頬の傷 | 闘傷手記

闘傷手記

顔を失って生きられるのか?

実は頬にも小さな傷が出来ておりまして、

何針だか知りませんが先生にちゃちゃっと縫われました。

 

それが通院から四日目の事でしょうか。

 

縫わなくても治るけれども縫った方がより綺麗に治るよ、と言ってくれたのは女医さんでした。じゃぁお願いします、と言う事でさくさくと縫って既にさくさくっと抜糸済みです。

 

そこには小さくVの字に赤黒い跡が有るのですが、

 

 

元来私と言う人間は大雑把でがさつな面を持っておりまして、

ちょっとの傷や痣なんかは全然気にしない方なのです。

なので頬の傷については90%気にしてはいません、膨れても凹んでも居ないですし、何の問題も有りません。

何年も前にお酒に酔って正月から顔面スライディングをして顔が擦り傷と痣だらけになった事が有りました。でも普通の怪我の範疇、それがちょっと深いね、良く見たら残るかもね、その程度で有れば全く意に介さない自信が有る位です。

 

 

でも流石に現状は、、、、、なのです。

こんな時心はどう有ればいいのか、世の女性達に聞いて回りたいです。