何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -47ページ目

行動を起こすヒント その45 意識化する

こんにちは


毎週木曜日に発行しているメルマガ行動を起こすヒント、

今回は意識化するをお届けします。

やろうと思っている事がなかなかできないという事は、
「やる」という選択と「やらない」という選択が、無意識に
戦っているという事です。


で、「やる」という選択がいつも負けているわけです。


「やる」対「やらない」

この勝負は、何回やっても「やらない」が勝ちます。

だから「やらない」が続いているのです。

しかもこの「やらない」、私の経験則から言うと大人と子供位の力の開きがあります。
0勝10敗、全部コールド負けのような実力差があります。


では、「やる」を勝たせるためにはどうすればいいのでしょうか?

簡単に言うと、「やる」にハンデを与えるのです。


無意識の戦いで負けるので、「意識してやる」というハンデがあればいいのです。
「やらない」無意識も手ごわい相手です。

いくら意識してやっても嫌な気分になったり、他の事が気になったり、
邪魔が入ったりと様々な方法で「やらない」を勝たせようとします。


この邪魔は大体4分30秒ほど続くようです。
何かを始めた時には、大体4分30秒ほどは「いやだな~」と思いながら行動しています。

それでもやり続けると、だんだん「やる」が勝つようになります。

大切な事は、あなたの中に「やる」と思っている想いがあるという事です。


この「やる」は少しずつ育ててあげる必要があります。

意識すると「やる」が少しずつ勝てる事が出てきますが、

0勝10敗が1勝9敗に変わっただけです。
よっぽど意識が続かないと「やらない」がすぐに勝ってしまいます。

「やらない」無意識もどんどん手ごわくなり、3日くらい行動した所でピークになります。
3日経つと、せっかく育ててきた「やる」よりも「やらない」がもっと強力になっています。

それでも「やる」を育て続けるとだんだんと5勝5敗位までいけるようになります。
ここまで大体3週間かかるようです。

ここまで来ると、「気がつくとできている」になります。

できるようになるまでは、最初に意識的に「やる」という事を意識する必要があります。

最初は、0勝10敗コールド負けの相手に挑んでいるわけですから、勝負にならないかも知れませんが、
あなたの中に「やる」という想いがあるという事を見つけてあげるだけでも少しずつできるようになっていけると思います。


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「みんな自分の強みってコンプレックスにすら思ってしまうんだ・・・」
私がライフワークとして取り組んでいる、人生ハイライトインタビュー、
26人の方をインタビューさせていただいて、
人は自分の持つ強みに中々気づいていないという事を知りました。むしろ自分の強みをコンプレックスに感じることもあるようです。

人生のハイライトをインタビューして知ったこの内容を、来る6月6日に無料セミナーの形でお伝えしたいと思います。

「強みを活用ワークショップ」

お気軽にご参加ください。

●日時:
2009年6月6日(土)13:30 - 16:30

●場所:
東京都大田区大森北4-16-4
エセナ大田 第三学習室
最寄駅 JR大森駅 (東口より徒歩8分)

●参加方法
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/seminar_input.php
からご登録ください。

ありがとうございます!

苦手だと思っていた事が克服できました。

こんにちは。
日曜日、コーチングの勉強会に参加しました。

テーマはフィードバック。
フィードバックに関して「これは!!」という感覚が少しつかめた感触があるので、
まとめの意味をこめて記事にしました。

フィードバックとは、コーチングの中の重要な要素の一つです。
クライアントが目標達成するにあたって、どの位その目標達成からずれているかを
主観的・客観的に伝える手法です。

コーチングという第三者の目から見たフィードバックがあるからこそ、コーチングが機能するとも言えます。

ところが私はフィードバックに対して苦手意識がありました。
この苦手意識は、
「自分がトンチンカンな事をフィードバックしているのではないか?」
「フィードバックしてみたけど、機能しなかった思い出がある。」
という感触から来たものでした。

そんな中、デモコーチングセッションで、
「コーチ役はフィードバックをしないでセッションをする」
という事を体験しました。

普段のコーチングセッションを行うのですが、
「コーチングセッションを見ている人たちの練習のため、コーチ役の人はセッションでフィードバックをしない」
という練習です。

このセッションをする事により実は自分の中にたくさんのフィードバックネタを持っている事に気づく事ができました。
フィードバックを禁止されると、今まで自分が沢山のフィードバックを行おうとしていた事に逆に気づきました。

