何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -46ページ目

行動を起こすヒント その47 気軽に目標を立てる

こんにちは


先日私がライフワークで取り組んでいる人生ハイライトインタビューに
人気ブロガーのDolphin@人生戦略ノートさんにご登場いただきました。

http://ameblo.jp/dolphin55/

大人気のブロガーさんらしく、誠実で機知に飛んだお話を伺うことができました。

Dolphin さんの大きな強みが目標志向。
60歳、80歳、死んだ後に自分の考えがどのように広がっていって欲しいか
という所まで目標を持っていらっしゃいました。


まさに目標志向で着実に夢を実現されているDolphin さん、
Dolphin さんからも大切な行動を起こすヒントをいただきました。


目標を立てれば行動は加速されます。
仕事だけの目標だけでなく、プライベートでも遊びでも、
手に入れたい事を手帳に記入していくと夢の実現が近づいてきます。
目標に向かって行動するためにとっても参考になるDolphin さんのブログ、是非参考にしてみてください。


http://ameblo.jp/dolphin55/


早速私も取り入れて10年後の目標を立てて・・・


あれ・・・


思い浮かばない・・・


1年後は・・・


あれれ・・・


どうしたいんだっけ・・・


目標を立てる事が大切だという事は理解していても、なかなかその目標を作る事で苦戦してしまいました。


そんな中でも気づいた事もあります。


明日のお客様先に説明する資料の準備、

今週末のセミナーの準備、

「今すぐやる」という目標を立てるとなると、バシバシ思い浮かぶのです。


家族に言わせると、
私は「明日陶芸行こうよ!」など、唐突に「目標」がロックされる事が強いそうです。


考えてみれば、過去30数年間本当に漠然とした目標しか立ててこなかった私が
いきなり今日から長期の計画を立てられるようになるわけはありません。


目標を立てるにもその目標が最適な時期というものがあるはずです。
10年後、20年後の目標もありありと思い浮かべる事ができる人もいれば、
1週間先の目標もおぼつかない人もいるかも知れません。


でも安心してください。

最初から完璧な目標を立てる必要なんて無いんです。

前述の人気ブロガーDolphin さんも手帳を使いこなしているのは2年位前からとおっしゃっていました。

はじめから人生計画に取り組むのは難しくても、
夏休みの旅行計画だったら割とすんなり作れるかも知れません。


もっと身近に、今週末の予定だったらよりリアルにイメージできるかも知れません。


どの位先の未来だったら、あなたのイメージは膨らみますか?

あなたがワクワクイメージできる事から目標を作ってみませんか?


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毎週木曜日に、行動を起こすためのちょっとしたアイデアをお送りします。


ありがとうございます!

Dolphin さんの記事にご紹介いただきました。

こんにちは


先日人生のハイライトインタビューをさせていただいたDolphin さん、

Dolpin さんのブログから訪問いただいたたくさんの方に読者登録していただきました。


そんな中、なんと私の妻が仕事でお世話になっている、

ライフデザインコーディネーター&FP高田晶子 さんからも読者登録いただきました!


これも、Dolphin さんのお陰!お礼をしなければ・・・と思っていた矢先、なんと

今日のDolphinさんの朝のブログ で、記事にしていただきました。


ブログで自分を試したいとおっしゃっていたDolphin さん、

光栄な記事に感謝感激です。

ありがとうございます!


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それ私の・・・

こんにちは


ずーっとコーチングのブログばっかり書いていますが、本職はエンジニアです。

今日、気を抜いてアンテナいじっていたら感電しました。

大きなコンデンサを触ったら左手に電気が走りました。

自分でもびっくりするくらいの声でうわぁーーと叫んでしまいました。


コンセントに電源が刺さってなくても感電することがあるので、ご注意ください。


さて、エンジニア同士で仕事の話をしていると、とても熱中する場面がよくあります。

話が盛り上がってくると、周りが見えなくなり、興味の赴くままの行動を取り始めます。


私が取り扱っている商品は電波で通信をするものです。

空気中でどのくらい電波が弱まるか、

壁を超えるとどのくらい電波が弱まるか、

鞄の中に入れるとどのくらい電波が弱まるか?

