何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ -40ページ目

もしもコーチングに出会っていなかったら

こんにちは


毎週受けているコーチングのクラス、今週から新しい単元になりました。

そこで受けた質問

「もしあなたがコーチングに出会っていなかったら、どのようになっていましたか?」


この質問を受け、コーチングをはじめた頃の事を思い出しました。


仕事で精一杯がんばっているつもりなのに、周りの反応は薄くチームのメンバーはつまらなそうにしてしまっている。

ロジカルに考えれば、俺のやり方に行き着くだろう?

どうやったら、自分の言う事を聞いてくれるようになるんだろう?


そんな思いで心理学の本を読んでいるうちにコーチングに出会いました。


コーチングを勉強することを決めたのは、

「答えをあいてから引き出す」ということ。

自分のやり方を、チームのメンバーがやる気をもって取り組んでくれたら成果でるだろうな、

と感じてはじめました。


コーチングをはじめて、私の考えそのもの、

自分のやり方を押し付けようとしていた考えがうまくいかなかった原因だという事に気づきました。


人それぞれ視点が違う。

人の持っている強みも違う。


何で休み時間でもないのに、同僚と笑い話をしているのだろう?

と思っていたことが、実はその人がコミュニケーションの達人だからと知りました。

チームのメンバーの力を最大限引き出すためには、その人に合った活躍の場を作ることが必要だという事を知りました。

この頃からコーチングの成果も現れ始めました。


コーチングに出会っていなかったら、ずっと同じように自分の意見に固執していたと思います。


クラスの中でもコーチングに出会っていなかった事なんて考えられないという意見が多く聞けました。

あの時の自分はひどい自分だった!

