何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -44ページ目

いじめを乗り越えて掴んだ人を信じる心

こんにちは

今回の人生ハイライトインタビューは、ふかやしのさんです。
職場やコーチの仲間からしのちゃんといって慕われるとても明るい
キャラクターのしのちゃんとは、コーチングのトレーニングでお会いしました。

ストレングスファインダーを2回受けたしのちゃんは、
達成欲 自己確信 個別化 最上志向 責任感
ポジティブ アレンジ 目標志向
を持っています。

24人参加したコーチングの3日間のトレーニングで、なんと初日に全員の名前を覚えてしまったしのちゃん、
振り撒く笑顔と、一人ひとりを大切にする人柄に、このトレーニング仲間の人気者でしたが、
その笑顔の大元には人の痛みを深く深く知るドラマがあったことをお聞かせいただきました。

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24人のメンバー全員の名前は覚えると決めていたんです。
このメンバーは自分の中で大切なメンバーになると思っていました。
すぐに覚えたいと思ったので、みんなの事を覚える事ができちゃいました。
そうしたら、みんなの反応が意外でした。みんながすごいっていうのが驚きました。

今までを振り返って、その時々で多くの方が支えてくれて幸せだなと思います。
このインタビューを受ける事になってから、成功体験って何だろうと考えなおしましたが、
みんな成功体験だと思います。色々な事を乗り越えてきた時には乗り越えているという感じがしますが、
今となってはそんなに大きな気がしていないのです。

中学の頃友達とうまく行かなかったときも、
「でもいつかは解りあえるはずだ!」
と思っていました。

私はすごく田舎に住んでいました。
中学は、2つの小学校がくっついてクラスができました。
小学校の時、一緒だった友達は、もちろん全員知っていますし、
別な小学校から来た子も何人かとは文通をしていました。

自然と私は2つの出身小学校の間を取り次ぐ役割になりました。
みんなが段々と仲良くなってきた時に、バスケ部のメンバーで仲間に入れない子がいました。
本人もうすうす気づいているようで、
「嫌われている気がする。」と言っていました。

私はその子に、
「こんな事をいやだと思っているみたいだよ。」
と伝えた所、その子も仲間に入ることができ、仲良くなれました。
ところが、その事がみんなに伝わってしまって、
「なに~、しのちくったの?」となってしまいました。

バスケット部は、クラスの中でも目立つ存在で、その中で仲間はずれとなってしまいました。
バスケ部とは関係の無い人まで、私と一緒の空間にいる事すら嫌だと言って
私がトイレに行くと、その子が出てくという行動をとっていました。

そんな中、みんないつか分かってくれるはずだ。きっとうまく行くはずだと信じていたんですね。
私に対する態度は一人ひとりは冷たかったりするのですが、みんな一人ひとりたくさんいい所があったので、みんなの事を嫌いになることはできなかったのですよね。

みんなが私の事を嫌いといっても、私は好きでいようとずっと思っていました。
部活をしていてもバスケでボールが回ってこない、
私が触ったボールはみんなが触らないという状況でした。

先輩も、
「何とかしなきゃ」と部のメンバーと個別に話すのですが、
みんなは「なんでうちらが言われなきゃいかんの?」
と逆効果になってしまっていました。

私も先輩に対して
「気にしなくていいです!」と伝えていました。
後輩も接しにくかったと思います。
表立って私と話をすると、他の先輩によく思われないのでみんなが帰ってから私に話しかけてくれる人がいました。

私からも「表向きは、話さなくていいよ」と伝えていたので、
変わりに手紙をやりとりしたり、みんなが帰ってから悩みを聞いたりしていました。

後輩にチームがそんな状態だという事を見せることも辛いと思っていました。

毎週土曜日は昼までの授業でその後昼から弁当をグループ毎に食べていました。
私は一緒に弁当食べる人がいないので、
「みんなとお弁当が食べたいです。
一緒に食べていいですか?」
と伝えながら泣きながら食べていました。
すごくつらくて、土曜日にお弁当食べられずに家に帰って食べる事もありました。
そんな日は、家に泣かずに帰ることはできませんでした。
姉や両親はそんなにひどいんだったら転校してもいいよ、と言ってくれましたが、私自身がそうしたく無くって最後まで関わりたいと思っていました。

仲直りができたのは、卒業の時でした。

いつか分かってくれる、いつかうまく行くはずだと思い続けて、
最後にはすごく涙するような手紙をくれたんです。

当時、卒業生の間でメッセージを欲しい人に向かってノートを交換するという事がはやっていたのですが、私もバスケ部の人に書いて欲しくてみんなにノートを配りました。
すると全員が、A5の紙にギッシリとメッセージを書いてくれたのです。

そのノートには、
「いくらやな事を行っても無視しても、お弁当食べたいといってくる姿が、心の中ではすごいなと思っていました。
本当にいやがらせばっかりしてごめんね。しのはそれでも私たちの事を好きといってくれたよね。

ごめんね。
もっと早く自分たちが素直に思えたらよかったのにね。
卒業間際になってやっと素直に謝れるようになって。
ずっとつらかったよね。」

と書いてありました。

トイレで私を避けていた人も、後に親友となりました。
彼女の中にあった整理できない気持ちが、少しずつ肩の力が抜けていったようで、高校に入ってから私たちは
話しができるようになりました。

私は、その子は私の事を本当に嫌いだとは思っていませんでした。
本当は何かを伝えたい、どう伝えていいかわからない。
きっとこの子は私の親友だなと思っていました。
一人ひとりはみんな思いを持っていてくれたのです。
みんな嫌な思いしたくなかったんだと思います。
修復するまでに3年間もかかっちゃったけど、
うれしい気持ちで胸がいっぱいになりました。

その言葉をもらった時、言葉にならなりませんでした。
その時の自分の心の傷は癒えるわけではありませんが、背追っていく事、バネにする事はできます。
中学のそういう経験は、同じような場面の時に同じような経験をするので、
みんなにとっても良かったんだと思います。

