非日常的日常ブログ

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日々過ごしていく中であった出来事や、なかった出来事、夢で見た出来事などを淡々と綴ったり、綴らなかったりしていきます。

本日今年最後の秘密のポーカーが開催されました。
例の如く参加者の氏名は仮名となっております。

符牒を交えながら記録を残していきたいと思います。




以下の6名が参戦

リオデジャネイロ朝陽(山羊)
ホンジュラス小町(乙女)
コロンビア春陽(水瓶)
ルーマニア優香(水瓶)
ロシアン紗知(蠍)
ンゴロンゴロ誉(山羊)




第1戦

ホンジュラス小町 オールイン
ルーマニア優香 オールイン
ンゴロンゴロ誉 オールイン

勝者 ホンジュラス小町(乙女) スリーカード 3

リバイ ルーマニア優香 1回目 +100(第3戦時)



第2戦

不参加 ンゴロンゴロ誉

ンゴロンゴロ誉(山羊) 残酷な天使のテーゼ(高橋洋子) 89.267 ハイカード

勝者 ルーマニア優香(水瓶) オールダウン

リバイ ンゴロンゴロ誉 1回目 +100



第3戦

不参加 ルーマニア優香

ルーマニア優香(水瓶) チェリー(スピッツ) 85.614 ハイカード

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ワンペア 10



第4戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

勝者 ロシアン紗知(蠍) ツーペア J, 6



第5戦

手札2枚を自分で引く

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) フラッシュ クラブ



第6戦

手札2枚のうち1枚をオープン

ディーラー キューティーハニー(前川陽子) 82.414 ワンペア

勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) フルハウス K, 8 チャンスタイム +500



第7戦

場札を2組作る

コロンビア春陽 オールイン

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) フルハウス K, 10



第8戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

不参加 コロンビア春陽

コロンビア春陽(水瓶) ムーンライト伝説(DALI) 92.696 ツーペア

勝者 ルーマニア優香(水瓶) フルハウス 7, 4

リバイ コロンビア春陽 1回目 +1000



第9戦

場札を2組作る

ルーマニア優香 オールイン

勝者 ルーマニア優香(水瓶) オールダウン(ストレート)



第10戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

ンゴロンゴロ誉 オールイン

勝者 ホンジュラス小町(乙女) ツーペア 3, 2



第11戦

手札2枚を自分で引く

不参加 ンゴロンゴロ誉

ンゴロンゴロ誉(山羊) Distance(Daito Music) 89.184 ワンペア

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ワンペア A

リバイ ンゴロンゴロ誉 2回目 +500



第12戦

場札を2組作る

ディーラー 魔女っ子メグちゃん(前川陽子) 92.422 スリーカード

勝者 ロシアン紗知(蠍) ストレート 7, 6, 5, 4, 3 チャンスタイム +1500



第13戦

手札2枚のうち1枚をオープン

勝者 ルーマニア優香(水瓶) ツーペア A, 5



第14戦

3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

勝者 ロシアン紗知(蠍) ワンペア K



第15戦

手札2枚を自分では見ず、他のプレーヤーに公開

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) ワンペア 8



(あみだくじタイム)
リオデジャネイロ春陽 → ホンジュラス小町
ヨーロピアン亜梨須 → ルーマニア優香
権藤銅鑼右衛門 → リオデジャネイロ朝陽 → ンゴロンゴロ誉
ルーマニア優香 → コロンビア春陽
ホンジュラス小町 → ロシアン紗知
ロシアン紗知 → 権藤銅鑼右衛門
コロンビア春陽 → ヨーロピアン亜梨須
ンゴロンゴロ誉 → ンゴロンゴロ誉 → リオデジャネイロ春陽


ホンジュラス小町 帰宅 以後不参加



第16戦

場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

ディーラー 青春おでん(twe'lv) 測定不能 やり直し

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ツーペア 8, 3 チャンスタイム +500(第17戦時)



第17戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

ディーラー [サビカラ] 初恋(村下孝蔵) 80.075 ワンペア

勝者 ルーマニア優香(水瓶) フルハウス 9, Q



第18戦

手札2枚を自分で引く

ンゴロンゴロ誉 オールイン

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) フルハウス 9, Q
勝者 ルーマニア優香(水瓶) フルハウス 9, Q

(同ハンドによる勝利でドロー)


ンゴロンゴロ誉 破産



第19戦

3枚配られたカードから2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン
場札を5枚すべて公開後、手札を最大2枚まで交換し、その後ベット

