ブログを休んでいる間もペタありがとうございます。
こんにちは
連休は、家族と近場でゆっくり過ごしています。
ブログの訪問にペタ、ありがとうございます!
ペタのお返しも遅れていてごめんなさい。。
今日は皆様のブログにも訪問したいと思います。
残りのお休み、きっちり充電したいと思います。
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ありがとうございます。
行動を起こすヒント その42 休む
こんにちは
ブログではすっかり休みモードが続いてしまっていますが、メルマガは続けられています。
今週号は42号になりました。
下記のような内容を配信いたしました。
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もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークですね。
中には既にゴールデンウィークに突入されている方や、
祝日の時こそ稼ぎ時という方もいらっしゃるかも知れません。
私は暦通りの休みとなります。
冬休みは出勤が続いたので、今回の休みはゆっくりしたいと思います。
行動を起こすヒント その42は、ゴールデンウィークにちなんで「休む」にしたいと思います。
折角の休日でも、仕事の事が気になってしまって
思う存分リフレッシュできないという方、いらっしゃいますか?
もしくは、せっかく仕事が休みでも家の仕事が溜まっている方は?
実は私もその一人・・・
どうしても休日にもメールチェックしてしまったりして気が抜けなかったりしてしまいます。
休むことは大切だという事が分かっておきながら、
なかなか心の底から休んだという気分になりにくい環境が続いてしまっています。
休む事が良いことは知識としては知っているものの、
いざやるべき事が目の前に現れるとどうしても気になってしまうのですよね。
休みを取らないとどのような事が起こるか、筋肉トレーニングを例にお伝えしたいと思います。
スポーツ選手が取り組んでいる筋肉トレーニング。
バーベルなどを持ちあげるような筋肉に限界に近い負荷をかける
トレーニングは、2日~3日に一度が一番効果的だと言われています。
このような過負荷のトレーニングを行った直後、筋肉は傷つき疲労状態に陥ります。
当然、疲労状態にある筋肉はそのままでは元の力が発揮できなくなります。
あたり前の話ですが、元の力を発揮するためには筋肉が回復する必要があります。
トレーニングを終えると筋肉は回復していきますが、
この時筋肉は同じ負荷を与えられた時に再び傷つく事が無いように元の水準を超えて成長します。
これを超回復と呼びますが、超回復後は徐々に元の水準に戻っていきます。
超回復は人により個人差がありますが、一般的に48時間~72間後から始まります。
この期間にトレーニングを継続すると筋肉は成長を続けますが、
十分な回復が無いままトレーニングを行うと運動能力が低下してしまう場合もあるそうです。
体力だけでなく精神面でも同じです。
仕事でも疲労をすると脳に疲労を知らせるシグナルが送られます。
疲労感を無視して働き続けると一時的に疲労感を感じなくなってきますが、
これは神経伝達物質が枯渇してくるのが原因です。
過労死など、体や精神が壊れるまで働いてしまうのは、
「危ない」という体のサインが出なくなってしまうからです。
つまり大変が続くと慣れるのでは無く、麻痺してしまうのですね。
折角のゴールデンウィーク、気分スッキリなリフレッシュしたいですね。
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ありがとうございます。
人が生き生きしている姿が見たいから・・・ 37歳でスタートさせた夢
こんにちは
今回ご紹介する人生のハイライトインタビューは、
です。
コーチングを使って部下の育成を行い、首都圏8支店の中で
ビリの成績だった千葉をトップの成績まで引き上げることができました。
部下はコミュニケーションを苦手としていたのですが、
遊び心を持たせたコミュニケーションで、冗談をいうという目標を持ってもらいました。
もともと前向きで地道に、反復営業を行う人だったので、
こういうものをお客さんにあげたら喜ぶかな?とかいろんなアイデアを出しながら
一人一人のコミュニケーションもとれるようになっていきました。
その結果として、首都圏トップの成績を残してくれました。
最近は、すごく勉強することが楽しいのです。
学んだことをすぐ実践できますからね。
本人が気付いていない強みを見つけ、フィードバックしてあげると
「え、そうなんですか?」と喜んでくれるのです。
役に立って、本人が成果を出しているのがとてもうれしく感じますね。
でも中学の頃は勉強をする意味がわかりませんでした。
仲間と楽しむのが一番の楽しみでしたから。
あの頃は自由への憧れだったのですかね?
「何で勉強しなきゃいけないんだろう?
