波瀾万笑魔女社長の体験!成功の秘訣とピンチ脱出のコツ

波瀾万丈を何度も乗り越え教育コンサルタント事業を中心に21年経営。
結婚、離婚、子育て、会社経営、詐欺事件、倒産寸前・・・
多数のピンチ乗り越えた経験を活かし企業と人財育成コンサルタント、教育講師業として奮闘中!
21年間経営継続できたヒントが満載のブログ

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:

全世界・全国出張講演にまいります。

テーマは

【波瀾万笑魔女社長が語る!世の中捨てたもんじゃあない!!】他

詳細は↓↓こちらから↓↓
http://www.enpower.jp/kigyoukouen.htm


講演チラシ
【チラシ裏】講演


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:
■ラジオFM877生番組レギュラーパーソナリティ担当中!

タイトル【魔女優菜のやいやい言(ゆ)うわよ!】

放送・・・毎週月曜日 15時~16時

FM877






■個別脳変革カウンセリング 土曜日2名で様限定OPEN!

お申込・・・073-432-9212 たなべまで


【チラシ裏】カウンセリング

■facebook

企業支援・人財育成コンサルティングの会社


テーマ:
{F071F43F-CC2F-4454-B798-27C9FDF03711:01}

【波瀾万笑魔女社長のstudy lunch会『魔女 優菜会』発足のご案内】

プチ学びと美味しいランチでドーパミンを放出!
元気パワー充電とコミュニケーションを深める会を発足
~2016年 4月スタート~

■趣旨
企業支縁&人財育成事業経営22年目の優菜こと田邊ゆかりと認定講師陣が
講師業を通してお伝えしているマナー学・心理学・経営学・恋愛学・人間関係学のノウハウを
ランチを楽しみながら学んでいただく会です
月1回開催(予定)、和歌山で話題のお店や人気ランキングの高いランチ店をめぐりながら
楽しく学んでいただけます(#^.^#)

■経緯
今年、人財育成コンサルタント事業を中心に経営22年が経ちました。
結婚、離婚、子育て、会社経営、詐欺事件、倒産寸前・・・多数のピンチがありながら
ご縁ある方々や仲間に支え助けられ、何とか乗り越えしぶとくここまでまいりました

22年間、人財育成講演研修講師・コンサルタントとして全国奔走する中、また逆境体験の中
マナー学・心理学・経営学・恋愛学・人間関係学など様々なノウハウを積み上げることが出来ました

今年からは、少しずつ未来を担う若者たちへバトンタッチをしたいと考え
真の人間形成を伝道できる講師育成にも力を注いでいます

また現在、脳変革により自分の潜在能力を引き出せる人財を増やすべく組織構築を計画しています
その一環として
ひとりでも多くの方々に22年間の集大成のノウハウをコミュニケーションを図りながら
伝授し、賛同いただけるご縁を繋げたいとの想いから発足しました

お気軽に、楽しくご参加できる会を目指しています
魔女と一緒に大笑いのひとときをご一緒くださる方、お待ちしていますね(#^.^#)

お申込みは、こちらに参加クリックいただくか下記お申込み先までお願いします。

■第1回 記念開催のご案内(男女OK、年齢不問)

*開催日 平成28年4月6日(水)11:30~14:00

*場所   ラヴィーナ和歌山 〒640-8451 和歌山県和歌山市中639番地6  Tel.073-454-0010

*参加費 ¥4,000(食事 資料 セミナー代込)

*テーマ  コースを頂きながらフレンチマナー実践!
        11:30~12:15  プチセミナー
        12:15~14:00  ランチ

*定員 10名(先着順)

*締切 平成28年4月3日(日)

当日キャンセルはキャンセル料をいただきます
簡単な自己紹介(名刺交換OK)があります
ちょっぴりお洒落な服装でお願いします
講師養成スクール生・卒業生は¥1,000割引
開催曜日、ランチ料金により参加費は毎回変動します

■お申込方法

1お名前
2ご連絡先(携帯・メール)
3参加人数

上記の情報を下記いずれかでお願いします

FAX 073-488-7622
メール  yukari@enpower.jp
電 話 073-432-9212(たなべ)

Facebookからの参加表明も承ります(上記情報をお願いします)

■主催 会社経営 人財育成講師 書道講師 心理カウンセラー22年
     (有)ENPOWER縁COMPANY  代表取締役 田邊 ゆかり
     640-8392 和歌山市中之島904-11  
     TEL:073-432-9212 FAX:073-488-7622

■プロフィール
人財育成講師歴22年。著名経営コンサル会社3社と提携
脳機能科学 遺伝子科学 心理学導入の人財育成。全国500社以上の
多業種企業 公共団体 学校  医療関係 ホテル旅館関係等への講演 
研修 人財育成コンサルの実績。

