ありがとう、電王 ~お別れに、いってきます。
桜井さん!?
色チガイですね。
まあ、私です・・・
サスガにトンビコートは入手困難、この色でひとまずオクでゲットしました。
この一年間、渾身を以て熱く爽やかな感動を伝えてくれた方々へのオマージュを込め。
コレを着ていたら、ヘタなコトできません・・;;
仕草も気を付けて、所作も絶えず抜かりなく
時計の持ち方も。
これは懐中時計、全然違いますが。
実は、作品のと同じものを本日、オーダーしました。
あれ、ホンマに鉄道時計なんですね・~・
勿論、裏蓋文字入りで。
ソレは間に合わないから、これで・・・
と、何より。
・・・大丈夫かな^^;
そうか、平穏無事の程、祈っていただければ幸いです。
では!
松山、は道後温泉で見た憧憬。
先記事、一足先に・・・
ケイタイ見たら、動画を撮っていたのを忘れていたので、ひとまずアップしました。
待避線から出発する坊ちゃん列車、であります^-^
と。
その、隣にある敷地。
お・・・
と、この敷地は。
漠然と、フツーにグルリ向きを変えるだけ・・・
と、思っていたらよくよく、地面を見ると。
あ・・・
コレは・・・
!!
もしかして!!!
!!!
と、来るバス。
慌ててカメラ用意、撮れました>v<
次の記事に動画をアップします。
して。
道後温泉を離れる前に、惜しむように線路を考察。
この、上下線を跨ぐ渡り線のポイント。
坊ちゃん列車も含む全ての列車はこのポイントを経由して引き返します。
つまり、このポイントの使用頻度は極めて高く。
その為、このポイントには発条(バネ)式が使われている様で、列車が通過する時のみ、車輪がポイントを押して切り替わる仕組みになっており。
車両が通るたびにガチャガチャと、かなり賑やかです^^
しかも、極端に傷まない様にどうやらダンパーも仕込まれているようで、通過後に暫くしてからそっと"カチャン"、と戻るのが興味深かったです ̄~ ̄
ああ・・・ 思い出した・・・
私は幼少時を甲陽園で過ごした私。
阪急甲陽線も繁く利用しましたが、その中間駅の苦楽園口駅、は交換(行き違い)設備があり。
その、踏切近くにあるポイントを、1時間に2~3回程度、しか切り替わらないポイントを、数時間ず~っと、ずっと眺めていたのを思い出しました。
もし、幼少時に道後温泉の近くに住んでいたら・・・
いや、イヤイヤ!?!?^^;;
え!? 今も!?!?
ウム、今も、確かに、ハイ今でもずっと、ここに佇んでいたい・・・
かな^^;
あと、もう一つ、この発条式転轍(ポイント)器に関する思い出が。
私がその存在を始めて知ったのは、数年前に姫新線に乗車していた時。
どの駅かは忘れましたが、けっこう混んでいたので、立って前を眺めていたら。
駅から列車は発車し。
見ると・・・
"・・・アアア、ア゙ア゙ア゙!!!!! ポイントが切り替わってないよ!!!!!!"
と、ふと運転手さんはノッチを憚らず入段、列車は勇壮に、勢いよく加速を続け。
その時、"え・・・"
"オレ、死ぬ!? ココで!? こんなトコで!?!?"と、ホンマに焦り。
このまま行けば列車は確実に脱線転倒、と息を飲み咄嗟に捕まるところを・・・
本気で探りました、すると。
"ガチャ~ン"!!! と、大きな音で通過。
本当に、その場でヘタレこんでしまいそうな位に、安堵しました。
バネ式、というのは後で知ったのですが、その瞬間には"こんなところで列車事故に遭遇!?、というより、死ぬ!?"と思わず覚悟をしてしまった、ヒヤリヒヤリな思い出でありました ̄。 ̄;;
では、次記事にて"熱湯CM"な動画をお楽しみ!?頂き、さらに伊予鉄道路面電車考察編を続けます。
(続)
・・・
今日。
思い出したくはない。
しかし。
忘れようとは思わない。
忘れたくはない。
触れようとは思いません。
今日という日を、特別に思おうとは、思いません。
何せ、前を向いたら。
天災。
また、いつ来るかは分からない。
思えば。
あの時が。
自分でも意外に、未だ。
やはり、この身にしみる寒さが来ると。
・・・
あれからずっと、今でも・・・
食生活に質素を徹底してしまっているのは、やはりあの時の未曾有の経験から。
いつ、またあんな・・・
と思うと、ゼイタクできなくて。
外食も、メッタにしませんね・・・
私、一人で、月ツェー万(一万-_-)で、済ませれます。
お米も、安いのを美味しく炊く工夫、数多。
半額の時間帯も、アマタ、知っています^^;
と、逸れましたが。
夕方のニュース、東遊園地中継の方が。
"約、7000本"の蝋燭、と宣ってました。
あの、蝋燭は、人の命。
ごめんなさい、涙を抑えられませんでした。
"約"ですか。
そんなもの、ですか。
採り上げてもらうだけ、風化しないだけ、マシなんですか。
クドく触れられても辛いだけ、さりとてそんな、軽んじていらんわ。
不肖のブログを始めてから、初めて迎えるこの日。
触れるつもりもありませんでした。
触れるのも当ブログでは是を以て最後にします。
ただ。
これからも、できることは。
私なりに続けたい、と思っています。
消せはしない、さりとて、誰にも触れさせない、その灯。
近年、兆候が少なからず、と聞きます。
今度は、せめて、マイナス人災、期待できるかどうかわからんけれど、せめて、教訓だけは生かして、せめて。
※ 痛み入りますが当記事はコメント不可、です。
(了)