いい会社にいって何があるんだろう?」
ずっと考えていましたが全然わからなかったですね。
仲間と中学校を卒業したら働こうと話し合っていたので、
「美容師やすし屋になるのに、因数分解なんて必要ないでしょう」と話していました。
いつも仲間は大切にしようと思っていましたね。
同級生の女の子が1つ下の女の子にヤキいれようとしているのを止めたり、
他の学校でやられた人間を助けるために皆で乗り込んだり
と年下は守りたいという気持ちは強くもっていました。
中学2年生の一学期に、音楽を聴いて打たれました。
「あっ」と思って、そこからメッセンジャーになりたいと思いましたね。
幼稚園・小学校・中学校のメンバーとバンドを組み、エネルギーが音楽のほうに行きました。
服装が変わっていってしまっていろいろな偏見の目で見られましたが、
何故か、近所の人の印象は悪くなかったみたいですね(笑)。
高校卒業後、ミュージシャンの夢を求めて就職という選択で上京しました。
音楽関係の仕事をやろうとスタジオ関係の会社に転職し、
SEをやりますが、そこでは人格が変わってしまいました。
朝から夜まで機械を相手に仕事をし、先輩には
頭おかしいんじゃないの?という感じでいつも
「梶さんは変わっているね」と言われました。
だんだん人からバカにされるのが怖くなって、コンプレックスでふさぎ込むようになりました。
そんな中、コンビニで渡されたおつりが足りなかった事がありました。(笑)
そこで「おつりが足りない」と店員にいえないくらいコミュニケーションがとれなくなっていました。
変な目で見られたらどうしよう??という気持ちが働いてしまったんですね。
言うのも恥ずかしいと思っていました。
「損をしているのに、何でお前いえないの?」と自分自身への怒りがこみ上げてきました。
ミュージシャンの夢を求めて上京したのに、音楽の活動もできず、
何より自分でコミュニケーションが取れなくなっていく事に危機感を抱いて転職を決意しました。
次に入った会社は5人の小さな印刷会社でした。
ルートセールスをしていて、そこで初めて営業をしました。
友達に印刷業会で働いている友達から「印刷業の営業でも
やってみたら」と言われたのがきっかけですね。
SEと違ってコミュニケーションをとるようになった営業
はたくさんの人と会えることが、魅力的でした。
しかし、そこでもトラブルに巻き込まれてしまいました。
今、考えると対したことではない事ですが、
仲が良かった先輩が、私が忙しいのを知っていたのに女の所に送っていけというんですね
「今はそれどころじゃ無いよ。」と喧嘩になってしまいました。
数ヶ月もその先輩と口をきかない状態が続いていたのですが、ある時社長から夜に
「ちょっといい?」と呼ばれました。
そこで、「会社の経営がよくない。来月いっぱいで、退職してくれないか?」と言われました。
あまりにも急だったこともあり、うまく飲み込めませんでした。
その場では「分かりました。」と言って帰りました。
往生際悪いのもかっこ悪いですし、こいつにみっともないところ見られたくないという思いもありました。
社長にも誠意が感じなかったので自分の気持ちを見破られるのもいやだという思いもありました。
冷静に考えると、先輩の方が利益を上げていたし、
会社としても20そこそこの自分を育てられないという事情もありました。
会社の雰囲気を悪くしている張本人でしたし。
見返してやりたい気持ちで、もう一度印刷会社に転職しました。
そこでは、
「梶君をリストラするなんてよっぽど能力の低い社長だな」
とまで言っていただきました。
ある時、営業次長と飲みにいきました。
人の優しさに触れたのが嬉しくて、我慢したふたがポーンと取れた感じがして、
居酒屋でドバーっと涙があふれました。
後にも先にも人前で泣いたのはあの時が初めてでしたね。
この時から、すごく楽になりました。
自分自身を見直して、やっぱりリストラがショックで見返して
やりたいという気持ちで就職してしまったことに気づきました。
本当に好きな音楽に賭けてみたい気持ちが強くなり、新しい印刷会社も1年ちょっとで退職しました。
音楽活動では、印刷会社の頃の取引先の社長に気に入られて、
デモテープを大手レコード会社に聴いてもらったりしましたね。
ライブとかにも印刷会社の方10人位で来ていただいたりしました。
社長に気に入られた理由ですか?なんですかねー、
いろいろ面倒を見てくれる社長でしたね。
学生と接するのが好きな人でしたし、若い人が好きと言っていましたね。
気がついたら私の音楽が好きだとも言われていました。
納品する度に少しずつ話をするようになりました。
その頃私のビジョンを言っていたのかも知れませんね。
共感してくれたのかも知れません。
何回もその社長に合ってからですね。
デモテープを持って行ったレコード会社のプロデューサーには
解散したら相談しにおいでといわれました。
その言葉を聴いて音楽よりも仲間の方が大事だと思いましたね。
正直、少し心の中では揺れましたけど。
この事でバンドって何か?とも考えました。
ところがレコード会社を紹介してくださった会社の女性の事務の方から、
プロデューサーを紹介してもらうことになりました。
そのプロデューサー方から、
「とことんやりつくして夢が叶わなくても、やりつくす事ができれば他の道で成功するよ。」
