続々、鉄道博物館探訪記 ~降臨、満を持して、マイテ。 | THE RUINS OF KOBE.

続々、鉄道博物館探訪記 ~降臨、満を持して、マイテ。

 


 威風堂々たる白帯、旧客の矜持たる剥き出しリベット。


 


 栄光も超特急に連結された一等展望車、マイテ。


 ものすごく、豪華な車内。



 そして、そう。



 数々の鉄道映画等で効果的に使われ、名シーンが描かれたこの、展望車。



 名高き超優等列車、そう、この「富士」号も。



 今は九州の機関車しか付けていない、誇り高いこのヘッドマークも。


 もうすぐお別れ。


 全国にまだ展開される新幹線、その名は引き継がれることはあっても、このヘッドマークが使われることは、ないか・・・


 展望車マイテは、SLやまぐち号などに連結され、"現役"のものもありますが。


 こうしてここで、恒久にベストコンディションを保って、保存されてほしいものです。



 これは、三等車。


 かつてはこれで、10数時間も揺られていたのですね。


 ・・・







 移動しまして、また別の機関車の下にもぐって。


 これは、内側にシリンダが付いている昔の機関車。


 整備性に著しく劣っているのは云うまでもありませんが、このような機種も存在したのですね・・・

(続)