管理職のサプライズ感動ホスピタリティ組織構築と
心理学・NLP理論・大脳生理学・脳機能科学を取り入れた習慣形成トレーニング、
自己啓発、モチベーションアップを得意とする。

幅広い人脈と情報を持ち、コンサルは医療関連、旅館ホテル業界、外食
産業、食品スーパー、アパレル産業などの人財育成と売上構築を担当。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

 
2015年の
■10年前の記事から・・・
《★優菜の人生&ビジネス★ 仕事とプライベ-トのバランス 育児の問題 》  
 

女性にとって育児は とても深刻な問題。
優菜も たくさんの育児問題をクリアして
現在も仕事を続行するにいたっている。

今では育児も落ち着き、子供のことで仕事に障害があるどころか
仕事のおかげで親子の絆がしっかりと結びついている。
彼女は今まで3回大きな壁にぶち当たった。

1回目は
OL時代。。。
毎日 深夜までの残業が続いた時期のこと。
娘がまだ3歳くらいの時
原因不明の熱が続いた。
気になりながら毎日仕事に明け暮れていた。

父母も仕事が忙しく
しばらく冬休みに入った学生の弟に面倒を見てもらっていた。
それでも 熱が下がらない。
そんな多忙をやっと 超えても残業をやめさせてくれない会社。
退職 を決意した。
娘と一緒に居たとたん熱がウソのように引いた。
熱が母親へのメッセ-ジを伝えた気がした。
やはり 3歳くらいまでは 少なくとも ほどほどの働きにしておかないと
いけないと実感した。
生まれて3年間だけのこと。
一緒にいる時間を十分とれる仕事を選択するべきだった。
三つ子の魂百までって本当だ。
大切な潜在意識には、ほとんど3歳までの体験がインプットされると言われる。
そういう意味で優菜は若いということもあり、後悔の残る子育てだった。
たぶん
この頃が原因でのちの大きな壁を迎えることになったと今はわかるから・・・

2回目の大きな壁は
彼女が会社創立して間もない頃。
大手の会社の創立記念イベント開催の講演を依頼されていた時だった。
娘の舌に良性腫瘍ができ大きな病院で手術することになったが
その日が講演日と重なったのだ。
彼女にとっては大きなチャンス
まして創立記念開催日程は、動かせない。
やむなく、母に付き添いを頼んだ。
 注射はぜんぜん平気だし、大丈夫だろうとたかをくくっていた。
なのに
よりによって手術は思ったより本人にとってはつらかったのだと思う。
かなり苦しがって、母である優菜の名前を呼び続けたのだ。

それを知った父親が激怒した。
無事講演を成功させ自信がついて気分よく帰宅した彼女に
いきなり父が、手元にあったお菓子の缶を投げつけた。
おでこに命中。
たんこぶになるくらい強かった

 いったい 何が おこった???

『 おまえは子供より仕事が大事か! 子供の手術に立ち会わないお前は
  母親として最低じゃっ。仕事なんかやめてしまえ! 』
言い訳なんて聞き入れてくれる状態じゃない。
泣き寝入った娘にごめんね。と声をかけた。

ふと
芸能人の親子を思い出した。
すこし大げさだけど 
親も子も死に目に会えないってよく聞いたから
 たしかに母親として失格かもしれないけれど
社会的責任を捨てない、 これが仕事だと思ってた。
情けないけれど、いつか必ずこの子がわかってくれる
それを信じたかった。
ただ、せっかくついた自信が崩れていったのを覚えている。

ちの幼少  

3回目の大きな壁。
これはかなり厄介で、そして長かった。

色々ありながら、会社の方も落ち着き学校の講師も順調で評判もあり
生徒とのコミュニケ-ションの取り方も ベテランになった頃だった。
反抗期・・・
娘が中学生の頃だ。
ちょうど事務所・教室付きの一件家を購入したのと同時くらいで
プレッシャ-で優菜も心に余裕なかった
反抗期って経験ある方なら、わかると思うけど
ある日から坂を転げ落ちるように 子供が変化していく
何事が起こったのか 親には理解できない。

さとそうとすればするほど反抗する
親はあせり、力ずくで泣き落としで何とかしようとかかる。
すればするほど 地獄・・・

次から次へと心配ごとを繰り返す。
 同級生のいじめで顔面一ヶ月の重傷・・・
子供の変化についていけない親。
完全に親としての 自信をなくした。
とどめは子供の言葉

『お母さんは自分の子供より、人の子が大事なんでしょ?』

・・・教育事業・・・
私に資格なんてない。娘のために頑張ってきた仕事なのに
娘につらい目を寂しい目をさせてきたんだ。

仕事、やめよう。
 本気で思った。
自分の子供 まともに育てられないで
教育の社会に居られるわけがないし資格もない。

 放心状態になっていた母を助けてくれたのは
なんと優菜の教え子だった。
『 俺は 苦しくて 相談に来たとき 先生が助けてくれなかったら
学校をやめていた。先生は俺の命の恩人やから
絶対やめないで。 
 必ず一生懸命の背中、娘さんは見てるから、わかるときがくる
俺も散々親泣かしたけど、今すごく大切やから 』