そんな声を聞くうちに、コーチングってやっぱり素晴らしいな。

みんなにコーチングをもっと知って欲しいなと感じました。


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逃げなければいつかできる。野球から教わった事。

こんにちは


3分間スピーチ、第二弾

私が25年以上取り組んでいる野球について3分間スピーチを書いてみます。


小学校の時、親父の投げた最初のボールは捕れずに顔面に当たり、鼻血が出ました。

親父は「なんてお前は運動神経が鈍いんだ」と怒りだし、親父とのキャッチボールはたった1球で終わりました。

今から考えると、そんな最初から全力で投げてくる親父も親父ですが、当時は泣きながら家に帰って二度とキャッチボールはするもんかと感じていました。


中学で本格的に野球を始めても、どんなに一生懸命ボールを投げてもピッチャーの所からキャッチャーまで届きませんでした。

足も遅い、ボールも捕れない、打ってもバットにかすることも無い。


3年間で試合に出たのはたったの2打席。しかも両方とも三振。

3年間部活動を続けられたのは満足でしたが、3年間野球をやって一度も試合で前にボールを飛ばした事も無く辞めていくのもさみしいなと思っていました。

また、みんな「野球はこれでやめるよ」と言っていたので、「人数ギリギリだし試合に出れるかも」という思いもあり、高校でも野球を続ける事にしました。


毎日、歩くのもやっとになるまで練習する中で、

「辛かったら笑え~」と先輩から声をかけられました。


1年半もすると、3年生は引退し試合にも出れるようになりました。

秋の大会でバントが雨でぬかるんだグランドにはまり、人生で初めてのヒットを打つことができました。

翌日に地方大会の結果を掲載した新聞を見て、

「あの結果が新聞記事に影響している」

と妙な感動を覚えました。


いつかヒットを打ちたい、

いつかホームランを打ちたい、

いつかピッチャーやってみたい、


大学、草野球と野球を続け、最初は無理だろうと思っていた事がどんどん実現していきました。


どんなに大変でも逃げなければいつかできるようになる。


野球から大切な事を教わりました。


この記事は、私の3分間スピーチを鍛えるために書いています。

今回は、趣味から教わった事というテーマで書いてみようと思いました。


好きな事なので、筆も進むだろうと思っていましたが

中々難しいと感じました。

書いているうちに沢山思い出がよみがえってきて、

細かく書いていくうちに、脈略の無い文書になって、

そんな繰り返しでここまで来ました。


野球を続けていた時には、レギュラーになれなかった悔しさなどもよみがえってきましたが、

人に伝えるというテーマでは無いなと思いながら、思い出を選択していきました。

好きでやっている事だから、野球で嬉しかったこと沢山あるだろう、と振り返ると

今まで自分はなんてネガティブな事ばかり数えていたのだろうという気づきがありました。


レギュラーになれなかった時には、本当に悔しい思いでしたが、

3分間スピーチとして振り返って最初の頃に思い描いていた夢は全部叶っていた事に気づきました。


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行動を起こすヒント 60号 読者の方の体験談

こんにちは

最近、電車で移動する時に見よう見真似でマインドマップを書いています。

題によってはまったく筆が進まなかったり、すぐにA6 のノートのページが埋め尽くされたり
考える事が楽しくなってきました。

さて、行動を起こすヒント 60号の今日は読者の方からいただいた行動を起こすヒントをお届けします。
ご協力いただいたくーさん、ありがとうございます!

「行動することで飛躍につながった私の体験談」

大学のゼミの先輩から、ゼミOBによる研究会の次回発表者になってくれないかと依頼がありました。
この研究会は、私より30歳も上の先輩も参加される研究会。

そもそもどんな事を話したらよいのか?
聞き手を満足させる発表ができるか?
それを考えると、自信は無く、もう少し経験を積んでからの方が
よいのではと感じました。

そのため、この依頼を断って誰か他のゼミ生を紹介しようかと思っていました。
しかし依頼をした先輩は、
「先生も亡くなって、OBとのつながりはこの研究会しか残っていない
ぜひ話を受けてほしい」と私を説得しました。

その先輩の情熱に触れ、発表の話を受けることにしました。
とはいっても、当日の発表が終わるまで嫌だな嫌だな、
本当に引き受けてしまってよかったのかとドキドキしました。

発表当日、等身大の自分を出し、出来る事を精一杯やろうという気持ちで臨みました。
発表を行うと、意外にもわかりやすい内容だったと言われ、
プレゼンも素晴らしかったという評価をいただきました。

心配だった質疑応答にもスムーズに答えることができました。
後日、いろんな人からよかったよというメールが届き、あーよかったんだなーと思いました。
参加された先生の奥様からも感謝のハガキが届き、本当に発表をやってよかったと感じました。

そして、この分野で自分の言葉で発表するのが得意なんだという事に気づきました。
やる前は、成功するか失敗するかわからないという躊躇がありましたが、
一歩踏み出す事で飛躍することができました。

当初は逃げることばかり考えていましたが、この体験を通じて「行動すること」は前進するチャンスに
つながるのだと気づきました。

チャンスを逃すのはもったいない、無駄なものは何も無いのだから、
これからもチャンスがふってきたら精一杯やってみようという気持ちになりました。

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エンジニアという仕事

こんにちは


ブログが久々の更新になってしまいました。。。

ブログを更新しない間にも、コーチングやコーチングのクラスには継続して参加していました。

先日参加した体験を話すというクラスに看過され、

継続して沢山の「体験」を振り返っていこうと決心しました。


今後、3分間スピーチというテーマで更新していこうと思います。


まず第一弾、私の仕事に関して。

●文書から伝えたい事:

私の仕事に興味を持ってくれた方に、どんな仕事なのかというイメージを伝え、エンジニアという仕事そのものに興味をもってほしい。


私の仕事は半導体のテクニカルサポートという仕事です。

半導体とは、パソコンや携帯電話の中に入っている部品です。

私はこれらの部品が正しく製品に組み込まれるために、

お客様へ使い方の説明をしたり、

期待通りに動かなかった時に原因を特定したりといった仕事をしています。


私がこの仕事を選んだ理由は、就職活動の時に

「難しい事をできるだけ簡単に人に説明して役に立つような仕事をしたい」

という基準で仕事を選んでいたからでした。


問題解決を行っていく「エンジニア」という職業の響きは、

腹の底がわくわくするような感覚がありました。


しかし入社して数年は、何百ページに及ぶ資料の中のたった一行、たった一言読み間違えただけで

数週間も解決できない問題に結び付いてしまうという事実に、

なんでこんなに細かい所にこだわらなくてはいけないんだろう、こんな仕事いつ辞めようか?