このワークを通して今までの私のフィードバックに対する苦手意識は、
浮かんで来たそれらのフィードバックネタを、無計画に相手に投げていた所に
あったという事に気づきました。

中には機能していたフィードバックもあったのだと思いますが、
失敗した記憶が強く残っているため「フィードバックは苦手だ」と感じていたと思います。

今回、自信を持てたポイントのひとつが、
「たくさんあるフィードバックネタの中から相手にあったものを選べば良いのだ」
という感覚でした。

あ、自分はちゃんとネタもっているのだ、という安心感とその中から自分が
何をフィードバックするかを選べばいいんだという選択権をもらったような感覚がありました。

今まではコーチなんだから、しっかり機能するフィードバックをしなくちゃ!
でもこのフィードバックあたっているのかな?という葛藤がありましたが、
相手のゴールに近づけるためには、どれを出せばよいのだろうという感覚になれば、
きっとうまくいくだろうなというものを掴んだ気がします。

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人は自分の持つ強みに中々気づいていないという事を知りました。

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運動会

こんにちは


本日は子どもたちの運動会でした。

今年から下の息子も小学生になったので2人分の応援です。

運動会の席取りはすさまじく、夜(朝??)の2時から校門前に並んでいる人もいたようです。

同級生のお父さん達は朝6時に並んでいたけど、席は3列目くらいになっていました。

私はすっかり寝坊・・・


天気も心配されましたが、なんとか持ちこたえました!


徒競争では息子が何と1位!


ゴールした瞬間ニコニコ顔で万歳していました。

その様子をビデオに収めたはず・・・が・・・

私も興奮していたのか、途中から全然違う所を映していて家族からはブーイングでした。


娘・息子のダンスも決まってご機嫌の一日でした!!


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ビジネスコーチングと野球のコーチ

こんにちは


先日中学生になる友人の息子さんとキャッチボールしました。

一生懸命にボールを投げるその子に、私もキャッチボールのポイントを伝えました。


「テークバックの時には手の甲の方を相手に向けてね」


ちょっとしたアドバイスで、結構いい球を投げてきます。


「ボールを話す位置だけ気をつけてね」

「強い球投げるのに、力みはいらないよ」

「いい球だね~」

「ナイスボール!」


気がつくと一球一球投げる度に、声をかけていました。


振り返ってみると、これってコーチのする事。


コーチングと言うと、「質問で相手から引き出す」という印象が強いのですが、

野球でコーチをしていた時に行っていたことは、全てフィードバックと承認でした。

野球の場合は、正しい投げ方のゴールがコーチの私の側にイメージがあったので、

その子の投げ方と理想像の違いをフィードバックしていました。


つまり、クライアントのゴールイメージががっちりコーチが掴んでいれば、

質問よりもフィードバックの方が結果が出るのでは・・・と気づきました。


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「みんな自分の強みってコンプレックスにすら思ってしまうんだ・・・」
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行動を起こすヒント、その44 選択肢をなくす

こんにちは

本日、メルマガ44号を発行しました。

そして、メルマガを使って私のセミナーの宣伝もさせていただきました(^-^)

私のブログやメルマガを読んでいただいている方とお会いできる事を、楽しみにしております。

是非、お気軽にご参加ください!


メルマガは以下のような内容でした。


GW も終わり、5月病にかかっている方もいるのではないでしょうか?
今週号の行動を起こすヒント その44 選択肢をなくすをお届けします。

思うようになかなか行動できない、このような悩みは選択する自由があるから発生します。
つい食べ過ぎる、部屋が片付かない、英語がうまくならない。
できるようになると生活が豊かになることは分かっているけど、
今すぐにはじめなくても何とかなる。
行動できない悩みはこのような場合に起こるのではないでしょうか?

悩まない方法は、選択肢をなくすことです。それ以外に選ぶ事ができなければ
行動するより道はなくなります。

食べ物が無ければ食べ過ぎることはありません。
部屋に人を呼べば、ちらかったままにする分けにはいかないでしょう。

昔、漢の韓信がとった戦法、有名な背水の陣は退路という選択肢をなくす事に
よって漢軍の決死の覚悟、戦うという行動を引き出しました。
ではこの選択肢をなくすという方法は、どのような方法があるのでしょうか?

その一つが「宣言する」です。
「私は、○○をします。」
と宣言することにより、未来はこのような状態になっているという既成事実を
作ってしまう方法があります。
周りに対してコミットすることでやるという以外の選択権が無くなるのです。
他の選択肢が無ければ、やらざるを得ません。
そして選択権が無ければ、人は意外と行動できるものです。

行動の踏ん切りをつけるために、思い切ってやらざるを得ない環境を作るのはいかがでしょうか?

