岩国のR.O.K.E.的に"世界遺産"、との再会。
以前に私は、それを国道沿いの自動車屋さんの展示コーナに、窓越しに見ただけで。
その場所も判らず、やきもきとしていて、ダメモトで調べてみたら、そのまさに、岩国城下の公園に"いる"、とのこと。
急いで、引き返し。
この"彼"。
木炭自動車。
私が見た時は10年近く前、その自動車屋さんには往時に木炭自動車の製作に携わった方がおられ、その方の手で「復元」製作されたものであるらしく、実際ナンバーも取得、稼動可能で、整備もその方がされたいた、と。
しかし、その方が'05に亡くなられてから、整備が手におえずに市に寄贈されたらしいのです、そしてこの地に。
私としたことが、気付かずに帰ってしまうところ、しかし白ヘビさん見たさに赴いた地に佇んでいたとは。
普段から、エエことしてきた覚えはないのですが。。; ここまでの奇遇にとてもの幸せを感じずにはいられず、ガン見&撮影してまいりました。
でも、ここにある由縁の説明、表示があるわけでもなく、その変遷を知らなければ唐突感は否めません。
そう、特に然程にヤル気が感じられず、イヤな予感、兆し。
木炭車たるそのユニットを背に。

車内。
ちゃんと維持してくれているのでしょうか、と心配に、しかしそもそも。
ナンバーついていないよ´`
クモの巣も張っており、ちゃんと整備しておいてほしいと、切に願うのですが。
アオゾラやし。
と。
その奥には。
もう1台。
こちらは取得なって、そのままの様です、一応。
車内、そう、私が国道沿いの自動車屋さんで見た時、この看板が掲げてありました。
給油口、しかし・・・
この、大変貴重な、云うなれば"内燃機関"と"外燃機関"の「競演」、いったいどういう仕組みなのでしょう。
木炭の外燃、そのエネルギーを伝えるデヴァイス、インターフェイスは何だったのか!?
10年前に見た時、お店は閉まっていたけれど人はいた、その時厚かましく声をかけていればお話がきけたかもしれないのに。
ガラにもなく!? 憚ってしまった。
そう、この木炭車に関しては全く、基礎知識も無いのでよく調べて、もしこのクルマがイヴェントか何かで動かす機会があるのなら、是非!赴いてみたのですが。
では、次記事より"四国編"にまいります、そう、こうして私が色々なモノに脈絡無く興味を持ってしまっているのですが。
それは、私の知りたいこと、その一つび集約されます。
四国の地で、その指針たる資料を見つけることができたので、それも紹介させていただきたい、と思います。
では、更新ご期待いただければ幸いです。












