私の顔を食い千切った犯人 | 闘傷手記

闘傷手記

顔を失って生きられるのか?

こちら加害者の顔です

先週末実家にはバイクで帰っていたのですが怪我でぐったりしていた為、バイクは預けたままにしてました。
で、天気の良いうちにバイクを迎えに来た次第です。


外犬はやっぱり家犬よりも根本気性が荒いと言うか、限界が有ると言うか、いえ、でも直前までお腹にモルモット乗せても全然だったのに、、、事故としか言えないですね。


怒りの矛先が無いのはキツいねとお医者様に言われましたが、矛先があった方が精神的にきついのではないかと私は考えます。

この子が悪いワケでも無い、自分が悪いワケでも無い、残念な事故だったんだ、そう言う風に考えるのが自分と言う人間にとってはベストだと思うのです。


しかし流石にこれだけの傷を負わされて前と全く同じ様に触れ合う事は気持ち的に出来ませんでした。
以前は撫でて構ってと体を擦り付けて来ていましたが、遠慮がちに近付いて来て手に鼻を擦り付ける様子を見ると多分この子も感じてるのだと思います。
頭だけ軽く撫でてやりました。


まぁ、複雑な気持ちを全く抱くなと言うのは無理な話ですよね。