という気分で取り組んでいました。


できて当たり前、常に「緊急・明日までに」といった仕事の連続で

作業が終わってもその結果が成果に結び付いたかも分からない事が多く

新しい仕事が舞い込むたびに「えー、またかー」という気持ちになりました。


そんな気持ちで働いていたある時、明日までに問題を解決しなければ製品の出荷が止まってしまうという問題に遭遇しました。

初めて自分の担当として持ったお客様が目の前で苦しんでいるのを見て、なんとかこの人を助けたいという気持ちが強くなりました。


お客様と徹夜で製品設計図を見直し、測定を行い、なんとか回避策は無いかと解を探していました。

朝の4時、自分の持っているギリギリの知識が問題の解決につながった瞬間に、

お客様と一緒におもわず「やったー」と叫んでいました。


お客様と取引先という関係を超えて、「あの時一緒に問題を解決したチーム」という気持ちになれるエンジニアの魅力に初めて触れた瞬間でした。


うまくいって当たり前、間違えたらトラブルになる。

仕事の質は変わりませんが、この経験をした後は私が関わった

製品が世の中に出るという結果につながることを知りました。


プレッシャーの高い仕事も、お客様も同じようにプレッシャーを感じている、

そして、問題が大きいほど自分にもお客様の中にも思い出にも残ることを知りました。

テクニカルサポートエンジニアという仕事は、お客様と一緒に製品を作る仕事です。


管理職となった今、私は仕事のおもしろさと、部下の得意分野が重なる環境を作ろうと思っています。


この文書で約900文字、ちょうど3分位の計算です。

文書を書く時には、

* この仕事をスタートさせた時にはどんなイメージを持っていたか?

* 仕事を実際スタートさせてみて、どんな気持ちになったか?

* 今どのように取り組んでいるか?

の順番で、出来る限り具体的な話しを専門用語を使わずに記述的に書くことを意識しています。


ブログを練習台として、このテーマで今後も取り組んでいきたいと思います。


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ありがとうございます。

成長レベルから見る強み活用術

こんにちは


エニアグラム というその人の気質を知るタイプがあります。


タイプ1 改革する人
良識的で理想主義のタイプ


タイプ2 助ける人
思いやりがあり、人間関係を重視するタイプ


タイプ3 達成する人
成功志向で実際的なタイプ


タイプ4 個性的な人
繊細で引っ込みがちなタイプ


タイプ5 調べる人
真剣で知的なタイプ


タイプ6 忠実な人
真剣に関わる、安全指向タイプ


タイプ7 熱中する人
楽しいことが好きで、多忙なタイプ


タイプ8 挑戦する人
パワフルで、仕切るタイプ


タイプ9 平和をもたらす人
のんびりしていて、控えめなタイプ

このエニアグラムは、成長のレベルというものがあり、

それぞれのタイプ毎に「健全」~「通常」~「不健全」までをレベル1 から9 までに分類しています。


エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編 (海外シリーズ)/ドン・リチャード リソ

¥1,785
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このレベル分けを強み活用に応用できないかと考え、どのような思考パターンがレベル1 (最も健全)でどのような思考パターンがレベル9になるのかを調べてみました。


各気質により、レベルが現れる状況、思考パターンは変わりますが、各レベルでは一貫して以下のような定義になっています。


(健全) レベル 1: 思い込みを手放す

(健全) レベル 2: 自己イメージを持っている

(健全) レベル 3: 自己イメージを強化する。 

(通常) レベル 4: 他者の反応を恐れ始める

(通常) レベル 5: 他者の反応に心配する

(通常) レベル 6: 他者の反応を恐れる

(不健全)レベル7 : 他者の反応により自己否定し恐れる

(不健全)レベル8 : 他者の反応に対し、必死になる

(不健全)レベル9 : 自己・他者に対して耐え難い状態になる


健全と通常の境目は、他人が期待通りの反応にならなかった時、

この差分を自らの自己イメージの強化につなげられるか、異なった他人の反応に恐れるか?