人との関わりで何かあったとしても、
自分が本当に伝えたかった事とちがかったとしても
いつか必ず受け取ってもらえると思っています。

仲間でいた時、誰かがうまくいかなかった時でも、
なんらか協力できないかな?
うまくできるはず。
人を信じる強さは磨かれました。

高校を卒業すると、動物の保護に関わる仕事をしました。
犬も人間不信になる事があります。
その子との距離を縮める五感は私にはあると感じています。
そんな中で噛まれることがあるんです。
ふつう噛まれると怪我をします。
これは、「怖い・痛い・びっくりする。」ので引っこめてしまうので傷口が広がるのです。
無意識でやっている事ですが、私の場合は噛まれた所を動かさないので
ぐさっと牙が入っただけで済むのです。
噛んだ犬も、なんかのスイッチが入っただけなのです。
噛まれた時は、その犬の方が気持ち的に不安定になっているんだなと感じます。
噛まれた私まで一緒に不安定になると、犬もわけわからなくなるので私は噛まれても落ち着いています。
そうすると、犬も
「僕なんてことしたんだろう」という雰囲気を漂わせます。
すまなさそうに静かに隣に座る子もいます。
人に対しても、気持ちの中でネガティブなものを持っている人の距離感はわかる気がします
ポジティブな人はデリケートに扱わなくても大丈夫なので、そんなには感じません。
ネガティブなのを持っていたりすると、それだけにデリケートになります。
ちょっとしたことですごく傷つけたりしてしまいますから。

追いつめられても肉体的な痛みが加わっても冷静、第三者的にいられたのは、
それが私なりの自分の愛し方なのだと思います。
自分の気持ちに目を向けてあげると、そういう風に思えます。
これが自己確信なのかもしれません。
そういう経験をたくさんした結果、そういう自分ができあがりました。

でも一番の奇跡は子供が生まれた事ですかね。
6歳になる息子に、彼の境遇に対していろいろと迷惑をかけてゴメンねと伝えるのですが、
そんなこと気にしなくていいんだよなんて、逆に力づけてもらったりしています。

さみしがる時もあった時もあったが、
今は体は一緒にいるけど、ママは気持ちはいつも一緒だよ。
ママの気持ちはいつもじん君の一緒にいるよと言います。

時々、「ママはどっかにいってても気持ち一緒だよね」と確認しに来てくれます。
彼は私の生きるパワーになる。
子供が生まれるって幸せでうれしい事ですよね。
誰かと一緒に同じくらいの喜びを分かち合えると思っていたのですが、
実際にはそうではなかったんです。

私は23歳で結婚をし、子供が生まれる直前に離婚しました。
最初はその事に耐え難い苦しみを感じていました。
この子がお腹にいた時も、死んじゃえって思っていた時期もありました。
でもこの子も私の中で生きている、この子は生きようと思って生きていると気づいた時、
一緒に生きようと思いました。

そして、この子は生まれてきてくれたんです。
生まれた時には本当にうれしくなりました。
この状況を励ましてくれたのも、中学ではトイレで避けていた親友でした。

その子からは、
「しのには子供が必要だったと思うよ。子供がいると死ねないと思うでしょう??
死んでもいいくらいに生きるから子供がいる方がちょうどいいよ」と言ってくれました。

コーチングを初めて、自分の視点やマインドの部分が大きく変わりました。
すごく前が見れるようになりました。
何か上手くいかなかった事があったとしてもバネにしたり、
活かす事を考える事が多くなったのです。

よく、
「なんでいばらの道を歩くの?
楽して歩けないの?」と聴かれますが、
いばらの道だったかもしれないけど
今幸せだと思えるのです。

子供がいてくれたこと。
コーチになったこと。

道はいばらかもしれないが、天気はいいじゃん!
周りには支えてくれる仲間がいるじゃん!
いばらの道の横には花が咲いている。
と、それ以外に目を向けられるようになりました。
その先を見れるようになったから、いばらと感じなくなったんです。
歩いている道は変わっていないが、とらえ方が変わってきました。
こうして話しをすると全ての事に立ち向かっているように聞こえるかもしれませんが、
私も避けてきた事もあります。
同じように思い悩んでいる人には、
逃げてもいい。辞めてもいい。
その場に耐え続けなければならないわけではない。
と伝えたいですね。

このお話は、自分の選択として関わることをたまたま選んだお話なのです。
いままで、私の歩んだ道を選んだのは、自分の好きに選んだ道です。

辛いなと思う時も、受け入れがたい現実になったとしても、
この状況を自分が選んだ結果の一つなのだなと思っていました。
こんな状況を選んだのはやだと思ってもこの状況を選んでいるのは私だな、
私が選んでいるんだな、この現実からどうするかだなと思っていました。

中には、自分の環境を選べない人もいると思います。
辞めれない状況にいる人、奴隷のような状況にいる人もいる。
自分は、いつだって辞めれるし、違う道に行こうとしたら行ける。
本当にできない事じゃない。
やる一歩を出せる。
自分が納得できていないから辞めれない。
そう思うと、幸せだと思いました。

インタビューを受けて、自分の人生・自分を振り返れた感じがします。
そうやってここまで歩んできたんだと想いました。
改めて、過去の自分も含めて、受け止めてあげたいと思います。
私は自己肯定感が低かったりしました。
だからこそ、今からででも、そんな自分も受け入れてあげたいなといとおしく思えました。
私はいろんなものを得て乗り越えてきました。
乗り越えていく間に色々な人のエネルギーをもらいました。
そこへの感謝の気持ちが持てるようになりました。


とにかく明るいキャラクターのしのちゃんは、
見るからにポジティブが全面に出ている方でした。
その奥には、自己確信の揺るぎない信念を感じました。
例え自分に対しても否定的な人に対しても受け入れる所は、個別化でしっかり人を見ているから
だと感じました。

