走りながら、食べて、聞いて、考えて! -66ページ目

奈良前調整ラン


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いいお天気でもっと走りたい!

10km走

【反省】

ハーフのベストを出した、2008年の仙台国際の10km地点記録は、


S~ 5km   0:20:56   (20:56)

 ~10km  0:42:57  (22:01)

 ~15km   1:05:32   (22:35)

 ~20km   1:28:51   (23:19)

 ~G      1:33:47   ( 4:56)


22分。これが10kmのベスト。

初めて、マラソンというかレースに出たのは横浜マラソンの10km。このときは50分を切れた!とうれしかった49分42秒。

10kmの記録としては、この横浜の49分と今回の44分しかないのだが、2008年の5月の仙台ハーフでは22分を切るまでにスピードが伸びていたのに、そこから2分以上も遅れるとは・・・正直、がっかりしてしまう。


まあ、加齢の問題もあるので、当然筋力も衰えるのは仕方ないとはいえるが、残念無念。


もう速くは走れないのかもしれないなあ・・・という気持ちと、まだまだ、速くなりたいという気持ちと。

でも、やはり現実は厳しいね。


2008年の仙台は、とにかく10kmの関門規制が厳しくなんとしてもここを突破しない限りは完走できないという緊張感もあり前半から猛ダッシュ(自分的には)して走った結果であった。

思った以上に早く通貨し、結果、ハーフを1時間35分も切れたので、大満足の大会であった。


さて、今回は44分48秒。もうほぼ45分。

これでは、20kmで90分、40kmで3時間。このままいけば、それでも現在のフル3時間26分のベストを更新できるが、今回前半から飛ばしてこの記録だから、当然、後半はもたない。今の調子ではきっと3時間40分がベターなところかもしれないなあ。


歳のせいにはしたくないが、なかなかスピードが出ないね。


ということで、こうなったら、後半までイーブンペースで走れるスタミナづくりが一番かな?

とにかく、キロ5分で押してみるか?

言い訳

奈良マラソンを控え、横須賀ハーフでなんとか1時間35分を切り、そしてつくば10kmで42分台で走りきって、奈良で3時間20分を狙う計画だった。
が、しかし、そんなに甘くは無い。
横須賀でくじけ、そしてつくばで撃沈し、こりゃ、奈良も不安たっぷり。
まあ、いけるところまでいってみるしかない。
25kmあたりでアップダウンもあるらしく、けっこうキツそうなコースだし、また初めてのコースなのでかなり厳しいかとは思うが、すべて走る前の「いいわけ
」だね、こりゃ。

今日は久々に気持ちいい。
アタマもすっきり。昨晩もよく眠れた。

実は、この3日間ほど眠れない日が続いた。
こんなに眠れなくなるとは思ってもみなかった。これだけ眠れなかったのは、学生時代に八方尾根にスキーに出かけ寝るのがもったいなくてずっとおきていた というそんな思い出だけだったが、今回は、違った。

金曜日に仕事上の問題発生。そしてそれから気になってその日よく眠れず。
多分に2時間眠れたかどうか。
土曜日は、NHK横浜支局が開局ということで祝賀会に参加し、なんと宮本亜門さんと名刺交換しちゃった。(ラッキー!)その後パーティーで食事をして、いったん帰宅。軽く1時間ほど眠れたかな?
そして土浦に向け出発。
不安もあったので、眠気覚ましのドリンクとキャンディーをたべて、しっかり安全運転。約2時間で土浦の兄宅に到着。
それから、アルコールもいれて、食事をし9時くらいには布団にはいったが、眠れない。薬のせいか?仕事のことで気になって眠れないのか?自分でもわからず、うとうと、ふと目を覚ましトイレにいったりと、また1時間程度しか眠れなかったみたい。それも、浅い眠りで・・・。
なんとなく、スッキリしない気持ちで、またアタマも、体調も。
でも10kmだからなんとかなると思い出発。

つくばでは、ラン仲間に会うも、みな成長していて気後れ。
さらに体調も決してよくなく、10kmを走りだして1km程度でもうリタイアしたくなる始末。
でもなんとか走りきって、迎えにきてもらったのでそのまま兄宅で帰る。
風呂にはいり、食事。
それから、渋滞にはまらぬようにということで、1時くらいに出かける。
その際も、眠気覚ましのタウロポンとキャンディーをたべて運転。
渋滞は全くなく、最高140km/時間で久々に飛ばす!
なんと1時間25分で横浜の自宅に到着。(う~ん、マラソンは記録でずとも、運転では記録だね)

そして、早めについたので昼ねをしようとベッドに入るも眠れず(当然、まだ薬も利いているだろうし)
そして、夜、普通に飲んで、普通にごはんを食べて、風呂にはいってベッドに入るも、また眠れず。
悶々とした夜。
結局1時間眠れたか、眠れなかったか。

この3日間で多分、しっかりぬ群れら時間というのは3時間程度か?
だってそのほかほとんど時刻の記憶あるし。

そして昨日。
朝から、頭痛薬を飲んで出勤。
午後は会議があり、早めに(とはいっても8時くらいだが)帰宅し、食事。

このまま自分はぬむることができなくなったらどうしよう という不安を感じながらベッドに入ったが、意外にすうっと眠れた。
何度か、目がさめたものの眠り込むたびに深い眠りという感覚がもどってよく眠れた実感があった。
よかった。普通にもどった。

まあ、こういうこともあるか。

今週末、奈良だが、目標達成も大事だが、今回のつくばのように最悪のコンディションで最悪の気分で走るだけは避けたい。

笑顔で走ろう!これが、やっぱり自分のテーマだったもんね。

つくばの課題

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いつもトイレは課題

今月はどこまで走れるか?!それにしても宇賀地の根性走りに感動!