「音楽で売れるのは異常な世界だから。めちゃめちゃうまいか、
下手とか、何か光るか?極端のものでしか売れないよ。」
という言葉をもらいました。いつも、プロデューサーからは
「梶君の売りは何?」どこで勝負するの?と聞かれていました。
今、思えばコーチされてましたね。(笑)
以前、勤めていたTOPセールスの先輩からも、同じような事を言われました。
私の出会ったプロデューサやTOPセールスの方は、まさしく優秀なコーチでした。
「一番になるには、駆け引きで頭良くなるか、バカ正直かどちらかだ」
といわれましたね。
営業の先輩もプロデューサーも似たようなことを言っていたのに気づきましたね。
器用に何かやるのはダメで、個性をとことん出せって事だと思います。
このプロデューサと会い、もう一度本気で音楽に取り組んでみようと思いました。
この時は、音楽に対して本当に我武者羅でした。
プロデューサの所に行くと、ケチョンケチョンに言われ、その日は食欲もなくなるくらいショックでした。(笑)
音楽って孤独な世界で、週4日仕事の後に3時間スタジオで練習していました。
一人で、アレンジやって歌って判断して。
すごく難しかったです。
ただ、あれだけ一生懸命やった事は無かったですね。
一人の力って本当にショボイなとも思いましたし。
音楽への情熱が冷めはじめ、辞めようと思いました。
その後、結婚が決まり、今後の人生を真剣に考えるようになり、
今の仕事でこれから食っていけるのか判断し、退職しました。
次の職場で初めて部下を持ちました。
最初の部下は、目も合わせてくれない部下でした。
私の前のリーダーが会社を辞める送別会で、そいつが絡んできた事がありました。
「先輩が辞めるのに何で帰るんだ?」
と来るのですね。
「みんなそれぞれ事情があるだろう」
と初めから喧嘩になってしまいました。
とはいえ、仕事はできる部下でした。
最初はチームの中でぶっちぎりで私がトップだったのですが、
そいつが売上げで近づいてきたのですね。
初めはひがみがあって、この案件だったらこれぐらい上げて当たり前だよねと思っていたのですが
ついにそいつに売上げを抜かれてしまいました。
ショックでしたね。
腹の中は複雑で、次は絶対負けないなんて思っていたのですが
目もあわせなかった部下はトップになってき活き活きしているんですね。
彼は私を打ち負かしたかったわけではなく、一番になりたかったんだと気づきました。
後でその部下から、
「梶さんは今までに会ったことのないタイプです」
と言われましたね。褒め言葉と受け取りましたが。
会社で私がNo.1を目指していた時は苦しかったけど、
彼の笑顔を見てこれって良いことなのかなと思いました。
スーパーバイザーとしての感覚がこの時に生まれたのかもしれませんね。
元々彼は私のチームですし、チーム全体の数字は上がったわけですから。
何よりも、彼が周りにもっとがんばろうぜと声をかけているのを見て、
私はNo.1じゃなくてオンリーワンを目指そうと思いました。
一時期、また私の売上げが彼を上回りましたが、
2回目に抜かれた時は心から嬉しいと思えるようになりましたね。
抜かれる自分も赦せるようになりましたし、抜いてもらう事で次が育てられるという気持ちも芽生えました。
全体の数字をあげなくっちゃという視点で見ると、組織としては勝ちですからね。
うちの会社は、一つ契約を取ると1万円のインセンティブ支給がある会社でした。
こういうインセンティブって、どうしてもギスギスしてしまうのです。
ちょっとでも可能性のある案件があったら、1万円のためにみんな自分の中に抱え込んでしまいますからね。
だけど拠点の目標をクリアするために
「お前にこの契約あげるよ」っていう人が出てきました。
お前の方が、この契約を取れそうだからという感じで周りの強みを認め合って来たのです。
自分の数字さえよければという組織だったのに。
楽しい組織にしたいからという思いで
「とにかく稼いでください。」と伝えたのですが、
最後は皆が達成グラフを見るようになりましたからね。
みんな生き生きして「数字とれよ~」と声がかかっていました。
りょうさ~ん、わかりましたよ。
私、彼のこの変わり方を見てるからコーチをやりたいと思ったんですね。
そして、派遣の営業職でいくつかのプロジェクトを経験し
人材派遣会社に就職しました。就職してすぐにあるプロジェクトマネジャーの職になりました。
初めはひどい組織でしたね。
お客様との約束が入っていても、勝手に休んでしまうのが日常茶飯事でした。
普通はありえないですよね。
だけど、これをいきなり怒ってもみんなにそっぽ向かれるだろうなと思いました。
言い方は皆に対して工夫しましたが。
同じ目線に立って懐に入っていくようにしました。
20人の組織を任された時、マネージメントで変わる人と根っからダメな人がいる事が分かりました。
いい人があつまる集団には悪い人は辞める、悪い人があつまったらいい人が辞める
のでいい集団を作ろうと考えていました。
一変に全部をやると反発も大きいので、少しずつやってきました。
毎日一人ひとりに声をかけて、初めのうちは話をするだけの仕事でしたね。
とにかくみんなとコミュニケーションを取ろうと考えていました。
組織の雰囲気を変えるのには時間がかかりましたね。
3ヶ月もかかりました。
え、早いですか?