というような話し合いになることがしばしば。


電波で音楽を飛ばしながら、

「鞄に入れると、電波の力は半分位減衰してしまいます。」

と説明した所、いきなりその説明を聞いていたお客さんが私の鞄を奪って

商品を私の中の鞄に突っ込み、どの位音楽が途切れるかという実験をし始めました。

邪魔だと言わんばかりに、私の鞄の中の本を出そうとしたとき、

蚊の鳴くような声で、「あの・・・」というのがやっとでした。


かくいう私もしょっちゅう部下のUSBのMP3 Player を奪って仕事で使っています。

たぶん、自分の曲がいつ消されるかとひやひやして見ているのかも知れません・・・


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Dolphin さんに人生のハイライトインタビューをしました。

こんにちは


本日

Dolphin 人生戦略ノート

さんへの人生ハイライトインタビューを行いました。


Dolphin さんの強みは、

1. コミュニケーション

2. 目標志向

3. 社交性

4. 最上志向

5. 戦略性


Dolphin さんのお話やブログは本当に分かりやすく共感できますが、

まさにコミュニケーションの強みが生かされていると感じました。

人生の戦略ノート、実際に見せていただきましたが、本当に丁寧に書かれていました。

この戦略性と、80歳の目標もあるという目標志向、

忙しい人にも関わらず、いろいろなブログにコメントを行う社交性、

コンプレックスを元にしているという最高の成果を出すための行動・最上志向、

まさにDolphin さんの強みが想いっきり出ているブログです。


インタビューもまさにDolhin さんの強みが出ていた内容でした。

インタビューそのものにもたくさんのDolphin さんの強みが出ていましたが、

お話の分かりやすさ(コミュニケーション・社交性)から

インタビューという目的にあわせた音の静かなCafe の選び方(目標志向・戦略性)

まで、Dolphin さんの強みが随所に出ていました。


インタビューの内容は、

コンプレックスを持ちながら生きている人が夢を持って人生に取り組んでいけるような内容です。

折角の内容ですので、Dolhin さんの魅力を余すことなくお伝えできるようにしたいと思います。

近日中にDolphin さんの人生ハイライト記事をアップしますのでお楽しみに!!


今まで26名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。

(公開分は18名分 無料です。)

こちらからダウンロードください。

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夢プロジェクト・人生のハイライトインタビュー(小冊子ダウンロード)


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2009/05/30

こんにちは
訪問ありがとうございます。
仕事で久々に徹夜になってしまいました。
今から仮眠して7時から会議します。
ペタ返せずごめんなさい。

行動を起こすヒント その46 好きな事をする

こんにちは

小学一年生になった我が家の息子。
保育園の癖が抜けないのか、いつまでたっても朝一人で起きる事ができません。

朝は必ず寝坊しています。

せっかく早く起きてきたかと思うと床にゴロゴロ。

行動を起こすヒントというメルマガを発行しながら、
コーチの資格を所得しながら、
家族への行動を促せないのはまずい!!

と思い、息子を何とか早起きさせようとトライしてみました。

「どうやったら早く起きられると思う?」
「う~ん、目ざまし掛ける」
「よし、じゃぁ明日は目ざましかけて7:00に起きてね。」
「うん、わかった~」

と答えたものの、目ざましをかけることすら忘れています。翌日、ものの見事に寝坊しました。

ところが、今週は自分から起きてくる事ができました。

早起きができたきっかけは、私との会話での出来事。
「ねぇDSやりたい。」
「だめ。やりたかったら朝早起きしてやって。」

次の日、ものの見事に6:30に起きてきました。

行動を起こすには、やはり心の底から
「やりたい」
と思う事が近道のようです。


いくら親が強制した所で、本人が朝起きよう、行動しようとする意志がなければなかなか行動には移せないのだと改めて感じました。

編集後記

早起きはしたものの、DS をやり始めると止まらなくなるうちの息子。
結局は遅刻ギリギリまで遊んで、娘や母親・私に怒られながらしぶしぶ着替えていました。


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私がライフワークで取り組んでいる人生のハイライトインタビューを通じてしった事を

無料ワークショップでお伝えしたいと思います。


「強みを活用ワークショップ」

お気軽にご参加ください。

●日時:
2009年6月6日(土)13:30 - 16:30

●場所:
東京都大田区大森北4-16-4
エセナ大田 第三学習室
最寄駅 JR大森駅 (東口より徒歩8分)

●参加方法
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/seminar_input.php
からご登録ください。

ありがとうございます!


