横須賀シーサイドマラソン(ハーフ)走った、走った!(後編) | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

横須賀シーサイドマラソン(ハーフ)走った、走った!(後編)

1kmごとのLAP(GARMIN)


4分1秒

4分18秒

4分28秒

4分34秒

4分36秒 21分57秒

4分41秒

4分40秒

4分40秒

4分45秒

4分32秒 23分18秒

4分40秒

4分26秒

4分52秒

4分32秒

4分42秒 23分12秒

4分55秒

4分33秒

4分38秒

4分41秒 

4分36秒 23分23秒

4分40秒

1分12秒 5分52秒


1時間37分56秒


最初の5kmこそ、21分台(これは快挙!すばらしい!自分なりに)だったが、あとは23分を維持するのが精一杯という感じでした。


最初は、最前列のブロックでスタートできたためにまわりに引きづられ必死に走ったものの、しばらく走るともうついていけない。そもそも、ストライドが全然違う!

どんどん抜かれる抜かれる。

モチベは下がる下がる。

しかし、仕方ない。これが実力と思いつつ、最初のループをまわりしばらくすると、ミーパパさんが抜いていってくれた。

なんとかついていきたいが、体が重い、重い。

ループをおりかえし、本格的なコースに戻るが、それでもまだスピードに乗れないかんじ。

そのままR16へ。

馬堀のシーサイドコースは最高なのに、必死に走る。景色を眺める余裕さえない。

長い。

最初の走水の坂。

このあたりから、ようやく抜かれることもなく(要は自分より速いひとはすでに抜いていったってこと)、ほぼ同じ走力と思われるランナーが多少抜きつ抜かれつを繰り返し走る。

なんとか坂道も走りきり、くだり。

坂道でけっこう無理したランナーが遅れる。

このようなアップダウンはもしかするとけっこう鍛錬できていたかもしれない。そうは遅れないし、そのあとの平坦なロードもスピードは落ちない。


しばらく同じようなランナーの中で走るものの、徐々にばらつきだす。

そして次は観音崎の坂。

うわ~。あの坂だ。トンネルがある。

今までLSDで三崎口から走ってくるときは、ここは楽しく走れたのに、この坂がなんと恨めしいことか。

足がずるずるとなりそう。

でもなんとか走りきり下る。

あとしばらくで折り返しのはず。


と、ミーパパさんが!

ハイタッチで元気をもらう!

なんとか元気を出して、折り返す。

さっき下ったってことはまた坂を上るってこと。

キツい。この坂を小柄の女性ランナーがずんずん行く。

くそ~体がデカイ。図体がでかい。そして重いのは不利だな~と思いつつなんとか走る。


このあたりでほぼいっしょに走ってきたランナーが少し遅れだす。

けっこう、ここから自分はスピードは落ちない。まだ、大丈夫。30kmまではなんとかいけるかと。。。


そかし、また次の走水の坂。これがまさに壁のように立ちはだかる。

さすが、今度は足がずるずる。

しかし、あと少し。コレを乗り切ればあとは平坦、そして10kmランナーと合流。元気ももらえる。

と、なんとか上りきり下る。


10kmのランナーたちと併走する。

しかし、自分はすでに10kmランナーの中盤以降か、けっこう遅いランナーが多いので、抜いていくしかない。

ウエアでほぼわかるが、みな長袖のスエットを着ている人が多い。

こんな暑いのに!


たくさんの10kmのスエットランナーの中を隙間を見つけて走り抜ける。(けっこう、気持ちいい)


あと3km。

あと2km。

あと1km。

ようやくゴール。


きつかったけど、やっぱり気持ちよかった。


そのあとはいつものとおり、記録をもらい、荷物をもらいうけ、着替えを体育館で行い、そして駅へ直行。

まだ午前中。

これが、この大会のメリットだね。


特急で自宅方面に向かい、結局12時前に着きました。


まあ、キツいコースですがやっぱりこういう利便性はたまらないです。


また来年も走ってみよう。こんどこそ、90分をきりたいし!