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強み活用セミナー開催のお知らせ (2009/6/6)

こんにちは


本日は、私が主催するセミナーのご紹介をさせてください。


このブログでもいくつかご紹介させていただいている人生ハイライトインタビュー、

今までお陰さまで26名の方の人生のハイライトを強みから振り返りました。


私が人生のハイライトインタビューを始めた時、
「あなたの成功体験を教えてください」
とお願いしていました。

しかし、この方法では全く人が集りませんでした。
それでも強引にお誘いするとインタビューを受ける人が言うんです。
「私の持っている成功体験なんて大したことありませんよ・・・」
「成功体験なんて・・・何を話したらいいんだろう??」
最初の頃は「みんな謙虚だな」と思っていました。
「そんな素晴らしい体験があるんだったら、
最初から教えてくれればいいのに・・・」と。

ところが、どうやら本当に皆さん分かっていないようなのです。
毎回「これは当然自分自身の強みを意識して教えてくれた事だろう」という話ですら、
「えー、こんな所に私の強みが出ているんですね」と驚かれます。

そして、そのうちに気付きました。

「みんな本当に自分の強みは分かっていないんだ・・・」

「みんな自分の強みってコンプレックスにすら思ってしまうんだ・・・」

むしろ強みが原因でストレスになることもわかりました。
みんな仲間だと、どんな人でも受け入れるという強みを持つ人は、
飲み会の幹事をするのが嫌だといっていました。
大勢のグループの中で一人で飲んでいる人がいると、
いたたまれなくなるのと、幹事としてのご自身の力量不足を感じるそうです。
「調和」を持っている方は、嫌いな人がいない自分にストレスを感じていました。
「私は八方美人でいい子ちゃんを演じているように思われているのでは・・・」という感じです。
私自身、「達成欲」が強いので回りのメンバーが
もう一歩でできるところを放っておけるのを見るのが全く理解できずに、
ぶつかってしまっていました。

強みとはそもそも、その人が無意識でできる事なのです。
脳の中の神経細胞は、同じ事が繰り返される事によって強化されます。
似たような場面で何度となく同じ判断を繰り返してくると、
その人の中ではそのような行動に出ることは当たり前の状況になるのです。
「歯を磨く」「日本語を理解する」と同じくらい、
同じように繰り返された事は無意識でそのパフォーマンスを発揮します。
すると、いくら「あなたのこんな所が素晴らしいですね」と伝えても、
まるで「あなたは日本語を話せるのですね」
と言われているのとほとんど変わらなく聞こえてしまうことがあるようです。

我々はどうしても苦労して得たものに価値があるように思ってしまうのですが、
苦労するという事は、神経細胞ができあがっていないから意識して
神経細胞ネットワークを作る事に「苦労」してしまうのです。

自分の強みを正確に理解する
自分の強みを正確に理解できるようになると、
自分自身の事がとことんわかると、相手の事がよくわかるようになります。
自分自身の事を受け入れられるようになると、
相手の事も受け入れられるようになります。

この事をお伝えしたく、今回
26人の人生のハイライトインタビューを行ってわかった

「強みの活用ワークショップ」
を開催いたします。


このワークショップは、以下に一つでもあてはまる方に

ご参加いただきたいと思います。

□ ストレスやコンプレックスを感じている
□ 自分の強みを知りたい
□ 今よりももっと活躍したい
□ 自分に自信を持ちたい


なお、このセミナーは、私の初の単独セミナーのため、参加費を無料とさせていただいております。

是非お気軽にご参加いただければと思います。




日時:2009-06-06(土) 13:30 - 16:45
(開場 13:15)

会場:エセナ大田 第三学習室
会場地図
最寄駅:JR大森駅 (JR大森駅東口より徒歩約8分)

参加費
無料
(セミナー開催後のアンケートにご協力ください。)