昨日24日時点で227km。

まあ、週に2回ほどしか走れない(いや、走ろうとしていないだけだが)のにほぼ一日10kmペースをなんとかくらいついている感じで、ボクって偉いかも!?


月間300kmという目標を、今でもあきらめてはいないのだが、なかなか緒kとしは突破できていない。

理由は明確で、「朝もしくは夜ランをしていない」からなのだ。

週に2回休むのは日本国内普通の常識。それに祝日でなんとか300kmに持っていけるとは思うのだが、自分の仕事の場合は祝日出勤も多いので、基本週2回の休みくらいしかとれない。(おっと、労働基準監督署のみなさんにチェックされたら、会社に監査が入るかも!?)

その分、なんとか早朝か夜に走ることができれば、月間300kmも難しくはない。

要は、

「休みに30km×2回+平日10km×1回」もしくは、「休みに20km×2回+平日10km×3回」はたまた「休みに20km+30km+平日10km×2回」あたりが現実的。

これだと、なんとか週間70kmは確保できるので、当然30日で300kmは達成できる という計算になるのだが・・・。


しかし、なんさか最近朝起きれなくて。歳はとったから朝は早くてもいいのだが、朝の寒さはベッドの温さの誘惑には勝てない。

朝10kmをなんとか走ろうと思うと、自分の場合、寝る前にウエアを準備しておいて、5時には起きないと無理。

準備やトイレで約20分程度はかかる。ようやく走り始めるのは5時半くらい。そして自宅にもどってシャワーしてなんとか7時には朝食。そして7時半には家を出る。

これが無駄の無い朝なのだが、大阪単身赴任のときは、会社が近かったので、6時におきて走り始めても9時ちょっと前に会社にはたどり着けたので十分に時間があったのでけっこうカンタンに300kmは達成できたのだ。


とすると、今後は、朝は厳しくとも月間300kmを目指すには、週2回の休みでおおよそ70kmにしなくちゃいけない。毎回ロング走ということで、こりゃもたんわ。


な~んて弱音を吐いていたが、昨日、この前の「国際千葉駅伝」を見てたら、宇賀地の走りには感動!

凄い形相で本当に必死に走って素晴らしい走りをした。

日本の学生選抜も女性ランナーも非常によかったのだが、何よりも印象深かったのは宇賀地の走り。

もう感動なんてもんじゃなくて、走っている姿みたら涙出た。

なんという必死さ。坂道をあんなに早く走る凄さ。こだわり。いいものを見せてもらった。


また、あのケニアのアンカーの女性ランナー。

ありゃ、脚が半分以上。腰の位置違いすぎる。それをよくまあ、かわして日本の学生はふんばったよね。

タイミング的に、ケニアが追いついたところで、坂道になりそこでケニアが抜ききれなかったのが敗因だろう。

坂道は脚の長さより、日本特有のピッチ走法(というほどストライドが小さくはないが)が強いということの証明だと思う。


いや~ひさしぶりに感動!


それと、混合の駅伝はなかなかいい企画じゃないか?

ただし、外国の人たちはEKIDENをあまり走ったことの無いせいか、たすきわたしも下手だよね。

ノルウエーだったと思うが、1~2区でたすきわたしの瞬間に2区のランナーがころんだのは痛かった。



横須賀シーサイドマラソン(ハーフ)走った、走った!(後編)

1kmごとのLAP(GARMIN)


4分1秒

4分18秒

4分28秒

4分34秒

4分36秒 21分57秒

4分41秒

4分40秒

4分40秒

4分45秒

4分32秒 23分18秒

4分40秒

4分26秒

4分52秒

4分32秒

4分42秒 23分12秒

4分55秒

4分33秒

4分38秒

4分41秒 

4分36秒 23分23秒

4分40秒

1分12秒 5分52秒


1時間37分56秒


最初の5kmこそ、21分台(これは快挙!すばらしい!自分なりに)だったが、あとは23分を維持するのが精一杯という感じでした。


最初は、最前列のブロックでスタートできたためにまわりに引きづられ必死に走ったものの、しばらく走るともうついていけない。そもそも、ストライドが全然違う!