派遣の場合はサイクルが早いので、3ヶ月といっても長いのですよね。
70のパフォーマンスを出している人に80や90の力を出させるのは時間がかかるのですが、
20くらいの人を50の力を出させるのは、短時間でできますよ。
マインドの問題が多いからです。
最初は「数字を上げましょう」という私のメッセージに反発する方が多くいました。
中には言っても分かってくれない人もいます。
そこでみんなにどういう行動をしているのか、どんな行動計画をしているのかを
書いて出してもらうようにしました。
その中で、ガラっと変わった人が出てきました。
元々やる気があった人だったんですね。
ひとり・二人と私に仕事のやり方を言ってきてくれる人が出てきました。
今のやり方では数字あがりませんとか言ってくるようになったんです。
その人から情報を教えてもらったりしました。
相手の間合いとかは、すぐに分かりますね。
野良猫とかでも近づくとすぐ逃げちゃうじゃないですか。
私10日間くらいかけて少しずつ近づいていって野良猫の頭をなでた事がありますよ。
よしよし、よく来てくれたという感じでしたね。
人との間合いも似たようなものがありますね。
無理はしないで、今日はこの位までにしておこうという感じですね。
これは私の営業スタイルと似ているのかも知れません
2-3ヶ月たった時に、
「梶さんが来てよかった。拠点の雰囲気が変わった」といわれたのが嬉しかったですね。
ずっと、「何か違う」「何か違う」と思っていたのですが、コーチングに出会って「これだ!!」と思いました。
私が50人のプロジェクトを任された時、
一人ひとりに声をかけることが不可能になったんですね。
その頃毎日夜中まで働いて、休みの日も働いて、
寝言でも怒鳴っている状態が一年続きました。
多分、ノイローゼだったんですかね。(笑)
辞めるのは生活がきついので我慢して働こうと思っていましたが
ある時妻から「本当に今の会社でやっていくの?」と聴かれました。
自分の気持ちを伝えると、「本当にやりたい事は何?だったら辞めれば?」と背中を押してもらいました。
その時、コーチングで会社を作りたいという夢のスタート
が始まりました。
本格的にコーチになるため、仕事をやめてコーチングの勉強を始めました。
コーチのトレーニングを開始した頃、前職の取引先から声をかけられましてね。
派遣としてですが、1営業チームのチームリーダーになって人を育てて欲しいと言われました
コーチングの実践もできて一石二鳥だなと思ったので、
独立のための勉強と思って今の仕事をさせてもらいました。
今の会社では、まったくの新人と、大丈夫かなと思うような人だったのですが、
営業未経験の人が二拠点で一位を取る結果を出してくれました。
りょうさん、何か気づきましたか?
私は組織の雰囲気を変える場面が多いですよね。
今、我武者羅にバンドをやっていた時と同じ想いをコーチングに感じています。
音楽で人に元気になってもらいたいと思っていたときと同じ想いで
コーチとして人を生き生きさせたいと感じています。
人が成長するのを見るのも、自分が成長するのと同じくらい嬉しかったのです。
もしかするとそれ以上かも知れないですね。
バンドでプロを目指していた頃、仲間を集めて自分達で会社を作りたいと思っていました。
一人ひとりの持つ音色がバンドによってハーモニーに変わるように、
集まった仲間のパワーを生かせる組織を作りたいと想っていました。
コーチングで関わった仲間が自分らしく生きるのを見るのがとても嬉しかったから、
今度はコーチングで会社を作る夢に向かって走り始めました。
コーチングの勉強会で出会った
私は優しい兄貴!という印象を持ったのですが
優しさの裏側に波乱万丈の経験があることを知りました。
20人ものチームを率いたアレンジ、
野良猫とも距離感をつかめるというコミュニケーションや個別化を感じました。
この記事も、良い記事にするために梶さんの持っている文書ノウハウをたくさん教えてくださいました。
またその取り組みに、最上志向・学習欲を感じました。
インタビューにも梶コーチの優しさがあふれていました。
ありがとうございます。
今まで25名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。
(無料です。)
こちらからダウンロードください。
↓ ↓ ↓
借金返済のためのパチンコ店アルバイトから女性店長に
こんにちは
久々の人生のハイライトインタビュー記事となりました。
今回は、以前ご登場いただいた
の記事をリニューアルしました。
波乱万丈の粟谷 裕子さん の人生のハイライトをお届けします。
化粧品販売店を辞めようと思った時には、400万円の借金だけが手元に残りました。
400万円位なら、生命保険使ったら返せるかと思いましたが、夫の一言で思いとどまりました。
借金返済のため、少しでも良いアルバイトをと、パチンコ店に入りました。
最初は化粧品なんて売る気は無かったのです。
ただ、自分のにきびを何とかしたいという藁をもすがる思いだけしかありませんでした。
この化粧品を使っていくうちに、私のにきびがどんどん良くなっていき、
生の変化を見ていた私の同期や先輩が、
「私も使う」
と言って行きました。
店に一緒についていって化粧品を買い、
利益も無く右から左へと流していきました。
友達もどんどん綺麗になっていき、「ありがとう」と言われます。
「ありがとう」と言われてお金をもらえる醍醐味や、
これで利益があがったらいいな、社長になりたい、
独立したいという希望も重なり、そのまま独立してしまいました。
化粧品を販売したお客さんからの口コミで、
お客さんの娘さんも化粧品を購入していただくという感じに、
だんだんとお客さんが増えていったのです。