不参加 ンゴロンゴロ誉

ンゴロンゴロ誉(山羊) めざせポケモンマスター(松本梨香) 93.325 ワンペア

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ストレート 5, 4, 3, 2, A

敗者復活 ンゴロンゴロ誉 +500



(最終リバイ)
リオデジャネイロ朝陽 x2
(ホンジュラス小町 x2)
コロンビア春陽 x1
ルーマニア優香 x1
ロシアン紗知 x2
ンゴロンゴロ誉 x0



第20戦

3枚配られたカードから2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

ンゴロンゴロ誉 オールイン

ディーラー セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子) 95.016 ハイカード

勝者 ロシアン紗知(蠍) スリーカード 10 チャンスタイム +100

ンゴロンゴロ誉 破産



第21戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

不参加 ンゴロンゴロ誉

ンゴロンゴロ誉(山羊) 愛は勝つ(KAN) 93.559 ツーペア

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) ツーペア 7, 2
勝者 コロンビア春陽(水瓶) ツーペア 7, 2

(同ハンドによる勝利でドロー)


敗者復活 ンゴロンゴロ誉 +1000



第22戦

手札2枚を自分で引く
手札2枚のうち1枚をオープン

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) フルハウス 5, 6



第23戦

場札を2組作る

勝者 ルーマニア優香(水瓶) ツーペア K, 3



第24戦

3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) スリーカード 10



第25戦

場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

勝者 ロシアン紗知(蠍) ワンペア Q



第26戦

(手札2枚を自分で引く)
手札を配られた後、最大2枚まで交換
手札2枚のうち1枚をオープン
場札を2組作る

ンゴロンゴロ誉 オールイン

勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) ツーペア A, 9
 
ンゴロンゴロ誉 破産




最終結果

優勝 9150 リオデジャネイロ朝陽(山羊) 26戦 8勝(フラッシュ・フルハウス・ワンペア・フルハウス・ツーペア・フルハウス・スリーカード・ツーペア)

第2位 6550 ロシアン紗知(蠍) 26戦 5勝(ツーペア・ストレート・ワンペア・スリーカード・ワンペア)

第3位 4600 ホンジュラス小町(乙女) 15戦 2勝(スリーカード・ツーペア)

第4位 3425 コロンビア春陽(水瓶) 25戦 5勝(ワンペア・ワンペア・ツーペア・ストレート・ツーペア)

第5位 75 ルーマニア優香(水瓶) 25戦 7勝(オールダウン・フルハウス・オールダウン・ツーペア・フルハウス・フルハウス・ツーペア) 2連勝 2連勝

第6位 0 ンゴロンゴロ誉(山羊) 22戦 1勝(フルハウス)

本日某所で秘密のポーカーが開催されました。

備忘録ということで、その記録を残しておきたいと思います。
秘密のポーカーである為、参加者の氏名はすべて仮名となっています。
ここでは書けないことも多々あるので、理解が難しい箇所があるかもしれませんが、構わず進めていきます。



参加者は以下の10名
 
カッパドキア千夏(蟹)
コロンビア春陽(水瓶)
ロシアン紗知(蠍)
マレーシア義経(射手)
ルーマニア優香(水瓶)
リオデジャネイロ朝陽(山羊)
ヨーロピアン亜梨須(牡羊)
ムー太郎(獅子)
エチオピア瑠美(天秤)
ンゴロンゴロ誉(山羊)




第1戦
                 
不参加 エチオピア瑠美
     
勝者 ヨーロピアン亜梨須(牡羊) ツーペア Q.5



第2戦
     
不参加 エチオピア瑠美
      
勝者 ルーマニア優香(水瓶) ツーペア 6.2 



第3

     
不参加 エチオピア瑠美
     
勝者 ムー太郎(獅子) フルハウス 8.J
勝者 コロンビア春陽(水瓶) フルハウス 8.J
(同ハンドによる勝利でドロー)



第4戦
     
ムー太郎 オールイン
     
勝者 ムー太郎(獅子) オールダウン(ストレート J.10.9.8.7)



第5戦
     
勝者 ムー太郎(獅子) 2ペア A.Q



第6戦
      
手札2枚を自分では見ず、他のプレーヤーに公開
     
ディーラー てのひらを太陽に(小夏/ひとみ/レイナ) 86.095 ハイカード
     
勝者 エチオピア瑠美(天秤) フルハウス A.Q チャンスタイム +100



第7戦
     
3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン
    
マレーシア義経 オールイン
     
勝者 マレーシア義経(射手) オールダウン



第8戦
      
手札を配られた後、最大2枚まで交換
     
カッパドキア千夏 オールイン
コロンビア春陽 オールイン
     
勝者 コロンビア春陽(水瓶) ツーペア A.7



第9戦
     
場札を2組作る
      
不参加 カッパドキア千夏
     
リオデジャネイロ朝陽 オールイン
     
カッパドキア小夏(蟹) ちょうちょ(童謡・唱歌) 91.667 ワンペア
     
勝者 リオデジャネイロ朝陽(山羊) オールダウン

リバイ カッパドキア千夏 1回目 +500




第10戦
     
場札を2組作る
     
不参加 ンゴロンゴロ誉
     
ンゴロンゴロ誉(山羊) 勇気100%(光GENJI) 92.329 ツーペア
     
勝者 カッパドキア千夏(蟹) オールダウン チャンスタイム +1000

リバイ ンゴロンゴロ誉 1回目 +1000




第11戦
      
3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン
     
勝者 ルーマニア優香(水瓶) オールダウン



第12戦
     
手札2枚を自分で引く
     
不参加 ヨーロピアン亜梨須
     
勝者 ルーマニア優香(水瓶) スリーカード 3



第13戦
     
場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン
     
不参加 ヨーロピアン亜梨須
     
エチオピア瑠美 オールイン
      
勝者 ルーマニア優香(水瓶) ワンペア 2



(お茶タイム)