参加方法

こちら

から登録いただくか、プチメールをいただければと思います。


4月私のベスト記事

あなたの4月のベストブログ記事は? ブログネタ:あなたの4月のベストブログ記事は? 参加中
本文はここから

こんにちは

4月のベストブログ記事、
ひとつの記事を選ぶとすると、
記事にかけた時間・アクセス数を見てもやっぱり


です。

学生時代、大の人気者で仲間を大切にしていた梶さんが
SEとなりコンプレックスでふさぎこんでしまい、
コンビニの店員ともコミュニケーションが取れなくなってしまいます。
音楽活動を優先させるために転職した会社で
営業として活躍するもののリストラに会ってしまいます。
その後本当にやりたかった音楽を目指すものの、家庭を持った事で
派遣会社に再就職。
派遣会社で仲間を輝かせコーチになる決断をするまでの半生記をインタビューさせていただきました。

梶さんが、自分の売上数字を追い抜いて行った後輩を心から祝福する場面で、
改めてコーチングの素晴らしさを認識しました。

詳細は、
をご覧ください。

ありがとうございます。

今まで25名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。

(無料です。)

こちらからダウンロードください。

↓ ↓ ↓

夢プロジェクト・人生のハイライトインタビュー(小冊子ダウンロード)

復活した "脳の力" ジグ テーラー博士のTV を見て

こんにちは


本日 22:00 ~行われたNHKスペシャル、ジグ テーラー博士の番組をみました。

最先端の脳科学者だったジグ・テーラー博士、

12年前、研究していた脳卒中に自らかかってしまいます。


刻一刻と自分が死に近づいて行く様子を、好奇心をもって体感されていました。


左脳の言語脳を失ったテーラー博士は、

涅槃

という言葉を使って自らを幸せだと表現されていました。


それまでは気付かなかった自然とのつながりや五感の感覚、幸福感を感じたそうです。

見舞に来た母親の愛情を感じ、なんて幸せなんだと感じていたようです。

そして自分が液体のように感じ、他人との境界線がわからなくなっていたと語っていました。


左脳の機能を失ったことで、逆に右脳の持つ力を引き出されたようでした。

今は、必死のリハビリで言語機能を回復し、そのバランスを選択することができているようです。

そして、ゆっくりとした右脳の思考・スピードの左脳という2つの考えのバランスを取っているようです。


今でも自然の中で風を感じると、風の元まで自分とつながっている感覚を持つそうです。


TVで語っていたテーラー博士の言葉です。


誰でも選択する事ができます。

脳には2つの半球があり、異なった性質を持ちます。

自分の脳をより理解すれば、意識的に2つの脳のバランスをよりよく使う事ができます。

自分が何を考えているか、注意を傾けてください。

それは自分の望んでいることですか?

自分の脳に責任を持ち、自分らしく歩んでください。


よりよくいきたいと望む方向に決断していけば、

どんな道でも切り開いていく事ができる。


テーラー博士は、インタビューで本当に幸せそうでした。

番組では、ロジック=左脳で問題となっている今の社会問題も

右脳により解決が図れるのではないかと問いかけていました。


失うことで幸せを手に入れたという言葉が私の中に強烈な印象を残しました。


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ありがとうございます。

GWからのリハビリ 行動を起こすヒント その43

こんにちは


GW あけの木曜日、メルマガ 行動を起こすヒントの発行日と重なりました。

その43 は以下のようなメルマガを発行しました。


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GW は楽しめましたか?
今日から仕事復帰の方も多いのではないでしょうか?
私もその一人です。

行動を起こすヒントその43はGW 明けで休みボケが治らないな~という方向けに
リハビリ期間を設けるという題でお届したいと思います。

止まっている車を動かすためには、大きな馬力が必要になります。
同じように、休んでいた頭を仕事モードに切り替えるためにも馬力が必要です。
この馬力が必要なタイミングで、難しい課題に取り組むと、いきなり脳がフル稼働します。
頭の中では「どうしたらできるようになるんだろう?(未だ出来ていない)」
が繰り返されてしまいます。
つまり、頭の中が否定されることで満たされてしまうようになってしまいます。
これでは、なかなか脳を活性化させなくなり、集中力を維持することが難しくなります。

そこで!

動き始めたばかりの車がローギアでゆっくり進むように、
仕事もローギアで取り組み始めるのはいかがでしょうか?

具体的には、仕事はじめに単純作業をする事をお勧めします。
メールや書類を整理する。
先週の報告書を読み返す。
交通費の清算をする。
など、最初に簡単な作業で「できた」「こなした」「完了した」
という気持ちを重ねる事で、脳のエンジンもかかってきます。
このテキパキとこなすという事で、脳は
「スピードに乗って仕事をこなすビジネスマン」という自己イメージを作りあげてくれます。
これをコーチング用語では、「自己承認」と呼びます。
この自己承認が、喜びにつながり「やる気モード」のスイッチが入ります。

単純作業は、戦時中は拷問にも利用されていた程慣れてしまえば辛い作業ですが、
エンジンをかけるまでの作業には持ってこいの仕事になります。

リハビリをするための単純作業を、まずはこなしてみるのはいかがでしょうか?