になっています。


また通常と不健全の境目は、他者の反応に対して自己肯定が残っているか否かになっています。


もちろん、一時的に不健全な行動に出ることもあると思いますが、どこに重心があるかで判断します。


本文中にも、

「さまざまな理由によって、人は不健全な段階に陥る可能性があります。けれども幸運なことに、そこで本当に身動きとれなくなるこはそうありません。一時的に不健全な行動に出るかもしれませんが、私たちの「重心」の位置が不健全な段階に移ることはめったにありません。」

とあります。


これは、強み活用方程式に活用できそう・・・


他人とのコミュニケーションにより発生することに対する反応、

「自分が悪い」と卑下してしまうのは不健全レベル。

しっかりと自己肯定感を持つことがまず大切です。

そして健全レベルに移行するには他人の反応と自分の期待値との差分を自己イメージ強化につなげる事が大切です。

相手が怒ってしまった場合でも、「あぁ、私はなんとだめなんだ」と自己否定する必要はありません。

相手はあなたの人格を否定しているのではなく、何かの原因に対して腹を立てています。

ただし、「あいつは判っていない」と逃げるのではなく、

自己イメージを更に強化するための手段に結びつける事が健全な強み活用の方法になります。


また、「喜怒哀楽」といった一時感情は誰でも感じるものなのでこの感情を否定する必要はありません。

喜怒哀楽の感情を味わい尽くし、その原因がどこにあったかを客観的に探ることが強み活用のポイントになります。


「腹を立ててしまった自分はいけない。健全なレベルになるためにはこの体験を自己イメージ強化につなげねば!!」


これでは「腹を立ててしまった自分はいけない。」の時点で自己否定していますので、不健全な対応になります。


「カチン、くっそー!頭にくるなー。」

「でもなんで頭にくるんだろう??」

「あ、自分はこんな事を相手に期待していたんだー。」

「相手は何で期待通りの反応をしなかったのかな??」


と進めていくことが強み活用につながります。


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ありがとうございます。


行動を起こすヒント その59 脳の働きをお届けします。

いつもは9時に配信している、行動を起こすヒント、ブログの方をアップするのがすっかり遅れてしまいました・・・


行動を起こすヒント その59 脳の働きをお届けします。


先日、池谷裕二さんの単純な脳、複雑な「私」を読みました。


池谷さんは、薬学博士で現在は東京大学大学院薬学系研究科で准教授をされています。


この池谷さんの本の中で行動を起こす時の脳の働きに関して衝撃的な記載がありました。


私は、何かを行動しようとする時、

行動しようという意志が働き、

体がその準備を行って、

行動するという順番だと思っていました。


ところが池谷さんの研究によると

①「脳の準備」→②「意志」→③「動いた=知覚」→④「行動」となるそうです。


なんと、②「何かをしようという意志」の前に脳はすでにその①「準備」が完了しているそうです。


これは、私のダイエットを思い出した時に理解できました。


ダイエット中に空腹を感じると、無意識のうちにチョコレートアイスを食べてしまっていました。


これはまさに、

①「体がカロリーを欲する」→②「食べたいという意志」

→③「食べた時のおいしい感覚」→④「誘惑に負けて食べる」に合致しています。


逆にダイエットがうまく行っていた時には、毎日カロリーの計算をしていました。


それによって


①「アイスを持った時に無意識にカロリーの計算をする」→②「ここで食べてよいのかという葛藤」

→③「食事制限のつらい感覚」→④「食べるのをやめる」でした。


①「脳の準備」→②「意志」→③「動いた=知覚」→④「行動」


これを並べた時には、コントロールがしやすいのは③「知覚」になります。


ダイエットの場合は、チョコレートアイスを「おいしい」という喜びの③知覚に結びつけるか、

そのあとの辛い食事制限に結びつけるかによって、②意志と④行動をコントロールすることにつながりました。


脳の働きをステップごとに理解して、求めた行動に結びつけましょう!


