岡山から、四国へ~ 紀(奇? ̄ー ̄)行再び。 | THE RUINS OF KOBE.

岡山から、四国へ~ 紀(奇? ̄ー ̄)行再び。

 先記事"ムーンライト紀行"より続き。


 な、なぜ「なは・あかつき」等の写真が撮れたのか。


 それは。


 岡山駅まで行ったから。


 夜更かし。


 ・・・!?


 アホ、まあ廃止間近と噂に聞く、1度位は夜行を宿代わりも一興か、と。


 そうして、岡山駅で2時間弱、サスガに寝る気にはなれず。


 中には・・・


 ベンチに寝袋で、1晩明かしておられる方もおられました。


 まあ、一応。


 その横の荷物の中に"杖"があったんで。


 それでも。


 ・・・


 ねえ´v`


 と、私はアヤシゲにウロウロ、テキトに来る列車を撮影、始発を待ちわびていたワケなのです。


 その"不眠"がのちに・・・


 して、なぜに始発、しかも岡山か。


 これに乗らないと、キッチリ乗り換えないと、松山での用に間に合わないので・・;;


 漸く来ました。


 と。


 


 おお、JR西日本アー◎゙ンネットワーク内でも大々活躍の223系近郊電車、ここ岡山~四国でも活躍中。


 席につくと、その慣れた!? イスの感触に、遠き地へ赴くと、得てしてカナリ不安になる私は安堵しきり。


 zzz・・・


 坂出で乗り換えないといけないのに、


 いざ高松へ。


 寝過ごしてしまいました。


 !!!


 ピンチ大。


 どうしたものか、と迷う間もなく、ヤムナシにもう、問答無用にともかく西へ。


 テッテコテッテコ、只管に西へ。


 やがて車窓には暫し、美しい朝日、しかし楽しむ心のユトリもなし。


 そうして、観音寺駅に辿り着き。


 観音寺といえば・・・


 時代娯楽劇ファン必訪の地、40分時間はありましたが。


 海辺までは遠く、ダッシュでもダメでした。


 諦め。


 再訪を堅く誓い、観音寺駅をあとに。



 画像は駅前の橋の欄干。


 実物を見てみたい!早く。


 いつか。


 と。


 次に乗った列車の終点、伊予西条。



 お・・・


 新たに開設された四国の鉄道博物館、駅前なのか・・・


 キレイ。


 でも・・・


 その反対側を見ると。


 ここにもそこそこの機関区があったのか、レンガ倉庫や画像左奥には、どうやら給水塔らしき構造物が。


 これだけでも、十二分に価値はあろうもの。


 近くで見てみたい。

 この、鉄道博物館、帰りに寄れるか。


 結論!


 からいいますと。


 寄りました、よ^^


 後記事にて。



 ホームにはこんなものが。


 水フェチ、の私にはたまらない逸品、こういうのん大好き、ですが・・・


 飲料水、とあるのですが、特に、いただきませんでした^^;;


 ハイキングのち、とかやったら至福の満足が得られるのでしょう・・・


 そして、その後にホームに入り来た特急「いしづち」で、無事松山へ。


 もともと、この特急に今治hから乗車する予定だったので、結果的に松山には間に合いました。


 ところが。


 ある疑問、先だってから感じていた「違和感」が。


 現実のものに。


 あまりにアッケ!?にとられ、思わず画像を撮り忘れました。


 その"疑問"、それは。


 その乗車した特急、私はテッキリディーゼル気動車が来るものやと、思っていたら。


 来たのは電車特急、と、いうことは。


 私がこの時、乗ってきた列車、この特急も含め全て電車。


 と、、いうコトは。


 多度津~松山=ムーンライト松山をDE10型ディーゼル機関車が牽引する区間は、全て"電化区間"、即ちDE10は、必要無いハズ・・・なんです。


 なのに、なぜにわざわざDE10が牽引するのか。


 EF65型電気機関車のままでイイのでは・・・!?!?


 ・・・。


 ウムム、軸重制限!? 防護無線!?!?


 でも、松山駅にはEF65おったもんな・・・


 わからない、松山駅以西には、全ての列車がディーゼル車が充当されている、との事実から。


 仮の、想定の話、かつて、ムーンライト松山号は松山以西まで運転されていて、その名残!?


 または、最近まで多度津~松山間に非電化区間があって、、、その、名残・・・!?!?


 そんな推察、どのミチホッタラカシ、ムーンライト松山が淘汰の日近し、淘汰近しと憂えざるを得ないもの。


 その憂いを、杞憂に昇華してくれるような事実は、ないものか。


 ともかく、その、ディーゼル機関車が充当される理由。


 知りたい、本格調査します!


 では"予告"、次記事は特急「いしづち」乗車体験記、から始めます^^


 やはり経験したjことによる新たな発見、シミジミわかった事実、などを述べさせていただきます。

(続)