THE RUINS OF KOBE. -351ページ目

そして、私の壮大な疑問への鍵を握る機関車との、邂逅。

 以前に得ていた情報、それは間違いなく。


 彼は、鳥栖の地でその価値を見出され、手厚く保存されていた。


 現存する国産最古の蒸気機関車、旧国鉄表記230型 268号機。


 その、極めて高い価値は無論、評価するべきではありますが。


 私はこの"個体"に、その可能性がある、という情報を得ており。


 それは・・・


 大きな謎を孕んだまま、その姿を潰えつつある国鉄有馬線。


 その探訪記事↓


 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10037956237.html

 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10038077055.html

 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10038178775.html

 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10038303874.html

 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10038454195.html

 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10038836488.html

 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10038959932.html

 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10039153818.html


 その残景とともに、そこを走っていた列車、汽車の資料もかなり少なく、知ろうとすればする程に困難を極めます。


 そんな中、実際に有馬線で活躍した汽車が鳥栖で現存している、との情報を得、漸くそれを訪ねる機会に恵まれ。


 いざ、目の当たりにはしましたが。


 その、確定的な要素を見出すことはできはしませんでした。


 とはいえ、可能な限りに記録的撮影をとり行い、それを基に解析を進めてゆきたい、と思います。


 今から、記事にはその画像を上げてまいります。


 と、そもそも有馬線を走った機関車が鳥栖に・・・


 という"疑問"も発生するかもわかりません。


 しかし、それは全く、不思議なことではないのです。


 当時、都会圏から進められていった電化は、蒸気機関車の淘汰=無煙化、それに伴って汽車達が地方へ向けて、その活躍の場を追いやられていったのは確固たる事実、その中で関西から九州への"出向"があってもおかしくはないのです・・・


 今、いえることほぼ、それだけですが。


 調査は今開始したばかり、がんばります。


 !!


 では、画像を。



 残念なことに、鳥栖に来るまでの変遷は不明、と片付けられていました。


 しかし、そんなことはないはずです。


 解明に尽力を尽くしたいところです。


 以後、詳細にわたり。














































 以上、ざっと上げてしまいました。


 この中から、少しでも手がかりになるようなものが発見できればよいのですが。


 この解析、分析の上での解明を、今年の大きな達成目標とします。


 !!

(了)











鳥栖操車場跡 ~偉大な産業遺産への、ただ、オマージュ。


 博多駅にて、リレーつばめ。


 車両横にも"Relay TSUBAME"とデザインされていますが「有明」などにも充当されている様です。


 かつて新幹線未開業時「つばめ」には乗ったことあります。


 JR九州は、カッコええ車両多い、ですね・・・


 撮らなかったけど「かもめ」のんとか・・・


 して。


 鳥栖駅前広場を、ホーム跨線橋より。


 かつて、此処には・・・


 北九州の拠点たる機関車区、貨物操車場が、その規模たるや東洋有数と。


 しかし、今となってはその面影を探るも、それはこの広大な敷地のみ、往時を偲ぶ術はなく。


 全てが潰えた芝生広場を巡ると、漸くモニュメントが。


 近寄ってみて。


 そう・・・貴重な当時の写真、荷役に、汽車の整備にと相当に繁忙を極めていたはず、労働に勤しむ方々の人数も、凄まじかったのでしょう。


 栄光の「さくら」牽引に充たったC57型蒸気機関車。


 さすが九州機、門デフ仕様が勇ましく。


 話は逸れますが、今の時期「SLばんえつ物語号」牽引のC57180は、期間限定でこの門デフを装備されて走行、活躍されている様です。


 私はこの夏、豊岡で静態保存されている同じく門デフを装備しているC5711号機を目の当たりにし、甚く感銘を受けたのですが(↓記事)


http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10045545824.html


 それが実際、走行しているところをこの目で見て見たいものです、昨年仕事で新潟方面へ赴いたのですがその時には時間がなかったのと、そもそもその時にはC57180号機は全検で運休、DD53型ヂーゼル機関車が牽引の役を替わって務めていました。