編集後記:

ゴールデンウィークは、近場でのんびりと過ごしました。
その中でも、行ってみたかった陶芸にチャレンジしました。
結果は、ビールのジョッキを作ったつもりが何故か幅広のどんぶりに・・・


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ありがとうございます。

引っ込み思案の私が目覚めた介護

こんにちは

GWいかがお過ごしですか?

先日人生のハイライトインタビューをした内容を公開します。


~介護の魅力は人の生きざまそのものです。
過去も未来も、死ぬまでその人と関わるのが介護です~


本日ご登場いただくキクさんは、
分析思考・内省・成長促進・共感性・コミュニケーションの強みをお持ちの女性、キクさんです。


介護の世界は本当に厳しい世界です。
一生懸命する人が鬱になったり、腰を痛めたりを見ているので、スタッフをなんとか幸せにしたいと思っています。
今は介護とコーチングをリンクするような仕事を見つけたいと思っています。
スタッフ教育や現場教育を学ぶため、この4月から大学に通い始めました。


最初は私、物凄く引っ込み思案だったのです。
祖父が警察官で厳しい人でした。

女は出しゃばるなという教育で、声も体格も大きく絶対命令です。
存在するだけで怖かったという人で、わけがわからなくても怒られました。

高校を卒業した時、柔道部だった事もあり祖父が私を警察官にしようとしました。
「公務員だし安定しているぞ」
というのです。

私は祖父からレールを決められるのが嫌で、海上自衛隊に入りました。
家から離れたいという気持ちが強く、逃げる目当てもありました。

一人暮らしは認められませんでしたし、自衛隊なら寮で生活できるからです。
入隊して半年は横須賀の基地で生活しましたが、うちの方がずっと楽でしたね。
とても後悔しました。

自衛隊は縦社会で、命令は絶対なのです。
訓練は連帯責任で何かあると全員腕立て伏せをします。
夜中、掃除が出来ていないと叩き起こされて掃除をさせられることもありました。
いまじゃなくてもいいだろうという感じですよね。

毎日あと何日で出られるだろうと、カレンダーに×をつけていました。

内気な私でしたが、これが私だと思っていました。
友達を増やしたいと思っていたことはありますが、ひとりの人と深く親友の関係を好んでいました。
自衛隊でもベットが隣の人とは、トレーニングで走る時もずっと一緒の仲になりました。

彼女自身に生い立ちに問題があり、そこを聞いていくうちに彼女は心を許してくれました。
話を聞いているうちに、無意識のうちに共感してしまうようです。
自分自身、共感しているという自覚も無く、分かってあげたいという気持ちも無意識なのですが、相手の事を思うのが普通になってしまっています。


3年間の任期が満了し、結婚して自衛隊をやめました。
結婚したら辞められるんだと思いました。


結婚するとまともには働けないので、バイトを転々をしました。
途中、おじいちゃんの介護をしないといけないかなという思いもあり
勉強のつもりで介護のパートを始めました。

介護の仕事は夜勤があり、時間もめちゃくちゃでとても厳しいものでした。
家事の両立がだんだんとできなくなってきてしまいましたが、
20代の後半は子供もできず、介護の仕事が面白いと感じていました。


ところがそのうち旦那から私が働いたお金をあてにされるようになって来ました。

物欲の激しい人で、借金をしても手に入れるという人でした。
お前が働いているから大丈夫だろう?という感じです。

楽しんでやっていたはずの仕事が、いつの間にか生活のためになっていきました。

そのすれ違いからついに離婚となりました。


一人となってからも介護の仕事を続けました。
ポジションもリーダーの立場となりました。

いわゆる中間管理職ですね。
上の命令を聞きつつなのですが、中々下にその命令を落とせなかったですね。
介護の仕事はとても離職率が高いのです。
しかも黙ってやめて言ってしまう人が多いのです。

辞めて行ってしまう人の話をちゃんと聞けていたかな?と気になっていました。

そんな中、新聞の広告でコーチングを見つけました。

説明会に行き、コミュニケーションをキャッチボールに例えた説明を受けます。
最初は高いし、お金を払ってまでやる価値があるかなと思っていましたが、言っている意味はわかるなーと考えていました。

