四体満足 | 闘傷手記

闘傷手記

顔を失って生きられるのか?

闘病カテとか見てると癌の方が非常に多いのですね。

私の場合は「傷」なのです。しかも可動部分の傷でリハビリが必要とか後遺症が、とかそう言う事では一切有りません。

 

「見た目」は兎も角とするならばある意味「完治」する怪我と言えるのです。静養中では有りますが、マスクをして外へ出て、三十分位歩いて買い物をして、、、、普通なのです、四体満足です。

 

人と外でお酒を飲む事も食べる事も、

この醜い状態を晒す覚悟さえあれば術前でも出来ない事は無いでしょう。

 

だからと言って

だからと言って、、、、、

 

これがちゃんと元通りに治るのであれば別に治る前の状態を晒す事に抵抗は無いのだと思います。

「気持ち悪いでしょー、ちょっとやっちゃってねー」

そうやって笑えると思うんです自分の性格ならば。寧ろ治るんだし、隠すの面倒くさいし、そう言う風に考えます。

 

 

けれどこれが治らないのならば、、、、、、

 

四体満足でそろそろ持て余してきた所で明日は会社に顔を出してくる事になりました。6月から始まる仕事の打ち合わせと今後の相談ですね。

自分が担当してる案件で高層オフィスビルに行く事が多く大手企業の営業さん達と顔を合わせて、みたいなのが有るんですけどマスクを外せないのは如何なものだろう、と思います。

マスクってエチケットなので必要な場合は大事なのですけどマスク姿と言うのはいまいち印象が宜しく無いですよね、と昔から思っておりまして・・・・。

案件から外してもらうか否か・・・・