第14戦
     
場札を5枚すべて公開後、手札を最大2枚まで交換し、その後ベット
      
不参加 ヨーロピアン亜梨須
不参加 エチオピア瑠美
      
エチオピア瑠美(天秤) キラキラぼし(童謡・唱歌) 76.910 ハイカード
     
勝者 ルーマニア優香(水瓶) オールダウン(フルハウス A.Q) チャンスタイム +100

リバイ エチオピア瑠美 1回目 +100




第15戦
      
手札2枚を自分では見ず、他のプレーヤーに公開
     
ヨーロピアン亜梨須 オールイン
     
勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) ツーペア K.8



第16戦
     
手札を配られた後、最大2枚まで交換
      
不参加 ヨーロピアン亜梨須
     
リオデジャネイロ朝陽 オールイン
     
ヨーロピアン亜梨須(牡羊) ズルい女(シャ乱Q) 92.691 ワンペア
     
勝者 エチオピア瑠美(天秤) フルハウス J.K

 

リバイ ヨーロピアン亜梨須 1回目 +500




第17戦
     
3枚配られたカードから2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン
     
不参加 リオデジャネイロ朝陽
     
ロシアン紗知 オールイン
 
リオデジャネイロ朝陽(山羊) 地上の星(中島みゆき) 88.006 ツーペア
     
勝者 コロンビア春陽(水瓶) フルハウス 8.K

リバイ リオデジャネイロ朝陽 1回目 +1000




(最終リバイ)
カッパドキア千夏 x1
コロンビア春陽 x2
ロシアン紗知 x2
マレーシア義経 x2
ルーマニア優香 x2
リオデジャネイロ朝陽 x1
ヨーロピアン亜梨須 x1
ムー太郎 x2
エチオピア瑠美 x1
ンゴロンゴロ誉 x1



第18戦
     
(手札2枚を自分で引く)
手札を配られた後、最大2枚まで交換
     
マレーシア義経 オールイン
     
ディーラー アタックNo.1(大杉久美子) 90.270 ワンペア
     
勝者 コロンビア春陽(水瓶) フルハウス 8.5 チャンスタイム +500
 
マレーシア義経 破産 



第19戦
     
(手札2枚を自分で引く)
手札2枚のうち1枚をオープン
     
不参加 マレーシア義経
     
マレーシア義経(射手) 君が代(日本国国歌) 85.789 ワンペア
 
勝者 ヨーロピアン亜梨須(牡羊) オールダウン(ツーペア J.10)

敗者復活 マレーシア義経 +500




第20戦
     
手札を配られた後、最大2枚まで交換
      
ヨーロピアン亜梨須 オールイン
エチオピア瑠美 オールイン
     
勝者 エチオピア瑠美(天秤) フラッシュ クラブ



第21戦
     
(手札2枚を自分で引く)
3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン
場札を5枚すべて公開後、手札を最大2枚まで交換し、その後ベット
     

マレーシア義経 オールイン

ヨーロピアン亜梨須 オールイン
     
ディーラー アパッチ野球軍(林恵々子) 88.735 ワンペア
     
勝者 ヨーロピアン亜梨須(牡羊) スリーカード A チャンスタイム +500
(勝者の賭けチップが少なかった為、2位もチップ獲得)
2位 ロシアン紗知(蠍) ツーペア A.K

マレーシア義経 破産





総合順位
     
優勝  9000  コロンビア春陽(水瓶) 21戦 4勝(フルハウス・ツーペア・フルハウス・フルハウス) 2連勝
     
第2位  6850  ルーマニア優香(水瓶) 21戦 5勝(ツーペア・オールダウン・スリーカード・ワンペア・オールダウン) 4連勝
     
第3位  5625  エチオピア瑠美(天秤) 17戦 3勝(フルハウス・フルハウス・フラッシュ)
     
第4位  4375  ヨーロピアン亜梨須(牡羊) 17戦 3勝(ツーペア・オールダウン・スリーカード)
     
第5位  2550  ロシアン紗知(蠍) 21戦 0勝
     
第6位  2325  ンゴロンゴロ誉(山羊) 20戦 1勝(ツーペア)
     
第7位  2100  リオデジャネイロ朝陽(山羊) 20戦 1勝(オールダウン)
     
