今日は一日、長垂に居た。
昼から北北東のサーマルが吹き始める。
今日はウインドサーフィンDAY。

ぽつぽつと人が集まり、久しぶりの風にみな笑顔でウインドサーフィンを楽しんでいた。
夕方まで風は続き、マックス7メートルくらい吹いたのだろうか?

夕方近くから、自分もウインドで海に出てみた。
久しぶりに、若者たちがウインドサーフィンに乗っているところを、海の上から間近に見た。
みな、驚くほどの上達ぶりだった。動きが滑らかで、ウインドの道具に、体が馴染んできているように見えた。

学生二人は、大学生としては、かなりのレベルに到達している。二人ともウインド暦1年にしては、なかなかのもんだ。最近、イントラを始めたYUくんも、いい動きをしている。ただ、彼のスキル分布には、かなりの波がある。出来ているところは、驚くほどのいい動きをするんだが、たまに、「あれれ?」と思うようなところもある。とっても面白いタイプだ。

みんなと一緒に乗っていて、今までとは雰囲気がまったく違った。みんなのオーラを感じるようになった。

とても嬉しい。みんな、どんどん上手くなって、いいライバルになれたらいね!!

明日は風は弱そう。
午前中の満ちの時間を狙って、芥屋にパドりに行こうかな?
Life (パドルサーフィンスクール)の日記

マニアックなお話。第二回

今まで、パドルは5種類のものを使用した。その中で、気に入ったものは上の写真のもの2つ。
KIALOA の Shaka Puu と、Starboard の スモールサイズ。

KIALOA Shaka Puu

ハワイメイドの職人技が光るKIALOA。
ブレード(水をかく部分)の大きさの違いで、大・中・小の3種類あるものの、これは中間サイズ。
ブレード面のしなり、シャフト部分のしなりを強く感じるつくりで、うまく使いこなせれば、最高の推進力を提供してくれる。また、ブレード面の先端が、薄くなりながら外に張り出していて、この部分が、パドルを漕ぎきって外にひねる瞬間に、カーボン特有の”ビシッツ”としたしなりと共に、水を強く外に押し出してくれて、片漕ぎのままでも真っ直ぐに進みやすくしてくれている。
シャフト部分も、柄の部分の上部にかけてテーパーがかけてあり、シャフトの程良い”しなり”を生み出している。また、楕円形に整形されており、持ちやすく、強度の向上も図られているようだ。
細部まで、職人とテスターたちのこだわりと才能を、強く感じる製品だ。


Starboard スモールサイズ

最近、発売されたスモールサイズ。
今までのカーボンWAVEタイプの、ブレード部分を変更したバージョン。
ブレードの面積が、かなり小さくなり(KIALOA の Shaka Puu より小さい)、水を漕ぐ面の中央にVが入っている。
大手メーカーらしく、”使いやすさ” を開発の主なテーマにおいて、製作されているように感じるパドルだ。
ブレード面は、先端にかけてカーブを描いており、このカーブが、うまく水をホールドしてくれて、パドリング初心者でも、上手に水を捕らえて漕ぐことができる。力のない女性や子供たちには、特に使いやすいパドルの一つだと思う。また、ブレード面の裏側を水に当てる際に、カーブしている面の影響で、ブレード面に浮力が生まれ、バランスを崩して裏面で水面をたたくようなときに、すごく都合が良い。
シャフトは、円形でやや太め。力を入れやすく、これも力のない人たちにも使い安い要素の一つだ。
全体的に、”しなり”はそれほど感じず、”軽さ” と ”使いやすさ” を強く感じ、パドリング初心者や、力のない女性や子供たちに、特にお勧めのパドルだ。


自分は、これからもKIALOAを使うと思うが、これからパドルボードを始めようとする人には、Starboardのスモールサイズをお勧めする。パドリングが上達してきて、パワフルにも漕げるようになり、より高い性能を求めだしたら、KIALOAを使ってみるのもいいと思う。パドリングって、思ったよりも奥が深い。

この二つのパドルを、一言で言い表すなら、Starboardパドルは万人向け、KIALOAパドルはマニア向けと言ったところかな?

ところで、この日記では、カーボンパドルには触れているが、アルミパドルには触れていない。
・・・パドルはカーボンに限る。確かに、カーボンは高価だが、その価値は十二分にある。
パドルは長く使えるもの。がんばってカーボンを手に入れよう!!


いい波やけど、ショアブレイクのバックウォッシュはひどいな・・・
ちなみに、この大会のホストさんは、KIALOAの開発者の一人みたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=z9u1IeIC5Yc

土曜の昼過ぎから野北へ。
無風で完璧に波なし。

パドルボードは3つしか持って来ていなかった。
メンバーが交代で、始めはメンズから、次にレディースと、1キロくらい沖にある小島まで、島一周ツーリングしに行く。みんな思ったより意外と早く、一周して戻ってきていた。

レディース陣が戻ってきたとき、波打ち際でタコが2匹漂っていた。
捕まえようとしたが、かなり弱っていたので可愛そうになって逃がした。

その後、ほんのちょこっと波が出てきたので、波に乗って遊ぶ。

http://www.youtube.com/watch?v=5_QJ68JM4hQ


夕飯をみんなで食べた後、メンバーの家に押しかけて、
「20世紀少年・第一章」
のビデオを観た。

続きが気になるぅーー
・・・友人から、「Jimdo」っていうホームページ作成サイトを教えてもらい、Lifeのホームページを作り直してみた。
新しいホームページはこちら
http://lifepaddle.jimdo.com/

少しはマシになったかな?

ちなみに、携帯ホームページはそのまま。どうしたもんか・・・
Life携帯ホームページはこちら
http://members2.jcom.home.ne.jp/rusharrow/lifekeitaitop1.html

今日は長垂のフラット海面で、ノーズ360の練習。
なぜかまったく出来ない。
まあ、こんなこともあるか。気合の問題だろう。

夕方、みんなが帰った後、風が上がったので、少しウインドした。
やっぱりウインドのプレーニングは気持ちいい。気分爽快!

明日は、昼くらいから野北へ行こうと思う。
風も波もないと思うが、一応パドルとウインドの道具を持って。
最悪、パドルでツーリングってのも、それはそれでいいよねっ。
行ける人は、一緒に行きましょう!
かなり適当ではあるが、Lifeのホームページ(パソコンサイト)を作ってみた。
http://members2.jcom.home.ne.jp/rusharrow/lifetop1.html

・・・デザインセンス皆無(笑)。

そのうちキレイに作り直す予定!!


夕方17時にFさんと野北港で待ち合わせ。
あまり波が立っていないので、芥屋と野北をチェック。
野北で乗ることにした。

パドルでもテイクオフが厳しい。
少し遊んで、気分転換に野北港のほうまで、ツーリングがてらパドルに乗ったまま波をチェックしに行った。

あまり波のサイズは変わらず。
岩地帯をぐるっと一周して野北に戻ることにした。
岩場の裏面をはじめて見た。表面と違い、地層の弱い部分が波に侵食されて、ギザギザしている。芥屋の大門の入り口と良く似ている。

ツーリングから戻ると、少し波がサイズアップしていた。
日没までの短い時間だったが、少し波に乗って遊べた。

超小波のマージナルなコンディションだったが、ツーリングをはさんで、けっこう楽しかった。
こんな楽しみ方も、パドルならでは、ですね!

明日から、南西のうねりが入りだしそう。野北周辺をチェックだな。