無さそうですが)

どうぞ、それが愛犬であっても犬にはくれぐれもお気をつけ下さい

闘病カテとか見てると癌の方が非常に多いのですね。

私の場合は「傷」なのです。しかも可動部分の傷でリハビリが必要とか後遺症が、とかそう言う事では一切有りません。

 

「見た目」は兎も角とするならばある意味「完治」する怪我と言えるのです。静養中では有りますが、マスクをして外へ出て、三十分位歩いて買い物をして、、、、普通なのです、四体満足です。

 

人と外でお酒を飲む事も食べる事も、

この醜い状態を晒す覚悟さえあれば術前でも出来ない事は無いでしょう。

 

だからと言って

だからと言って、、、、、

 

これがちゃんと元通りに治るのであれば別に治る前の状態を晒す事に抵抗は無いのだと思います。

「気持ち悪いでしょー、ちょっとやっちゃってねー」

そうやって笑えると思うんです自分の性格ならば。寧ろ治るんだし、隠すの面倒くさいし、そう言う風に考えます。

 

 

けれどこれが治らないのならば、、、、、、

 

四体満足でそろそろ持て余してきた所で明日は会社に顔を出してくる事になりました。6月から始まる仕事の打ち合わせと今後の相談ですね。

自分が担当してる案件で高層オフィスビルに行く事が多く大手企業の営業さん達と顔を合わせて、みたいなのが有るんですけどマスクを外せないのは如何なものだろう、と思います。

マスクってエチケットなので必要な場合は大事なのですけどマスク姿と言うのはいまいち印象が宜しく無いですよね、と昔から思っておりまして・・・・。

案件から外してもらうか否か・・・・

実は頬にも小さな傷が出来ておりまして、

何針だか知りませんが先生にちゃちゃっと縫われました。

 

それが通院から四日目の事でしょうか。

 

縫わなくても治るけれども縫った方がより綺麗に治るよ、と言ってくれたのは女医さんでした。じゃぁお願いします、と言う事でさくさくと縫って既にさくさくっと抜糸済みです。

 

そこには小さくVの字に赤黒い跡が有るのですが、

 

 

元来私と言う人間は大雑把でがさつな面を持っておりまして、

ちょっとの傷や痣なんかは全然気にしない方なのです。

なので頬の傷については90%気にしてはいません、膨れても凹んでも居ないですし、何の問題も有りません。

何年も前にお酒に酔って正月から顔面スライディングをして顔が擦り傷と痣だらけになった事が有りました。でも普通の怪我の範疇、それがちょっと深いね、良く見たら残るかもね、その程度で有れば全く意に介さない自信が有る位です。

 

 

でも流石に現状は、、、、、なのです。

こんな時心はどう有ればいいのか、世の女性達に聞いて回りたいです。