THE RUINS OF KOBE. -346ページ目

イオン高の原、のち。

 

 近鉄は富雄駅の近く、とあるジャズバーにて。


 画像は・・・


 暗くてわかりにくい、ですね、飲み物は、この撮影往時はマイヤーズ、ロックで頂いていました。


 初めて赴いたのですが、訪店すぐに、とても幸せな出来事が。


 ・・・!!


 '90'sのライヴ映像、激、ゲキレアの。


 4EX、アルジャロウさん等の、往時のライヴ映像。


 ノッケから開演前、大変、大変貴重な映像を楽しませて頂けたのは幸甚、極まりでした。


 と、そんな、当時の私を思い出させてくれた映像に、オマージュを込めて。


 オーダしたドリンクを此処に羅列させてもらうと。


 まず(とりあえず!?という云い方はアマシ、好きではありません´`)はバド。


 →コロナ、勿論withライムで。


 ・・・ミーハですか・・・


 まあ。


 して、→画像のマイヤーズ、ロック。


 →と、最後はモスコミュールでヨイザマシ、と締めました。


 なんか、ライムツナガリですね^^;;


 と、ゆっくり楽しませてもらったのですが。


 お店に入る前に、個人的に、とても・・・


 とても、トンデモナイコトになってたコトに気づき。


 ちょっと、心中穏やかではなかったのです・・・


 まあ、その分気負いなく楽しめ・・・


 ました^^


 また、伺わせていただければ、と思います。


 皆さん、凛と。


 綺麗な音色でした。


 では、この辺で。

(了)


 

今日は高の原、におジャマしてました。

高の原、近鉄の駅があります。

と、その駅前にはこれまた大きい、イオン高の原SCがあります。

この高の原、以前から気にはなっていたのですが。

京都と奈良の県境、キワキワにあり。

私的には奈良、のイメージ、京都と云われてもピン、と来ず。

して、そのイオン高の原SCには以前コミミに挟んだ…

その店内に"県境"の表示があるという。

さして、興味は無くも、ブログネタにはモッテコイ!!

 と、探し。

暫し…



無い…!?

店内のフロアのタイルには幾つかある不自然なナナメの切れ目。

もしかして…

コレ!?





分かりやすいようにと、幾つか撮りましたが…

ダメですね´~`





特に、表示は無い様です。

表示しておけば、ちょっとした観光スポットにはなる様な気もするンですが´~`

して、私はその後…
(続)

岡山から、四国へ~ 紀(奇? ̄ー ̄)行再び。

 先記事"ムーンライト紀行"より続き。


 な、なぜ「なは・あかつき」等の写真が撮れたのか。


 それは。


 岡山駅まで行ったから。


 夜更かし。


 ・・・!?


 アホ、まあ廃止間近と噂に聞く、1度位は夜行を宿代わりも一興か、と。


 そうして、岡山駅で2時間弱、サスガに寝る気にはなれず。


 中には・・・


 ベンチに寝袋で、1晩明かしておられる方もおられました。


 まあ、一応。


 その横の荷物の中に"杖"があったんで。


 それでも。


 ・・・


 ねえ´v`


 と、私はアヤシゲにウロウロ、テキトに来る列車を撮影、始発を待ちわびていたワケなのです。


 その"不眠"がのちに・・・


 して、なぜに始発、しかも岡山か。


 これに乗らないと、キッチリ乗り換えないと、松山での用に間に合わないので・・;;


 漸く来ました。


 と。


 


 おお、JR西日本アー◎゙ンネットワーク内でも大々活躍の223系近郊電車、ここ岡山~四国でも活躍中。


 席につくと、その慣れた!? イスの感触に、遠き地へ赴くと、得てしてカナリ不安になる私は安堵しきり。


 zzz・・・


 坂出で乗り換えないといけないのに、


 いざ高松へ。


 寝過ごしてしまいました。


 !!!


