すっかり秋めいて来た昨今です
地元の温泉にでも入って羽を伸ばそうかと話をし、即行動しました
温泉巡りなんて本来は嫌いな性格で急にどうしたと自問自答でした
まだそんな年齢じゃないと思ってます
紅葉も場所を選べば最高の箇所もある
色付も例年と変わりません
朝夕の冷えは左程ではないですが、しっかり紅葉は進んでくれてました
大切な妻との山旅でした
すっかり秋めいて来た昨今です
地元の温泉にでも入って羽を伸ばそうかと話をし、即行動しました
温泉巡りなんて本来は嫌いな性格で急にどうしたと自問自答でした
まだそんな年齢じゃないと思ってます
紅葉も場所を選べば最高の箇所もある
色付も例年と変わりません
朝夕の冷えは左程ではないですが、しっかり紅葉は進んでくれてました
大切な妻との山旅でした
磐梯吾妻スカイラインの紅葉情報を信じて足を運びました
麓はまだまだ緑一色、多分駄目なんだろうなと考えながらのハンドル捌きでした
まだ朝の冷え冷えとした寒がないので期待も薄かった
何故TVではあぁいう情報を流しますかね
皆勘違いするでしょうに
次は南会津桧枝岐へ向かいます
小さな民宿で御心づくしを頂いた二日間でした
群馬と宮城の親子連れとも意気投合し皆で酒盛りと撮影を楽しめました
ご夫婦で民宿を経営されている すごく人当たりの良い感じでした
夕方撮影を終えて皆で食事の場へ移動
海の幸
あら汁
盛り合わせ
全て宿の主人が舟で、潜って獲った幸の数々
ポン酒もガンガン行きました
日本海夕陽撮影会は
親子連れと夫婦の方には道具がスマホでしたので設定・倍率を決めてあげてボタン押せとだけ
息子二人が食べに行こうよと連れて行ってくれたお寿司屋さん
何度も行ってるので常連化してる
枝豆のお通しから始まり次々と注文する息子達です
俺の胃袋計算して注文しろよなと考えてた
その間、ビール日本酒ウィスキーを流し込み待つこと数分
マグロづくしに貝づくしetc
いい顔してます
美味しかった ありがとな息子達
同伴の友達も大満足で帰宅させられて良かった一日
もう30回目の月命日になりました
まだ心は閉ざされたままだけど、だがまだ私は生きている
妻も草葉の陰から私を見続けていると思うと気力も湧きそうな気も
世話になった寺の住職も他界し代わりに宗派は同じ別の寺の住職が引き継ぐとか
払込票が送付され見てみると、なんと寺の維持のための御寄附をとある
支払期限まで印字されており笑ってしまった瞬間でした
格好の青空で新潟県北部の笹川流れに妻と妻の友人を連れて向かった
カーナビに場所を入力しお任せ運転でしたが、片道200キロは結構疲れます
帰りは妻の友人に運転をバトンタッチして殿様気分の自分でした
慎さんが居ると突然言われ左方を見るとこれ
俺は禿げちゃいないんですけど
何処も彼処も車を止めようとすると係りの者がズッ飛んで来て駐車代を下さいと
困っているのか?
思う存分綺麗な日本海を妻に見せてあげる事が出来た日でした
昨日は地元は気温38度越え
休暇を取りふたりでいわき市薄磯海岸、豊間海岸、塩屋崎灯台へ行って来た
まだ海水浴シーズン前で誰一人居ません 貸し切りです
美空ひばりの歌でここを題材にした曲が有るとか 知りません
遠くに見える大きな船、もしかして海上自衛隊かと目を凝らしたが実は一般商船みたい
貨物船ですか
テトラポットに当たる波飛沫
過去の大震災時にはいわき市もかなりの津波が襲い尊い人命が失われた
砂浜へ降りる石段へ腰を下ろし二人でジッと海を眺め楽しい会話の時間を過ごせました
6月29日~と7月7日、10日と日本海太平洋と海を満喫出来て最高でした
気持ちの上での妻への祝いの行動でした
同い年で長年連れ添い苦楽を共にして来た妻 今日だけは祝ってやらないと
大好きな公園へ連れて行きました
一瞬忘れかけてた今日と言う大事な日、それを伝えてくれたのは妻の刎頸の友でした
あっと気付きとっさの行動で向かった地域、それはユリ公園でした
大好きだったんです そこが
前回来た時はまるで何も咲いてなく見せてやる事が出来ませんでした
今日はその正反対の煌びやかな一日だった
妻の名前を呼び続け遺影分骨を胸に支えてくれた妻の友人に感謝の一日でした
帰宅後にお祝いのイチゴデコレーションケーキをパクつくお二人でした
山形県米沢にあるどんでん平ゆり公園に足を運んだ
もう何度来ているかすら知らないこの地です
妻が大好きだったこの地、来る事が妻への供養になるんだと自分に言い聞かせています
6月13日からがゆり祭りだそうで入場料は無料でした
去年は確か咲いてる箇所が少なくて少額の入場料だった
まだ多数のユリは開花してません
本来ならば
こうなっている筈でした
入り口も花は閑散としており、まだ早かったのです
あと一週間ほどでこうなるのでしょう
開花は見れませんでしたが妻も喜んでくれてました
愛車のエンジンオイルが指定走行距離を超えそうになってたので高性能オイルをチョイスしました
0w-30です
オイル随分と高くなっており戦争の影響なんだなと実感する私です
タイヤも高めの設定になってます
麓の下界は初夏で気温30度を超えてます
今から暑いと騒いでは真夏に笑われてしまう
涼しい所に行こうと浄土平へ直行してみました
新緑も終わり山々は静かな佇まいで私を迎えてくれた
割と綺麗だなと景色を眺めハンドルを切ってた私です
S字カーブの続く山岳路を大勢のバイカーが私の車の脇を爆音上げて走り去ってます
追い越し禁止区域なんぞ彼らにとっては屁の河童
法を守りなさいよ
一番好きな場所へ
つばくろ谷へ来てみましたが何も見る物は無し
あそこの公衆トイレ 清掃が施されて無いのか、若しくは配管が詰まっているのか物凄い匂いだった
即座に逃げ出した私でした