何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -5ページ目

リスク管理と危機管理

こんにちは

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

私は先週引いた風邪が治らず、ずっと鼻をかむ生活をしています。

今週号の行動を起こすヒントは、リスク管理と危機管理をお届けします。

突然ですが、リスク管理と危機管理の違いはなんでしょうか?

私が初めてこの質問を受けたときは、「あれ??言葉は知っているけど、わからないなー」と悩んでしまいました。

危機管理とは、今発生しているトラブルに対して対応すること。
リスク管理とは、今発生していない問題に対して対処すること。

だそうです。

仕事でトラブルが発生した時に、テキパキといろいろ問題を処理していくことは危機管理。
そもそもそのような問題が起こらないように対応するのがリスク管理です。

日本人は一般的に、危機管理に関しては割と得意なのですが、リスク管理に関してはあまり得意ではありません。

例えば、「防犯のために防犯会社と契約する」「災害対策のために多大な税金を投入する」
というように起こっていないリスクに関してあまりお金をかけたがらないのです。

我々の日常を振り返っても、「今日明日にすぐに必要な事ではないから、わざわざお金かけて対策するまででは無いのでは?」

とリスク管理は後回しにされることが多いのでは無いでしょうか?

逆に「この問題を解決しなければならない」となったときには大義名分があるので行動が促進されるのです。

しかし、このリスク管理が一気に進むこともあります。

それは、大きな事件・事故が起こったとき。

私の仕事でも、「今すぐにやらなければならない事」ばかり取り組んでいるとなかなか「やった方がいいけど緊急性の低いもの」はなかなか取り組む事ができません。

例えば、特定の一人に依存している仕事などをどのようにデータベース化するか、といった仕事です。

みんな忙しいし、今すぐやらなくてもいいんではないか?

私の部署でもそうやってずるずるとあと伸ばしにしていった結果、担当者が退職してしまい危機に陥った事もありました。

災害は忘れた頃にやってくる。

普段の生活や仕事、「リスク管理」という一面から行動を振り返ってみるのはいかがでしょうか?

ランニングフォーム改善

こんにちは

去年末に河口湖マラソン練習中に膝を痛めてから駆け込んだ、
エフエイト Body work Lab

今日で3回目のマッサージ、ランニングフォームチェックです。

今日のメニューは以下のとおり。

●手首マッサージ、
私の体は全体的に右側が張っているようです。どうしても肩が内側に入り、ランニングフォームでも肘が引けていない。
肘が引けていないため、胸が張れず背中も丸まっているのでお尻、ハムストリングが上に引き上げられて本来走るために使える機能が制限されてしまっているとのこと。
そこで、肩が内側に入らないように手首を柔らかくして手の後ろ側への可動域を広げました。

●すねのマッサージ、
膝の痛みは最近は治まってきているものの、最近はすねがとても痛い。
そこで、すねを少し見てもらいました。
ネットで調べる限りは、シンスプリントの症状です。
どうやらすごく凝り固まっているとの事。
痛くない右側を見てもらいましたが、
「手を抜いていますけど、これ私だったら悶絶しているレベルで凝り固まっていますよ」
位、ひどいらしい。

確かに揉まれていて痛かった。
泣きそうだった・・・

すねに張りが出る理由は2つ。
- 強いかかと着地で筋肉にダメージが加わっている
- 強いオーバープロネーションですねでプロネーションにならないように抑えている

えー、、でも、今までは大丈夫だったのに・・・
しかしそれは年齢によるものだそうで、

●次はお腹のマッサージ、
お腹の筋肉が硬くなることで、肺が広がらないので背中が上に引き上げられてしまうとの事。
そう、一度言われても忘れちゃうんですよね・・・
肺に空気を入れる感覚。
肋骨を内側から触れる位、肺に空気をいれてお腹をストレッチできることが理想。
私はやっと肋骨を下から(しかも脂肪の上から)触れる位で、まだまだお腹の筋肉が硬い。

●ランニングフォームチェック。
HDD Video に撮ったランニングフォームをiPhone にコピーして、見てもらいました。ランニングフォーム。

私のランニングフォームです。



全体的に動きがこじまんりしているので、動きを大きく。
- 骨盤後傾
- 手が前にロックしていて胸が張っていない。
- ストライドが後ろに伸びていない。

懸垂で首の後ろにバーを持っていくというメニュー
首の後ろにバーを持っていくときに常にバーが首の後ろになるように
肩の力が入っている。=>首が長くならない => 背中が落ちていない。