私はお客さん毎の肌を覚えていたので、肌に合う化粧品を提案すると、
季節の変わり目ごとに化粧品が飛ぶように売れていきました。
売上げを気にすることなく何の苦労も無くトントン拍子で
ニ次代理店から一次代理店の権利を得ました。
どんぶり勘定でもお店のランクが上がっていくので、
身分不相応な外車を購入したりしていました。
化粧品は売上げで仕入れの値段が変わります。
沢山購入すると、それだけ安く買えるのです。
一次代理店の資格を持つと、私の下に二次代理店の子達が120ほど着きました。
半年毎に査定を行うのですが、1000万円を借り入れて
37,000円もする高価な化粧品を360セット一気に購入しました。
二次代理店が3つずつ売ればという計算でしたが、
中にはそんな高価な化粧品をモチベーション高く売ってくれない代理店もあります。
上からは、
「何でもっと売らないの?いい子ちゃんぶって」
と言われましたが、
「下の子には関係ない。あともう少しでメーカー直販資格がもらえるし、下の子を守るためにも頑張ろう」
と全部自分で背負ってしまいました。
下の子達が販売できなかった分は全部引き取りましたが、販売元は全く引き取ってくれませんでした。
販売元の担当者は、在庫が残っている事を知っているのに、
「今回いくつ仕入れるの?」
と言われ、悔しい思いをしていました。
おかしいなぁと思う事も言えませんでした。
根性で何とかなるという思いもありましたが、
借入金が2年目で焦げ付き精神的にも限界に近づいていました。
そんな中、とても仲の良かった弟が交通事故で即死。
落ち込んで、仕事のやる気が起きない私に対して、販売元からの
「(弟は)勝手に死んだのにお前まで落ち込んでいるんじゃない」
という言葉にプツッと切れて、ここにいても仕方が無いと思い独立した会社をたたむことにしました。
その頃にはあちこちからの借金があり、義父にも保証人になってもらっていました。
積もり積もった借金は全部で400万円でした。
主人にも言えず、400万円位なら私の生命保険でなんとかなるなという思いをずっと背負い込んでいました。
たまたま主人と飲んでいる時に、お金の話になりました。
借金の事や生命保険の事を言うと、とても叱られました。
その後、冗談ぽく
「お金なんかを返してもらっても困る。ちゃんと生きて恩返ししてもらわないと」
と言われました。
借金返済には風俗や夜のバイトも考えましたが、
主人もいるので時給のよかったパチンコ店で働く事になりました。
パチンコ店は、いい加減な人も多く朝起きたら寮からいなくなってしまっていたような人も多くいました。
給料をもらって逃げてしまう人や、お客さんと寝ちゃう人、
借金の取立ての人がお店に押しかけてくる人もいました。
そんな中、コツコツやっている仕事が評価されて、
「それだけやっているのだったら主任でいいんじゃない?」
と役職をもらうようになりました。
お金をいただいている間はやるべきことをやろうと、
ちょっとでも時間ができると玉箱を拭いたり掃除をしたりしていました。
借金を返すために、休みなしで働いていました。
休みの日には他のバイトを入れていました。
役職が着くと住宅手当などもつき、毎月20万円の返済額も順調に返済できるようになりました。
その後もどんどん役職がついていき、ついに店長にまでなりました。
パチンコ店では、プロという意識を常に持ち自分のフアンを作ろうと思って活動していました。
また、スタッフにもそうなって欲しいと思っていました。
お客さんは、パチンコ店ということもあり荒れる方も多いのですが、
「刺されたら、捕まえる事ができる」
とドキドキしながら対応していました。
荒れたお客さんを説得していく中で、
「あんたの顔みたからいいや」
と言われた時には、内心「よし勝った」と思っていました。
店のポリシーとして、他店に出玉で勝つのは難しいので、
お客様に魅力を感じてもらう店づくりを目指しました。
お客さんが毎日来てくれる雰囲気を作ろうと、後輩にも「そうやろうよ。」
と働きかけていきました。
支えてくれた男性スタッフは本当にありがたかったのですが、
女性の店長という事で他の店長から「俺は女店長なんて認めない」と言われた事もありました。
しかし、女性だからできるかゆいところに手が届く思いやりがいっぱいのサービスを目指し観葉植物を置いたり、生花でかざったりといろいろ工夫をしました。
生き物とかかわるとやさしくなるので、スタッフの心の育成と癒し効果を求めて、
その結果、だんだん「ガラの悪いお客」が減っていきました。
他の店に負けたくないという思いの中、
「玉を出す事以外で勝負したい、人とのつながりでお客さんを集めたい」
と感じていました。
パチンコ店はやくざな世界で、バイトしている子もそういう目で見られるため、
しっかりとバイトの子を守りたいという熱意で良い店にすることを目指していました。
スタッフとは、お互いに信用できるように、しつけをしながら対応していきました。
家庭に問題があるという女の子に世話をしたり、寮生に差し入れしたりしていました。
当たり前のはずの躾ができていない女の子で、くつを脱ぎ散らかしているところを見つけた時には、
「くつそろえようよ。お嫁にいくんだから。イイ女になろうよ。」
と声をかけ、お母さんみたいな感覚で
「くつはどうしたのかな~?」
と問いかけていました。
休みの日にも一緒に出掛けて行ったり、家でごはんを食べたり、
恋愛などいろんな話をしていました。
みんな仲間、みんな子供という気持ちで、
たとえアルバイトで短期間であったとしても
勉強になったことがあるといいなと思っていました。
そして何より、「パチンコ屋の子」と言わせないという信念を持って取り組んでいきました。
スタッフ全員で、体育会系で楽しく働ける雰囲気を作りました。
