夜更けのムーンライト紀(奇?)行 松山~岡山。
今期最終、上り便ムーンライト松山号。
を牽引するDE10型ディーゼル機関車。
この機関車は・・・
E=5軸、なのですが。
その5軸、全てが動輪、なのですね・・・
巧妙に工夫された複雑な伝達機構、しっかり勉強したいのですが、なかなか"有効"な資料に出逢えず。
わかりやすい透視図とかが私的には助かるのですが。
そういうのんって、学研とかの子供向けの図鑑がいい資料載ってたりする・・・
DE10の透視図載ってたらなあ・・・
と。
ふと見上げ、"あ!"と思いつき。
駅跨線橋より。ムーンライト松山号を。
せやけど先記事から"哀愁"、哀愁って・・・
何が哀愁って、それは、何よりこの私!?!?
一体私は何やってンでしょうか´~`
でも。
機関車牽引の客車列車って、やっぱりドコとなく"侘びしい"、ですよね。
・・・
と。
この、運転台の下に点いている表示灯。
・・・何やったかな・・・
何かの・・・・、忘れた。
すみません、忘れました><
チナミに、このDE10、もともとは前進後退の多いヤードの入換に従事すべく設計されたため!? 運転台は前後を見やすくする為にヨコ向きに設置されています。
ゆえ、牽引などの仕事で一方向に向かって進み続ける場合。
察するに、相当、カナリおクビが甚く痛くなることでしょう・・・
多度津~松山、けっこう長いですよ・・;
と、それは私の先記事で少し述べた疑問に通ずるのですが、それは追って後の記事にて。
サイズは大きくなくとも(とはいっても近くで見るとやはり迫力あります)力は強く、DD51型ディーゼル機関車のツインエンジンの1ケをまんま積んでいる訳で、然るに放熱量も相当なもの、大きいラジエタ放出口。
と。
大"ワープ"。
もうすぐさよなら、ホントにさよなら。
そして、ムーンライト松山号はEF65型電気機関車に替わって、京都を目指し。
また、会えるのか。
いつも、カラダガギヴァギになるけど。
機会があれば、またよろしく。
では・・・
(続!!)