奇跡の脳を読んで

こんにちは
先日、NHK スペシャルで見たジル・ボルト テイラー博士 の本が出ていました。
奇跡の脳/ジル・ボルト テイラー
¥1,785
Amazon.co.jp

脳科学者の博士が自ら脳卒中で左脳の機能を失ってしまう体験談を綴ったものです。

言語能力などを失いながら、正常な右脳の機能では幸せを感じていたという話でした。


言葉は通じなくなり、母親さえも忘れてしまったものの、

愛情を持ち、エネルギーを与えてくれる人と、エネルギーを吸われる人の違いは

表情や博士に対する態度で感じ取れたそうです。


入院しているジル博士に直って欲しいと心から願っている人と、

単純に自分の仕事として接している人、

脳卒中という現象だけに興味がある人、

言葉は理解できなくても、その人の表情や声のトーンから

その人の感情がそれまで以上に強く理解できたと言っていました。


そして、ジル博士の復帰を願う人々の応援によって復活できたと話されていました。


この本を読んで、私もついエネルギーを吸っている側になることが多いかも・・・とドキっとしました。


エネルギーを与える人になっているか、エネルギーを奪うことをしているか?

普段は左脳でコミュニケーションをしているので見落としがちになっていますが、

普段人とコミュニケーションをとる時、自分が相手にどのように接しているのかは

右脳にはちゃんと伝わっているのだなと感じさせるエピソードだと想いました。


私も仕事をしていても、応援したくなる人と逃げ出したくなる人がいるのですが、

その違いは自分にエネルギーを与えてくれているのか、エネルギーを奪われているのかを

感じ取っているからかも知れません。


逆に私もエネルギーを与えられる側でいられているか?

どうも普段の生活では人からエネルギーをtake するだけに周ってしまう事だらけです。

仕事でも、家族にも・・・


振り返ってみると、応援した人がうまく行ったのを聴いたり、

応援してもらった時、自分もワクワクしたりエネルギーが増えることを感じるのですが、

何かうまく行かないことが重なれば重なるほど人からエネルギーを奪いたくなるようですね。


明日の仕事から、目の前の人の役に立てる事に集中していってみようと想います。


「強みを活用ワークショップ」


お気軽にご参加ください。

●日時:
2009年6月6日(土)13:30 - 16:30

●場所:
東京都大田区大森北4-16-4
エセナ大田 第三学習室
最寄駅 JR大森駅 (東口より徒歩8分)