フィーバーのランプがつくと「こっちはまかせて~」という感じで、
皆で助け合う雰囲気を作りました。
ある時、女の子が重いパチンコ玉の箱を持っていた時に
男の子のスタッフがさっと代わってあげた事がありました。
周りからみても微笑ましい雰囲気だったその光景を終礼で皆の前でほめたところ、
その雰囲気が翌日から広がっていきました。
そんな中でも店の目標の数字は着実にクリアしていきました。
機械なので、思い通りに数字が出るわけでは無いのですが、
とにかくお客さんを入れるイベントをたくさん考えていたことが成果につながったんだと思います。
「このコーナーは甘釘です。」
「店長お勧め台。」
など
「そろそろ連チャンする?」という期待をもたせていました。
もちろん、機械なので思ったとおりにならないことも多いのですが、
そんなときには明るい声で、
「ごめんね~。」
と伝えていました。
(インタビューアー)
私自身インタビューをしていてその「ごめんね~」を聞きましたが、
こんな「ごめんね~」を聞けたらどんなにイライラしていてもすーっと
「まぁいいか」と思ってしまうだろうなと思うくらい
さわやかな声でした。
またある時は、スロット入れ替えで大赤字になってしまいました。
若い常連さん「こんなに出して店長大丈夫?」と心配してくれましたが、
「明日いなかったら首になったと思ってぇ~!!」と答えました。
イベントで前の晩から並んでくれるお客さんには
「風邪ひくなよー。」
「段ボールとか引いているので、ゴミ捨て行ってきてよー。」
と声をかけていました。
また、台をたたく人は出入り禁止にする等、毅然とした対応をしました。
そのうち、常連さんが台をたたく人を注意していってくれました。
ある時、周りのお客さんに話かける漁師さんがいて、
他のお客さんから「何とかしてほしい。」と苦情を受けたスタッフが注意したところ、
「何が迷惑なんだ??」
と興奮して「店長を出せ~!」と言い出してしまったことがありました。
最初は、「お前が店長か~」とえらい剣幕でした。
気が遠くなるほど怖かったのですが、しっかりと話を聞いた上で、
「一人でパチンコやりたいなって人もいるんで」
「楽しく遊んでください。」
と説得、
「わかった俺が悪かった」と理解をしてもらいました。
その後、その漁師さんからお土産で、ほとんど来店毎にお魚をもらったりしました。
そんな努力の結果か、お店は稼働率95% 達成という超人気店になりました。
その店をやめた後も、「女の店長かえってこんのか」とお客さんが言っていたと、
今も勤める掃除のおばちゃんに言われてました。
粟谷さんは、化粧品販売時代に二次代理店の人を守るという強い責任感をお持ちでした。
また、女性ならではの発想をパチンコ店に反映させる目標思考が強く、この目標志向があったからこそ莫大な借金も返済できたと感じました。
アルバイトの女の子や、猟師さんの心をぎゅっと掴むのはまさに個別化でしっかり相手を見ていたかだと感じます。そして思いやりいっぱいのお店を最高の形で実現させる達成欲と最上志向でした。
退職後専業主婦になったのですが、性に合わず派遣社員として就業しました。
それから間もなく、父が脳梗塞で倒れ、介護をすることになりました。
父の介護や自分の将来を考え、
『一生できる仕事を探そう!』『私にできることは何だろう?』
と思っていた時に、友人から『コーチングが向いてる!』と本を薦められ
「これは今までにやっていた事だ!」とコーチになることを決断しました。
介護をしながら、いろんな矛盾や疑問がわいて、そこにもコーチングの必要性を感じました。
患者さん、介護家族、医療・介護・福祉職、施設経営者、地域支援者・・・
私だったら、こんな風にするのに!こうしたら、みんなが笑顔なのに!
という思いがどんどん増して、理想の施設を自分で創りたい!と思うようになりました。
今までの人生いろいろありましたが、一つ一つの経験がコーチ業と介護福祉につながっていました。
コーチングをしていくと、人の様々なブロックが外れていくのが分かります。
私もいろいろとネガティブな思考をしていましたが、
コーチに一つ一つブロックを外してもらい、自分でも外せる様になりました。
ブロックを外しながら、加速する人たちと一緒に成長できるコーチ業は私の天職です。
私はいろいろと辛い人生を歩んできましたが、
今から考えると一つ一つの経験がコーチと介護につながっていると感じます。
今までの人生いろいろの中に、看護・医療・介護の経験があります。
母が40代前半でくも膜下出血を発症し、約2ヶ月間病室で付き添いました。
脳疾患は看護や介護で回復に大きな違いが出ます。
父の白内障での手術入院。
その後、眼圧低下による網膜剥離になり、移植手術。
ドナーの方には感謝の気持ちでいっぱいでした。
そして、私の大腿骨骨折での車椅子生活と復活までのリハビリと松葉杖生活。
いろんな不便さ、気持ちを痛感しました。
どの機会も、すばらしい人たちとの出逢いが、私の宝物になっています。
将来は、介護の会社を作りたいと思っています。
私たちには子供がいないので、何か残せるもの、
会社ならば世の中の役にたつものを残せるかなと思っています。
コーチングの仕事を早く軌道に乗せて、介護に投資できるようになりたいと思います。
今まで25名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。
(無料です。)
こちらからダウンロードください。
↓ ↓ ↓
夢プロジェクト・人生のハイライトインタビュー(小冊子ダウンロード)
ありがとうございます。
初心に戻る 行動を起こすヒント その41
こんにちは
最近は週二回の更新となってしまいました。
コメントやペタ、訪問いただいているみなさま、ありがとうございます!