第8位  1525  カッパドキア千夏(蟹) 20戦 1勝(オールダウン)
     
第9位  1450  ムー太郎(獅子) 21戦 3勝(フルハウス・オールダウン・ツーペア) 3連勝
     
第10位       0  マレーシア義経(射手) 20戦 1勝(オールダウン)
      



本日はとある場所での謎のポーカーでした。




以下の6名が参戦

ンゴロンゴロ誉(山羊)
ヨーロピアン亜梨須(牡羊)
エディンバラ渚(魚)
ロシアン紗知(蠍)

コロンビア春陽(水瓶)
ルーマニア優香(水瓶)




第1戦

勝者 エディンバラ渚(魚) オールダウン



第2戦

勝者 コロンビア春陽(水瓶) オールダウン



第3戦

勝者 ルーマニア優香(水瓶) ツーペア K.Q



第4戦

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ツーペア K.J



第5戦

勝者 ロシアン紗知(蠍) フルハウス J.A



第6戦

場札を2組作る

ヨーロピアン亜梨須 オールイン

勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) スリーカード K


ヨーロピアン亜梨須(牡羊) チェリーブラッサム(松田聖子) 95.640 ハイカード

リバイ ヨーロピアン亜梨須 1回目 +100



第7戦

場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

エディンバラ渚 オールイン

勝者 ルーマニア優香(水瓶) スリーカード 5
(勝者の賭けチップが少なかった為、2位もチップ獲得)
2位 ロシアン紗知(蠍) ハイカード Aトップ


エディンバラ渚(魚) 魅せられて(ジュディ・オング) 94.609 ワンペア

リバイ エディンバラ渚 1回目 +500



第8戦

手札2枚のうち1枚をオープン

勝者 エディンバラ渚(魚) ワンペア K



第9戦

場札を2組作る

コロンビア春陽 オールイン

勝者 コロンビア春陽(水瓶) フルハウス A.K



第10戦

場札を5枚すべて公開後、手札を最大2枚まで交換し、その後ベット

勝者 エディンバラ渚(魚) オールダウン



第11戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

勝者 エディンバラ渚(魚) オールダウン



第12戦

場札を2組作る

勝者 ルーマニア優香(水瓶) スリーカード K



第13戦

3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) ワンペア 6



第14戦

3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

ヨーロピアン亜梨須 オールイン

勝者 ヨーロピアン亜梨須(牡羊) ツーペア 9.6



第15戦

手札2枚を自分では見ず、他のプレーヤーに公開

勝者 コロンビア春陽(水瓶) フルハウス 3.Q



第16戦

3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

エディンバラ渚 オールイン
ルーマニア優香 オールイン

勝者 エディンバラ渚(魚) フルハウス 8.Q


ルーマニア優香(水瓶) TOKIO(沢田研二) 96.361 ワンペア

リバイ ルーマニア優香 1回目 +500



第17戦

場札を5枚すべて公開後、手札を最大2枚まで交換し、その後ベット

ヨーロピアン亜梨須 オールイン
ンゴロンゴロ誉 オールイン

勝者 ヨーロピアン亜梨須(牡羊) フルハウス 9.J


ンゴロンゴロ誉(山羊) 勇気100%(光GENJI) 91.665 ワンペア

リバイ ンゴロンゴロ誉 1回目 +500



第18戦

場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

勝者 ヨーロピアン亜梨須(牡羊) ツーペア K.9



第19戦

3枚配られたカードから2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

勝者 ヨーロピアン亜梨須(牡羊) オールダウン(ストレート 5.4.3.2.A)



第20戦

手札2枚のうち1枚をオープン

勝者 ルーマニア優香(水瓶) スリーカード 9



第21戦

手札2枚を自分で引く

勝者 ヨーロピアン亜梨須(牡羊) スリーカード K



第22戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) ワンペア 10



第23戦

3枚配られたカードを見ずに2枚を手札に残し、1枚を場に戻してオープン

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ワンペア 9



第24戦

場札を5枚すべて公開後、手札を最大2枚まで交換し、その後ベット

勝者 エディンバラ渚(魚) ツーペア K.2



第25戦

場札を2組作る

勝者 ルーマニア優香(水瓶) ワンペア K



第26戦

手札2枚を自分で引く

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ワンペア K



第27戦

手札を配られた後、最大2枚まで交換

勝者 エディンバラ渚(魚) ワンペア J



(最終リバイ)