そういって家を飛び出した娘をいつも
連れ戻してくれるのが、この教え子だった。

そんな姿を見て娘から一通の手紙が届いた。

 『ごめん
 私が一番尊敬できるのは お母さん
 今はっきり、わかった         
 お母さんの生徒が 
 先生が好きやから、先生の娘は俺が絶対守るからって
 言ってたよ。 こんなすばらしいお母さん持ってよかったねって
 言われた。お母さんてすごいって思った
 わたしもお母さんみたいになりたい・・・ 』

 声をだして泣きじゃくったことを今も忘れない。
よかった。
自分を信じて仕事してきてよかった。
誇りもって仕事してよかった。
もう もう 大丈夫!

それからも色々あったけれど
娘はどんどん自分らしく成長していった。
そして定期的にいまでも手紙をくれる。

世界でいちばん尊敬しているのは お母さん。
あなたが母で誇りに思う と。
常に書いてある。

母として立派とはいえないけれど、これでよかった・・・と思える。
そんな 娘の手紙に 子供心のヒントがあった。

中学のころ・・・
心配する母がわずらわしかった


高校のころ・・・
心配する母が気になるけど 自分の行動をとめようと思わなかった

高校卒業のころ・・・
母がかわいそうになった でも 伝えられなかった


母のすごさが わかったとき 素直に ことばで伝えたいと思った
だから 手紙を書いた

成長の過程にある、子供の心理がよくわかる


ちの 

・・・こうして 色々な育児体験の結果
仕事と育児のバランスをとるのに必要なことがわかってくる

★3歳までは子供とのコミュニケ-ションをおろそかにしない
 仕事は いつからでも発揮できるが  3歳までの子供は二度と戻らない

★仕事と育児のバランスの取り方は子供の成長とともに変化する

★仕事への誇りを忘れず 子供に伝え続ける

★自分ができるだけ いっぱいにならないように心がける

★子供のため と 自分のエゴ を一緒にしない

★子供は子供なりに 色々考えていることを知る

★子供には 子供の自立した心を持っていることを知る

★親の背中をしっかり子供に見せ続ける

★人生の生き方に誇りをもてる親になる

★子供は 親の最大の教師であることを知る
 すなわち 子供によって親は成長できる

★子供の視点にたって 物事を見る

★褒めて育てる
 悪いところばかり叱らない

★とことん 子供を信じきる

★反抗期でも 必ずわかってくれることを信じる
  信じていることを子供に伝え続ける

★反抗期に親があせっても無駄。 子供には伝わらない
  
★親がまず強くなる・・・これが一番大切


子育ては長い
親として根気がいる

でも成長し続ける親の背中を見て、子供は育つ。
だから親自身生きるスタイルをしっかりするのが先決のように思う。

・・・最近、娘にごみの出し方を注意されるようになった。
洗濯も掃除も娘の方がまめになった。
冷蔵庫にはいつも健康を気遣った食材が入っている。
娘に感謝したい。

反抗期をもつ母親からの悩み相談が多くなった
つらさ・・・が手に取るようにわかる
でも迷わないで
親がデン! と構え、人生に誇りをもてたら
かならず子供はわかる

反抗しだすのも早いけれど
立ち直るときも びっくりするくらい早いから。

 優菜はこれからも
仕事とプライベ-トの両立を目指そうと思った。

                       つづく

波瀾万笑魔女社長主催
【筆ペンで手書き年賀状のご案内 12月9日(水)18時~】


いよいよ今日から12月ですね!
今年の年賀状は、大切な方や会社の上司には手書き年賀状に
チャレンジしませんか(^^♪

昨年、参加された生徒が筆ペン手書き年賀状を上司に送ったところ
びっくりされて、重宝されていると聞きました(^◇^)

字をきれいに書くコツをアドバイスしたあと
賀詞のお手本で書いていただきます
お名前や書きたい文字のお手本も即効で書くことも可能です
詳細は下記をご覧くださいね☆彡

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
《★優菜の人生&ビジネス★ 仕事とプライベ-トのバランス》

