夕方、Oさんと芥屋へパドルサーフィンしに行った。
すね下の波で、パドルでもテイクオフが厳しい。それでも、日没まで、1時間ちょい乗った。

Oさんはパドルの波乗りは2回目。けっこう上手く乗れていた。パドリングがさまになっている。波に乗ってからのバランスも良い。

やっぱり、野北・芥屋は海がキレイ。かなり沖まで出てみたが、海底がはっきり見えた。波は無くとも、海がキレイってだけで、なんとなく楽しい気分になれる。

自分は、Oさんが波乗りしている横で、360の練習をしていた。だいぶコツがつかめてきた。ポイントが二つある。
1・スタンスは広めに。ノーズ側の足を回転の軸にする。
2・足を置く位置は、ボードのセンターラインより回転のやや外側に立ち、ボードを少し傾け、回転中にレイルが引っかからないようにする。

Life (パドルサーフィンスクール)の日記

Life (パドルサーフィンスクール)の日記

9月の第4週の連休を利用して、ウインドサーフィンとパドルサーフィンのツアーを組もうかと思っている。目的地は島根県の波子海岸。
19日・20日には、ウインドサーフィンの大会(ウェイブ)も開催される。大会に参加する人、大会を観戦する人、大会とは別に乗る人、はたまた観光メインで行く人も、みんな満足するようなツアーにしたいなと思う。

「SUPxウインドサーフィン」のコミュニティ(Mixi)でも参加者を募集します。
波子は、とってもきれいな海岸。周りには、白イルカで有名な「アクアス」という水族館や、石見海浜公園、少し足を延ばせば石見銀山跡、有福温泉などがあり、観光にも事欠かきません。
宿泊は、石見海浜公園内のケビン(温水シャワー棟近接)を予定しています。
ツアー日程・費用などは、追ってコミュニティのイベントページなどでお知らせしたいと思います。

石見海浜公園のHPアドレスはこちら↓
パソコンから
http://www.kkisp.jp/index.php
携帯から
http://www.kkisp.jp/mobile/

みんなで出かけて、楽しいツアーにしたいですね。
2月の鹿児島ツアーは楽しかったです。色々ありすぎたケド。

12時~15時の間、芥屋でパドルサーフィン。
昨日よりサイズダウンし、セットでヒザちょい。サーファー5名強。
今日もFさんと一緒に乗った。

こんな小波でも楽しめちゃうのが、パドルの良いところ。
小波でサーファーも少なく、気楽に遊べた。

パドルを始めて、3ヶ月経った。
だいぶ乗れるようになってきたが、まだまだ日々新しい発見があり、学ぶべきことが多い。

とりあえず今現在、パドルサーフィンのことについて、わかってきたことを少しずつ書いて行こうと思う。今日はゲティングアウトについて。

・ゲティングアウト
波越えのときは、波とボードを直角に保つことが最重要。少しでも角度が付いていると、ボードが波で振られてしまう。特に波打ち際では、とにかくボードを波に直角にすることに集中し、必死になって漕ぐ必要はあまりない。引き波で沖に持っていてもらうくらいの気持ちでよい。
波がボードのノーズに差し掛かったら、パドルを波の頂点に突き刺し、そこを支点にボードを引き寄せるように漕ぐと、波に押されてバックすることが少なくなる。
また、とくにスープの波越えのときに多用するのだが、スープが足元を通過するときに、パドルを足元すぐ後ろのスープに当ててバランスを取り、軽く体重を前に持っていって波を越える方法もある。
波越えしにくいときは、座って漕いだりしても良いが、なるべく立って漕いだほうが、遠くの波までを見通しやすく、ゲティングアウトのコースをいち早く決めることが出来る。

明日は、今日より波が小さくなりそう。
夕方の満ち狙いで、芥屋に行ってみようかな?

このおっちゃんら、いい動きしてるなー

Life (パドルサーフィンスクール)の日記

11時半~16時の間、芥屋でパドルサーフィン。

今日の乗り始めの様子。
Fさんから頂きました。
http://www.youtube.com/watch?v=WQECSpgHgko


はじめは、風弱く、スネの北うねり、サーファー10人のコンディションだったが、昼の干潮過ぎの満ちでサイズアップし、無風となって波質も良くなった。しかし、それと共に人も増え、サーファー30人の混雑した海となった。波は14時~15時半の間がサイズもあり一番良かったかな?

サーファーさんたちにとっては、混雑した海だっただろうが、SUPの僕らは、あまりストレス無く乗れた。今日くらいのサイズになると、サーファー集団の端でも、充分楽しめるサイズの波が来る。とくに、集団の前の沖側で波待ちし、集団の外に流れていくように乗れれば、かなり楽しい波乗りが出来た。

また、今日の自分の周りに居たサーファーさんたちのマナーが、けっこう良かった。ストレス無く乗れたのは、そのおかげでもあるかな?その中でも、とくにマナーがいい人がいたのだが、後で話したら、あるサーフショップのスタッフらしい。
なるほどね。

ふつうのサーファーは、相手がSUPだと、かなりの確率で前乗りしてくる。
彼は、決して前乗りをしてこなかった。どころか一度、レギュラーのブレイクに乗ってくる彼と、グーフィーに乗ってくる僕とがかち合いそうになったが、ちょうど同じタイミングで気づいて、二人同時にプルアウトしたことがあった。思わず会釈。