 また、近くに機会に恵まれればよいのですが。


 この鳥栖の地、やはり九州の産業発展に大きく貢献した学ぶべき点の多きこと計り知れぬ筈、資料をさらに集めて知識を蓄えた上で、いつかまた訪れたく思っているのです。


 と、駅周辺を探索していると。


 早やその存在は風前の灯、ヘッドマークも勇壮な下り熊本行きのブルートレイン、「はやぶさ」。


 鳥栖駅に入線してきました。


 ED76型交流電気機関車、先に私が乗った「ムーンライト九州号」も、九州圏内は彼と同型機に牽引してもらいました、その画像は撮り損ねたのでその代わりに^^;


 暫し停車のちやがて、ゆっくりと出発してゆきました。 終着まではあと、一頑張りです。


 このあと、地元特急にもぬかれてしまうこの「寝台"特急"」・・・


 関西では、西行きブルートレインは上りも下りも夜間、なのでこの日中の走行を目にするのは、とても新鮮です。


 ブルートレインも終焉の時が迫りつつあります。


 機会が許される限り、何とか触れ合っておきたいです。


 と、走って撮りにいきましたが、ふと、。その足下には。



 境界杭、私の好きな^^; 「工」マークの、近代版、といったところなのでしょうか。


 私はこの"JR"版は、初めて見かけました。


 そうして、ふと見上げると。



 駅の構内にただ一つ、凛凛しく聳え立つ照明塔。


 考えてみれば、今やもう、ただ旅客扱いの駅、こんな照明塔の必要性は、さほど感じませんが。


 形状から見ても、操車場時代のものであると思われますが。


 この一つだけ、意図的に遺されているのでしょうか。


 だとしたら・・・


 周りを見ると、荷役倉庫らしきやや旧い建物が今も稼動の上、存在しているようです、やはりもう少し詳細にわたって考察してみると、何か見つかるかもしれません。


 いつか、早くその機会を設けて赴きたい。


 との願いは切に、募らせながら、この記事を締括と、します。

(了)


















謹賀新年 ~毎年恒例、今年はM.G.ノワールから!

新年、明けましておめでとうございます。

皆様の旧年の厚きご愛顧に感謝申し上げ、本年もどうか変わらぬご贔屓の程を此処に宜しく御願い申し上げます。

年末年始。

掃除は普段からヌカリなくしてるので。

初詣、気が向けば…と、不信心に ̄- ̄

と、する事特に思い当たらない私は、この時期に貯まりに溜まったプラモを作っちゃいます`v´

リアル!?で緻密乍ら、それだけに部品点数が凄まじく多いM.G.=マスターグレードシリーズ、安かった時に買ったりしてかなりタマってます、普段
日はその部品の多さにフタ開いただけで目が眩みとても手がつけられず、辛うじて何とか今から、作りたいと思います…



画像はストライクノワール(去年在庫処分セール半額で買いました>< にしても"ストライクノワール"って、一聞カッチョエエけど英語と仏語マザってるやん・・;)、モウレツ製作中、ヨウチでイラチな私は何はなくとも一先ずアタマから作っちゃうンよね、今から頑張って…作ります!!

チナミに本年私の正月休みは7日迄、オコッチャヤーヨ´・v・`

年末頑張ったから´~`

では。
(了)

タルト。

柚子タルト、ですね。



岡山で買いました、大好物であります^-^

 厳密にいうと四国銘菓、ですからご当地、というワケではありませんが。

でもホンマに好き、入手できるチャンスあらば逃すスベはありません。

美味しいお茶で寛いで頂いています。

激烈な仕事を早く済ませるコトできたので脱力ヒトシオ´~`

もう少し休んで、記事更新します。

では、暫し。
(了)

岩国は…

日も変わり、所も変わって岩国へ。





錦帯橋。

以前訪れた時に偶然、逢えた彼等に、どうしてももう一度会いたくて、この地を再び訪れることにしました。



こんな可愛いのもいましたが。

違います、"白"は"白"ですが。

詳細は帰ってからとします。

しかし…

そこで、さらにさらに、前回に違う場所で見ることができたものに、奇遇なことに、逢えることになるとは、思ってもいなかったのです…
(続)