『御愁傷様』 | 闘傷手記

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顔を失って生きられるのか?

このブログは不慮の事故によって顔に治らないかもしれない傷を負ったブログ主の手記になります。

 

 

・唇欠損の怪我を負った事故の事はコチラから

・初期の怪我の写真はコチラから

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『えっと、、、何と言ったらいいのか、』

『御愁傷様でした』
 
そんな風に言われました。これは嫌だったと感じた話では無くて、精一杯の労い(?)だった様に思います。
 
寧ろ胸中察そうとしてくれて有り難う御座います。
 
 
 
昼ご飯は車内に引き込もって。カロリーメイトのゼリーとクーリッシュ。
傷に直に当てているパッドは大きくて、ちゃんと食べようものなら汚れてしまうし、外でパッドを剥がしてワセリン塗り直してまたパッドを切って貼るのはちょっと億劫かなぁ、と。
その結果なるべく口の中だけで食べられるものになってしまいました。ワセリンから解放されれば外でも隠れてなら普通に食べれる筈ですが、、、まだちょっと膿んでピリピリした感覚が抜けないのでもう少しだなぁと言った所です。
 
 
所で世界仰天ニュースに右目を無くした男性が。あんなの絶対辛いです、笑えないですよね、
でもユニークな奥さんがいた事と眼帯は様になっていいなぁ、とは思いました。唇を隠せて様になる物なんて思い浮かびませんよ、有るよって言う方居たら教えて下さい。
 
 
因みにマスクが得意では無く酸欠気味です。唾液の酵素はいくらケアをした所で無臭では無いのでそれも気になりまして、マスクの表に軽く精油を染み込ませてみたら今日はだいぶ気分はマシでした