男性も女性も
一度くらいは ビジネスとプライベ-トの狭間で悩んだこと 
あるのではないでしょうか。

 男性は仕事と家庭のバランスだったり
女性は結婚 育児 仕事のバランスだったり・・・


確かに男性も色々あるだろうけど
現代ずいぶん女性が働きやすくなったとはいえ
まだまだビジネス社会は男社会に偏っている。

そこの原因には女性の本能的なものがあるというのも あるかも知れない。


優菜も仕事とプライベ-トのバランスを何度崩したことか
多すぎるかも (苦笑)
そして何度か、仕事をやめようと思ったことがある

でも乗り越えて続行してきた
そのときの体験と乗り越えたコツを紹介しようと思う


優菜はかなり若くして結婚し、母子家庭になった
バランスを崩した理由はふたつ

ひとつは恋愛
もうひとつは子供(娘)

女性はだいたい彼女と同じ理由でバランスを崩すものだと思う。
女性と母性本能の問題があるから。

今回は恋愛と仕事のバランスについて。

彼女は何度か恋愛をしてきた。
そして何度も選択に苦しんで、
結局、 別離を繰り返してきた。

一度、再婚のチャンスがあったとき
同じ時期にとても大きなビジネスを受けた。
相手は仕事に理解もあった。
ただ・・・
結婚 の二文字に彼女自身が(年貢の納め時かぁぁぁ)と感じた。

大きなビジネスにチャレンジしたことで
彼女の中の 価値観 が変化した
とたん、相手との距離を感じてしまった。
人生のパ-トナ-として一緒に歩こうと思えなくなった。
6年のの 破局

それから恋愛するごとに共通して
いつも相手から言われてきたことがある。

キミのエネルギ-は強すぎる。
ついていけない 
焼き殺されそうだ、など

そんな失礼なっっっ(;´Д`)

ようはバランスが下手なのだ。
恋愛はお互い、ほっとできる空間のはずなのに
仕事へのエネルギ-をそのまま持ってきてしまう
だから相手にとって 居心地の悪い女性になっている
疲れさせてしまうのだ

悲しいかな
本人は 相手に気を使っているつもりなのに歯車が悪い

優菜のどこかに仕事優先のきもちがあるのだ。
そのくせ、恋愛をしてしまうと仕事のやり方の道がそれてしまう。

彼女は思う
こんなに仕事忙しい中、あなたに気を使っているのに
どうしてわかってくれないの???
自己中心的な考えに陥るのだ

そして 破局・・・

気がつけば、仕事の横道の軌道修正をしなくちゃならない。
自分が女性として悪い女なのかと
自己嫌悪に陥り、仕事をしているから女性として偏るのだろうかと悩む

いっそ仕事をやめて結婚でもしてしまおうか・・・
逃げたくなる
そしてしばらく 悩んだり落ち込んだり色々考えた挙句
いつも同じ結論に達してしまう。

私らしく 生きよう!
私は私
きっと 自分らしく生きていたら
運命の人と 自然に出会うだろう


今までの人は一生のパ-トナ-じゃあなかったと

優菜は、いまでも絶対信じていることがある
仕事と家庭の両立は可能だということ
現にバランスさえ上手くとれば
両立して幸せな女性はいっぱいいる

そして人生、仕事だけで生きるのはかたよってしまう
やっぱり人生のパ-トナ-は 居たほうが人生は豊かだ



・・・こうして色々な苦い経験の結果
仕事とプライベ-トのバランスをとるのに必要なことがわかってきた

★仕事とプライベ-ト(恋愛)は全く別のものと考える

★相手には素直に甘えて相手にも甘えさせてあげる

★他人同士だということを自覚して、譲り合う余裕をお互いもつ

★自分らしさと傲慢とをはきちがえない

★相手と過ごす1日をできれば週一度つくる
 そのときは一切仕事のことは考えない仕事をしない


★まずは、してあげることを考える

★わかってもらおうと過度の自己主張はしない

★プライベ-トは仕事人じゃなく、女性でいる

★最初出会ったときに仕事の価値観の理解をし合う

★相手に不満があるときはまず自分が不満を与えないよう心がける

★できないことの無理はしない

 こうして自分の体験上
バランスをとるコツの理解を深めてきたつもりだけれど
結局お互いが一緒にいて仕事もプライベ-トも
ポジティブにプラスに、二人三脚で歩いていけるということが
人生パ-トナ-と上手くいく最大の条件かも


それと
もうひとつ実感するのは
さびしくて、逃げたくてプライベ-トパ-トナ-を探しているときは
なぜかビビッ くる人と出会わない
価値観のずれる男性とめぐり合ってしまう
苦しいときは 恋をするほうがいい
たいていの男性に言われた
でも
私は違うと思う

苦しい時だからこそ
自分の力で 自分自身をしっかり受け止めて
自分の足で歩けるようになって
自分らしく 生きることの価値を実感できたとき
なぜ 不思議と運命の人と思える人との出会いがある