 ピンチ大。


 どうしたものか、と迷う間もなく、ヤムナシにもう、問答無用にともかく西へ。


 テッテコテッテコ、只管に西へ。


 やがて車窓には暫し、美しい朝日、しかし楽しむ心のユトリもなし。


 そうして、観音寺駅に辿り着き。


 観音寺といえば・・・


 時代娯楽劇ファン必訪の地、40分時間はありましたが。


 海辺までは遠く、ダッシュでもダメでした。


 諦め。


 再訪を堅く誓い、観音寺駅をあとに。



 画像は駅前の橋の欄干。


 実物を見てみたい!早く。


 いつか。


 と。


 次に乗った列車の終点、伊予西条。



 お・・・


 新たに開設された四国の鉄道博物館、駅前なのか・・・


 キレイ。


 でも・・・


 その反対側を見ると。


 ここにもそこそこの機関区があったのか、レンガ倉庫や画像左奥には、どうやら給水塔らしき構造物が。


 これだけでも、十二分に価値はあろうもの。


 近くで見てみたい。

 この、鉄道博物館、帰りに寄れるか。


 結論!


 からいいますと。


 寄りました、よ^^


 後記事にて。



 ホームにはこんなものが。


 水フェチ、の私にはたまらない逸品、こういうのん大好き、ですが・・・


 飲料水、とあるのですが、特に、いただきませんでした^^;;


 ハイキングのち、とかやったら至福の満足が得られるのでしょう・・・


 そして、その後にホームに入り来た特急「いしづち」で、無事松山へ。


 もともと、この特急に今治hから乗車する予定だったので、結果的に松山には間に合いました。


 ところが。


 ある疑問、先だってから感じていた「違和感」が。


 現実のものに。


 あまりにアッケ!?にとられ、思わず画像を撮り忘れました。


 その"疑問"、それは。


 その乗車した特急、私はテッキリディーゼル気動車が来るものやと、思っていたら。


 来たのは電車特急、と、いうことは。


 私がこの時、乗ってきた列車、この特急も含め全て電車。


 と、、いうコトは。


 多度津~松山=ムーンライト松山をDE10型ディーゼル機関車が牽引する区間は、全て"電化区間"、即ちDE10は、必要無いハズ・・・なんです。


 なのに、なぜにわざわざDE10が牽引するのか。


 EF65型電気機関車のままでイイのでは・・・!?!?


 ・・・。


 ウムム、軸重制限!? 防護無線!?!?


 でも、松山駅にはEF65おったもんな・・・


 わからない、松山駅以西には、全ての列車がディーゼル車が充当されている、との事実から。


 仮の、想定の話、かつて、ムーンライト松山号は松山以西まで運転されていて、その名残!?


 または、最近まで多度津~松山間に非電化区間があって、、、その、名残・・・!?!?


 そんな推察、どのミチホッタラカシ、ムーンライト松山が淘汰の日近し、淘汰近しと憂えざるを得ないもの。


 その憂いを、杞憂に昇華してくれるような事実は、ないものか。


 ともかく、その、ディーゼル機関車が充当される理由。


 知りたい、本格調査します!


 では"予告"、次記事は特急「いしづち」乗車体験記、から始めます^^


 やはり経験したjことによる新たな発見、シミジミわかった事実、などを述べさせていただきます。

(続)


 



 

夜更けのムーンライト紀(奇?)行 松山~岡山。





 

 今期最終、上り便ムーンライト松山号。



 を牽引するDE10型ディーゼル機関車。


 この機関車は・・・


 E=5軸、なのですが。



 その5軸、全てが動輪、なのですね・・・


 巧妙に工夫された複雑な伝達機構、しっかり勉強したいのですが、なかなか"有効"な資料に出逢えず。


 わかりやすい透視図とかが私的には助かるのですが。


 そういうのんって、学研とかの子供向けの図鑑がいい資料載ってたりする・・・


 DE10の透視図載ってたらなあ・・・


 と。


 ふと見上げ、"あ!"と思いつき。



 駅跨線橋より。ムーンライト松山号を。


 せやけど先記事から"哀愁"、哀愁って・・・


 何が哀愁って、それは、何よりこの私!?!?