インタビューの時間も夜中の1時近くまで及ぶ事もありましたが、
しっかりとしたものを作りたいという最上志向、達成欲を感じました。
例えその瞬間には伝えたい事を上手く伝えられなくても、
例え相手に誤解を招いてしまったとしても、

辛くて揺らいでしまっても自分を信じて正しい道をつきとおせる強みを
今回のしのさんのインタビューで教わりました。


今回のインタビューも衝撃的でした。
しのちゃんは、いじめの傷は癒えなくても
しっかりとその体験を消化して、自分自身の強みにしていました。
私も小学生の時にいじめを体験しましたが、心の中で消し去りたい思い出でした。
しのちゃんのインタビューを通じて、そんな辛い体験一つ一つも今の私を作っていると感じる事ができました。



今まで30名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。

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行動を起こすヒント その51 みんなでやる


行動を起こすヒント その51 みんなでやる

こんにちは りょうです。
昨日、数年ぶりに寝坊をしてしまいました。
せっかく朝の貴重な時間を確保していただいたお客様に
大変な迷惑をかけてしまいました。
うーん、反省・・・ かなり凹んでいます。。。



体調を整える事の大切さを改めて感じました。

さて、行動を起こすヒントその51 は、みんなでやる です。

先日、みんなで会社の近くの定食屋に行った時の事、
「日替わり定食」
「刺身定食」
「トンカツ定食」
がありました。
今日は刺身定食にしようかな~と思った瞬間に・・・

「日替わり定食」
「おれも日替わり定食」
「あ、俺も同じの」

そんな会話につられて、私も思わず「日替わり定食」を頼んでしまいました。

頼みたく無かった日替わり定食を思わず選んでしまったのは、
3人立て続けに日替わり定食を頼んだので、
なんとなくみんなと一緒の方がいいかなと思ったからでした。

この同調は色々な場面で出てきます。
YES という答えが続くと、だんだんとNO と言い辛くなるという同調は有名だと思います。

アメリカの心理学者アッシュは、人は人の意見に対して同調してしまう習性がある事を
実験で証明しています。
アッシュの行った実験は、あるグループで全員間違えた答えを答えた場合、被験者は
正しい答えを言うか、みんなと同調して間違った答えを言うかという実験でした。
この結果、7人のグループが間違った答えを出した場合には被験者の25%も誤った答えを
選んだようです。
アッシュは、この人数がどの程度少なくても成り立つかという実験を行い、
3人以上のグループで人は同調するという事がわかりました。

私が食べたかった刺身定食を覆してしまう程の効果がある「同調」心理。
これを行動に結びつけない手はありません。

自分がやりたいと思った行動をすでにやっている人と一緒にやれば
自然と「同調」するようになります。
例えば部屋の片づけであれば、家族みんなでやる。
スポーツをしたいのであれば、ジムに行く。
ブログを始めたいのであれば、ブログをやっている人3人と話すなんていうのはいかがでしょうか?

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コーチングの嬉しいフィードバック

こんにちは


今日、会社でコーチングの事について嬉しいフィードバックをもらいました。


私がコーチングをやっているということで、

「どんなものなの?」

と質問を受け、こんな会話になりました。


「実際、コーチングをやるとなんで効果があるの?」


「スポーツみたいなものだよ。

しっかり毎日練習すれば、試合でよいパフォーマンス出せるでしょ。

ビジネスでもしっかり考え方を整えれば、しっかりとしたパフォーマンスが出せるよ。」


「既に沢山考えている人には、どうなの?」


「考えていても、例えば他責になったらその時点でその人の結論になって、それ以上考えなくなるでしょう?」


「コーチングをすると、自責になるからいいってこと?」


「いや、同じ他責だとしても

起こっている結果は、あなたにとってそのままでいいんですか?

とか、いろんな視点で質問を投げかけるからだよ。

違う視点で考えれば、結論に行きつくかも知れないでしょ。」


「へぇ、その考え方りょうっぽい考え方だねー」


何年も前に同じ部署だった仲間からの突然のフィードバック、

私は昔から突飛な考えとコミュニケーションを大切にするらしく、

人に新しい視点を吹き込むようなコーチングは、

「りょうに向いているよ!」

とのことでした。


昔から似たような考え方をしていたんだ、と思わぬフィードバックを受けて

嬉しくなりました。


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携帯メルマガの平均継続期間

こんにちは


先日携帯メルマガを発行している友人とメールをして、

「結構、継続して出すのって大変ですよね」

という話になりました。


そう言えば、メルマガを出している人たちはどのくらい継続できているものなのだろう??と興味ができて

携帯メルマガがどの程度みんな継続できているのかを調べてみました。


●調査方法


調査方法は下記の通りです。


ミニマグで2008年7月にメルマガを開始した200サイトの、最終更新日を確認


既にページが無かった88サイトを除いて、112 個のメルマガの継続率を調べました。

メルマガの登録がされたものの、最終的に発行されなかったものが 1


2008年7月時点にメルマガ発行があるのが2

2008年8月時点にメルマガ発行があるのが3

...

2009年6月時点にメルマガの発行があるのが12

としたグラフが下記になります。

夢プロジェクト 人生のハイライト・インタビューアー・りょうのブログ-メルマガ継続


●結果

22% のメルマガは発行されることなく終了しています。
また半分のメルマガは登録されてから3カ月以内の最終更新となっています。


※以下、2009/06/29追記


閉鎖されたサイト88も、残っている112のサイトと同じ割合で更新が終了していったと仮定すると、

以下のようなグラフになります。



夢プロジェクト 人生のハイライト・インタビューアー・りょうのブログ-メルマガ


1年間継続できているメルマガは200のメルマガのうち 34個

17%のようです。


理論上の計算は1カ月継続できている人も半分となります。


一年間継続できる確率は5人に一人以下。

そう考えると、まさに継続は力なり!