 優菜はこれからも
今までの教訓をしっかり受け止めて
仕事とプライベ-トの両立を目指そうと思った

                    つづく
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

《★優菜の人生&ビジネス★成功している人からのヒント 》

優菜がとても注目して、興味深く情報収集している人がいる。

その方はあの有名なウォ-キングドクタ-デュ-ク更家氏だ。
出身が同県で、一躍注目を浴びて様々なメディアに引っ張りだこ

ムショウに彼のことが気になった。

まず興味をもったのは、彼がウォ-キングを極めていることだった。
マナ-の世界にはウォ-キングの訓練というのがある。
数年前優菜は、マナ-総会で ウォ-キングパフォ-マンスを披露したことがある。

趣味で続けていたジャズダンスとマナ-の コラボレイト。
一見、正反対の様にみえるのだけれどすごい共通点があった。


まず起立の姿勢。

肩甲骨を落として肩を落とす。
おなかの腹筋と背中の背筋のバランスをとる。
すこし胸を上に、目線は遠くを見て。

そして歩き方。

腰から、つま先からしっかりお尻をしめて
内股にならないよう胸をはって歩く。

彼女は音楽に乗せて、ウォ-キング訓練を披露した。
顔のきりかた、多様な歩き方をダンスで学んだ術を使った。

とんでもなく好評だった。

マナ-の業界では、ウォ-キングというのは 
一単元にすぎなかった。
それ以上、優菜は何も生み出せなかった。

このスタイルを極限まで追求したのが彼だった。

 健康・美・スタイル・・・・

全てをウォ-キングから生み出した。 

そんな彼のことが知りたかった。
意外な事実をすこしだけ知った。

彼が今に至るまで、順風満帆ではなかったらしい。

ジ-ンズショップ経営 ファッションショ-の演出
手を広げすぎた挙句30歳にして4000万の借金
色々な人にだまされて人間不信にもなり、離婚。

何もかも失ってしまった・・・

自己破産をすすめられたという。

母を悲しませたくない、更家の名を汚したくないと
毎日睡眠2時間という頑張りで必死に働き、4年で借金返済した。


そして母のがん告知。
歩くことをすすめられたもののヒザを痛め、歩けなくなり
失意のうちに永眠。

彼は、ウォ-キングをファッションのためのものと捉えてきたが
最後まで自分の足で生きる喜びを念頭に
優雅かつ健康に良いウォ-キングを生み出そうと決意したという。

運動生理学 気 功武道 ヨガ バレエ
色々な勉強をしたという。

再婚もした。
でもウォ-キングでなかなか生活もできず
お金もなく3時間かけて教室まで歩いて行った という。

ある暑い日。

何時間も歩くうち、どうしても冷たいものがほしくなり、おなかがすいて
牛乳とスモ-クチ-ズを買う。

帰りの電車賃、290円だけは残るように慎重に計算して。
そんな自分がみじめで涙が出たという。

・・・でも その涙が・・・・

スモ-クチ-ズを口に入れたとたん、感動の涙に変わったって。
”おいしかった”らしいんです。

普段は見向きもしないスモ-クチ-ズが美味しいと感動を味わえたのは
歩いたことのおかげだと気づいたときに
ウォ-キングのすばらしさに、確信もったといいます。

そして・・・
追い風が吹いたのです、彼に。
いえいえ
彼の信念に。

彼の言葉に
『人生 苦しい時 要領よく逃げたりせず、踏みとどまってそれと向き合う勇気を
不器用というなら不器用のままでいたい』 とありました。

優菜 は涙がとまりませんでした。
あの華やかなデュ-ク更家氏が
自分とすごくよく似た逆境を経験していたんだと・・・
優菜は彼から、いっぱいヒントをもらいました。

◆苦しみから 逃げない

◆窮地に追い込まれたら覚悟を決めて頑張る

◆うまくいかない現実を受け止める

◆追い風が吹くまで待つことも必要

◆自分が信じたことを極める

◆苦しい現実 悲しい体験にヒントがある

◆決めたら行動 努力する


優菜はとても勇気づけられた気がした。
彼女の逆境は
なんとか頑張ればチャンスになるかもしれない。
そう思おうとしながら
不安もあったけれど彼の実体験と今の活躍を目の当たりにして
元気エネルギ-が沸いてきた。

よし!!!

もう一度自分の信念をつらぬいていこう!
必ず追い風が吹く!