ンゴロンゴロ誉 x2
ヨーロピアン亜梨須 x2
エディンバラ渚 x2
ロシアン紗知 x3
コロンビア春陽 x3
ルーマニア優香 x2



特別サービス
コロンビア春陽(水瓶) Diamonds ダイヤモンド(PRINCESS PRINCESS) 90.936 ワンペア +500



第28戦

場札を5枚すべて公開後、手札を最大2枚まで交換し、その後ベット

勝者 ンゴロンゴロ誉(山羊) フラッシュ ハート



第29戦

場札を2組作る

勝者 ルーマニア優香(水瓶) オールダウン



第30戦

場札の最初の3枚のうち1枚を伏せて、最終ベット後にオープン

場札を5枚すべて公開後、手札を最大2枚まで交換し、その後ベット

勝者 コロンビア春陽(水瓶) ストレート Q.J.10.9.8





総合順位

優勝  8150  コロンビア春陽(水瓶) 30戦 7勝(オールダウン・ツーペア・フルハウス・フルハウス・ワンペア・ワンペア・ストレート)

第2位  4600  ヨーロピアン亜梨須(牡羊) 30戦 5勝(ツーペア・フルハウス・ツーペア・オールダウン・スリーカード)3連勝

第3位  4250  エディンバラ渚(魚) 30戦 7勝(オールダウン・ワンペア・オールダウン・オールダウン・フルハウス・ツーペア・ワンペア)2連勝

第4位  3800  ンゴロンゴロ誉(山羊) 30戦 4勝(スリーカード・ワンペア・ワンペア・フラッシュ)

第5位  3450  ロシアン紗知(蠍) 30戦 1勝(フルハウス)

第6位  1850  ルーマニア優香(水瓶) 30戦 6勝(ツーペア・スリーカード・スリーカード・スリーカード・ワンペア・オールダウン)








今日は気まぐれに「1962年2月5日」生まれの人のホロスコープを出してみました。

出生時刻は便宜上、お昼の12時に設定しています。

するとですね…、出てきたホロスコープを見て、思わず目を疑いました。

なんと太陽から土星までの主要な7天体(太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星)がすべて水瓶座に集中していたのです。


これ、占星術をご存知の方ならその凄まじさが分かるかと思います。

1つのサインに3つ以上の天体が集まることを「オーバーロード」と呼びますが、個人+社会天体7つが全て同じサイン、しかも水瓶座に集まるというのは本当に珍しい、かなり強烈な配置と言えます。


まさに水瓶座のエネルギーがギュッと凝縮されたようなホロスコープ。
この日に生まれた方は、良くも悪くも(?)非常に個性的で、常識に囚われない、独自の価値観を持った方が多いのかもしれませんね。

改革精神にあふれていたり、博愛精神が強かったり、クールで論理的な思考の持ち主だったり……と色々想像が膨らみますが、詳しい解釈は専門家にお任せします(笑)


ちなみに1962年2月5日生まれの方は今年で63歳になられていますね。
有名人だと、お笑いコンビ「ピンクの電話」の竹内都子さんがこの日がお誕生日だそうです。

もしホロスコープを読める方がいらっしゃいましたら、ぜひこの配置を読み解いてみてください😊

どんな解釈になるのか、とても興味深いものがあります。

すみよは3歳の女の子。

彼女はアニメーションの世界に住んでいる。

そこはあたかも昭和の昔ながらの街並みが広がる不思議な場所。

石畳の道路にぽつんと立つポスト。

どこか懐かしい雰囲気の建物たち。

日差しが柔らかく、風に揺れる木々がまるで生き物のように息づいている。


ある日すみよはひとりで外へ出かけた。

好奇心旺盛な彼女は色とりどりのアニメの世界で新しい冒険を探しに歩き始める。

通りには古びたバスが走っている。

通りの一角にある小さなお花畑には、そこかしこにマーガレットの花が咲いていた。

その花々はまるで小さな太陽のように輝き、すみよの目を引いた。


小さな手でそっと一輪のマーガレットを摘むと、ふと遠くで低い機械音が響いた。

すみよは驚いて空を見上げる。

そこには道路沿いに佇む巨大なミサイルが、まるでロケットのように堂々とそびえていた。

夢と現実が入り混じるこの街でミサイルはただの模型かと思われたが、今そのスイッチがONになったらしい。


「ぴゅーん!」とミサイルは空へ向かって放たれ、空一面に光の筋を描く。

すみよは一瞬目を見開き、そして不思議な笑みを浮かべた。

まるで冒険の始まりを告げる合図のように感じられたのだ。

恐怖よりも好奇心と興奮が彼女の心を満たしていた。


ミサイルが消えた後も街はいつも通りの昭和の温もりを保っていた。

ポストに手紙を書きたくなるような、そんな懐かしい日常。

しかしその日、すみよはただの花摘みが予測不可能な奇跡を引き起こすことを学んだ。

アニメーションの世界で何が起こるかは分からない。

小さな花びらが時に巨大な冒険の扉を開くのだと、すみよは心に刻んだ。


そして彼女はまた穏やかな笑顔を浮かべ、街角に消えていくミサイルの軌跡を見送りながら、次の冒険へと足を踏み出していった。




(オープニングテーマ)花びらひらり、空にロケット
(挿入歌)すみよの冒険のうた
(挿入歌)小さな花びらの冒険
(エンディングテーマ)夢見町のすみよちゃん

昼下がり、高級ホテルの中にひっそりと佇む店の前で、私はスジャータ(仮名)とカーリー(仮名)を待っていました。


店までの距離は入口から約10メートル。しばらくすると二人がホテルの入口から姿を現しました。

ホテルのスタッフが二人に黒い布を渡し、目隠しをするよう促しました。
この店では目隠しをして香りと味だけを楽しむことができるという趣向でした。
二人は最初こそ戸惑っていましたがすぐに目隠しを受け入れ、スタッフの案内で店の前までやってきました。