 一体私は何やってンでしょうか´~`


 でも。


 機関車牽引の客車列車って、やっぱりドコとなく"侘びしい"、ですよね。


 ・・・


 と。


 


 この、運転台の下に点いている表示灯。


 ・・・何やったかな・・・


 何かの・・・・、忘れた。


 すみません、忘れました><


 チナミに、このDE10、もともとは前進後退の多いヤードの入換に従事すべく設計されたため!? 運転台は前後を見やすくする為にヨコ向きに設置されています。


 ゆえ、牽引などの仕事で一方向に向かって進み続ける場合。


 察するに、相当、カナリおクビが甚く痛くなることでしょう・・・


 多度津~松山、けっこう長いですよ・・;


 と、それは私の先記事で少し述べた疑問に通ずるのですが、それは追って後の記事にて。



 サイズは大きくなくとも(とはいっても近くで見るとやはり迫力あります)力は強く、DD51型ディーゼル機関車のツインエンジンの1ケをまんま積んでいる訳で、然るに放熱量も相当なもの、大きいラジエタ放出口。


 と。


 大"ワープ"。


 もうすぐさよなら、ホントにさよなら。



 「なは・あかつき」。


 そして、ムーンライト松山号はEF65型電気機関車に替わって、京都を目指し。


 また、会えるのか。


 いつも、カラダガギヴァギになるけど。


 機会があれば、またよろしく。


 では・・・

(続!!)


朝方ムーンライト。

 ・・・は、云わずもがな、サザンの名曲ですが・・・





 朝イチ松山着のムーンライト松山号。


 ま、一応撮影したのですが。


 ふと、その後ろには。



 コンテナ立ち並ぶ松山駅の貨物ヤード。


 に、このEF65型電気機関車が。


 特に驚くことはない、四国内で貨物列車牽引に従事しているのですが。


 しかし、この撮影その刹那、頭をよぎった"疑問"、それが後に大きい展開を迎えることになるとは・・・


 !!


 続く^^;


 今回短いので、オマケネタを。


 この日は用事後、松山を離れ、少しだ内子方面へ。


 松山以西、でしょうか、非電化区間となるのでディーゼルカー、乗り込みました。



 キハ32型の車内、誰もおらず。


 テキトに乗り込んだのですが、この時期にテキトに閑散区間に乗るのは非常に危険、途中で引き返しましたが。


 予讃線のレイアウト、2つルートがある事など、少し勉強し、松山へ引き返し。



 車内より、扉・・・


 と、いうよりは私、とってもな"「ジャバラ」フェチ"、それはもう、子供の頃から。


 路線バスに乗る度、バスの前の扉のこの部分をガン見してました。


 大好きですね、今も。


 


 と、これは何? マッチ棒!?


 恐らく、赤い部分を引っ張れば非常信号が上がる、かなんかそんなんやった様に思います。


 勿論、乗務員専用、です。



 運転台、主幹制御器が回転式です、これは比較的最近、80年代中盤製造の車両だったと思いますが。


 D.C.の主幹制御器がこの回転式、は初めて見ました。



 "昭和60年 新潟鉄工"、とあります。

 


 こんなおカオ。



 この編成の前の車両はフツウのキハ40系の、お顔。



 引き返しに乗車した列車、コチラは1両編成。


 と、その同じホームに。



 反対側に向かう車両。


 々ホームに方向の違う列車、さして珍しい構成でもないのでしょうが、ホーム数に余裕はあるろのに、この閑散線の"概念"たるや、もっと勉強しないといけません。


 ・・・と、ほんのちょっとしたD.C.搭乗記、でありました。



 オマケ画像。


 ちょっと、今回マチガエてアップロードしてしまったのですがそのまま載せておきます。


 松山は"フジグラン"松山さんの駐車場へ上るループ。


 こういうのん。


 私、大好きですね~^-^


 大、大好きですね~>v<


 ト◎カ状態で。


 と、明日はこの近くの、路面電車と伊予鉄道が交差する、"あの駅”を紹介します!


 では。

(了)