そう、心に決めながら
テレビのスクリ-ンに写る自分らしさを失わないウォ-キング指導をしている
デュ-ク更家氏に心から感謝した。

もしかしたら
彼の生き方 みんなの人生にも役立つのでは・・・

  PHP研究所『PHPスペシャル』参照

                           つづく

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
 

《★優菜の人生&ビジネス★ ~ピンチ脱出のコツ 過去の体験から~》

優菜が独立し、平成4年に博覧会の受託業務を大成功させたときは
周辺から、かなりの実績として注目された。
のちに心の教育を目指し、自己成長の大切さを実感し、
優菜らしい教育コンサルティングの形が出来上がっていった。

会社の名前も売れていない、まだ若くたよりない女一人に
なぜ 大きな仕事が舞い込んだのだろう。
そしてのちのちも、年間契約が次から次へと舞い込み
かなりの売上になった。
仕事は地元以外の会社からも依頼がくるようになり
また、講演の依頼も多くなっていった

この頃を振り返って会社経営が向上していったコツが何点か見えてくる。

◆会社向上のポイント

人のマネをしなくなった

優菜のビジネス 講師業は有形のものを販売するのではなく、無形のものを販売する仕事だ。
最初は理想の講師に近づくことに一生懸命にならざるを得ないが
その間は 所詮人のマネ。
自身のパ-ソナリティを活かした独自の講師像が出来上がったとき
自分に自信もつき、人の眼に耳にとまる講師になれた。

そこには 優菜の体験に基づいた話と彼女独特のユ-モアな性格が
上手く 表現できたことに成功の秘訣がある。

切羽つまっていた

彼女の思い切った性格が幸か不幸か!?
思い切って自宅兼事務所を奇跡的に購入できた。
お金に余裕があるわけがない 借り入れ条件があるわけがない。
タイミングと彼女の強い強い思いのイメ-ジトレ-ニング。
潜在意識が受け止めたのだ!
住宅ロ-ンという多額借金を女一人背負ったプレッシャ-が
彼女の心をひきしめた。

自信

大きな仕事でも小さな仕事でも、とりあえず受けた。
受けてから結構あせったり不安になったが
とりあえず、やりこなしていくうちに
『 人はやれば 何とかなるものだ 』と自信がついた。
考えるまえに、やりこなすことの大切さに気づいた。

色々な人との出会い

とにかく、新しい人との出会いのチャンスを逃さない。
仕事になるかならないか、なんて考えない。
人と出会うことの楽しさに浸った。
自分を世間の人に知ってもらいたい、色々な経験がしたい。
好奇心旺盛な自分だったこと。
会合やらパ-ティやら・・・
そして できることはなんでもお手伝いした。
ポイントはひたすら名刺を配りまくった。

100%ではなく120%

受けた仕事は120%の力を注ぐ。
徹底的にやり切った。
そこまでするとたいがいは、絶対評価をくれる。

一生懸命

とにかく 一生懸命だった
そんな姿に、応援してくれる人が自然に現れる。
そして不思議なことに、仕事の道をつけてくれる。
必要なときに 必要な人が、


強い思い

自分のやりたい仕事への強い思い。
がむしゃらな思い・・・
そして なぜこの仕事をしたいか、していくのかという明確な理由。
彼女は、自分がマナ-や心の教育を通して苦しみを乗り越えられた体験を
伝えたい!
そして伝えたことがきっかけで人に役立てたことを喜びたい!
そういう強い思いがあった。


・・・・・とりあえず・・・・・

優菜の会社が起動していった根底は、上記のような状況からだった

結局面白いことに
この頃は思い切って独立して
お金もなく安定もなくね独立に対する反対、自宅事務所購入の反対。

反対まみれの不安まみれ・・・

明暗半々の状態。
ひとつの賭けに出たようものだった。

すごいピンチの中だった。

・・・結果は・・・

結局 吉と出た。


というより、吉と出るという確信が出来ていた

ポイントは優菜の上手くいく確信のイメ-ジが
完成していたように思う
心の信念の強さ。

まずはこの心の思いが一番大切だったと思う

改めて、この頃の会社は向上の一途をたどるための
ピンチ脱出だったなぁぁと思い出した優菜だった

彼女の体験は みなさまの人生やビジネスの逆境におきかえることが
できるのでは・・・
役立つヒント見つけてください・・・ね(^^)


                             つづく

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
わかやま国体開会式式典前演技『心のみち』浜口梧陵で、テンションマックス‼️踊りました(^ν^)
無事終了し、待機中☆
天皇両陛下のオーラは凄かった
坂本冬美さんは、凄く綺麗だった
{CC781DF6-E83D-4D92-AC40-C94D8185A091:01}