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体験を話すコツ

こんにちは


今日はコーチングのクラスに参加しました。

体験を話すコツは、事実を記述的に書くこと。

なるべく自分の言葉を使って事実だけに特化して書く。

この事を意識して、前回の記事を修正してみました。


--------

私がコーチングを始めて得た成果は、飲み会で連続して「ここまで深い話をしたことが無い」と言われた体験です。

以前の私は仲間同士の飲み会に参加しても、端っこでヘラヘラと笑っているだけでした。隣の人と話をしても会話は一言で終わってしまい、がんばって笑わせようとしても、相手は「へぇ」と言うだけ。相手が盛り上がる話題を話そうと思えば思うほど、そのギャップから呼吸が苦しくなる程でした。



コーチングを始めて一番の気づきは、「人の強みはそれぞれ違う事」でした。

飲み会でもその人の強みを見つけると、

「その強みを発揮する時にどんな気持ちになるのか?」

その人の答えから更にたくさん知りたい事が湧きあがってきました。



初めて飲んだ人と居酒屋で4時間話し込み、

「今まで、ここまで深い話をしたことが無いですよー」

と言われました。

「傾聴と承認というスキルが使えた」と思いましたが、たまたま相性があっただけとも思いました。



翌週、ずっと一緒に仕事をしていた人と飲みに行きました。

軽く一時間飲むつもりが終電まで飲み続け、再び「今まで、ここまで深い話をしたことが無いですよー」

と言われました。

その時、体の神経を握られているような衝撃が自分に走り、「あ、俺求めていた事ができるようになっている」

と感じました。

今までコンプレックスに思っていた「話べた」も相手の話を聞く方が得意なのだという事に気づきました。



コーチングで学んだ傾聴・承認のスキルと人の強み、

これらで私が昔から求めていた飲み会を手に入れる事ができました。




更新:090901


話しべたの私がコーチングで得た成果は、
飲み会で連続して「ここまで深い話をしたことが無い」と言われた体験です。
以前の私は仲間同士の飲み会に参加しても、端っこでヘラヘラと笑っているだけでした。
隣の人と話をしても会話は一言で終わってしまい、
がんばって笑わせようとしても、相手は「へぇ」と言うだけ。
相手が盛り上がる話題を話そうと思えば思うほど、そのギャップから呼吸が苦しくなる程でした。


コーチングを始めて一番の気づきは、「人の強みはそれぞれ違う事」でした。
飲み会でもその人の強みを見つけると、

「その強みを発揮する時にどんな気持ちになるのか?」
が気になり、そこからどんどん知りたい事が湧きあがってきました。

初めて飲んだ人と居酒屋で4時間話し込み、
「今まで、ここまで深い話をしたことが無いですよー」

と言われました。


コーチングの成果が出たと感じましたが、
自分が信じられずたまたま相性があっただけとも思いました。

翌週、ずっと一緒に仕事をしていた人と飲みに行きました。
軽く一時間飲むつもりが終電まで飲み続け、
再び「今まで、ここまで深い話をしたことが無いですよー」

と言われました。


その時、体の神経を握られているような衝撃が自分に走りました。
「あ、昔から苦手だと思っていた事ができるようになっている」
その時今までコンプレックスに思っていた「話べた」も相手の話を
深く聞けるという特徴なのだという事に気づきました。

強みと弱みは裏返し、求められている場面で発揮する事が
強みとなるという事と言う事が分かり、以後はストレスに感じる事の裏側にも
自分の強みにつながるという納得ができるようになりました。


--------

今回は2分間、600文字を目指して文章を構成しました。

キーになる部分は文字をつけたし、不必要な文書を削減していく過程は、

ダイエットで無駄な脂肪を落としているような感覚がありました。

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話べたの私が飲み会で3人連続で「ここまで深い話をしたことが無い」と言われた体験