継続できているという事は大変な事ですね。


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波乱万笑女社長 優菜さんの人生ハイライト 2

こんにちは。
本日の夢プロジェクト・人生のハイライトインタビューは、

波瀾万笑女社長 優菜 さんです。


http://ameblo.jp/enpower/


夢プロジェクト 人生のハイライト・インタビューアー・りょうのブログ-奇跡

(写真は、優菜さんが書いた習字の文字です。

インタビューの記念に優菜さん直筆の「奇跡」の文字をいただきました。)


この記事は、

今朝アップした記事

の続きになります。

暴力をふるっていた元夫が作った借金と子供を抱えながら、

優菜さんは個人事業主としてスタートします。

講師業を行うものの、娘さんの反抗期に直面。

それを救ってくれたのは教え子でした。

その後、会社は順調に進むものの2000万円の詐欺被害に直面。

ドン底を味わいながら奇跡の復活をしたお話でした。


こちらの記事では、優菜さんとのインタビューの様子を公開します。


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今は、機能脳科学・大脳生理学・NLP 理論に基づいて
分かりやすく伝える事をしています。


私にとっての優先順位は、自分を高めることですね。

私の講演は、心理カウンセラーの人たちがたくさん受けにくるのです。
行動心理学など、人に対してどのようにすれば良いかが分かっている
人でも自分を成長させる術は教わっていないようなのです。


自分の器が5の所に、7の相談を受けてしまうと、その人自身がつぶれてしまいます。
自分を超えてしまう事を受け入れるとバランスを崩してしまいます。

理論ばかりで体験が伴っていないと、人の心理カウンセリングをしきれなく
なってしまうのです。


自分を10に成長させるため、今を知った上で共育に取り組んでいます。
私の場合、教育ではなく共育を意識しています。


同じ一端の空間を共有し、共に育むという意識です。
自分が相手を広げる器になるのが一番なのです。
思考をコントロールできないとだめですね。

私は常に完璧なわけではありません。
だから若者や子供から教わってもいいと思います。
その方が相手にとっても良い結果となりますし、信頼感も増します。


(相手からの信頼感と言えば、教え子と娘さんのお話は感動的でした。
http://ameblo.jp/enpower/entry-10003938295.html
どうやってあそこまでの信頼関係を結んだのでしょうか?)


彼は専門学校生でしたが、彼のクラスはみんなやんちゃだったんです。
彼自身シンナーもするし、喧嘩も市内で2番というハチャメチャな状態でした。

だけど、情のある子がそろっているというか、困っている仲間がいたら
皆で助け合うというクラスだったのです。

最初のラポールが肝心でした。
私の方より相手の目線に合わせました。

ピアスをしていた子でしたが、決して否定をせずに
「なんでそんな悪さをするのん?」って聴いていました。
授業が始まる時、「私のクラスを妨害するのは許さないよ。早く授業に出なさい」
と言いながら口のピアス開けを手伝ったりしました。

他の先生とは違う、自分の気持ちを分かってくれる教師がいると思ってくれたようです。
悪さの話やら、彼女の話やら全部言ってきてくれました。


そんな子でしたから、私の授業はまじめに受けてくれるのですね。
そのため成績も良くなるし、周りめぐって本当に伝えたい事が伝わりました。


その子の事を本当に助けたのは一回位しかないんですけどね。

その子は母を大切にする子で、母のために専門学校に行ったような子でした。
その母から彼が理解できない一言を受けたようなのです。

自分を否定されてしまったようで、ショックのため辞めていたシンナーを吸っていました。

その日、私の家の戸を泣きながら叩いていたのです。

「何があったの、またシンナー吸って!シンナーはもう吸うな」
と頭をはたきました。


そこで、自分に負けたら一生負ける。
母の気持ちになったらこう思うと伝えました。
その日は家に泊めて、朝学校に行かせました。


そのことが彼にとってすごく救われたようです。
人生のプラスのきっかけとなったと、絶対的な信頼を得るようになりました。


私自身、彼に
「先生は 俺の命の恩人だからってどの状況で感じたの」
と聴いて初めて知ったのですが。
あー、あの時の事そんなに思っていたんだとびっくりしました。


私自身、彼達が好きだったんです。

相手を認めて、すべてを受容したことで無意識の信頼を得ました。

私自身、相手の気持ちに入りこむ大切さを学びました。
これも共育の一環ですね。
この頃には自分の潜在能力を出すための訓練を受けていましたから。

脳の理屈を理解して体で訓練していきましたね。


今は自分探しや夢の実現などいろいろな自己啓発本が出ていますが
論理や裏づけデータと結びついているのは少ないと思うのです。


夢は叶うよって言われても、なぜなの?という疑問に回答できる論理が知りたいですよね。

それと、夢を叶えるためには泥沼を這うような逆境の道を乗り越えた実体験が生きてきます
試練・逆境は大きな気づきと成長があり、思考レベルが高くなる可能性があるからです

論理や裏づけデータが納得できるひとつに機能脳科学があります

私が開催している起業塾でも
志・夢・目的・目標、
全部一緒になっちゃっている人が多いのです。


起業してもこんなんじゃ半年で倒れてしまうというものが多いです。
本人は勢いで独立してしまっているので、聞く耳を持たないんですよね。

起業にはコミュニケーションや考え方、そして論理や裏づけデータが必要なのです。


機能脳科学は、思考が関数になっているので私の中で腑に落ちました。
脳をどのように書き換えたらどのように認識するかという事が機能脳科学によって結びついたのです。

私はなぜかつじつまが合わないと納得できないタイプです。


最初に通信教育で簿記の資格を取ったときも
なぜ簿記が必要なのかという所から理解しましたから
後は学んで理解できるうちに面白くて面白くて仕方なくなりました。


簿記を学んだ頃は、とてもつらい時期でしたが簿記の勉強自体は楽しかったですね。
これを言うと皆信じてくれないのですが、私はもともとなまけもので面倒くさがり屋だと自己分析しています
追い詰められないと動けないんですね。


