強み活用セミナー開催のお知らせ (2009/6/6)
こんにちは
本日は、私が主催するセミナーのご紹介をさせてください。
このブログでもいくつかご紹介させていただいている人生ハイライトインタビュー、
今までお陰さまで26名の方の人生のハイライトを強みから振り返りました。
私が人生のハイライトインタビューを始めた時、
「あなたの成功体験を教えてください」
とお願いしていました。
しかし、この方法では全く人が集りませんでした。
それでも強引にお誘いするとインタビューを受ける人が言うんです。
「私の持っている成功体験なんて大したことありませんよ・・・」
「成功体験なんて・・・何を話したらいいんだろう??」
最初の頃は「みんな謙虚だな」と思っていました。
「そんな素晴らしい体験があるんだったら、
最初から教えてくれればいいのに・・・」と。
ところが、どうやら本当に皆さん分かっていないようなのです。
毎回「これは当然自分自身の強みを意識して教えてくれた事だろう」という話ですら、
「えー、こんな所に私の強みが出ているんですね」と驚かれます。
そして、そのうちに気付きました。
「みんな本当に自分の強みは分かっていないんだ・・・」
「みんな自分の強みってコンプレックスにすら思ってしまうんだ・・・」
むしろ強みが原因でストレスになることもわかりました。
みんな仲間だと、どんな人でも受け入れるという強みを持つ人は、
飲み会の幹事をするのが嫌だといっていました。
大勢のグループの中で一人で飲んでいる人がいると、
いたたまれなくなるのと、幹事としてのご自身の力量不足を感じるそうです。
「調和」を持っている方は、嫌いな人がいない自分にストレスを感じていました。
「私は八方美人でいい子ちゃんを演じているように思われているのでは・・・」という感じです。
私自身、「達成欲」が強いので回りのメンバーが
もう一歩でできるところを放っておけるのを見るのが全く理解できずに、
ぶつかってしまっていました。
強みとはそもそも、その人が無意識でできる事なのです。
脳の中の神経細胞は、同じ事が繰り返される事によって強化されます。
似たような場面で何度となく同じ判断を繰り返してくると、
その人の中ではそのような行動に出ることは当たり前の状況になるのです。
「歯を磨く」「日本語を理解する」と同じくらい、
同じように繰り返された事は無意識でそのパフォーマンスを発揮します。
すると、いくら「あなたのこんな所が素晴らしいですね」と伝えても、
まるで「あなたは日本語を話せるのですね」
と言われているのとほとんど変わらなく聞こえてしまうことがあるようです。
我々はどうしても苦労して得たものに価値があるように思ってしまうのですが、
苦労するという事は、神経細胞ができあがっていないから意識して
神経細胞ネットワークを作る事に「苦労」してしまうのです。
自分の強みを正確に理解する
自分の強みを正確に理解できるようになると、
自分自身の事がとことんわかると、相手の事がよくわかるようになります。
自分自身の事を受け入れられるようになると、
相手の事も受け入れられるようになります。
この事をお伝えしたく、今回
26人の人生のハイライトインタビューを行ってわかった
「強みの活用ワークショップ」
を開催いたします。
このワークショップは、以下に一つでもあてはまる方に
ご参加いただきたいと思います。
□ ストレスやコンプレックスを感じている
□ 自分の強みを知りたい
□ 今よりももっと活躍したい
□ 自分に自信を持ちたい
なお、このセミナーは、私の初の単独セミナーのため、参加費を無料とさせていただいております。
是非お気軽にご参加いただければと思います。
日時:2009-06-06(土) 13:30 - 16:45
(開場 13:15)
会場:エセナ大田 第三学習室
会場地図
最寄駅:JR大森駅 (JR大森駅東口より徒歩約8分)
参加費
無料
(セミナー開催後のアンケートにご協力ください。)
参加方法
から登録いただくか、プチメールをいただければと思います。