行動を起こすヒント その39 タイトルを得る
こんにちは りょうです。
すっかり更新が滞ってしまってごめんなさい。
ペタも返事が遅れていて恐縮です。
メルマガの発行だけは何とか間に合いました。
毎週一回発行しているメルマガ、今週で39号になりました。
下記のような記事を配信しました。
今週月曜日は、息子の入学式でした。
桜満開の中の入学式、思い出に残りました。
隣の女の子にずっと話しかけている息子は頼もしいやら、頼もしくないやら・・・
行動を起こすヒント その39、タイトルを得るをお届けします。
3月まで保育園に通っていた息子、
親に起こされるまでずーっと寝ていて、7:30 に起こしても2度寝してしまう始末。
それが入学式を終えてから、一人で起きてくるようになりました。
本人なりに、小学生になったからという意識が働いているからなのか、
しっかり自分の事は自分でやろうとしているようです。
これは本人のモチベーションもあるでしょうが、周りからの視線も大きいと思います。
仕事でも、チームの中で
「盛り上げ役」
「データ管理役」
「進捗管理役」
「議事録役」
等と任命されると、自然とそのような行動が身についていきます。
私の仕事のチームでも、掃除役に任命された途端に自分の机が綺麗になった人もいました。
最初の頃は初々しい新入社員も、ネクタイとスーツを着て夏の頃には顔つきが社会人ぽく変わっていきます。
私達もリーダーや幹事、課長・部長とタイトルを任命されると、自然とタイトルの風格が身についてきます。
タイトルは何も名刺に書かれたものばかりではありません。
社内で、個人で、自由に名乗ってしまってよいタイトルもあります。
私のブログの「強み活用コーチ」も、私が勝手に命名しました。
タイトルがつくという事は、その人の価値を認めるという事につながります。
「あなたには、こんなスキルがあります。」という表現が「タイトル」になります。
人は「人から認められる(承認)」と行動を引き起こします。
この行動は、恐怖から逃れるための行動とは異なり、周囲の期待以上の行動を引き起こす原動力につながります。
新年度が始まったこの時期に、あなたのテーマになるタイトルをつけてみてはいかがでしょうか?
来週は記念すべき40号。
皆様の「物忘れしないための工夫」を教えていただけますでしょうか?
「これはやろう!!」と思ったことでもすっかり忘れてしまう事ってありませんか?
せっかく思い浮かんだ事、どうやって行動まで結び付けていますか?
手帳の工夫、携帯電話でメールなど、
皆様の気軽な工夫があればぜひ教えてください。
来週のこのメルマガでご紹介したいと思います。
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ありがとうございます。