傷の事をどこまで明かすのか | 闘傷手記

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顔を失って生きられるのか?

このブログは不慮の事故によって顔に治らないかもしれない傷を負ったブログ主の手記になります。

 

 

・唇欠損の怪我を負った事故の事はコチラから

・初期の怪我の写真はコチラから

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ブログは記録なのでたまに傷の写真を上げておりますが、リアルでは治療の関係以外で人に傷を見せる事はしていません。

 

但し「傷の事」そのものは隠してはいないつもりですが今日久しぶりに会った仕事の同僚達に「もしかしてマスク外せないの??」と聞かれて恐らく皆あまり深い所に触れずに自分の話をしているのだろうなと思いました。

 

まぁ、そうですよね、一生残る怪我の痕が顔に出来てしまって、、、それを本人の居ない所で勝手に話していいのかって言うのはありますよね。

手術後に見せるようになれるかとかは分からないですけど話にはして貰って構わないと言うのが自分の思いなんですけどね、逆に久し振りに会った時に「大変だったねちょっとは良くなったー?」って完治する心積もりで話されると却って気マズイ思いです(苦笑)

 

どの道見せられる様になるまでは今迄みたいに皆と一緒に飲んだり食べたり出来ないので説明は不可避なワケですし。その状態で御飯行こうとか飲み行こうとか知らないで誘われる方が気持ち的にツライので

 

 

自分としてはこっそり皆認知しておいて頂けると大変助かるのですが←と

 

まぁ細かい状況を知ってる直属の上司に情報共有お願いしますって言うのも変な話なのでのらりくらりやって行くしかないとは思います。あんまり親しい同僚に直に自分で説明してしまったら泣かずに居られないかもしれないですし、

 

 

 

 

検索して矢張り犬に咬まれた唇の治療例みたいなのが辛うじて1つヒットしたのですが自己治癒までの画像だし患者がおばあちゃんでこれならマスク無しで外歩けるわーって感想でしたけど、

おばあちゃんって歳ではまだ無いので、それ位しか治らないとしたら結構生きる気力を失うレベルでしたよねって言う。

 

考えても仕方無いから早く術後にタイムスリップしたいです、