どんどん抜かれる抜かれる。

モチベは下がる下がる。

しかし、仕方ない。これが実力と思いつつ、最初のループをまわりしばらくすると、ミーパパさんが抜いていってくれた。

なんとかついていきたいが、体が重い、重い。

ループをおりかえし、本格的なコースに戻るが、それでもまだスピードに乗れないかんじ。

そのままR16へ。

馬堀のシーサイドコースは最高なのに、必死に走る。景色を眺める余裕さえない。

長い。

最初の走水の坂。

このあたりから、ようやく抜かれることもなく(要は自分より速いひとはすでに抜いていったってこと)、ほぼ同じ走力と思われるランナーが多少抜きつ抜かれつを繰り返し走る。

なんとか坂道も走りきり、くだり。

坂道でけっこう無理したランナーが遅れる。

このようなアップダウンはもしかするとけっこう鍛錬できていたかもしれない。そうは遅れないし、そのあとの平坦なロードもスピードは落ちない。


しばらく同じようなランナーの中で走るものの、徐々にばらつきだす。

そして次は観音崎の坂。

うわ~。あの坂だ。トンネルがある。

今までLSDで三崎口から走ってくるときは、ここは楽しく走れたのに、この坂がなんと恨めしいことか。

足がずるずるとなりそう。

でもなんとか走りきり下る。

あとしばらくで折り返しのはず。


と、ミーパパさんが!

ハイタッチで元気をもらう!

なんとか元気を出して、折り返す。

さっき下ったってことはまた坂を上るってこと。

キツい。この坂を小柄の女性ランナーがずんずん行く。

くそ~体がデカイ。図体がでかい。そして重いのは不利だな~と思いつつなんとか走る。


このあたりでほぼいっしょに走ってきたランナーが少し遅れだす。

けっこう、ここから自分はスピードは落ちない。まだ、大丈夫。30kmまではなんとかいけるかと。。。


そかし、また次の走水の坂。これがまさに壁のように立ちはだかる。

さすが、今度は足がずるずる。

しかし、あと少し。コレを乗り切ればあとは平坦、そして10kmランナーと合流。元気ももらえる。

と、なんとか上りきり下る。


10kmのランナーたちと併走する。

しかし、自分はすでに10kmランナーの中盤以降か、けっこう遅いランナーが多いので、抜いていくしかない。

ウエアでほぼわかるが、みな長袖のスエットを着ている人が多い。

こんな暑いのに!


たくさんの10kmのスエットランナーの中を隙間を見つけて走り抜ける。(けっこう、気持ちいい)


あと3km。

あと2km。

あと1km。

ようやくゴール。


きつかったけど、やっぱり気持ちよかった。


そのあとはいつものとおり、記録をもらい、荷物をもらいうけ、着替えを体育館で行い、そして駅へ直行。

まだ午前中。

これが、この大会のメリットだね。


特急で自宅方面に向かい、結局12時前に着きました。


まあ、キツいコースですがやっぱりこういう利便性はたまらないです。


また来年も走ってみよう。こんどこそ、90分をきりたいし!


最高の季節!

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定点観測

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最高にいいお天気!さむいけどね!

横須賀シーサイドマラソン(ハーフ)走った、走った!(前編)

今年も「横須賀シーサイド」走ってきました。

この大会、自宅から電車でいける大会としては自分にとってはベストな大会ですね。


というのも、スタート時間が8時45分ですから、のんびり走っても11時前にはゴールできます。

きっと、それからアフターを楽しみたい人などは、お店も開いてなくて困るくらいでは?と思います。

そのぶん、大会会場では、「横須賀海軍カレー」などが売っていたり、なぜか、歯科検診をしたりとユニークな大会ですが。


今回も、朝5時過ぎに起きて6時過ぎに家を出て京急で向かいました。

7時くらいに横須賀中央駅に到着。そこからのんびり歩いてすぐ「戦艦三笠」の公園に着きます。が、自分はその手前の市役所前の広場にある公衆トイレを借用。これで準備万端。


続々会場にランナーらしき姿が増えてきます。すでに7時15分には受付開始。自分も並んで受付を行い、それから会場となりの横須賀学院の敷地内の体育館(講堂?)に向かいます。体育館ですから広くて、すわりこんで着替えもできるし、じっくり準備ができます。

今年は、気温も穏やかで雨の降る気配もなかったので、調整がききやすいアームウオーマーとゲイターを使用し薄着で完了。

荷物をまとめて、スポーツバッグに入れなおし、隣の荷物預け場所に。

それから、体育館を出ると、400mトラックのある校庭。ここで6周ほどJogからウィンドスプリントを行い、カラダもしっかり温まり汗も噴出。いい感じです。もうすぐ8時すぎに、スタート位置に移動しようと歩いていくと、そこでミーパパさんに遭遇。「また追いかけていきますよ!」と挨拶。


スタート位置では、少しずつランナーが集まってきて8時30分に車輌通行停止。

タイム別のブロック表示もでてきて自分は90分のところに移動。しかし、アナウンスで「陸連登録者は前方OKです」というので、前方に移動。

しかし周りは、もうランシャツ、ランパンのエリートランナーばかりで、気後れするが、まいいか。コレも特権。たまには最初から飛ばしてどこまでいくか?とがんばってみるべ と思いスタートを待ちました。


8時45分。スタート。

今年も「横須賀シーサイドマラソン」スタートしました!(後編に続く)


横須賀ハーフ 30分前

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