●参加方法
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/seminar_input.php

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全ては自分で選んできた事

こんにちは


久々に人生のハイライトインタビュー記事を掲載させていただきます。

今回はコーチの鈴木 核さんです。


インタビューを受ける事になって、ターニングポイントを考えていたのですが、

これといったターニングポイントが無かったんです。


ターニングポイントって「その出来事や選択がなかったら、

違う自分になっていた」ということだと考えたんです。


確かにそうなんですけど、「今の自分の状態は何がきっかけなんだろう」と考えると、

何らかの出来事なり、選択があるのですが、

その出来事を引き起こしたきっかけもそれ以前にあるんですね。



ですので、全てがつながっているんだ、と思いました。



また、振り返ったとき、その時々の自分の選択や判断が、

自分では自然に思えるので、そうしなかったらどうなっていたか、

ということがイメージできませんでした。


そういった意味で「これといったターニングポイント」がない、と感じたんです。


そんな中でも、インパクトがあった出来事は、

小学生の時、父の仕事の関係でアメリカの

テキサスに2年間住んだことだと思います。



あとから親に聞いたのですが、先生からは

「核は勝手に授業中出歩いてしまって困る」と言われたようです。



行ったばかりで英語もできませんでしたし、

他の生徒が勝手にトイレに行っているように見えたので、

勝手にトイレに行ってもよいのだと思ってしまっていたんです。



多分みんなは断ってからトイレに行っていたと思うんですけどね。

そんな事分からなかったですからねー。

一年経つうちには、英語もしゃべれるようになってガールフレンドもできましたよ。


あと、びっくりしたのは、クラスにいろいろな生徒がいること。

ベトナム人、トルコ人、メキシコ人、日本人。もちろん、白人も黒人も。

肌の色も違うし、話しているのも英語は英語なんですけど、イントネーションというか、少しずつ違うんですね。


父が休みの時は、車で米国の中をいろいろ旅行して周りました。

思い出に残っているのは、グランドキャニオン、

イエローストーンなどの大自然、観光地化されたインディアンの村、

南北戦争の砦あと、など。



ニューヨークの国連本部も印象深かったです。

たぶんよくわかっていなかったと思うのですが、

世界平和のための機関があるんだ、ということに感心したこと、

ビルの前に世界各国の旗が掲げられていたことを思い出しました。


就職する時考えたのは、日本の中だけでなく、

海外に出てグローバルに活躍できる仕事であること、

ものを作っていること、

自分の好きなことに関係していること、

企画関係の仕事であること、

そして東京近辺に職場があること。



グローバルとかいいながら東京の近くにいたい、なんて、今思うと、

結構わがままなこと言っていましたね。


入社してから、配属面接といって

どういう部署で働きたいか話しをする場があったのですが、

面接官と言い争いになってしまいました。



希望を言うように、ということだったので、

商品企画の仕事がしたい話しや、

できれば東京地区に勤務したい話しをしたんですが、

その面接官が「何でもやります」という姿勢が欲しい、みたいなことを言うんですね。



その場で「希望を言う場ではないんですか?」と言ってしまいました。

話しを聞いていたら「俺は九州出身で、今は栃木に単身赴任しているんだ!」と愚痴のようなことを言われましたね。

確かに「九州や栃木にはあまり行きたくありません」って言ったんですけど。


「これは九州行きかな」と覚悟していたんですが、不思議なことに海外部門の商品企画の部署に配属になりました。



海外勤務はずっと希望していたのですが、

入社8年目に海外赴任することになりました。

あと2週間くらいで出発という時、突然、ギランバレー症候群という

神経炎にかかってしまいました。



手が痺れてきてタクシーに乗って病院にいったのですが、

病院についた時にはタクシーから出ることも出来なかったですね。



その場で緊急入院になりました。



最悪の場合、中枢神経障害性の呼吸不全にまで病気が進行する恐れがある、

というので集中治療室での入院になりました。



お見舞いに来た会社の人とかは、もうだめかも知れないとか思っていたみたいです。

私は、退院したら、あれもこれも食べたいなとか思っていて、全然心配していませんでしたね。それが返ってよかったのかもしれませんね。


3ヶ月の入院を終えて退院してすぐオランダに、家族と一緒に赴任しました。

だって医者も良いって言っていましたし、冬物の衣服とか全部送っちゃっていましたし。そもそも日本には席がないんですよね。


海外では、自分でいろいろな事をやらなければいけない分、

自由にできてよかったですね。

日本の場合は根回しをして合意をとるのが大変だったりするのですが、

海外では必要なかったですしね。

知らない所や今まで行った事が無い所に行くのは冒険心をくすぐられて

楽しかったですね。

分からないことを自分で見つけてやっていくという所が楽しいと感じます。

日本は子供の社会、というか、なんでもかんでも手取り足取り風で。

駅の放送とか看板とかやりすぎと思いませんか?



長女は、赴任する前に生まれ、長男はオランダで生まれたんですが、

出産に対する日本とオランダの姿勢の違いにもびっくりしましたね。



どちらがいい、ということはないんでしょうけど、

医者と看護婦が付きっ切りの日本と、家で産婆さんと産むのが普通のオランダ。

家内は大事を取って一応入院したのですが、

病気ではないので、と言われて、さっさと退院させられてしまいました。



また、オランダの市役所に出生届を出しに行って、産婆さんの名前を聞かれるとは思っていませんでした。

「メガネをかけた30歳くらいの人なんですけど」と説明していたら、そばにいた人が「それはxxさんよ」を教えてくれました。これにもびっくり!


