THE RUINS OF KOBE. -349ページ目

続々、鉄道博物館探訪記 ~降臨、満を持して、マイテ。

 


 威風堂々たる白帯、旧客の矜持たる剥き出しリベット。


 


 栄光も超特急に連結された一等展望車、マイテ。


 ものすごく、豪華な車内。



 そして、そう。



 数々の鉄道映画等で効果的に使われ、名シーンが描かれたこの、展望車。



 名高き超優等列車、そう、この「富士」号も。



 今は九州の機関車しか付けていない、誇り高いこのヘッドマークも。


 もうすぐお別れ。


 全国にまだ展開される新幹線、その名は引き継がれることはあっても、このヘッドマークが使われることは、ないか・・・


 展望車マイテは、SLやまぐち号などに連結され、"現役"のものもありますが。


 こうしてここで、恒久にベストコンディションを保って、保存されてほしいものです。



 これは、三等車。


 かつてはこれで、10数時間も揺られていたのですね。


 ・・・







 移動しまして、また別の機関車の下にもぐって。


 これは、内側にシリンダが付いている昔の機関車。


 整備性に著しく劣っているのは云うまでもありませんが、このような機種も存在したのですね・・・

(続)

 


















鉄道博物館探訪記、続!

 と、これは炭水車の水タンク内の水量計の様です。


 左に伸びる棒の先は。


 この炭水車の壁のメータの針と直結しており。


 カンタンでわかりやすい、ですがこれも先人の知恵の結晶の一つ、大変貴重な展示品です。


 移動して。



 この、遠方信号確認機に関しても、研究を進めたいところです。




 

 この汽車達も大変貴重、歴史的価値は高く。


 近代史の解明に、大いに研究してゆきたいところです。


 この展示コーナは。


 旧、新橋停車場辺りをイメージして作られているようです、主要駅が地上にあった時代・・・


 新橋界隈でもその昔日の面影は、見るべくもありませんが。


 せめて、この場で偲びたいです。


 


 これは・・・


 制動手、まだ自動ブレーキが無かった頃はこうして屋根の上を駆けて、各車両の機械式ブレーキをかけていたのです。


 危険極まりない、しかし運行には絶対に欠かせない作業、大変な仕事を誇り高く、命を張ってこなしておられたのでしょう。



 これは・・・


 これも、機械式のレベライザ、ですね、多客時の客車のネジレをここで手動調整して防ぐわけなのですね・・・










 展示されている3軸台車、とても貴重なものです。


 そう、3軸・・・

(続)




















鉄道博物館探訪記 ~昨年からの続き、です!

http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10061885974.html



 9850型、マレー動輪配置の重蒸気機関車。


 万世橋時代から展示されているこの機は、この型式では唯一、現存する個体、ということになります。




 斯様にカットモデルとなっていますが、それでも大変価値の高いものです。


 そして、ここ大宮に来てから、これも下から見ることができるようになっており。





 モーターで、動輪を動かすことができるようになっています。




 この9850型は、鉄道黎明期から成長期を、箱根や加太などの、本線の難所で牽引、また補機として活躍、しかしその巨体ゆえ、取り回しと整備性の悪さにより淘汰されていきましたが、国産蒸機の台頭なるまで大変重要な役割を果たしたのです。







 鉄道博物館保存機の代表格、ということになるのでしょうか、展示スペースの中央にある転車台に据えられています。

(続)











完成。



 漸く…

 轟沈。

 暫くこの∀見たくない…位(ー,ー;)

足下の牛サンに免じてちょっと休憩、お許し願います。
(沈)

ヤットデキタ…×。×

ひとまず本体。



 昼過ぎから今までかかった…

 部品多すぎ。

 その他は…

 今から武器、ソレがデケたらまた記事上げるのでその際に。

 頑張ります、あと一域…!!
(了)