{3ABC2325-D7C1-421A-A4E3-F4C33B02B5AC:01}

{AADF1DED-CA8C-4AB2-BB1B-CEB6BBA38F8A:01}

{09050CB2-8F96-4945-B9E7-2D5A0F527FC3:01}

{C5F7619C-8FC0-4465-8BDB-8A0CF95D4C12:01}

{B6B69254-2B85-4D16-9687-95B3FBE8291D:01}

{B0486FAC-F2A3-474C-91DA-FDE4152BC71C:01}

{3D740425-36C3-4BD2-96E5-6904B4C389BD:01}

{D95D8A58-47CB-499B-A59A-B23D0E41CD3D:01}

{5699FCD2-FF90-4686-BEAC-09CC6CBF830D:01}

{CC9FFDB3-0EF0-4F8F-9D5E-83B5514D1BA6:01}

{0F38FC30-A212-461F-B9E1-F5A5DFC3C426:01}

{9DA82D42-2448-448D-88CD-D8C1F04F954A:01}

{1284D115-3CDE-4569-A9E6-30B05F61E33B:01}

{4ED4BD3D-5CA4-4D40-A0AA-5ACF78C68640:01}

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

わかやま国体開会式、いよいよ本番‼️
朝、和歌山駅7時半集合から、浜の宮バス停車場より30分歩き、ただいま待機中☆
1時半からの式典前演技で出演します~~☆


{1211F273-C406-4D1E-86FB-A3DFE6960388:01}

{9AC52647-9459-4772-9FF0-AFA3472A5756:01}
{3FB18B75-5C05-4D07-A3C4-EDEA8EC3E8FE:01}


{0A643737-B1EC-4872-A868-D5C213EB32F7:01}

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 数年前から和歌山県総力を挙げて取り組んできた国体が
いよいよ開幕


  
 
当社も、和歌山県内の会社として人財育成業務のご依頼をいただいてきました。
昨年は約半年間、ボランティア運営おもてなし講師として研修を担当させていただきました。

  
 
  今年は一般配布向けおもてなしパンフレットの監修に携わらせていただきました。

 

そして明日の開会式では、式典前演技にチームパエリア所属メンバーとして、ダンスで出演させていただきます。
出演は、式典前演技第三章『心のみち』濱口梧陵です。
5月からの5ケ月間・・・炎天下の中、何度も丸1日拘束のダンス特訓から始まり、2度のリハーサルを終えて本番を迎えます。
真夏の陰のない紀三井寺球場での練習は過酷でしたが、振り返れば合宿のようで、案外楽しく過ごした気がします。

  

明日は天皇両陛下、本物の藤原紀香さん(笑)、坂本冬美さんと時間を共有できるのは貴重な体験だと思います。
次回の和歌山県国体ではさすがに、踊れないと思うので(笑)
大切な思い出にしたいと思います☆彡

それから・・・
多くの県関係者と携わってきましたが
多方面からのクレーム対応やら、準備やら・・・
外部からはわからないかも知れないけれど
知人と講師担当の県関係者は、ほんまにほんまに限界を超えて
がんばっていました

そんな県関係者の方々にも、心からエールと感謝を送りたいと思います。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

《優菜のビジネス ~会社建て直しのコツ~》

優菜の心が前を向いたことでやっと、会社がスタ-トラインについた。

悲しいかなオ-ナ-が迷っていたり
心が病んでいるときは、会社は停滞するしかない。
どんなに色々な方とのご縁をいただいても
仕事をいただいても、思ったようにはかどらない。

スタッフががんばっても、周辺が助力しても
結局はオ-ナ-が会社の目標を夢を心から語らないと どんなチャンスも逃していくものだ。

会社のオ-ナ-のあるべき姿・・・

優菜は10年間、経営をしてきた。
11年目にある人から言われた。
やっと会社は一人前だねと。
会社は10年存続して、やっと一人前だということだ。
やっと、オ-ナ-と呼ぶのにふさわしい人間になるってことだ。

そういえば 
同じ会社を30年間存続する確率は個人を含め日本企業で18パ-セントくらいと
聞いたことがある。
それだけ、経営って難しいということなのだろう。

優菜は今までの経験で、会社を存続してきた中で
会社のオ-ナ-としての絶対条件というものが少しずつわかってきた。
すべて実践できるところまで、とてもいかないが
今回立て直していく中で、改めて考えることにした。

オ-ナ-として。
コンセプト。会社の強いつよい理念・・・これは心臓部分だと思う。
それとオ-ナ-自身の人生の夢と目標。
5ヵ年計画書もしくは10ヵ年計画書には必ず人生計画書も作成する。

強さ。
たたかれても落ちてもあきらめない強さ。もうだめだ!と思わない強さ。

孤独を愛する。
人との縁も孤独もバランスよく両立できる精神力。

貢献。
自身の幸せとともに社会への貢献しようと思う心。

広い心の器。
一般の人の心の器より 広い心の器を持つ。
それでないと神経がもたない。

プラス思考。
すべて前向き。ただし反省あっての前向きさ。

創造力。
ひらめくアイデア。会社を成長させ創り出していく積極さ。

直観力。
自分の内面の奥にある力を信じ、直観で動く自分をつくる。

忍耐力。
耐えなくてはならない時期がかならず定期的に来る。そのときのふんばり!