せっかく皆さんにペタやメッセージいただいているのに、追いつかなくってごめんなさいっっ
私がお気に入りの方々もブログが滞っていたりして
春はみんな忙しいのかな~と思いつつ、
しっかりと毎日更新されている方を見て
ペースがしっかりしているな・・・見習わないとと感じています。
去年の夏から続けている行動を起こすヒントのメルマガ、
週に一回の発行が私のペースにあっているらしく
何とか続けられています。
今朝は、以下のようなメルマガを発行しました。
すっかり春らしくなってきましたね。
この時期になると、新人研修を担当することが多くなります。
新人さん、とても前向きで話していて気持ちがいいですね。
私も新人と話をするとホクホクとした気分になります。
今年の新入社員、不況の影響かしっかりしていますね。
行動を起こすヒント その41 初心に戻るをお届けします。
何かを始めて行った時、とてもドキドキ・ワクワクだったと思います。
会社に初めて行った時、毎日スーツを着ていても「似合っていないな~」と思いながら社会人だなーと感じました。
初めて給料をもらった時、バイトでは考えられない金額をもらってとてもうれしかった事を思い出します。
あの頃、10年たったらどうなっていたいか、自分の活躍している姿をイメージしながら仕事に行っていました。
周りから見られると恥ずかしい思いもありながらも、できない自分に打ちのめされながらも、
何かを始める時には、とても前向きに取り組んでいたと思います。
新人社員と話す事によって、私が新人だった頃の事を思い出しました。
なかなか行動に起こせないのは、失敗した時の事を思い浮かべてしまうからだとすると
知識を得て経験をしてしまった事が行動を妨げる要因になっているのかも知れません。
下手に知識をつけてしまったがために、できない理由がたくさん見つかっているのかもしれません。
余計な知識が無いからこそ行動を取る例として、赤ちゃんがいます。
鬱などの症状は、赤ん坊には見られません。
転んで頭打ち顔をぶつけながらも前向きに立ちあがろうとする赤ちゃん、
何度転んでも泣いても、決してあきらめないあの行動力は、
「失敗する」という事を知らないからでしょう。
ピッカピカのスーツに身を包んだ新人さんや新入生からパワーをもらって
何かを始めようと思った時の気持ちを思い出してみませんか?
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上司面なんかしなくても・・・
こんにちは
人の行動の90% は無意識。
今日聞いた言葉です。
この言葉を聞いて、先日部下と飲み会をした事を思い出しました。
思い出した事は、
「部下の為に○○しなくちゃ・・・」といくら自分を作った所で、たかが知れているという事。
素を出す方がいいと思ったことでした。
先日の飲み会では、部下3人にいつも一緒に働いている営業、私全部で5人で飲みました。
そこで、
「りょうさんって、放任ですよね~。無茶ぶりですよね~」
という話を部下から面白可笑しく言われました。
心の中では、
「我ながら面倒見の良い上司だ!みんなは幸せだぞー」なんて思っていましたが、
その思いをものの見事に木端微塵に打ち砕く言葉の数々。
しかもその話が可笑しくて可笑しくて、
ゲラゲラ笑って聞いていました。
「言葉には出さないけど、結構短気ですよねー」
「自分の思い通りいかないとすぐムッとしますよねー」
あまりにも的確なフィードバックの数々、
他の部下も
「そうそう!」
と同意しまくられ、全く立場がありませんでした。
みんなこの話題で楽しそうに盛り上がり、一人肩身が狭いやら楽しいやら・・・
営業の人が、
「これだけストレートにみんな言ってくれるっていうのはいい上司ってことですよ」
とフォローいれてくれたものの、喜んでいいのか悪いのか・・・
帰ってきて妻からも、
「お金出してダメだしされっぱなしだったの?」
とこれまた鋭いフィードバックでした。
この飲み会で思った事は、
いくら理想の上司像を演じても、無意識の行動がしっかり見られているから素の部分が筒抜けに見られているという事です。
下手に「管理職なるもの、こうしなければ・・・」と無理をするのでは無く、
悔しい時は悔しい、
イライラする時はイライラと、
多少は自分を認めて表現するのも大事なのかと思いました。
もちろん、部下に押し付けたり八当たりしたりといった行き過ぎた事は論外です。
ただ、イライラオーラを出しながら、「上司たるもの常に冷静に」と鉄火面のような対応をしても
部下には筒抜けなのだと感じました。
もちろん、会社の利益を念頭に置き、部下の幸せと会社の方針が交差する所で
部下のパフォーマンスが十分だせるように環境を作っていくのは大切な役割です。
でも、がんじがらめに自分を律した所で、言葉だけが浮いてしまっていたら
しっかりと部下や周りに見透かされてしまうと思いました。
上司だから教えなければいけない立場だと思っていましたが、
教わった事しかないって事に気づきました。
みんな、
いろいろ教えてくれてありがとうー!