放っておくとテレビのリモコンを押すのも面倒だと思ってしまいます。
火がついてやむを得ず動くタイプです。

平和すぎるとなまけもののクセが出てくる事を客観的に認識していますね。

自分自身を客観的に分かるようになったのは、私の師の書家の先生の存在でした。

和歌山の芸術家の書家の方なのですが、その人のアトリエに行くと様々な経典が
飾ってあるのです。


その先生から
「般若心経を読みなさい」
と言われました。


書を知るためには自分を知れという意味なのですね。
書道というのは、五感で書くので、生き様が無意識に出るようなのです。


南無妙法蓮華経の意味も全部教訓のストーリーになっているのです。
そこからお釈迦様に興味を持ち、釈尊が悟りを開くまでを研究しました。


ピアノでも何でも、うまいんだけど心に響かない音とか、
うまくないんだけど、心を打たれたりする事とかありますよね。


自分を客観的に内観し、常に人生のバランスを取る事が重要だと思っています
仏教でいうところの中道です

書道も、その人の人生が現れるので、様々な経典を読む事が必要のようです。


私は宗教には入っていないのですが、どんな宗教でも一通りいろいろ学びましたね。
お寺の住職には 君は教えられないとさじを投げられましたが・・・
大体仏教の宗派でも200を超えたものがあるんですよ。

おかしいと思いませんか?
お釈迦様は一人なのに。
なぜ?なぜ?って問い詰めていくと住職も手に負えないってなっちゃったようなんですよね。
オウム心理教なども勉強しましたよ。


先ほどの機能脳科学もオウムの洗脳を解いた学問のひとつだそうです。

私は内なる心の神を成長させるという事をキーワードにしています。
宗教だと、そこの住職や師が全てになってしまうのですよね。


それではその人に全てを委ねる事になってしまいますし、自己責任ではなくなってしまいますよね。
そのことには納得できません。

自分の中にある神だからこそ無限の力が発揮されると思います。

迷ってお寺とかに行った後、答えは自分の中にあると気づきました。


2000万円の詐欺に会った時も自分の心の声に従いました。
海の中で一日中プカプカ浮かんでいた時、口の悪い男の人の声で
「とにかく動け、人の借金も背負え、人の責任もとってあげろ」
と心の声が聞こえたんです。


そんな自分の声に従うと全てが上手くいったので、道が開かれるだろうと言い訳せずに行動しました。

感じたままに動き いろいろな講演やメルマガを見ました。
そして動いた事によって多数の経営コンサルタントと出会ったので今につながりました。


『世の中捨てたもんじゃあない』という半生と教訓を綴った小冊子を無料で配っていた事があるのですが、それを読んでくれたコンサル会社の専務が著名な経営コンサルタントの社長を紹介してくださったのです。

そこで苦労している人は大成しているといわれました。
経営コンサルタントとのご縁で、真の顧客目線の視点や売れるマーケティングの仕組みを学びました。


2000万円の詐欺の時にも、いろいろ人間の汚さを見ました。
土下座もしましたしね。

私の会社を倒産させずに存続させるためには、この事に耐えなければと思っていました。


土下座してもひどいことを言う人もいるんです。
とても悔しかったのですが、決して言い訳はしませんでした。

こんな想いまでして守ろうとしている会社なんだから絶対成功させようと思いました。


会社を守れたのは、私の中で会社が生き様になっていたからでした。

会社が自分の分身で、自分の骨や肉をそがれるよりも
罵倒を受けるほうがましだと思っていました。
ある意味開き直りですね。


(「優菜さんはちゃんと食事をとっているのですね。
食事を取っているお金があったら返済にまわしてください」
という言葉を投げられた話もブログには紹介されていました。)


何が大切かというのは、自分の直感が教えてくれます。
そのため必然的にそちらに向かいますね。


私は楽になるとがんばらないタイプなので、苦労の場を作ってあげないといけないって
神様が思っているのだと思います。


多数の試練体験のお陰で私自身、抽象レベルが上がったような気がします。
高いところから見ると世界が広がります。見えなかったものが見えてくるのです。
宇宙のため、世界のため、世の中のために自分の役割は?
と考える事ができるようになりました。

苦しい中での楽しみ方が身についたのだと思います。


私はいつも元気で楽しく、明るい人だと思われています。
泣きながら相談に来た人も帰りには前向きになって笑顔になっています。


会社も16周年になり、小冊子をただで配ろうとしていたのですが、

小冊子発行がきっかけで出版会社からオファーが来ていたのですが

出版業界不況がひどくなり停滞してしまいました。


そんな折、また大きな逆境の波が押し寄せたのですが、

奇跡を起こし乗り越えました。

この奇跡を起こした秘訣を

出版本に掲載する必然だったから導かれたのではと思いました。


辛いなと感じる時は、未来が原因で今が結果だと確信することで乗り越える事ができます。
一般論では因果の法則、すなわち今が原因で未来が結果だと思いますよね。

視点を変えて、未来のhappy end が確定しているというのが原因で

現在の試練が未来のための結果であるという見方もできます。


ウォルトディズニー氏も倒産寸前の折、132銀行に融資を断られているという節があります。
だけど彼は融資が受けられなかったら出資を募ろうと決めていたそうです。

これはドリームランドを創設するという未来を決めていたからです。
この事は仏教哲学にもある時間未来空間論です。


私に降りかかる今の試練も人のお役立ち、元気の種を蒔くネタになると思っています。
未来の成功のための結果として今の試練があるのだと信じています。


詐欺事件のお陰で強い私利私欲は無くなりました。

あの当時は会社を大きくしたいという私欲がありましたから。
全て失ったときに自分のためだけの夢を抱えていたなと感じました。


優菜さんとのインタビューは、あっという間の2時間でした。たくさんの楽しいお話が続いた様子は、アイデアマンの着想の強みを大きく感じました。

優菜さんの親密性は、表情・言葉などの全身から発せられる人柄に表れていました。言葉の一つ一つが私の事を元気づけてくれるような話口調で、まさに「みんなを元気にする」人でした。