パワ-。
できるだけ強いパワ-を保つ。
必要なときいつでも 出せるように。

凡事徹底。
当たり前のことを毎日欠かさず続ける力。

・・・・まだまだ、きりがないくらいあるけれど
最低でもこれくらいの力を出すつもりでなければ、
とてもオ-ナ-にはなりきれない気がする。

男性女性も関係がない。
会社は、すべて責任を受けなくてはならない。

オ-ナ-なんていうのは
人より苦しんで、人より努力して、 人より悲しんで、人よりつらい思いして
人より学習して、 人より強く明るく、孤独をしっかり受け止めて 
這ってでも前に歩かなくてはいけない。

だからこそ
社会貢献ができる人間に成長するのだと思う。

優菜も、これからの人生
もう一度オ-ナ-として歯を食いしばり、会社の再構築を実現すると決めたのだ。
逃げ出そうとしたけれど
何度も逃げようとしたけれど
心はとっくに決まってたのだ。
もし逃げるのだったら、もうとっくに逃げているはずだから。

優菜は、もう一度考えた。
なぜここまで苦しんでも、会社を存続しようとするのだろう
なぜ・・・?
自分自身に問いただした

優菜の人生の価値なんだと思う。
生きてきた証が、人生の軌跡が
会社存続することで価値として生きるからだろう。

おぼろげに、そんなことを考えながら今後の事業計画書作成に乗り出した。

                                              つづく

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 《融資の現実》

優菜は 詐欺にあった損害を穴埋めしなくてはならなかった
どうしていいかわからなかった

こんなときは、知っている人かもしくは経験のある人に
相談するのに限る

彼女の周辺で苦労して会社を成功に導いている社長や
詐欺の経験から立ち直った社長等に
色々アドバイスをいただいた

逆境を乗り越えた方たちは
半端ではない苦労を経験していた
ドン底を知っていた

彼たちに共通していたのは、あきらめないということだった

実際、民事再生や自己破産の情報もはいった
自己破産から再建した人のアドバイスもいただいた

優菜自身、考えたこともある
度重なる裏切り、割りのあわない重荷、責任に対する重圧。
いっそのこと、すべての人間関係を捨てて
0にリセットして 違う土地で人生やり直そうかと・・・

でも自分の心の奥底で、それを望んでいないことも知っていた

逆境を乗り越えた人たちには奇跡が起こり、再建している。

そして現在、順調に会社が好転している
もちろん、自己破産しても再建は可能だと思う
ただ自己破産は、人に迷惑をかけなくてはならない
後にその責任が巡り回ってくるものだという
 
色々な方にアトバイスをいただいたが
結果的に、逆境を乗り越えた方たちは 
何よりも乗り越えた自信と誇りがあるので
人間的にも深みがある気がする

優菜は後に、価値のある人生を望んでいた
そして自分は、限界まで乗り越える努力をすると決めた

取り急ぎ、会社の土台が落ち着くためには
当面700万ほどの融資が必要だった

公共融資を受けるよう、皆からアドバイスいただいた
実際、現在も融資を受けている
その実績と信用に基づき、追加融資を申し込むことになった

昨今はなかなか融資は難しいと聞く
会計事務所・銀行関連の皆様の協力を得て
融資のお願いに奔走した。
2件申し込むことになった

1件目。。。× だった
意外だった
こちらはまもなく完済するので
80% 融資は受けられるものと、たかをくくっていた
検討の余地はあるということでなんども通った
事業計画書も念入りに打ち出し
時間を費やした
ショックだった・・・

2件目。
彼女の中では、こちらの融資の方が困難だった
ただ 、りがたいことに周辺の皆が色々な発案をしてくれた
応援してくれる金融関係の方もいた
特に、銀行窓口の担当の方がとても熱心に応援してくれた

4ヶ月。
期限切れの印鑑証明の取り直し、登記簿謄本の取り直し
貸付の引継ぎ、連帯保証人の立会い

融資がでるかどうかわからないまま日にちが過ぎていく・・・
出勤のように、毎日銀行に通うという何日間もあった

やっとの思いで融資可能額がでた
必要額の半額にも満たなかった。

それでもよく貸付許可がおりたものだと思う
現状の優菜の会社は、詐欺により大変なのは 知っているのだから・・・

現実は厳しいものだ

でもとりあえず、ありがたかった
周辺の協力のおかげだ。

融資は、本当に難しい
書類作成も、数年前のようにはいかない
不良債権の問題があるからだと思う

優菜は、こう思った

 未来に可能性があるかも知れないし、 ないかも知れない。
やってみないとわからない
 あきらめないところに最後は納得のいく結果がでるものだと思う

実際、融資は全額でていないけれど
優菜の会社はつぶれていない

そしてここ数ヶ月、とてもいい出会いがあったり
ありがたいことにシゴトが舞い込んできている

ようはこのまま、売上が思う以上に向上してくれたら、余裕がでたら
融資がなくともなんとかなるはず・・・

ぼろぼろだった 優菜の心に
少し光がさしてきた。   
                                      つづく

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。