鉄道博物館探訪記、続! | THE RUINS OF KOBE.

鉄道博物館探訪記、続!

 と、これは炭水車の水タンク内の水量計の様です。


 左に伸びる棒の先は。


 この炭水車の壁のメータの針と直結しており。


 カンタンでわかりやすい、ですがこれも先人の知恵の結晶の一つ、大変貴重な展示品です。


 移動して。



 この、遠方信号確認機に関しても、研究を進めたいところです。




 

 この汽車達も大変貴重、歴史的価値は高く。


 近代史の解明に、大いに研究してゆきたいところです。


 この展示コーナは。


 旧、新橋停車場辺りをイメージして作られているようです、主要駅が地上にあった時代・・・


 新橋界隈でもその昔日の面影は、見るべくもありませんが。


 せめて、この場で偲びたいです。


 


 これは・・・


 制動手、まだ自動ブレーキが無かった頃はこうして屋根の上を駆けて、各車両の機械式ブレーキをかけていたのです。


 危険極まりない、しかし運行には絶対に欠かせない作業、大変な仕事を誇り高く、命を張ってこなしておられたのでしょう。



 これは・・・


 これも、機械式のレベライザ、ですね、多客時の客車のネジレをここで手動調整して防ぐわけなのですね・・・










 展示されている3軸台車、とても貴重なものです。


 そう、3軸・・・

(続)