優菜さんのお話の中で、会社を継続させようという目標を設定された後の行動に強い達成欲を感じました。資格試験、独立、事件の後の行動等、優菜さんの一つ一つの決断力に戦略性を感じましたし、知識を吸収していくプロセスを楽しんでいらっしゃる部分に学習欲を感じました。


私は世界に向けて日本伝統文化や日本魂の素晴らしさを発信したいと思っています。
世界の全ての生物が平和になるように、
地球が未来永劫美しく、また人間と自然が共有できるように、
全ての人々が私利私欲ではなく利他優先の世界になるように、
一人ひとりの個性を伸ばす人財育成、真の人間形成が夢です。

そのために逆境に強い、元気パワーの人材の和を広げて起業家や若者を育てたいと思っています。
個人の夢は会社で私が邪魔者扱いされることですね。
世界各国に元気パワーの伝道師として講演に行かせて欲しいです。


会社名、『縁』という商標さえ変えなければ、事業内容は世界のお役立ちごとであれば
後継者にお任せします


後世、面白くて明るくて、みんなを元気にした人だったとに言われたいですね。


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ありがとうございます。

波乱万笑女社長 優菜さんの人生ハイライト 1

こんにちは。
本日の夢プロジェクト・人生のハイライトインタビューは、

波瀾万笑女社長 優菜 さんです。


長い記事となりましたので、2回に分けて公開します。

(第二回は夕方20:00 に公開します。)


http://ameblo.jp/enpower/


夢プロジェクト 人生のハイライト・インタビューアー・りょうのブログ-奇跡

(写真は、優菜さんが書いた習字の文字です。

インタビューの記念に優菜さん直筆の「奇跡」の文字をいただきました。)


優菜さんは、
クッキングお父さん こと 70歳まで現役:たけさん
http://ameblo.jp/masayasu555/
からご紹介いただきました。

たけさんからのご紹介という事をお伝えしたところ、優菜さんからも一発で信用していただきました。


優菜さんの強みは、着想、戦略性、学習欲、達成欲、親密性です。

インタビュー当日、私との待ち合わせの時に携帯電話で話した優菜さんの声は本当に明るい声で、お会いする前

から「今日のインタビューは上手く行くな」とウキウキする気分になりました。


そして優菜さんの人生はブログのタイトルの通り波乱万丈でした。

その詳細は、
本人のブログに書かれていますが、
http://ameblo.jp/enpower/entry-10002803090.html#main
人生のハイライトインタビューに必要な部分を一部編集・抜粋・要約してご紹介いたします。


(文面の関係上、原文から一部変更しておりますのでご容赦ください。)
---------------------

優菜は18才の頃、当時の彼と駆け落ち同然に結婚することになった。
彼女の旦那は 暴力をふるうことに 快感を覚える人だった。


自分の子供である乳飲み子を 畳に投げ捨て
彼女の上に馬乗りになって ニギリ拳で優菜の顔を殴り続けた。

殴り続けながら 笑みを浮かべてる・・・
人間って 無限なんだ どうにでも 染まってしまう生き物なんだって。

体験で 無意識に気づいた最初だったような気がする・・・

家にお金がなくなり 彼女は働き続けた。

旦那はお産のために貯めていたわずかなお金も
博打と女に持っていったようだ。。。


2年くらい経ったとき 無茶な生活をしていた旦那のお金が
まわらなくなっていた。
法的に抱える借金は300万あった。

それ以外は つっぱねた。彼女は強くなっていた。

彼女の腕には2つ 傷がある
”死にたい”と思った経験って
誰にでもありますよね・・・
彼女も 同様 弱い人間だったから結婚生活の中で
2回自殺未遂を起こしてしまった。


優菜の母親は、
”自分の娘の責任は 親がとるべきだ。今 逃げないことが
 娘や孫の将来の人生に大切なことだ甘やかしてはいけない”と言い切った 

母親の強さに感動した。
この強い背中を見て 彼女は子育てを放棄しないと心に誓った・・・

母子家庭の私には資格しかない と思った。   

安価な通信教育で資格を取得、晴れてOLになれた。
やっと普通の人間になれたと思った瞬間だった。

その会社では毎日夜中の2時まで徹夜した。
体重が13kg一度に減り 月経が停止し 毎日貧血を起こすほど
体力が消耗した

”いくらでも仕事がある。定時に帰れると思うな”といわれた
そして”やめてしまえ”と肩をつかれた。。。

 OL1年生で 脱落・・・

また 1から 就職探しが始まる
この頃の体重は 36kg になってしまっていた

彼女はハロ-ワ-クに通うことになった
ハロ-ワ-クの担当者は
外郭団体の経理事務を推薦してくれた
給与も賞与も市役所に準ずるから安定があるらしい
競争率は10倍だった。

結局 勤めていた前会社への調査結果で
採用された。奇跡だって思った。

この頃から 彼女のココロに すこし余裕が出てきた
離婚以来 はじめての恋との出会いがあった

優菜は 24歳だった
母子家庭の優菜との恋は 許されない恋に近かったのかも知れない
でも 恋って お互い 感情の感じ合いだから
理屈じゃないから 精一杯 愛を信じたかった
彼女は 彼を信じた

ある日

一本の電話がはいった
 ”おめでとう やったね” 2人の恋を応援してくれていた友人の一報

その電話は 彼女の誕生日を彼と2人で祝った あくる日だった
”婚約したんだね”って。。。
”はっ??”昨日 彼とそんな話をしたっけ???

