南会津奥地只見町

その奥に未だ雪を携えた山々が聳え立っています

 

田子倉ダム 

毎年春、秋と足を運ぶ地域です

秋はそうでもありませんが、雪解けのこの時期は新緑も芽吹き輝いてます

 

走行中脇に目をやるとコゴミも育ちシダに変わってました

 

スマホにアラームが鳴り車を止め見てみると息子達は牧場で楽しんでいる様子でした

 

可愛い

 

到着です

 

 

 

 

残雪渓がまだ

 

 

 

 

妻に景色を背景に写してあげました

 

 

今日はオヤジとオフクロと妻の位牌も連れて奥只見の新緑を見せに来た今日です

3人ともとても喜んでくれてました 良かった連れて行って

 

 

ゴールデンウィーク突入でどうやら私の所も多数が家族連れで旅行に行っている様子です

みんな無事に帰って来てくれる事を祈るばかりです

 

陽気も5月になり一斉に花が咲き始めようとしてます

 

スパニッシュ・ブルーベル

 

 

 

紫蘭

 

 

ハナノトラノオやリアトリスもグングン大きくなって来ています

 

妻に捧げたくて大事に大事に育てた花々でこれから先たくさん喜ばせてあげたいです

 

明日は妻を連れて毎年恒例の奥只見田子倉湖へ出向いて来ようと考えてる私です

有終の美を飾ろうとする🌸

 

観に行かない訳には行きません

今日は事務員と妻4人を連れて見に行きました

もう最後なんだろうと思いながらです

 

 

先日とほぼ変わらぬ状況

 

 

ひとっこ一人居ない公園水場

黄昏風の桜が場を盛り上げてました

 

 

砂利敷きのP場

ソメイヨシノの最後の姿です

 

車内からの並木道 

絵になります

 

 

 

表磐梯の桜よ 今年もありがとう

今日はお寺の住職の勧めで漸く三回忌法要を執り行う日が来ました

考えてみれば長かった

何故命日にやってくれないのか疑いも持ち始めたがこの地方は皆そうらしいのです

坊主の都合ではなく気候を選らんでやる そんな感じらしい

 

10人ほどの参列者を連れて行きました

厳かな雰囲気です

 

 

 

曹洞宗でも阿弥陀如来だったのか多少驚きました

 

 

 

 

塔婆も和尚様がご準備下さった

だが、本来の住職ではなく代わりの住職が

どうなされたのかお聞きしたらまともに歩けず横に歩くとか

足も像の様な足になられ身動きできないとか

朝法要があり出るれか聞いたら白目を剥いてそっくり返ったそうです

 

ご挨拶出来ないか問い合わせたら本妻と話し込んで了承を得た

事務所に行くと顔も崩れ腫瘍らしき物体も首筋に多数

私の息子を見るなり「元気そうだな」と

 

連れ添いさんに病院に何故連れて行かないのか聞いた

月曜に行く予定なんですと

サッサと連れて行きなさいよ

 

息子に今日最後の顔合わせかも知れんぞと伝えると残念だねと言ってます

 

 

市内各所は既に葉桜になり見る場所もありません

 

青空広がる猪苗代地区に今日も二人で行きました

以前に市から支給された身障者駐車カードを旗振りに見せて駐車場に入り歩き始めました

結構来ています

中国からも来てる 渡航禁止じゃなかったのか中国よ 来るなって

 

 

 

 

 

 

全てが似た様な光景で何となく飽きて場所を変えた

 

天鏡台麓の牧場沿い

 

先日より開花してます

 

妻にふんだんに桜を拝見させて帰路に着きました

通って無かった牧場先を走ると

 

中々良いかも でした

 

妻と楽しいdrive日和の今日でした

 

既に廃棄或いは譲渡した防湿庫 有っても使い道は無い

カメラなんてもう辞めてしまった私には無用の長物です

 

残った2台の防湿庫 床の間に片隅に忘れられています

 

 

一時期は隙間もない程機材がありましたが今ではもうこの有様

 

写真店の店長やジモティにも譲ると入れて置いた

盛んに連絡を寄越す人物が現在一人居ます

 

勝手に来て勝手に持って行って欲しい

昨年の15日はお坊さんの勧めで花の咲くその日が一周忌法要でした

 

 

今年の同日は妻を連れての桜追い掛けの一日でした

 

天鏡台麓牧場で

 

まだ少し早かった様子

 

上に登ってみると蕾はまだ膨らみも持たず春はまだの感じです

 

 

広々とした場所が大好きな妻 撮ってあげました

 

 

土津神社で

ここは標高が町中と変わらぬせいか満開でした

秋はここで紅葉狩りです

 

会津川桁観音寺川流域の桜

本数は多い

 

 

 

 

 

さぁ帰ろうかと声を掛け、妻に手を繋ごうかと話し右手を下に下げると

妻のふくよかな柔らかい手の感触が

差し出してくれたんですね妻が 温かかった

三か所同時に観れて2人で楽しく過ごせた一日でした

朝から花や蒔いた種に水を与え大きくなれよと声掛けをした今日です

 

ぐんぐん大きくなりつつある花もあれば、やっと芽を吹き出し始めた植物も多い今日この頃です

 

 

 

 

 

 

桜も今や終焉を迎え単なる葉だけになりました

これから桜を追い掛けるには高地を選んで行くしかないでしょう

 

今日も妻を連れて会津川桁観音寺川の川沿いに咲き乱れる桜を観に行こうと思う

妻の好きなお菓子と飲み物を持って二人で行って来ます

息子に出掛けるぞと伝え気を付けてねと言われ妻と遠路ドライブでした

 

 

喜多方枝垂れ桜通りへ

低いのです 枝垂れ桜が どうやら成長を止めた様子

桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿 ですか

 

 

由美子とゆっくり歩いて来ました

喜んでました

 

早朝でも案の定、人は居ましたね

 

その昔、会津若松機関区に配置運用されていたC11 63

 

ライオンズクラブが買い上げたのでしょうか

 

そこからヒトッ飛びで再度白河南湖公園へ

 

その前に小峰城へ行きましたがどの駐車場も満車満車で諦めました

 

そろそろ葉桜になりそうでした

 

妻を大切に手提げに入れて守りました

 

湖畔の桜をバックにいつもの

 

遠くに見えるは残雪の山

 

ずっと助手席の妻とお喋りしながら、擦りながらのドライブでした

連れて来てくれてアリガトね慎ちゃんと声がした 

俺達は永遠に一緒だから我妻よ ずぅっと一緒だよ

思いっ切りピーカンの今日、妻を連れて思い出の地へ向かった今日です

NHKで思う存分働き通し、家族を守り日々を過ごしたあの頃、妻を連れて行った場所でした

 

花公園で満面の笑みでカメラに収まる妻

今思い返しても最高の妻でした

幸せいっぱい、そんな表情の妻だった

 

 

そこへ連れて行かない理由は無いのでした

桜も満開の情報も得てアクセルを踏んでた今日

連れて行って本当に良かった

 

声がしたのです 私を連れて来てくれてアリガトねと

夫婦ってそういうものなんでしょう

 

 

 

 

たった独りでの散策に見えるのでしょうが、語り掛けて歩く私を人はどう見たか

どうでもいいですが

 

 

 

晴天での夫婦旅 心に残りました