このブログは不慮の事故によって顔に治らないかもしれない傷を負ったブログ主の手記になります。
・唇欠損の怪我を負った事故の事はコチラから
・初期の怪我の写真はコチラから
※※※※※※※※※※※※※※※※※
帰宅してマスクを外して傷の確認。ズキズキすると思ったら上唇中央部が腫れていました(涙)
でも抉れてたので腫れるとぷっくりして元にちょっと近い気が、、、なんて、一瞬唇が再生したのではなんて思い上がりましたorz 現実はそんなに甘く無いですね
ガーゼが取れてしまって直接マスクしてた所為なのか、、、大人しくワセリンもガーゼも持ち歩きましょうと反省しました。
所で顔に大怪我を負った事の有る友人とか先輩とかが二人程居ます。
●ケース1
当時30代後半女性。
酔って停車中の電車とホームの間に落ちて顔面の骨粉砕。今も彼女の顔には金属のプレートが入っています。もともとふくよかなタイプの彼女ですが輪郭も肌もすっかり(勿論本人にしてみたら差異は有るでしょうが)元通り!!
治療期間はだいぶ長かったと記憶して居ます。
当時は矢張り心配したものですし、どれだけ治るのだろうとも思いました、女性ですしね。術後リハビリで彼女が店に立つ事があったので会いに行きましたがその当初は流石に顔に何かあった違和感は有りましたが、すっかり回復する頃にはまるで何も無かった様に他人からは見えました。
●ケース2
30代男性
職場の先輩で当時も話を聞いてた筈なのですが先日事務所で会った時に本人の詳しい話を聞かせてくれました。
目の上から口内にかけての手術、矢張金属のプレートと、当時は眼球の上にボルトを二つ入れていたそうです。
彼が医者に聞いた話ですとそうやって顔に大規模な施術をする事で顔面の左右のバランスが変わってしまうケースも有るとか。
あと麻痺ですね、先輩は口内の一部に軽い麻痺が有る程度ですが矢張これも程度問題との事、実は余り近しいワケじゃない先輩でバイクでの事故に逢われてる方も顔に怪我を追ってますがそちらはもう少し麻痺が酷いと又聞きしました。
この直接話を聞いている先輩ですが顔の見た目は矢張りなんとも無いのです。少し麻痺が有るよと聞かされてたまに呑みに行っても全然普通だったのでびっくりしました。
勿論無責任な事は言えないのですが顔面に重い怪我を負った人達が周囲から見て気付かない程に回復したのを私は知っています。
勿論個人差、状況有りますが、希望を持ち過ぎて失望も辛いとは思いますが、
どうぞそう言う症例も有る事を知って下さい。
※と言うのも自分と同じ様に顔に怪我を負った方のブログを見つけてしまいましたもので、、、
勿論その方一人に向けての情報では有りません。しかも怪我の当事者でも無いのでざっくりとした状況ですが
私の知っている二人共相当に重い怪我だった様に記憶してます。
どうか少しでも希望になれますようにと思います。
因みに抉れ系の傷ですが、お医者様がはっきり言ったワケじゃないですが、どうにもただ切れたり裂けたりのダメージよりも皮膚組織そのものが無くなっている方が再生は難しい、みたいなニュアンスを感じるのですよ。
何も盛らない言葉ですと『組織が結構無くなってしまってるからね、、、』ですね。
私以前にも書きましたが縫合は唇に関しては一切して無いのです。怪我をした人達の話を聞くとその後の治療跡とかの処置は兎も角として大概まず先にとりあえず縫ってますよね。
それが自分は1針すら無いのです、恐らく普通の怪我と抉れた傷では根本的に質も違い対処も違うのでしょう
抉れた傷を再建した方がいらっしゃったら是非経験談を聞かせて頂きたいです
切に