体験を話すコツ | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

体験を話すコツ

こんにちは


今日はコーチングのクラスに参加しました。

体験を話すコツは、事実を記述的に書くこと。

なるべく自分の言葉を使って事実だけに特化して書く。

この事を意識して、前回の記事を修正してみました。


--------

私がコーチングを始めて得た成果は、飲み会で連続して「ここまで深い話をしたことが無い」と言われた体験です。

以前の私は仲間同士の飲み会に参加しても、端っこでヘラヘラと笑っているだけでした。隣の人と話をしても会話は一言で終わってしまい、がんばって笑わせようとしても、相手は「へぇ」と言うだけ。相手が盛り上がる話題を話そうと思えば思うほど、そのギャップから呼吸が苦しくなる程でした。



コーチングを始めて一番の気づきは、「人の強みはそれぞれ違う事」でした。

飲み会でもその人の強みを見つけると、

「その強みを発揮する時にどんな気持ちになるのか?」

その人の答えから更にたくさん知りたい事が湧きあがってきました。



初めて飲んだ人と居酒屋で4時間話し込み、

「今まで、ここまで深い話をしたことが無いですよー」

と言われました。

「傾聴と承認というスキルが使えた」と思いましたが、たまたま相性があっただけとも思いました。



翌週、ずっと一緒に仕事をしていた人と飲みに行きました。

軽く一時間飲むつもりが終電まで飲み続け、再び「今まで、ここまで深い話をしたことが無いですよー」

と言われました。

その時、体の神経を握られているような衝撃が自分に走り、「あ、俺求めていた事ができるようになっている」

と感じました。

今までコンプレックスに思っていた「話べた」も相手の話を聞く方が得意なのだという事に気づきました。



コーチングで学んだ傾聴・承認のスキルと人の強み、

これらで私が昔から求めていた飲み会を手に入れる事ができました。




更新:090901


話しべたの私がコーチングで得た成果は、
飲み会で連続して「ここまで深い話をしたことが無い」と言われた体験です。
以前の私は仲間同士の飲み会に参加しても、端っこでヘラヘラと笑っているだけでした。
隣の人と話をしても会話は一言で終わってしまい、
がんばって笑わせようとしても、相手は「へぇ」と言うだけ。
相手が盛り上がる話題を話そうと思えば思うほど、そのギャップから呼吸が苦しくなる程でした。


コーチングを始めて一番の気づきは、「人の強みはそれぞれ違う事」でした。
飲み会でもその人の強みを見つけると、

「その強みを発揮する時にどんな気持ちになるのか?」
が気になり、そこからどんどん知りたい事が湧きあがってきました。

初めて飲んだ人と居酒屋で4時間話し込み、
「今まで、ここまで深い話をしたことが無いですよー」

と言われました。


コーチングの成果が出たと感じましたが、
自分が信じられずたまたま相性があっただけとも思いました。

翌週、ずっと一緒に仕事をしていた人と飲みに行きました。
軽く一時間飲むつもりが終電まで飲み続け、
再び「今まで、ここまで深い話をしたことが無いですよー」

と言われました。


その時、体の神経を握られているような衝撃が自分に走りました。
「あ、昔から苦手だと思っていた事ができるようになっている」
その時今までコンプレックスに思っていた「話べた」も相手の話を
深く聞けるという特徴なのだという事に気づきました。

強みと弱みは裏返し、求められている場面で発揮する事が
強みとなるという事と言う事が分かり、以後はストレスに感じる事の裏側にも
自分の強みにつながるという納得ができるようになりました。


--------

今回は2分間、600文字を目指して文章を構成しました。

キーになる部分は文字をつけたし、不必要な文書を削減していく過程は、

ダイエットで無駄な脂肪を落としているような感覚がありました。

メルマガ発行中です!

【行動を起こすヒント】

←よろしければご登録をお願いします。

このメルマガは、週一回木曜日に発行します。


ありがとうございます。