歩くメニュー
歩く時にできるだけ膝を曲げないように、できるだけ接地を長く大きく歩く。
意識するのは、お腹の張り
ハムストリングが張るような歩き方が正しい。

感じの悪い人から得た気づき3

この記事は、

感じの悪い人から得た気づき の続きです。

あの人にも気をつかって、この人にも気をつかってってやっていたらいつかキャパオーバーしちゃうよね。


でもそれは持っているキャパから引き算するわけじゃ無いんだ。

どういうこと?


相手と話していて逆に元気が出ることってあるでしょう。いろいろな意見が参考になってキャパが広がる事もあるよね。

おー、そうか。
確かに、居心地の良いチームもあれば居心地の悪いチームもあるな。


エネルギーをもらえるのは、居心地が悪い場合もあるけどね。家族もチーム。友人のつながりもチーム。電車の中だって、同じ方向に進んでいる人のチームと見ることもできる。
その中で無意識のうちにそのチームの優先順位をつけている。生きていくためにね。
上司と自分、部下と自分というチームに対して気を使う人もいるだろうし、特定の人、自分に得な人だけ優先順位を置く人もいる。でもそれでいいんだ。人には抱えられる力には限度があるから、それこそ自分のエネルギーを吸い取られるチームに優先順位をおいてしまったら、疲れるけど全く結果が出ないという事になる。


同じチームに属していても、イキイキしている人もいればつらそうにしている人もいるよね。会社で見ているとよくわかる。

自分の目指す目標がしっかり定まっているとエネルギーをもらいやすくなる。
お客さんから文句を言われた事や、上司から怒られる事でさえエネルギーにする人もいる。これは目標が定まっているから。目標に近づいた、目標に近づいていないけどこの道を通ったら悪いとわかった、と感じている人は、どんな事が起こってもそこからエネルギーをもらうことができる。自分もOK,チームもOKっていう状態になると、相手やチームに気を使うほど最終的にエネルギーをもらうことにつながる。
お金をもらうこともそう。お金は普通、みんなほしい。お金をもらって嬉しいという目標がエネルギーに変わっている。仕事に対してエネルギーを注ぐことで新しいエネルギーをもらう。これが働くってこと。


でも、仕事でお金をもらってもエネルギーが下がる人はいっぱいいるよね。仕事が辛い、できれば働きたくないって思うこと、俺も多いよ。

それはお金をもらっている事と、自分の目標とすることが重なっていないからでしょう?本当は別の事がやりたいと思っているかもしれないし、こんな事をしていいのかと思っているかもしれない。お金をもらっても、もしかしたらお金をもらうことがエネルギーをそがれる要因になっているかもしれない。そこで我慢を続けてしまうと麻痺してしまう。


最初は飲み会で嫌な思いをしただけでしたが、セルフコーチングをすることでその理由もはっきりわかりました。毎回、凹む思いをセルフコーチングするとなんらかの気づきがあります。その気づきをセルフコーチングというテーマで記事にしています。

過去のセルフコーチングの記事はこちらです。

感じの悪い人から得た気づき2

この記事は、

感じの悪い人から得た気づき の続きです。

でも、他の人を見ていても同じようにコミュニケーションエラーを起こすよね。どうしても、私の事はわかってくれているでしょう?っていう期待値を抱いてしまう。

まぁ期待していたつもりはないけど、無意識のうちにわかってくれて当然とは思っていた。

だけど、本当の心の底では自分の事はなかなかわかってくれないという気持ちも同居しているでしょ?だから、この人は自分の気持ちをわかってくれているって人に会うとすぐに心を動かされちゃう。時々それを悪用する人もいるんだけどね。

あらら、一番俺そういう悪用にひっかかるパターンじゃない。
だけど、なんで相手はわかってくれるだろうって期待をしてしまうのだろう?


