結局、1400重賞を番手から制した◎馬のルメールは何故か先に逃げたブルースピリットを押しのけてハナに立ち暴走気味にハイペースを作り、前走、1400未勝利を制したばかりの×グレナディアガーズの川田が4角番手から粘り切って1着。想定とは前走芝1400馬という点だけが合致していただけに終わった。逃げた◎は10着。
そもそも芝1400からの距離延長というのは、現行のこの舞台では敗退馬条件であったが10周年記念に
、それが現実になるという想定であった。逆に阪神が代替しレースレベルが高いはずの「D杯」1着馬レッドベルオーブは無印にしたが3着に粘った。先週の◎が惨敗し評価を下げたかに思えた「SARC」1着馬▲ステラヴェローチェが唯一末脚を駆使したが2着に敗退した。
マイルでがバテルはずと一般に思われていた川田の末脚がG前でも維持されたのだから、番狂わせも仕方ないのか、能力差なのか兎に角、展開理論や距離巧拙、時計理論などの総てが、また否定されたことになる。
この結果は、ハイペースとは形容出来るが、結果を「前残り」とも、「末脚云々」とも表現不可能であるからエビデンスに成り得る。2010年との比較では、単純に3着に福永の上位人気馬が配された点が見えるが、騎手では、後藤浩輝の呪縛にも見えなくも無い。
後は、ここから「アーリントン」を経て「NHKマイル」に進むのがどの馬なのかを判断しなければならない訳である。
「ガースー」だけをキーワードに、1着馬に◎を打った友人もいたようであるし、川田の焦りを本気になると◎を打った話もあるのは仕方ないことなのだろう。爆睡の為に「麒麟」も見れずに終わってしまった。もう無理して書くのはヤメヨウ。。。w いやぁ~さぶっ。