彼の実家に婚約の垂れ幕がかかっていたから
優菜との婚約だと思って祝いの電話だった。。。

彼女は 受話器を 落とした。 全身の力が抜けた
それは優菜 のはずがない

彼は 他の女性と婚約 したのだった

皮肉な人生を 何度も何度も 経験する自分を
優菜は 恨んだ

優菜は 運命の女性有紀のおかげで副業イベントコンパニオンを
始めることになった

一生懸命だった

その姿が 認められ 管理職として コンパニオンの指導を
行うことになった
指導のために マナ-講習会を受講した

講師業が向いていると 講師の勉強のお誘いがあった
このときの先生のひと言が 私の直観に響いた

悲しいときでも 人前で 笑顔を見せなさいって。
苦しくても 口角をあげて 笑顔という 幸せを人前で   
表現しなさいって。。。
そうすると ご褒美に自分の心が明るく変わるからって。

大失恋した私は 笑顔で救われた。。。

優菜は 仕事に没頭することで
自分の傷心を癒そうとした

優菜は 地方新聞の取材を受けることが多くなった

各地方新聞 コラムの執筆。。。
 
優菜は 毎日仕事が楽しくて仕方がなかった

もし あの苦労がなかったら 私は講師を目指したり
会社を設立する夢を持つことはなかっただろう

1994年 インテリジェンス エ-ジェンシ-縁 として個人事業として創立
特に コンパニオン指導に関しては徹底して 教育した
飛躍の年だった。


色々ありながら 会社の方も落ち着き
学校の講師も 順調で評判もあり生徒とのコミュニケ-ションの取り方も
ベテランになった頃、娘が反抗期になった。

ある日から 坂を転げ落ちるように 子供が変化していく。
家出をはじめ次から次へと心配事を繰り返す
同級生のいじめで顔面一ヶ月の重傷・・・

とどめは
子供の言葉

『お母さんは 自分の子供より 人の子が 大事なんでしょ?』

講師業をやめよう。

本気で 思った。

放心状態になっていた母を助けてくれたのは
なんと
優菜の教え子だった。

『 俺は 苦しくて 相談に来たとき 先生が助けてくれなかったら
  学校をやめていた
  先生は 俺の命の恩人やから
  絶対 やめないで 
  必ず そんな背中 娘さんは 見てるから わかるときがくる
  俺も 散々 親泣かしたけれど 今 すごく大切だから   』

そういって 家を飛び出した娘をいつも
連れ戻してくれるのが この教え子だった。


そんな姿を見て 娘から一通の手紙が届いた。


『ごめん
 私が 一番尊敬できるのは お母さん
 今 はっきり わかった         
 お母さんの生徒が 
 先生が 好きだから 先生の娘は 俺が絶対守るからって
 言ってたよ。 こんなすばらしいお母さん持ってよかったねって
 言われた。お母さんはすごいって思った
 わたしもお母さんみたいになりたい・・・           』


声をだして 泣きじゃくったことを今も忘れない。


平成16年 1月8日 優菜の会社に賛同し一緒にビジネスを展開していた人が
詐欺容疑で逮捕された。

彼女の会社は ”ぐる”のレッテルを貼られ
教育関連の仕事をしている彼女にとって信用は半分以上失った。


詐欺による被害額は2000万。

せっかく縁があって親身になってくれる社員 信用 お金 夢 そして
人生のパ-トナ-まで全て失った。

優菜は 詐欺にあった損害を穴埋めしなくてはならなかった。


彼女の周辺で 苦労して会社を成功に導いている社長や
詐欺の経験から立ち直った社長等に
色々アドバイスをいただいた

逆境を乗り越えた方たちは
半端ではない苦労を経験していた
ドン底を知っていた

彼たちに共通していたのは あきらめない ということだった

逆境を乗り越えた人たちには 奇跡が起こり
再建している。。。

そして 現在 順調に会社が好転している
もちろん 自己破産しても再建は可能だと思う
ただ 自己破産は  人に迷惑をかけなくてはならない
後に その責任が巡り回ってくるものだという

色々な方に アトバイスをいただいたが
結果的に 逆境を乗り越えた方たちは 
何よりも 乗り越えた自信と誇りがあるので
人間的にも深みがある気がする

優菜は 後に 価値のある人生を望んでいた
そして 自分は 限界まで乗り越える努力をすると決めた


****

以上、優菜さんのブログから要約・抜粋・一部編集しました。
抜粋するには余りにも感動的な話が多かったのですが、
インタビューに必要な背景という意味で年代の流れを
抜粋しました。

http://ameblo.jp/enpower/entry-10002803090.html#main


次の記事で、優菜さんのインタビュー内容を公開します。

記事は今夜20:00 にアップします。


今まで30名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。

(無料です。)

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行動を起こすヒント その50 落ち込んだ時に勇気付ける言葉

こんにちは

梅雨空が続いていますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

行動を起こすヒントも50号を迎えました。
第50号では、読者の皆様から落ち込んだ時に勇気付ける言葉を募集し、
たくさんの方から素敵な言葉をいただきました。

本当にありがとうございます。

どの言葉もパッと心を温かくする言葉でした。

さっそくご紹介したいと思います。



まずはとっても元気なNさんから

『悔しかったら、絶対に不幸になっちゃいけない』

強気ですね~。
こんな所で負けてたまるか~といった気持ちになります。



同じイニシャルNさんからは、

『これ以上、悪くなる理由(ワケ)がない!』

という言葉をいただきました。
何か客観的になれる言葉ですね。
辛い時にはどうしても視点が狭くなりがちなので、全体像が見れる言葉で冷静になれると思いました。



続いてSさんからです。

私の場合は、幼稚園ぐらいの時から困難にぶち当たると『やればできる 君ならできる』と言い聞かせて乗り越えようと努力してきた節があります。 

すごい!!
幼稚園の頃からというのはすごいです。
完全にSさんに染み込んでいる感じですね。



Fさんからは、具体的な方法をいただきました。

ピンチになった時、どうしようもない時、私は一人で大声でわーんわーん泣きます。涙を流すと落ち着きます。
今息子は精神的につらいようです。
すると息子は私に、引っかかってきます。
そして、私にすごく分かりにくい、心理学的なことをぐちゃぐちゃ言います。
今日は、「理想はフィクションだ」とか。
生きている間は聞き相手になってやりましょうと思っています。
息子の愚痴の聞き相手になる幸せを感じています。
それが、今私を元気づけます。勇気を与えてくれます。
私の存在価値を感じさせてくれているのでしょう。
具体的な言葉ではいえませんでしたが、方法を書きました。


Kさんからいただいた言葉です。

「泣くも一生、笑うも一生、今しかない!」



Yさんからいただいた言葉

夜明け前が一番暗い

そうか、と気づきをいただける言葉でした。


Dさんから

いつも二つの道がある。
ここで辞めるのか
ここから始めるのか。

決断がしやすくなる言葉ですね。


私たちはどうしても、体調やリズムによって
良い時と悪い時の波があると思います。

この悪い時にもそこから抜け出せるツボを知っていれば
楽になるのかなと感じました。

ちょっと落ち込んだ時に、皆さまからいただいたお言葉を
読み返してみたいと思います。

ありがとうございます!