無駄を省きたい、楽をしたいという気持ちが出ている。

まあ全部説明すると、キリが無いからね。これくらいはわかるでしょう、というものが無いと逆にコミュニケーション取れないよね。


そのこれ位がちょうどよい具合になるといいんだけど、あまり話したことの無い人と最初から「よい具合」になっていることを期待しているところに無理があるよね。

ちょっと待って、初めて話す人ならそうだけど、ずっと一緒にいる人とコミュニケーション取りにくい人もいるよ。仕事でも。



その人と、お互いの「ちょうどよい具合」が重なっていないんだよね。だからちょうどよいコミュニケーションができない。コミュニケーションしようとしたらどちらかが無理する必要がある。


あー、そうか、だからこっちが気を使って話しかけるタイミングとか測らないといけないんだ。



他の人から見ても、俺も「いつ話しかけたらいいんだよ」って思われているかもしれないけどね。


う”


どちらか一方がコミュニケーションに気を遣っているって事はチーム全体にとってはパフォーマンスが落ちるよね。


そっか、相手に気を使っているつもりでも相手もこっちに気をつかったら確かに一気に2人の距離は縮まってちょうど良い具合のコミュニケーションが取れやすくなる。


会社の中でも、相手との距離の取り方が上手な人いるよね。だいたいそういう人は最初は自分から距離を縮めようとしているけどね。

おー、これこそリーダーの素質のひとつ。優れたリーダーはチーム全体の距離感が短くなる。


今の俺はチーム全体に、近い距離感になっているっけ?

う~ん、、、
近づけてない人もいるなぁ・・・
でも全員に対して近づくのって難しくない?


人にはそれぞれキャパがあるからね。自分の持っている以上のキャパで努力することはできない。

あの人にも気をつかって、この人にも気をつかってってやっていたらいつかキャパオーバーしちゃうよね。


でもそれは持っているキャパから引き算するわけじゃ無いんだ。

どういうこと?


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すみません、また長くなったので次の記事にします。

感じの悪い人から得た気づき

こんにちは。
年末の忘年会でちょっとした言い争いに巻き込まれました。
当日は、周りの人たちが楽しく飲んでいたので、ヒートアップはしませんでしたが、
家に帰ってからもしばらくは、

「くっそーーーー、なんであいつはあんな事を言うんだ!!」と怒りが収まりませんでした。

で、久々にそのことをネタにセルフコーチングをしてみました。

自分の中のコーチ役はこの色
クライアント役はこの色

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くそーーー、あいつは何様だーーー。あーやって言い返して、こうやって言い返していたら、絶対あいつはギャフンと言っていたはずだーー!!!

いつもの失敗パターンだね。考えずに行動を起こすからああいう目にあう。

そんな事ないでしょう。今回は、相手のためによかれと思って言った言葉に対して、俺の気持ちを踏みにじるような返し方しているわけでしょう??ちゃんと考えていたじゃんか。

あなたのためにフィードバックしますよ、って同意とってなかったよね。

あ、、、、(やべ)

コーチのフィードバックなんだから相手はありがたく受け取ってくれると思っていたわけだ。それを認めてもらえなかった悔しさがあったわけだよね。その悔しさを相手に怒りとしてぶつけているだけでしょう?

まぁ、そうだけどどうすればよかったの???

どうすればよかったというよりも、これを経験として今後活かせばよい。知らない間に相手に対して自分のことは当然わかっていてくれているという期待値があったわけだ。

期待値というか、相手もそれを知りたいって言っていたわけだし(怒)

飲み会の席で30分も前にすれ違いざまに言ったことを持ち出して来て、相手がそれをとっさに理解していてくれるっていう期待値があったわけだよね。しかもその事に対して話しますよっていう同意もなく。

はい、そうです。。。

やっぱり伝わっていてほしい、自分は良いことを言っているのだから受け取って欲しいという気持ちがあったわけでしょう?それは押し付けだよね。

押し付け・・・か・・・・

だけど自分だって相手が酔っ払って偉ぶって講釈垂れているとき、はい、はい、って言いながら聞き流していたよね。それと同じじゃない?