オランダでは、欧州の商品市場戦略立案、

それを各国の配給会社に説明して回る仕事をしていました。



国によって100%の子会社と独立系の会社があるんですけど、

独立系の会社の社長はロジカルに話をすると分かってくれてやりやすかったのですが、子会社の社長は最初から「出来るわけが無い」って否定から入るのですよね。



子会社の方が協力的なんだろうと思っていたのですが、まったく逆なので、面食らいました。社内力学っていうんですかね。



この仕事をしたことで、上司や周りの人に、ロジカルにストーリーをまとめる大切さを叩き込まれたと思います。



人のプレゼンとかを聴いていても、辻褄が合わないのは気になりますね。

本人なりのロジックがあるのだろうなと思いながら聴いているので、

それが何なのか考えてしまいます。相手が部下だと、本人に聞こうとするので、

逆に問い詰められているようで怖いと思われてしまうこともあるようです。



人が変わったみたい、なんて。


会社に入る頃、飛行機で世界を飛び回るビジネスマンになりたいって

思っていましたので、この仕事で欧州の中を飛び回わり、

週末にアムステルダムに帰ってくる飛行機の中で美しい夕日を見たときなど、

やろうと思っていた事が出来ていると嬉しくなりました。


オランダには4年間いて、日本に戻り、


5年後にベルギーに赴任するんですが、

その間に今度は副甲状腺機能亢進症という病気になりました。



この時は入院して首を切る手術をしたんですが、

このときも、あまり気にしていませんでしたね。



医者は「万一の場合は声が出なくなることがある」と言ってましたが、

自分はならないだろうと思っていましたし。

それより、主治医が、オランダに一緒にいた同じ会社の人の

お兄さんだったのを発見し、面白がっていましたね。


ベルギーは4年の予定だったのですが、


2年経った時、突然帰国命令がでて、

本人や家族は対応するのに結構大変だったのですが、

ストーリー仕立てにして社内の知り合いにばら撒いたりしました。



自分では配っていない人からも「大変だったね」などと半分笑いながら言われて、

びっくりしたり、うれしかったり。


日本に帰ってきてから、仕事上あまりいい精神状態ではない時期がありました。

あまりそういうことはないんですけど、

上司の考え方と合わなかったんですね。



でも、その上司のおかげでコーチングを会社で受けられることになったんです。



さらに、そういう精神状態だったので、より自分の可能性を広げよう

という考え方になりました。

自分でもコーチをやろう、という考えに至ったので、

何がきっかけになるか、本当にわかりません。


今も自分の根っこにある、

「人の役に立ちたい」、

「自分が話すより人の話しを聞くほうが好き」、

「ニュージーランド(海外)に住みたい」

という思いは、このときのコーチングで出てきたものです。

それが私がコーチングをはじめたきっかけですね。


社内で私がコーチングをした人も結果を出してくれました。

昇格は無理じゃないか、と言われていた人にコーチングをしたのですが、

見事に合格しました。



3人に対して、コーチングを行い3人とも合格でしたから。

これは、本当にうれしかったですね。一人はTOPの成績をとっていました。


コーチングによって、自分を見つめて視野が広がりました。

いろいろな人に出会い、コーチングの仲間に出会いました。

この間参加したセミナーは、自分の考えと一致するセミナーでした。

それは、Change the Dream というセミナーでした。



「成長し続け、消費を拡大して行くことにより、

幸せになれる」という『現代社会の夢』を変えないと、

現在の環境問題、動物減少問題、格差社会問題など、

種々の問題を解決し、持続可能で、

人間や全ての生き物が、活き活きできる世界は築けない、



という内容でした。


コーチングの心は、相手を受け入れ、

相手の無限の可能性を信じる心だと思うんですね。

そういうマインドを持った人が広がっていくと、

『現代社会の夢』を変えられ、

全ての人、動物、植物、そして地球自身が笑顔になっていくと思いますね。


今まで集中して火事場の馬鹿力的な頑張りはしてきませんでしたが、

自分なりの全力を尽くしていたのかも知れないですね。



合わない上司と仕事をして精神的にきつかった時にも、

手を抜こうという事はしてこなかったですし。

最上志向が出ていたのかも知れません。

辛い時に思うのは、絶対どこかで誰かが見ててくれるはずだという事です。



りょうさんのインタビューを受ける事になってさかのぼって考えていくと、

全ての事がつながってきて今の事があるという事ですね。



車の仕事も、小学生の頃テキサスであっちこっちに旅行にいった頃のドライブの思い出があったからですし、

Global な仕事をしたいと思って就職して、