こんにちは


コーチングはじめて得られたメリットの体験記、コーチング研修クラスの宿題の一環を兼ねて書いてみます。


私がコーチングを初めて最もインパクトがあった体験は、飲み会で3人連続で「ここまで深い話をしたことが無い」と言われた体験です。


以前の私は仲間同士の飲み会に参加しても、盛り上がっているグループの端っこで笑っているだけでした。

隣の人と話をしてもなかなか盛り上がらないし、がんばって話をしようとしても大して面白い話もできないし。

結構空回りしているなーと感じることも多々ありました。

結局ほとんど会話をしないのに二次会だけにはちゃっかり参加して・・・

理想としては、どんな人が隣に座っても

「面白かったなー、この人と話ができてよかったなー」

と思ってもらう事でしたが、そうできない自分に対してふがいなさを感じていました。


コーチングを初めて一番の驚きは、

「人の強みはそれぞれ違う事」

でした。


このきっかけは、ストレングスファインダーという本によってでした。

人の強みを34に分類して、どの強みが出るかをWEBでテストすることができるストレングスファインダー、

勝間和代さんも紹介した「さあ才能に目覚めよう」を購入すると実施できるテストです。


人の強みがそれぞれ違うという事は、当たり前の人にとっては当たり前の事。

私にとってはとても新鮮な事でした。

何しろ、

「同じ情報がそろえば人は大体同じ判断をする」と思っていましたから・・・


飲み会で隣になった人、1対1の飲み会になった時に

「この人の強みって何だろう??」

と思うようになりました。

少しでも、強みの気配を見つけると嬉しくなってその強みに関連することを聞いてみたりもしました。


初めて飲んだ人と居酒屋で4時間話し込み、

「今まで、ここまで深い話をしたことが無いですよー」

と言われました。

飲み会が始まるまで、「今日10分で話が止まったらどうしよう・・・」と心配していた時でした。

とても嬉しい言葉でしたが、たまたま相性があっただけだと思いました。


翌週、ずっと一緒に仕事をしていた人と帰り道でばったり会い、そのまま飲みに行きました。

「そう言えば、この人の強みって何だろう??」

軽く一時間飲むつもりが終電まで飲み続け、また

「今まで、ここまで深い話をしたことが無いですよー」

と言われました。

2週連続だったので、さすがにびっくりしました。

今まで勉強してきたコーチングのスキル、意識していたから少しは身についてきたのかな?

びっくりはしましたが、まだ自分自身を信じ切れずにいました。


さらに次に隣で話した人にも同じことを言われてさすがに

「あ、俺昔求めていた事ができるようになっている」

と感じました。

そしてその時初めて自分の強みにも気づきました。


今までコンプレックスに思っていた「話べた」

実は話をするよりも相手の話を聞く方が好きで得意という事に気づきました。


話を発展させるのが苦手なのは、関係の無い話を展開させるのが苦手なだけで

要点を絞る方が得意という事に気づきました。


思い返せば飲み会で隣の人を盛り上げようと思っていた時は、

「自分の話で笑わせてやろう!(相手の話は聞いていない)」状態でした。

苦手分野で勝負して、得意なスキルを使わない飲み会を繰り返していました。


コーチングで学んだ傾聴のスキルと人の強み、

この2つで私が昔から求めていた飲みあがる飲み会を手に入れる事ができました。


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行動を起こすヒント その58 失敗するために行動する

こんにちは


このブログも1週間ぶりの更新となりました。

これだけブログから離れたのも1年ぶり位です。


せっかくペタをいただいていたにもかかわらず、お返事もせず失礼いたしました。

復帰の記事は、毎週木曜日に発行しているメルマガの記事です。


行動を起こすヒント その58 失敗するために行動する


先週はお盆の帰り道、東北道の30Km渋滞に突入しました。
といっても我が家の車にETCは搭載されていなく、高くて混んでいる渋滞道路でした。。。


さて再来週はいよいよこのメルマガも60号。
60号では、読者の皆様の「思い切って行動してよかった話」を募集したいと思います。
たくさんのご応募お待ちしています!!