そこで私たちは軽く挨拶を交わしました。扉の向こうから芳醇な香りが風に乗って漂ってきていました。
調理の匂いなのか、あるいは何か新たな体験の予感なのか。
二人は目隠しをしたまま、この香りをどう感じているのか、私も想像を巡らせました。


店の正面にはスタイリッシュなディスプレイがあり、メニューが表示されています。
しかし目隠しをしている二人には見ることができません。
そこで私が代わりにメニューを説明しました。

「うどん、そば、中華そばがあるよ。」

スジャータは落ち着いた声でそばを選び、続いてカーリーも同じ選択をしました。

そしてカーリーが「ごはんの小」を追加すると、スジャータもまた同じ物を選びました。

その小さな同調の様子につい笑みがこぼれます。
それに合わせて私は中華そばの大盛りを選びました。

静かに笑い合いながら、私たちは店の前でのひと時を共有しました。

目に見えないものを感じながら、これからの食事への期待で胸が高鳴ります。
まだ店内には一歩も入っていないのにその香りと雰囲気が、まるで未来の一瞬を映し出しているように思えました。
今日はお茶会に参加。
いつものメンバーでリラックスした雰囲気の中で会話を楽しんでいると、自然とゴルフの話題に移る。

話の流れで俺がビアンカ(仮名)に「そういえば最近俺、ゴルフのパットを全然外してないなぁ」と言うと、ビアンカも「そういえばそうかも〜」と同意する。

カーリー(仮名)やスジャータ(仮名)も「確かに」と口々に同意し、みんなで同じような印象を共有していた。


今日もここに来る前にみんなでコースを回ってきたが、パットを外した記憶がない。
一体なぜだろう?
いつの間にか、そんなに俺のゴルフの実力がアップしていたのか。
全てのホールで一発でカップインさせていたのだろうか?
それともピンそばに寄せていた?
もしくはロングパットを決めていたのだろうか?

いろんな可能性が考えられる。



みんなであれこれ言って首を傾げていると、スジャータが突然、全然違う話をし始めた。

スジャータはよく話の流れを無視して、思いついたことをすぐに話し出す傾向がある。


その時、みんなハッ!と気がついた。
すべてが繋がった気がした。

つまりゴルフの時もスジャータが急に話題を変えるせいで、そのホールがうやむやになって、最後のパットを打つ前に次のホールに行ってしまうので、俺がパットを外したことがないように感じるんだと。


これには全員が納得。
お茶会は笑いの渦に包まれた。

実にスジャータらしいエピソードだ。


結局、ゴルフが上達したわけではなかった。
まあ、それはそれで良しとしよう。
こんな些細なことが楽しい時間を生んでくれる。

こうやってちょっとした機転が、新しい発見に繋がるのも人との交流の醍醐味だと感じた一日だった。

夕食の材料を買うために近所のスーパーマーケットへ。
買い物を終え、レジを済ませて出口に向かいました。

外に出ると小雨が降っています。。
雨の予報ではなかったので傘を持ってきていません。
「仕方ない、濡れるのは覚悟しよう」

と歩き出した時、足元に違和感が。
その時、靴を履いてないことに気がつきました。
黒い靴下だけが濡れた床に触れています。

家を出た時の記憶はなく、靴を履かずにここまで来たという事実が信じられませんでした。
しかしいつまでも考えていても仕方がありません。
家までの遠い道のりは遠い。
濡れた道を靴下で歩くのは辛すぎる。
反対側の出口近くに靴売り場があったことを思い出し、急いで店内に戻りました。

靴売り場で安価なスニーカーを購入し、店員さんに事情を説明しました。
すると、彼女は「よくあることですよ」と驚くほど平静に言いました。
私は安堵したと同時に、奇妙な感も拭えませんでした。
「よくあること」って、どういうこと?
一体、どんな人が、どんな理由で、靴を履かずにスーパーに来るんだろう?