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物忘れ防止のヒント (行動を起こすヒント その40)
こんにちは
今日はメルマガを発行しました。
早いものでこのメルマガも40号、
第40号は、みなさまからいただいた、物忘れ防止のヒントをご紹介します。
ご協力くださった皆様、ありがとうございます!
さて、本題です。
早いもので、このメルマガも第40号。
40号では、皆様からいただいた物忘れ防止のヒントをお届けします。
まずはCさんから、
忘れないためには、やっぱりメモを取る!
メモに、デジカメも活用されているそうです。
Cさん、ありがとうございます!
そういえば、私もPCで表示した地図を携帯のカメラで撮ったりしています。
Nさんからは、
携帯電話のメール保存機能、メモ機能を使うと教えていただきました。
Nさん、ありがとうございます!
D さんも携帯の活用法。
携帯でメールを作成し、下書きで保存しておくという方法や、携帯のカレンダーで予定を入れる際に時間、内容、アラーム機能を活用するという方法を教えていただきました。
Dさん、ありがとうございます!
yahoo メールのカレンダー機能には、予定の項目でリマインダという機能があります。
この機能を使うと、予定の15分前に携帯電話にメールしてくれるので便利です。
全員のご紹介ができずにごめんなさいっっ
皆様からいただいた物忘れ防止ヒント、どれも実践的なものでした。
私も折角思いついたことを忘れないで行動に移すため、皆様からいただいたヒントを活用したいと思います。
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ありがとうございます。
誕生日でした。
こんにちは
今日は私の誕生日でした。
仕事が少し遅くなりましたが、子供たちも眠い中寝ずに待っていてくれました。
思いもかけないプレゼントをいただいたり、メッセージをたくさんいただいたり、
素敵な一日になりました。
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ありがとうございます。
いい日でした!
こんにちは
今日はいい事が続きました!
まずは5か月ぶりの野球。
緊迫した2-2の引き分けでした。
WBC の影響からか、ノーアウト2塁で15年ぶりにバントを試みました。
バントは失敗しましたが、その後ボールをよく見るようになったのか、
2塁打が飛び出しました。
その後、家族でドラえもんの映画観賞。
昔見た映画のリメーク番でした。
最後は、東京に来ていた
との食事。
あっという間の3時間でした。
外向きの運が沈んでいる時には、内向きの運が上昇しているというお話が印象的でした。
自分一人でもがき苦しんでいる、向かい風の時には頭を下げて向かい風を避けることによって
進んでいけるようになるというお話でした。
私も振り返って、去年は部下が活躍してくれる事がとてもうれしかった事を思い出しました。
帰り際、次回に
が今度東京にいらっしゃる時に、ブログオフ会をやりましょうというお話になりました。
こちらは、またご連絡いたします。
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ありがとうございます。
行動を起こすヒント その39 タイトルを得る
こんにちは りょうです。
すっかり更新が滞ってしまってごめんなさい。
ペタも返事が遅れていて恐縮です。
メルマガの発行だけは何とか間に合いました。
毎週一回発行しているメルマガ、今週で39号になりました。
下記のような記事を配信しました。
今週月曜日は、息子の入学式でした。
桜満開の中の入学式、思い出に残りました。
隣の女の子にずっと話しかけている息子は頼もしいやら、頼もしくないやら・・・
行動を起こすヒント その39、タイトルを得るをお届けします。
3月まで保育園に通っていた息子、
親に起こされるまでずーっと寝ていて、7:30 に起こしても2度寝してしまう始末。
それが入学式を終えてから、一人で起きてくるようになりました。
本人なりに、小学生になったからという意識が働いているからなのか、
しっかり自分の事は自分でやろうとしているようです。
これは本人のモチベーションもあるでしょうが、周りからの視線も大きいと思います。
仕事でも、チームの中で
「盛り上げ役」
「データ管理役」
「進捗管理役」
「議事録役」
等と任命されると、自然とそのような行動が身についていきます。
私の仕事のチームでも、掃除役に任命された途端に自分の机が綺麗になった人もいました。
最初の頃は初々しい新入社員も、ネクタイとスーツを着て夏の頃には顔つきが社会人ぽく変わっていきます。
私達もリーダーや幹事、課長・部長とタイトルを任命されると、自然とタイトルの風格が身についてきます。
タイトルは何も名刺に書かれたものばかりではありません。
社内で、個人で、自由に名乗ってしまってよいタイトルもあります。
私のブログの「強み活用コーチ」も、私が勝手に命名しました。
タイトルがつくという事は、その人の価値を認めるという事につながります。
「あなたには、こんなスキルがあります。」という表現が「タイトル」になります。
人は「人から認められる(承認)」と行動を引き起こします。
この行動は、恐怖から逃れるための行動とは異なり、周囲の期待以上の行動を引き起こす原動力につながります。
新年度が始まったこの時期に、あなたのテーマになるタイトルをつけてみてはいかがでしょうか?
来週は記念すべき40号。
皆様の「物忘れしないための工夫」を教えていただけますでしょうか?
「これはやろう!!」と思ったことでもすっかり忘れてしまう事ってありませんか?
せっかく思い浮かんだ事、どうやって行動まで結び付けていますか?
手帳の工夫、携帯電話でメールなど、
皆様の気軽な工夫があればぜひ教えてください。
来週のこのメルマガでご紹介したいと思います。
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ありがとうございます。