ランニングフォームで足の痛みが軽減!! | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

ランニングフォームで足の痛みが軽減!!

こんにちは。

10月半ばに膝の関節を痛め、ほとんど走れない日々を過ごしていました。
一日3週間まったく走らず望んだ河口湖では痛めた左ひざ関節はもったものの今度は脛と右ひざを痛め、
その後12月に入ってからは5km 走ると痛みで動けなくなる日々を過ごしていました。

40歳を超え、もうアスリートとして(一般市民ですが)動ける事は無いのか?
折角目覚めたマラソンも、一度も体調万全でスタートする事は無く終わるのか?
とかなり悲観的になる憂鬱な日々と闘いながら、休む日々。

忘年会も続き着々と増える体重に、
まぁいいさ、一時期マラソンに目覚めたけど、目指していたサブフォーは取れたじゃないか、毎日走るのも辛くなってきたし、また普通の日々に戻ろうよ。
とネガティブなことばかり考えていました。

藁をもすがるとはこのことか?という気持ちで通い始めたスポーツマッサージで習ったフォームで走った所、今日なんと15km 走る事ができました!!
藁かもと思って掴んだものはとても大切な財産になりました。
フォームを習ったスポーツマッサージはここ

最初の5kmを向かい風の中jogでkm 6分で入り10km の折り返し地点に到着。
これ以上行くと痛くなった時に帰りが大変という距離ですが、あまりにも調子が良いのでそのままあと1km のガス橋まで走ります。

ここで折り返せば12km, しかし本当に調子がよいので5分30秒ペースに上げてあと1.5km
折り返して追い風になると同時にビルドアップでkm 4分30秒まで上げて3km
前ならばそのまま5km は押せたけど、肺が苦しくなってきたのであまり無理はせずにダウンのjog に入りました。

気を付けたポイントは背中の使い方。
背中本来の持つS 字カーブを意識して、上半身の力を抜いて綺麗なS 字がそのまま前に進むイメージで走る。
肘はこれでもかというぐらいに肩甲骨の中心に向かって逆ハの字のように引く。
ビデオで見ると、この位のイメージでも腕はまっすぐ振れていました。

走っている時は苦しくてあまり考える余裕はありませんでしたが、久々にLTペースに近いスピードで走れてしかも痛くない!!

もちろん、脛や足の横の筋肉は上半身の意識をちょっと抜くとすぐに痛みだすのですが
最後の3km はダウンで抜きながらも姿勢だけは意識して走り切りました。

時計を止めた瞬間、感動は無いのになぜか涙線がじわーっとしびれるのが分かりました。
もちろん泣いてないですが。

12月に入りえ”--という嫌な出来事もありましたが、走れた後の走快感を味わうと、そんなのどうでもいい感じ。
「あいつめーー!!」という気持ちも、そこにこだわっている自分がちっちゃい気がしました。

また走れる。まだ走れる。

走れることにありがとう。


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