新しいスニーカーを履き、駅へ向かう道中、頭の中は疑問でいっぱいでした。
なぜ靴を履かずに家を出たのか?
なぜ気づかなかったのか?
あの店員さんの言葉は何を意味しているのか?
そして、家に帰ったら玄関先にいつもの革靴が置いてあるのだろうか?…

自宅に到着し、玄関のドアを開けました。
いつも置いてあるはずの革靴が見当たらない。
代わりに、濡れた足跡が廊下へと続いていました。
「誰か…入ったのか?」と心配になりながら、恐る恐るその足跡を追って居間へ向かいました。

テーブルの上には、見覚えのあるメモ帳が開かれていました。
そこにはこう書かれています。
『靴を忘れた。スーパーで買う。雨が降ってきた。』
自分で書いた記憶は全くありませんが、間違いなく自分の筆跡でした。

混乱したまま眠りについた私は、奇妙な夢を見ました。
靴を履いていない人々が行き交う街の中で、誰もがそれを当然のように受け入れています。
そして「靴なんて必要ない」と屈託なく笑う店員の顔が印象的でした。

目覚めたのは午前5時37分。
薄明るい部屋の中、私は飛び起きてベッドから出ました。
玄関に急いで行くと、床に昨日買ったはずのスニーカーが置いてありました。
しかし、よく見ると左右で微妙に形が違っているのです。
試しに履いてみると、右足は少しきつく、左足は少し大きい。
明らかに私が買ったものとは違いました。
「あれ?昨日買ったのは…?」
頭の中は混乱しています。昨日の出来事は夢だったのでしょうか?

朝食もろくに喉を通らず、私はスーパーマーケットへ向いました。
昨日、あの奇妙な言葉を告げた店員さんに会いたかったのです。

開店直後の静かな店内。
昨日の靴売り場に行くと、あの店員さんがいました。
私を見るなり、彼女は静かに微笑み、そしてこう言いました。
「やはりお戻りになりましたね」と。

「あの…昨日のスニーカーですが…」
私が口を開くと、彼女は穏やかに言いました。
「皆さん、最初は混乱されます。でも大丈夫、徐々に理解できるようになります」。

「何を理解するんですか?」
私は更に混乱します。
すると、彼女は
「あなたが靴を忘れてきたのではなく、靴そのものを忘れていることを」と答えました。

その言葉の意味が分からず首を傾げていると、彼女は店の奥へ案内してくれました。 従業員専用の扉を開けると、そこには広大な空間が広がっていました。
無数の靴が棚に並び、何人もの人が自分の足に合う靴を探しているのです。
皆、靴下姿でした。



「ここは『忘却品回収所』です。人々が忘れてしまったものを保管している場所です。
あなたは昨日、自分が靴というものの存在を忘れていることに気づいたんです。それはとても珍しいことですよ」

「でも、家には革靴が…」
と私が言うと、彼女は
「それはあなたの記憶の中だけです。あなたは、この一週間、靴なしで生活していました。周りの人も同様です。街を見渡してごらんなさい」

窓の外を見ると通りを行き交う人々は皆、靴を履いていませんでした。
スーツ姿のビジネスマンも、制服の学生も、皆靴下や素足です。
そして、誰もそれを不思議に思っていないようです

「なぜ私だけ…」
と混乱したまま問いかけると、彼女は
「時どき忘却の網から抜け出す人がいるのですよ。あなたはその一人。でも心配はいりません。明日には元通りになります」
と教えてくれました。

その夜、私はメモに『靴を履くことを忘れないで』と大きく書き、枕元に置きました。

翌朝目覚めると、そのメモは消えていました。
玄関には一足の革靴が並んでいます。
しかし、やはりどこか違和感が…。
右足だけが微妙に色あせているような…。

出かける途中、とある靴屋の前で足を止めた私は、ショーウィンドウに並ぶ靴を眺めながら考えました。
皆が忘れているものが、まだ他にあるのではないかと。

その時、ふと右足の裏に異物感を感じて靴を脱いでみると、そこには

『次は傘です』

と書かれた小さな紙切れが。


空を見上げると、雲一つない晴天でした。



アジアンな装飾がどこか異国情緒を漂わせるカラオケルーム。

煌びやかなライトに照らされて、中央には銀色のポールが天井までのびている。

私はサラ、ビアンカ、エミリー、クラリス(すべて仮名)と向き合っていた。

ポールダンスができるというこの店を選んだのは、ちょっとした悪ふざけのつもりだった。


「ねえ、エミリー、あれ見て」

クラリスが、エミリーに何かを囁いている。

その視線の先を追うと、ボックスの奥に設置された大きな鏡が見えた。
サラとビアンカと私は言葉少なに了解のアイコンタクトを交わし、並んで手早く用意していたポールダンスの衣装へと着替え始めた。
緊張と興奮が交じる中、鏡越しにちらりと自分たちの姿が映る。

まるでエミリーとクラリスの視線の中に、自分たちの新たな一面が表れているかのようだった。


衣装に袖を通すたび、心臓は高鳴り、体中に熱い鼓動が走る。
サラの笑顔は今にも舞台に立つ決意を秘めており、その隣でビアンカもまた現実と幻想が交錯するこの一瞬に身を委ねていた。
目の前の鏡には私たち三人の変貌した姿が映っていた。
衣装の煌めき、そして心に灯る情熱はまるで別人にでもなったかのようだ。