1年間くらい気になって、決断してコーチングを始めることになりました。

コーチングをやりだして、人見知りが治りました。
共感しすぎてしまうという事も多かったのですが、いい距離を人と保てるようになりました。

その人の中に入り込みすぎてしまうと、その人の成長を促せなくなってしまうのですね。
コーチングによって自分の強みを自覚し、気づくようになりました。

自分自身もコーチとなり、one on one のコーチングを行うのですが、

食べていくのはまだ厳しいなと感じています。

何か他の事もしなくてはと思っていたのですが、

これもやっぱり一年位かけてセミナーをやろうという気持ちになりました。

何か特別スイッチが入ったという感じでもないのですが、

何をしていてもお風呂に入っていてもずっと引っかかっているのですね。

行動に移すタイミングがあって、この時が出てくるのを自分で待っているのだと思います。
一度やると決まればとても行動が早くなりますね。

その日のうちにセミナー場所を抑えて、その日のうちにチラシを作って、
そこから、さてなんのセミナーをしようかと、考えるという事をします。
まとめあげるのに1日しかかかりませんでした。


1回目のセミナーは、ひとりしゃべり好きなおばちゃんがいて、まとめ切れないという失敗がありました。
聴かなくちゃいけないかな?打ち切った方がいいかな?とまとめ切れずに失敗してしまいました。

フィードバックをもらって、
あちゃー、しまった、本当だなと一瞬落ち込みましたが、
いやいや、言ってくれてありがたいな。

ひょっとしたら言ってくれる事にも勇気がいたかもといつもの3倍お礼を言いました。


今はコーチングと介護を組み合わせられるものを模索しています。
介護はきつい仕事だけどやめられませんね。
レジのバイトでも工場のラインでも人には触れられませんが、
介護もコーチングも人間的な面に触れられます。
この事が誇りに思えますね。


今まで介護でたくさんの人を見送ってきました。
始めは、自分の介護の至らなかった部分を思い出して、
あーしてあげればよかった、こうしてあげればよかったと泣いていましたが、

最近は涙が出なくなってきました。

後悔で泣くかわりに、今精一杯の事をしてあげようと思うようになったのです。
この事で、見おくる時にもありがとうと笑顔で見送れるようになりました。


昔、大の阪神ファンのおじいちゃんがいたのです。
「新聞とってくれ」
「阪神ファンなの?」
「阪神すきなんやー」
という所からコミュニケーションが始まりました。


若いころは好き放題の方だったようです。
女と逃げてきたなんて言っていました。
その方がだんだん歩けなくなって、ご飯が食べられなくなってきて。

身よりの無い方でしたが、今は今なりに孤独を感じながら楽しそうに生きていました。
そんな方の生きざまを見れるのが介護ですね。
ある時、看護婦さんがおじいちゃんの病室から出てきて、今夜が山だからと言われました。

看護婦さんが出ていった直後だったので、

大丈夫かなとも思ったのですが、虫の知らせですかね、

ちょっと顔をみとこうかなと思いました。

そうしたら脈がほとんどなく、血圧測定もできない状態でした。

急いで救急搬送をして病院に運びました。
お医者さんからは、「どうしますか?」と聞かれました。
ご臨終と延命の選択を私に聞かれたのです。

身よりの無い方でしたし、本人からも延命はしないと聞いていた事を伝えました。
そしてスイッチが切られ、その方が亡くなりました。

この人、一生懸命生きたんだなと思いました。


今日元気だったのに、明日はわからないんです。
人っていつ死ぬかわからないと思いました。

風邪ひいたり病気になったら、健康のありがたみが分かりますよね。
お年寄りや障害は一度なるとそれが死ぬまで続くのです。


明日にはできなくなるかも知れない。
若い人にも、悔いなく生きてほしいと思っていますし、自分も悔いを残したくないと思っています。
コーチングと介護でできることを何か見つけたいと思っています。


インタビューをする前の私(りょう)は、介護の仕事は、

厳しいし、賃金も低いし、どんな所にやりがいを見出すのだろうと思っていましたが、

まさに人生そのものを取扱う仕事なのだと感じました。

人生のハイライトをインタビューさせていただいて、また一つ大切な視点が増えました。

ありがとうございます。


今まで26名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。

(公開分は18名分 無料です。)

こちらからダウンロードください。

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夢プロジェクト・人生のハイライトインタビュー(小冊子ダウンロード)