苦手だと思っていた事が克服できました。 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

苦手だと思っていた事が克服できました。

こんにちは。
日曜日、コーチングの勉強会に参加しました。

テーマはフィードバック。
フィードバックに関して「これは!!」という感覚が少しつかめた感触があるので、
まとめの意味をこめて記事にしました。

フィードバックとは、コーチングの中の重要な要素の一つです。
クライアントが目標達成するにあたって、どの位その目標達成からずれているかを
主観的・客観的に伝える手法です。

コーチングという第三者の目から見たフィードバックがあるからこそ、コーチングが機能するとも言えます。

ところが私はフィードバックに対して苦手意識がありました。
この苦手意識は、
「自分がトンチンカンな事をフィードバックしているのではないか?」
「フィードバックしてみたけど、機能しなかった思い出がある。」
という感触から来たものでした。

そんな中、デモコーチングセッションで、
「コーチ役はフィードバックをしないでセッションをする」
という事を体験しました。

普段のコーチングセッションを行うのですが、
「コーチングセッションを見ている人たちの練習のため、コーチ役の人はセッションでフィードバックをしない」
という練習です。

このセッションをする事により実は自分の中にたくさんのフィードバックネタを持っている事に気づく事ができました。
フィードバックを禁止されると、今まで自分が沢山のフィードバックを行おうとしていた事に逆に気づきました。

このワークを通して今までの私のフィードバックに対する苦手意識は、
浮かんで来たそれらのフィードバックネタを、無計画に相手に投げていた所に
あったという事に気づきました。

中には機能していたフィードバックもあったのだと思いますが、
失敗した記憶が強く残っているため「フィードバックは苦手だ」と感じていたと思います。

今回、自信を持てたポイントのひとつが、
「たくさんあるフィードバックネタの中から相手にあったものを選べば良いのだ」
という感覚でした。

あ、自分はちゃんとネタもっているのだ、という安心感とその中から自分が
何をフィードバックするかを選べばいいんだという選択権をもらったような感覚がありました。

今まではコーチなんだから、しっかり機能するフィードバックをしなくちゃ!
でもこのフィードバックあたっているのかな?という葛藤がありましたが、
相手のゴールに近づけるためには、どれを出せばよいのだろうという感覚になれば、
きっとうまくいくだろうなというものを掴んだ気がします。

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