THE RUINS OF KOBE. -347ページ目

岩国のR.O.K.E.的に"世界遺産"、との再会。

 以前に私は、それを国道沿いの自動車屋さんの展示コーナに、窓越しに見ただけで。


 その場所も判らず、やきもきとしていて、ダメモトで調べてみたら、そのまさに、岩国城下の公園に"いる"、とのこと。


 急いで、引き返し。



 この"彼"。



 木炭自動車。


 私が見た時は10年近く前、その自動車屋さんには往時に木炭自動車の製作に携わった方がおられ、その方の手で「復元」製作されたものであるらしく、実際ナンバーも取得、稼動可能で、整備もその方がされたいた、と。


 しかし、その方が'05に亡くなられてから、整備が手におえずに市に寄贈されたらしいのです、そしてこの地に。


 私としたことが、気付かずに帰ってしまうところ、しかし白ヘビさん見たさに赴いた地に佇んでいたとは。


 普段から、エエことしてきた覚えはないのですが。。; ここまでの奇遇にとてもの幸せを感じずにはいられず、ガン見&撮影してまいりました。


 でも、ここにある由縁の説明、表示があるわけでもなく、その変遷を知らなければ唐突感は否めません。


 そう、特に然程にヤル気が感じられず、イヤな予感、兆し。



 木炭車たるそのユニットを背に。





 車内。



 ちゃんと維持してくれているのでしょうか、と心配に、しかしそもそも。


 ナンバーついていないよ´`


 クモの巣も張っており、ちゃんと整備しておいてほしいと、切に願うのですが。


 アオゾラやし。


 と。


 その奥には。



もう1台。



 こちらは取得なって、そのままの様です、一応。









 車内、そう、私が国道沿いの自動車屋さんで見た時、この看板が掲げてありました。



 ガソリンとの"ハイブリッド"。


 給油口、しかし・・・


 この、大変貴重な、云うなれば"内燃機関"と"外燃機関"の「競演」、いったいどういう仕組みなのでしょう。


 木炭の外燃、そのエネルギーを伝えるデヴァイス、インターフェイスは何だったのか!?


 10年前に見た時、お店は閉まっていたけれど人はいた、その時厚かましく声をかけていればお話がきけたかもしれないのに。


 ガラにもなく!? 憚ってしまった。


 そう、この木炭車に関しては全く、基礎知識も無いのでよく調べて、もしこのクルマがイヴェントか何かで動かす機会があるのなら、是非!赴いてみたのですが。


 では、次記事より"四国編"にまいります、そう、こうして私が色々なモノに脈絡無く興味を持ってしまっているのですが。


 それは、私の知りたいこと、その一つび集約されます。


 四国の地で、その指針たる資料を見つけることができたので、それも紹介させていただきたい、と思います。


 では、更新ご期待いただければ幸いです。

(了)












四国編、の前に~ 岩国にて、R.O.K.E.的、じゃなくても世界遺産、との邂逅。

 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10063370846.html


 ↑の記事の続き、です。


 いったん、岩国城下を離れ。


 帰ろう、道端でと地図を広げていると。


 お・・・


 線路。


 後で調べたら岩国から伸びているナントカいう路線の様です。


 駅があったので少し、見に行きました。





 色々撮りましたが、特に意味無く´`


 まあ、情緒あるローカル駅やなあ、と。


 周辺、そんなに何も無い、とも思いませんが、簡素な駅です、錦帯橋にも一番近いのでは!?


 あ・・・




 向かいの線路、ひっぺがされてる。


 此処に限ったワケでもないですが、ローカル線のダイヤ今昔、モータリゼイションなる前迄はやはりそこそこ重宝されていたのか、貨物扱いもあった訳だし・・・


 と、また研究を進めてみます。



 西岩国駅、でした。


 綺麗な駅舎。



 と。



 こんな車両が来ました、D.C.1両。


 第三セクター乗り入れ?


 詳しくなくてすみません。


 と、ここで。


 以前に国道沿い、記憶は定かでなくこの岩国の地のどこかで、それを見た記憶があるのです。


 岩国を発つ前に、時間はないけど一応、調べてみよう、とケイタイサイトで調べてみたら。


 なんと、それは。


 今し方私がいた所に、奇遇なことに!!

(続)
















出た! 貨車駅舎、箕浦駅。

後述しますが、四国は普通がメチャメチャ少なく。

特急が多く、普通列車に乗るとまあ、抜かれる抜かれる…

10分停車がザラにあり。

その中、昼に乗った時に"コレがウワサの…"と目撃、せめて帰りに撮れるか…

と、当箕浦駅で特急待ち停車、列車を下車して撮影しました、暗いので申し訳ないですが。





舎内。

意外に!?キレイに、一通り揃っている…!?

そもそも、なぜ、わざわざ!?貨車を使ってまで…

と、ふと見渡せば、暗くて画像は撮れませんでしたが、瀬戸内海に面しており、殊に冬は冷たい海風をしのぐこの"舎"があるだけでも随分と違うでしょう、サスガにココで寝る気にはなりませんが・・;



表側。

駅名は…



「箕」がとれてます。

まあ、潮風に曝されている割には…





キレイに、大切にされている様ですね。

 おっと、



彼にほってかれたらマジ大変、先を急ぎ…彼では急げませんが´`

箕浦駅を後にしました。

次記事以降、"四国編"展開してまいります、ご期待…

というより。

カナリ、"鉄分濃い"のでどうかご覚悟の程。

では。
(了)

「オケラ」て^^;

 私より上の世代の多くの方が恐らくそうであるように、水戸黄門様はやはり初代東野英治郎氏のが一番、他はほぼあり得ない、ということになります…

氏も含め、里見さん横内さん、中谷さんなど、完璧、といって憚れない配役、名演を展開してくれていました。

TBSチャンネルで必死で「観て」ます^^;;

現行作も弥七の復活等悪いとも思いませんが特に観ようとも´`

で、昨日から始まってるんですか、今広告見たら。

「ウッカリ八兵衛」に替わって。



こんなキャラさんがいるんですね…

…にしても、「オケラ」って・・;

いくらナンでも、ヒドくないか、サスガに・・;;

私の知る限り他に「オケラ~」で呼ばれてるんは。

「オケラのテツ」(チエちゃんより)位^-^;;



私ですか!?

大丈夫、大丈夫ですよ。

ウム、大丈夫。

まあ、本年も仕事頑張りに頑張りますから。

!!!

では!
(了)

究極

 究極!!

 先記事の「オイナリさん」のところでも触れかけてしまいまさたが。

 ジャンプスクエアの今月号=2月号で…

 …

 「究極!! 変態仮面」が読み切りリメイクで復活!?しています。

 メチャメチャ嬉しいのですが。

 さすがにタッチは違いますが。

 ちゃんと各ツボはキッチリ抑えていて、素晴らしい作品になっています。

 今後の展開は。

 …望みは薄い、かな、サスガに^^;

 あわよくば実写化を、望みたい、ムリ!?!?

 イヤイヤ、今、約1名さん。

 今をときめく!?

 今、消えそうな!?!?

 あの、あのお方がいるやないですか。

 あの、芸人さんが。

 是非、お願いしたいわ!!!!!

 是非、乞う検討!!!!!
(了)