波乗りには、色々とルールやマナーがあるが、要は譲り合いの精神を忘れないことやね。

とくにSUPは、サーフィンと比べれば後発のスポーツ。マナーが悪いと、下手したらサーファーからパッシングを受けてしまうかもしれない。その辺を苦慮して、しっかりルールを守り、マナー良く乗りたいものだ。
沖のうねりから乗ってきても、サーファーがテイクオフしようとしたら、プルアウトするくらいの余裕が欲しいねっ。

今日は、Fさんと一緒に乗った。
Fさん、サーフィンのターンのときに、先に上体をひねる癖が出て、SUPのボトムターンの動作を体得するのに苦戦していた。それもそのはず、サーフィンとSUPでは、上体の使い方がまったく違う。(パドルを使わないターンは、当然同じ動きだが。)
サーフィンをやっている人は、SUPをやるなら、その辺のイメトレをしっかりやっといた方が良いみたい。

夕方、波がサイズダウンしたし、体力の限界を感じたので終了。5時間の間、カミナリ避難した10分間を除いて、ほぼ乗り続けやった。疲れた・・・

Life (パドルサーフィンスクール)の日記

その後、周船寺の花火大会に家族で行った。
なんだかんだ、最初から最後までゆっくり観れたのは、久しぶりのような気がする。

明日も芥屋でパドの予定。

Life (パドルサーフィンスクール)の日記

芥屋にて、10時~16時の間パドルサーフィン。
風弱く、ほぼ正面からのうねり(北うねり)。基本的にスネ下。たまにヒザ。

盆休みの日曜だけあって、こんな小波でも、サーファー30名くらい。すさまじい波とり合戦が繰り広げられていた。俺は、とてもあんな中には入っていけない。

サーファー集団の端っこに陣取る。カレント地帯だったが、しょせん小波なので気にせず乗りまくった。今日のような小波では、SUPでないと楽しめないよな。無理してショートやんなくても・・・

360°にトライしてみた。今一歩のところで失敗する。まあ、もう少しスープにパワーが欲しかったかな?youtubeで研究しよー

http://www.youtube.com/watch?v=yas7EL0BWYM


昼からK親子が現れたので、Kさんに自分の道具を貸して、SUPを体験してもらった。
Kさんはサーフィンはするが、SUPで波乗りするのは初めてだったらしい。
しかしまあ、サーフィンしてるだけあって、すぐに波に乗って遊んでいた。

後からY軍人も現れて、3人でSUP。みんなで乗ると楽しいね!!

明日も風なしかな?唐津なら少しは吹くのか??
芥屋でSUPかなーー

マニアックな話。

今、2本のSUPボードを所有している。
Starboard の Whopper と SuperFish。
自分なりのインプレを書こうと思う。ただし、自分自身、まだ上級者ではないので、信憑性は高くはないかも・・・

Life (パドルサーフィンスクール)の日記

Whopper は、SUPの初心者用ボードとして最適なボード。
全長10フィート(305センチ) 幅34インチ(85センチ)。
たぶん、世界中で一番幅の大きいSUPボードである。横の安定感は群を抜いている。ジャンクなコンディションで威力を発揮する。初心者ボードであるが、テイルが絞ってあるので、小波でも意外なほど良く動く。ただ、波が大きくなると、幅の広さが邪魔になることがある。腰くらいのサイズまでが面白い。
ボリュームがあり、安定感があるので、タンデムや釣り、気楽な近距離のツーリング用途にも適している。
Life パドルサーフィンスクール でも、このボードをスクール用に使用している。

Life (パドルサーフィンスクール)の日記

SuperFish は、SUP中級者にオススメなボード。
全長9.8フィート(299センチ) 幅28.5インチ(72.4センチ)。
スピードの持続性が高く、スピードを生かしたマニューバをしてこそ、威力を発揮する。テイクオフが軽いボードなので、小波でも遊べるが、パワーのあるもも~腰以上の波で使ってこそなボードだ。このボードに適した波で、スピードのあるボトムターンができたら、最高に気持ちいい。ただ、レイルが厚いので、傾きをキープするためには、軽量なサーファーだと、かなり大股でターンする必要がある。
テイルにボリュームがあるので、サーフスタンスでのテイクオフもやりやすい。波にテイクオフ中、予想以上に張ってしまったときもパーリングを回避しやすい。いきなり張ってくるような波のビーチで重宝する。
アウトラインでは、ボード中央部のパラレルラインが長く、直進性が高いので、小柄で軽量なサーファーは、センターフィンを小さくし(6インチ前後)、取り付け位置も最前方にすると調子良い。
テイクオフが軽いボードなので、パドリングが弱い、女性サーファーにもオススメできるボードだ。

もう一つ、サーフィンのロングとショートにも言えることだが、SUPでも、テイルターンを多用する大きなボードでは、スキーのパラレルターンをするようなものなので、重心が高いほうが都合が良い。
反対にタイトなターンやカービングターンを多用する小さなボードでは、重心は低いほうが都合が良い。
言い換えれば、背の高い人は大きなボード、低い人は小さなボードが適しているということだ。自分の体格に合わせた道具のセレクトが出来たほうが、より波乗りを楽しめるだろう。

明日以降とうぶんの間、風のない日が続きそう・・・パドルで遊ぶか。

マニアックな話の後は・・・

風が落ち、ウインドサーフィンからSUPに乗り換え。
波乗りに行く前に、こうやって遊んで、パドリングを覚えていくんですね。
http://www.youtube.com/watch?v=KfTo2oe6NMM