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寿司

好きな寿司ネタは? ブログネタ:好きな寿司ネタは? 参加中
本文はここから

こんにちは

気軽に書けそうなネタがあったので久々にブログネタ参加しました。

この年齢になると、好物も寿司に変わってきます。
家族でもよく川崎にあるスシローという回転すしに行きます。
このスシローというお店、家族4人で満腹に食べても(ビール一杯付)5000円いかない位ですみます。

子供が230円のうどんでおなかいっぱいになってくれることも大きいのですが。

ここのお寿司は、ちょっと変わった
ハンバーグ寿司や、
チャーシュー寿司なんてものもあります。
その他、
マグロユッケ
エビ天
なんかほとんど寿司の原型がなくなっているのもあるような気がします。

デザートにバニラアイスもありますが、
テーブルに粉末のお茶があるので、それをかけて抹茶アイスにして食べる事が多いです。

昔は回転すしにスプレーで水をかけると驚くほど鮮度よく見えるなんて噂も聞いたことがありましたが、
最近の回転すしは、時間が経ったら自動的にネタを破棄するようですね。

この間座った場所がたまたま回転すしの最後で、
ときどき人気のなかったネタが押しのけられて破棄されていました。

こういうのを見ると、俄然喜ぶ子供たち。
ガシャンという音とともに、寿司がレーンから外されるのを喜んで見ていました。
「ねー、今度はどれが捨てられちゃうのかな~」
と言いながら、わくわくしながらレーンを見ていました。

お魚もおいしいけど、楽しんで食べている家族の様子が一番のネタかも・・・


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マクドナルドでジラーチを入手

こんにちは


昨日は子供達にせかされて、マクドナルドに行きました。

子供達が大好きなポケモンのDSのゲームで、

貴重なポケモンが入手できるとの事。


お昼ご飯を食べた直後に、

「早く行こう!!」

とせかされてついて行きました。


DS はマクドナルドのワイヤレスLANとつながって、

入手できるようです。

携帯ゲームもここまで進化したのかと驚きました。


面白かったのは、子供達がみんなwifi エリアと呼ばれている所に両手をあげてつなごうとしている所。



夢プロジェクト 人生のハイライト・インタビューアー・りょうのブログ-mac

あの~、wifi って100m 位飛ぶから君たちが腕を伸ばしたところで

そんなに電波の強さは変わらないと思うんですけど・・・


しかも君たちが近付けているのは本物のアクセスポイントじゃなくって

単なる紙で使ったサインだよ・・・


席に座っても十分通信できるはずなんだけど・・・


それでも

「席に座ってやっても大丈夫だと思うよ」

というアドバイスにも耳を貸さず、必死に腕を伸ばしていました。

サーバーが混んでいたのか?30分程必死に腕を伸ばしていました。


今日は父の日

子供達は授業参観で元気な様子を見せてくれました。


ありがとう~


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恐怖心を感じる事は動物として本質的な事。

こんにちは。


本日は、29人目の人生ハイライトインタビューをさせていただいていました。

今回お話いただいたのは大物コーチの方。

この様子は、後日記事をまとめてアップデートいたします。


さすがはコーチの方、

お話をさせていただいて、私のアイデアもいろいろと活性化されました。


その中で、強みの活用と私の今読んでいる本の内容がリンクする場面がありました。


ちょうど今読んでいる本が

脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?/池谷 裕二
¥1,680
Amazon.co.jp

人の強みの活用法で、ちょうどここで読んだ話がリンクした部分がありました。


そのひとつがトラウマ。


人の強みは意図しないで使ってしまうと、弱みとして出てくる事があります。


つまり無意識に使ってしまうと、「強み」になる場面と「弱み」になる場面があります。


ここで、どちらの場面が印象に残るのか?


恐らくこれは、「弱み」として発揮された場面の方が強く印象に残ります。


強みとしてうまくいった場面は、その人にとって当たり前の場合は記憶に残りません。


当たり前だからせっかくの成功体験も印象に残りにくいからです。


逆に、失敗した場面では・・・


池谷さんの著書を要約すると、


「快楽よりも恐怖や不安を強く感じるのは、恐怖や不安が下等動物でもよく発達した感情だからです。」

下等動物でも発達しているということは、生命にとってより本質的だからです。」


とあります。


敵を味方と間違って食べられちゃうよりも、味方を敵と間違って恐怖を感じる方がより安全だからです。


これと同じように、無意識に強みを使っていると

恐らく

「うまくいった~」という喜びよりも

「またこんなことしてしまった・・・」

というトラウマの方が多くの事例が蓄積されていることと思います。


普段「俺っていい所ないよな~」と感じている人は

無意識で恐怖脳に支配されているのかも知れません。


このような場合は、

ほめて伸ばすといいますが、

これでもかという程褒められる位で、

ちょうど対等になるのかもと感じました。


***


29名の方の感動体験をインタビューする中で「この人、本当にすごいな~」と思う実績を持っている人でもご自身の中ではあまりにも無意識に当たり前に行っているので、本人がその強いに気づいていないという事に気づきました。


また逆にその強みを不必要な場面で発揮させてしまうために、ストレスに感じてしまう事もあるという事を知りました。

人生のハイライトインタビューを

ここに無料レポートとしてまとめました。

皆様のハイライトと呼ぶにふさわしい、感動的なお話が詰まっています。


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