本当に世界中を飛び回る仕事になりました。



面白くなかったと思っていた仕事をしていた時、駐在員の送別会に行って

海外で働きたいとポロッといったのを覚えてくれた人がいて

ベルギー駐在が決まりました。



ベルギーからフランスに移動するはずが日本に来て、厳しい上司の元で働く事になりましたが、

それがコーチングを学ぶきっかけになりました。



それぞれの経験がいい経験になっていますし、

「自分で選んで生まれてきたんだ」という考え方を、島村剛さんから聞いたことがあるのですが、まさにその通りだと思います。



全部自分で選んできた事だと思います。

別な選択肢は想像できないですね。

ここまで来て今の自分があるのだと思っています。

人生の中で今の満足度が一番高いです。

これからも世界のため、宇宙のため、人のために役にたちたいと思います。


インタビュー中に常にニコニコとされている鈴木さん、

その笑顔に誰でも受け入れるという包含の力を感じました。

また、ひとつひとつの質問にしっかり考えられて答える様子に内省を感じました。

そして、どんな場面でも自分なりの全力を尽くすこと。

決して一生懸命というようながんばりでは無いものの、手を抜かないという所に

最上志向を感じました。そこが、海外赴任やコーチングで成果を出すという所につながっていたのだと感じました。

今まで26名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。

(公開分は18名分 無料です。)

こちらからダウンロードください。

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夢プロジェクト・人生のハイライトインタビュー(小冊子ダウンロード)


強みの反対は???

こんにちは


今度の6/6 に行う強み活用セミナーで、お伝えしたい大切なメッセージが

弱みは強みの反対では無いという事です。

例えば、自分の事を人づきあいが悪いと思っている人が必ずしも

本当に人づきあいが悪いわけでは無いという事です。


弱みは強みの反対では無く、強みの一部という事をお伝えしたいと思っています。

自分の弱点と思っている事は、それだけその「弱点」に対する意識が高いという事。

つまり、それだけ注目されている強みという事もできます。

本当の弱点というのは、大抵の場合無関心です。


「俺って服のセンス無いなぁ」と思っている人は、大体自分の似合う服を知っています。

本当に服のセンスが無い人は、まさに無頓着です。


これを、セミナーでどのように伝えるか・・・

できれば、インパクトがあって思わず笑ってしまうような伝え方をしたいのですが、

中々良いアイデアが思い浮かびません。

私には笑いのセンスが無いなぁと

コンプレックスに思ってしまいます・・・


「強みを活用ワークショップ」

お気軽にご参加ください。

●日時:
2009年6月6日(土)13:30 - 16:30

●場所:
東京都大田区大森北4-16-4
エセナ大田 第三学習室
最寄駅 JR大森駅 (東口より徒歩8分)

●参加方法
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/seminar_input.php
からご登録ください。

ありがとうございます!



セミナー設計中

こんにちは


6/6 (土) にセミナーを開催します。

今日は仕事から帰宅後セミナーの設計を行いました。

前回、神尾さんと 一緒にセミナーをした内容を更新しながら、

無意識に発揮している強みをより意識できるように、

様々な角度からのワークを行おうと計画しています。


ご興味がありましたら、ぜひお気軽にご参加くださいね。


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「みんな自分の強みってコンプレックスにすら思ってしまうんだ・・・」
私がライフワークとして取り組んでいる、人生ハイライトインタビュー、
26人の方をインタビューさせていただいて、
人は自分の持つ強みに中々気づいていないという事を知りました。むしろ自分の強みをコンプレックスに感じることもあるようです。

人生のハイライトをインタビューして知ったこの内容を、来る6月6日に無料セミナーの形でお伝えしたいと思います。

「強みを活用ワークショップ」

お気軽にご参加ください。

●日時:
2009年6月6日(土)13:30 - 16:30

●場所:
東京都大田区大森北4-16-4
エセナ大田 第三学習室
最寄駅 JR大森駅 (東口より徒歩8分)

●参加方法
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/seminar_input.php
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