店内の音楽が一層盛り上がる中、エミリーたちの視線がふと、私たちの方向へと向けられる。

もしかすると彼女たちはこの鏡越しの一幕を捉え、自分たちの内面に潜む隠れた勇気と情熱を認識していたのかもしれない。

ポールがそっと輝きを増し、三人のシルエットと鏡に映る姿は、この夜の特別なパフォーマンスの予兆となっていた。
私たちは静かな決意を胸に、次なる瞬間に向けて深呼吸をする。
躊躇いと期待が交錯する中、ポールに触れるその手は今までの私たちを超えた新たな可能性を感じさせた。
今日この瞬間すべては、鏡の中の反射と互いに交わす信頼の証として、永遠の一頁に刻まれることだろう。

そして、もしもエミリーがこっそりと見ていたなら、クラリスが驚いた表情を見せたのなら、その視線は私たちと同じように、新たな挑戦への扉を開く鍵となるのだと信じた。

こうして夜は、鏡の中の二つの世界が交わる奇跡の瞬間として、静かに幕を開けた。

音楽が流れ始めた。
サラが最初にポールに手を伸ばし、優雅な動きで体を回転させる。
続いてビアンカも緊張した面持ちながらもポールに近づいていった。
二人の動きは初々しく、それでいて不思議な魅力を放っていた。

そして、私もそれに続く。


エミリーとクラリスはもはや会話を交わすことも忘れ、鏡越しに映る私たち三人の姿に見入っていた。

その視線には驚きと共に、どこか羨望のような感情が垣間見えた。

「あなたたちもやってみる?」

サラがエミリーとクラリスに囁くと、彼女たちは少し躊躇いながらも頷いた。


五人は次第に打ち解け、笑い声が部屋に満ちていく。
ぎこちない動きや失敗を重ねながらも、誰もそれを気にする様子はなかった。
むしろその不完全さがこの夜をより一層特別なものにしていた。

最後は全員でポールに触れ、記念写真を撮った。
鏡に映る五人の姿は、どこか解放されたように輝いていた。
普段の自分を少し超えて、新しい一歩を踏み出した瞬間の喜びが、その表情に表れていた。

カラオケボックスを出る頃には夜も更けていた。

都会の喧騒は相変わらず続いていたが、私たちの心の中では何かが確かに変化していた。


「また来よう」
誰かがそう言うと、全員が笑顔で頷いた。

この夜は鏡に映った見知らぬ自分との出会いであり、同時に互いをより深く理解するきっかけとなった。

そして何より些細な冒険が、時として人生に思いがけない彩りを添えることを五人は心に刻み込んだ。


街の灯りが私たちの帰り道をやさしく照らしていた。



夕暮れ時、銭湯の暖簾をくぐって僕たちは風呂場へと足を進めた。
キャロライン(仮名)と一緒に銭湯に来るのは初めてで、少しの緊張と期待感が入り混じっていた。
静かに湯気が立ち込め、温かな湿気が頬を撫でる。

脱衣所を抜け浴室の扉を開けると、そこには古びた趣のある浴場が広がっていた。
土曜日の夕方とあって、やや賑わいを見せている。
僕たちはゆっくりと歩を進め、湯船の縁までやって来た。

見渡すと、湯船はお爺さんたちで混み合い、なかなかの賑やかさだ。
僕たちが入れそうなスペースを探しながら立ち尽くす。
「あそこに入るべきか…」と一瞬躊躇するが、お爺さんたちの間に飛び込む勇気は少し足りない。

「向こうの方が空いてそうだね」とキャロラインが優しく微笑む。
彼女の声に促され、僕たちは少し離れた場所にある空いたスペースを目指すことにした。

石造りの床をゆっくりと歩き、落ち着いた雰囲気の漂うコーナーへと辿り着く。
湯船に浸かると、暖かさがじんわりと体を包み込み、緊張が溶けていくのを感じた。
湯の中で軽く足を伸ばし、心地よい安らぎに身を任せる。
隣ではキャロラインも穏やかに目を閉じている。

軽く視線を交わし、ひと時の静けさと共に時を過ごす。
ここは日常の忙しさから離れ、ただただ湯と共にある、癒しの時間だ。

天井を仰ぎ見れば、古い造りの銭湯ならではの木目が優しく目に映る。
ポツリポツリと響く滴の音が、日々の喧騒を忘れさせてくれる。
この特別な時間がゆっくりと進んでいく感覚は、まるで時が止まったかのようだった。

やがて日も傾ききり、風呂場の時間は静かに流れていった。
僕たちはゆっくりと湯から上がり、心地よい疲労感と共にまた暖簾をくぐって日常へと戻っていった。
この穏やかな時間は確かに心に染み渡り、癒しを与えてくれたのだった。