げ、確かに。

全て相手はわかってくれる、同意してもらえるという期待値がコミュニケーションエラーの原因になっているわけだよね。

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長くなってきたので、次の記事に続きを書きます。




謹賀新年

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羽田大鳥居にて

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2011 を終えるにあたって

こんにちは。

2011 年最後の日。昨日の二日酔いで気持ち悪いです。
昨日は途中から記憶が無いのですが、どうやら帰ってきた後に更に家族に醜態さらしたらしく、
子供たちが見ているテレビを邪魔したり、お風呂に入って耳に水をかけたりと、聞かされれば聞かされるほど恥ずかしくなることばかりです。。。
子供たちは怯えながら布団にくるまって寝たとの事、合わせる顔がありません。
というか、顔を合わせてくれません。。。

それというのも、昨日は7時間近く飲んだから。

もう、楽しくって楽しくって、リラックスして飲みまくってしまいました。

何が楽しいって、飲んでいて語ったことは全部、他人がどうやったら幸せになるかというベースでみんなが話している事。

もちろん、感情むきだし、あそこはおかしい、これはひどい、使っている言葉はぶっきらぼうな事もあるけど、それが全部自分ではなくって、自分たちの仲間が受けたことに関するもの。

心を洗われる飲み会でした。

飲んだのは、この人

さて、2011年も最後の日。

今年は、来年に向ける土台作りだった感じがします。

40にして迷いまくる。というのも最後にします。

来年は実績を作る。にこだわります。

仕事では、部長としての実績を作る。
コーチングでも、関わった人が結果を出す。
マラソンでも怪我を直してまた走れる体を作る。目標は3時間30分切り。

そして、目標ではなく目的にこだわる。
そのために手帳を使いこなし、失敗を資産に変えていく。

私は目標にこだわりすぎることがあるので、目標だけを強引に達成してしまうことが多いので、
目標をあえて達成させずに、臨機応変に行くというのもポイントだと思っています。


指摘した事「こんちくしょう」と思わせずに受け入れてもらうには

こんにちは

上司として、コーチとして、
「こうすれば上手く行くのに~」
と思わずアドバイスしたくなること、しばしば。

しか~し・・・

なかなかそういうアドバイスは受け入れられる事が少なく、
内心「くそ~」
と思う事も結構ありました。

コーチとしてのフィードバック、
受け取るか、受け取らないかは相手の自由。
あわよくば、私のアドバイス受け取ってほしいと思った瞬間から、コミュニケーションは変な方向に進んでいきます。
なぜなら、それは相手をコントロールしようとしているから。

上司としてのフィードバックも一緒です。
どんなに業務上支障があるから、相手に変わってほしい、
相手が変わる事が、会社にとってメリットにつながるんだ!
と思っても、そのありがたいアドバイスを相手が受け取ってくれる事は中々ない・・・

なんででしょうか??

今日、これを自分自身で体感できる場面がありました。

私が通い始めたスポーツマッサージが開催している
「おとなのかけっこ練習会」
に今朝参加しました。

今日の練習は1000m x 5本、1分のレスト

始める前は、久々のランだし故障しないように余裕を持たせて・・・

なんて思っていましたが、参加している人達はやいはやい!!

つられて始めの400m を何と3分40秒/kmペース
さすがにこれは5本持たないと途中で緩めましたが、それでもkm 3分55秒。
設定よりも15秒早く入りました。

こうなったら、km 4分で5本押せるか??

朝の冷たい空気が肺に入り、久しぶりに肺の内側からちくちく痛む心地よい苦しさを味わいました。

心地よいといっても、酸欠で顔は歪む、あごは上がる、、

3本終わって、もう限界と思ってからが本番のこのトレーニング、ちょうど4本目から妻がビデオでランニングフォームを映してくれました。

コーチからは、苦しくなってから肺を開けるか?が大切ですと言われたのですが、ビデオを見てみると・・・

腕が全く触れていない。

げんこつを体の前にくっつけて、肺が閉じている。

意識してかなり肺を開いたつもりだったのに・・・

私のランニングフォームで腕が振れていない事は前から何人かにフィードバックされてはいましたが、
ここまで硬直していたとは・・・

ビデオはこれ以上ない位の客観的なフィードバック。

このフォームを見て、はぁ、腕の振りを意識しなければとこれまで多分10人位から言われていたアドバイスをやっと受け入れる事ができました。

さて、ここでふと振り返り・・・

フィードバックを受け入れるとは、相手が納得して、その変化が大切だと理解して初めて受け入れるのだと感じました。

批判的(と受け取られてしまった)フィードバックは、自分を守る事に走ってしまい頑なに防御の壁を作ってしまう。

上司としても、コーチングでも
「こうすればいいと思うんだけど」
というアドバイスが、相手の背中を押す方向に進んでいるか?少しでも相手を従わせよう、コントロールしようとしているか?

