2018年5月12日(土)の事 | 闘傷手記

闘傷手記

顔を失って生きられるのか?

初めまして。ブログ主です、

突然のブログ開設の理由は自身にとって人生を揺るがす一大事が起こった事なのですが、

第一回投稿なのでその「一大事」の事から記させて頂きます。

 

 

その日は今年になってから出張だなんだと一度も帰っていなかった実家に夕方頃帰り着きました。

因みに普段は都内一人暮らし実家は関東某所といった所でしょうか。

 

同じく都内住みの弟も帰省していて夕御飯は庭でBBQ。

父と弟とお酒を飲みながらお肉を頂き、食事が殆ど終わると庭で飼っている中型の雑種犬の鎖を外して遊んでいました。普段は特に気性の荒い犬では無いです。

事の起こる直前その犬を仰向けにして撫でながらそのお腹にモルモットを乗せて戯れていたりもしました。所が自分が犬を抱っこしようとした瞬間、何か触れてはいけない逆鱗に触れたのでしょうか、、、、

 

突然痛みが顔面に走り

血がボタボタと流れ落ちました。

噛まれた事自体は勿論ショックでしたが、、、、ただ噛まれただけではなく

その傷は正に食い千切られたと言うのが適格で、唇の半分近くを欠損すると言う

 

取り返しのつかない事故になってしまいました。