行動を起こすヒント その58 は失敗するために行動するをお届けします。


中々行動ができないという方に共通している事として
「どうせ行動するならば、最高のものを目指す」
というものがあります。


何か行動を起こそうとした時、
「いやまてよ、もっと良いのがあるかも・・・」
「あの人がこれを見たら、どう思うだろう?」
と考えて、辞めてしまうというパターンが多く見受けられます。


100点満点の出来を目指してしまうと、中々のびのびと行動が取れなくなってしまいます。
80点という点数も、100点を目指している人にとっては「マイナス20点」と映ってしまいます。


100点満点を目指すとは、実は減点主義の事なのです。


私の場合は行動を起こす場合、合格点をだいたい70点位に置いています。
80点の場合は、「合格!しかも思ったよりも10点も高い点数」です。
「20点も失敗した点数」と自分に言い聞かせるよりもずっと行動しやすくなります。


たとえ70点を下回ってしまった場合でも失敗するという前提であれば「経験」という学びにつなげる事ができます。
また、思っても見ない反応を得る事で当初考えていた「これがベストかな?」以上の成果を挙げることもあります。


求めていなかった結果となったとしても、それが経験という貴重な財産につながります。


脳は失敗の経験ほど強く記憶するようにできています。
強烈な失敗経験は後の成功につながります。


大切な事は失敗をしないことではなく、失敗をいかに経験に変えるかという事です。
沢山の失敗をすれば、逆にノウハウの塊にもなります。

あなたの目指している行動は、何点をとったら合格ですか?


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行動を起こすヒント その57 準備運動を定例化する

行動を起こすヒント その57 準備運動を定例化する

こんにちは
お盆休み、皆様はどのようにお過ごしですか?
私はお盆休みは毎年福島に来ています。

さて、今週号の行動を起こすヒントをお届けします。

何か新しい行動を起こす時、大きな目標を掲げると思います。
例えば腕立て毎日100回!と目標を立てて
途中で挫折してしまい嫌悪感を味わう。
そのうち、「もういいや・・・」
と続かなくなる。

難しい作業を行う場合は、「テキパキと行動している状態」により脳を興奮状態にすると
もっと長い集中にも耐えられるような脳の状態になります。
つまり何か行動を起こすためには、それなりの助走期間が必要となるのです。

そこで、行動を起こすために確実にできる準備運動を定例化させるのはいかがでしょうか?

毎日30回を目標とした場合、とりあえず3回だけ毎日やる。3回やった後に気が向けば続ける。
ジョギングならば、毎日ランニングシューズを履いて、30歩位あるく。
気が向かなければそこで辞める。

掃除が続かない場合は、毎日掃除機を手にとってコンセントを入れてみる。
英語の勉強だったら毎日教科書を開いてみる。

といった具合です。

準備運動の量は全体の10分の1 ~20分の1 の作業量が最適な量になります。
あくまで準備運動ですので、「ここでやめたら意味無いじゃん!」というレベルが理想です。
この時点で「辛い」と思うようならば、最初の目標そのものが高すぎるという事になります。

準備運動は、生活の一部となるまで定期的に続けるのがポイントです。
準備運動を行うまでは、「やろうか、どうしようか?」という選択権にはなりません。
夜になれば腹が減るように、時間がくれば行動をするのです。

「やろうか?どうしようか?」と選択するのは、準備運動が終わった後です。
準備運動を終えた後なら、「今日はやらない」という選択をしてもOKです。

あなたにとっての準備運動、こっそり私に教えていただけますか?


(ここまでメルマガ本文)


私も休みに入ってから少し走るようにし始めました。

辛かったら5分で辞めようと走り始めると、どうしても意地になって走ってしまいます。

真夏の炎天下、30分走ったらさすがに脱水症状になりました・・・

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