今まで私が受け取ったアドバイスがそうだったという意味では無いですよ。
ただ、私が理解できていなかっただけ。

そうか、腕をふらなくてはと思いつつ、100mも走るうちに忘れてしまっていただけです。
今日、あーーーー、そういうことだったのかと理解できました。

みんなのアドバイスの蓄積で、腕の視点ができあがっていたんだと思います。今までアドバイスしてくれた方々ありがとう!!

ランニングフォームで足の痛みが軽減!!

こんにちは。

10月半ばに膝の関節を痛め、ほとんど走れない日々を過ごしていました。
一日3週間まったく走らず望んだ河口湖では痛めた左ひざ関節はもったものの今度は脛と右ひざを痛め、
その後12月に入ってからは5km 走ると痛みで動けなくなる日々を過ごしていました。

40歳を超え、もうアスリートとして(一般市民ですが)動ける事は無いのか?
折角目覚めたマラソンも、一度も体調万全でスタートする事は無く終わるのか?
とかなり悲観的になる憂鬱な日々と闘いながら、休む日々。

忘年会も続き着々と増える体重に、
まぁいいさ、一時期マラソンに目覚めたけど、目指していたサブフォーは取れたじゃないか、毎日走るのも辛くなってきたし、また普通の日々に戻ろうよ。
とネガティブなことばかり考えていました。

藁をもすがるとはこのことか?という気持ちで通い始めたスポーツマッサージで習ったフォームで走った所、今日なんと15km 走る事ができました!!
藁かもと思って掴んだものはとても大切な財産になりました。
フォームを習ったスポーツマッサージはここ

最初の5kmを向かい風の中jogでkm 6分で入り10km の折り返し地点に到着。
これ以上行くと痛くなった時に帰りが大変という距離ですが、あまりにも調子が良いのでそのままあと1km のガス橋まで走ります。

ここで折り返せば12km, しかし本当に調子がよいので5分30秒ペースに上げてあと1.5km
折り返して追い風になると同時にビルドアップでkm 4分30秒まで上げて3km
前ならばそのまま5km は押せたけど、肺が苦しくなってきたのであまり無理はせずにダウンのjog に入りました。

気を付けたポイントは背中の使い方。
背中本来の持つS 字カーブを意識して、上半身の力を抜いて綺麗なS 字がそのまま前に進むイメージで走る。
肘はこれでもかというぐらいに肩甲骨の中心に向かって逆ハの字のように引く。
ビデオで見ると、この位のイメージでも腕はまっすぐ振れていました。

走っている時は苦しくてあまり考える余裕はありませんでしたが、久々にLTペースに近いスピードで走れてしかも痛くない!!

もちろん、脛や足の横の筋肉は上半身の意識をちょっと抜くとすぐに痛みだすのですが
最後の3km はダウンで抜きながらも姿勢だけは意識して走り切りました。

時計を止めた瞬間、感動は無いのになぜか涙線がじわーっとしびれるのが分かりました。
もちろん泣いてないですが。

12月に入りえ”--という嫌な出来事もありましたが、走れた後の走快感を味わうと、そんなのどうでもいい感じ。
「あいつめーー!!」という気持ちも、そこにこだわっている自分がちっちゃい気がしました。

また走れる。まだ走れる。

走れることにありがとう。


何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ-走れることにありがとう


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応援されることの効果




こんにちは。

あっと言う間に2012年ももうすぐ終わり。

いかがお過ごしでしょうか?

先日、結婚相談所の経営者の方とお話する機会がありました。
大手結婚相談所の一年以内の成婚率は15%。
しかしその方の結婚相談所では60%の成婚率を上げているそうです。
結婚という大イベントの決断をこれ程までに引き上げるコツを伺ったところ、

私にできることは、その方を応援して背中を押すぐらいしかできません。

との答えをいただきました。

更に

でもどうしても動かない人もいるのでは

と聞くと

そういう時は本当に結婚するきあるのですか!と怒りますよ、

と笑っておっしゃっていました。

この話を聞いて、改めて人から応援されることによって行動が加速されることを感じました。

もうすぐ2012年が始まります。

来年はコーチから応援してもらって目標を叶えるというのはいかがですか?
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