リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~ -6ページ目

リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~

◆片岡勁太は実在しない「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で全く別物である。日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は皆無である。

 これも、ウマニティのJRA競馬の予想を自分に対して義務的にポジショニングする為の方策であり何のこたぁ無い自己暗示に近いもので、ここに自分の完璧完全の意識など微塵もない。

 と、これだけの短文ならツイッターで十分ではあるが、ここに書いてもツイッターにリンクが張られるので、どっちもどっちである。

 要は自分が、その実験のようなものを出来るか否かの話。特に対象馬の選択に明確な条件は付与しないので結果はデータとしての有効性はないし、母数の確保の根気も無い。

 

追記)該当馬が無い場合は、データ取るなら割愛だが、そうではないので適当に複勝対象とする。対象馬が複数の時も同様である。(・・と拘らないと言いながら実際にやりだすと気になるのは性格なので変化ないw)

 さらに「前走人気」の存在しない「新馬戦」も含有する。

 

これも、リハビリの一環なので、クレーム無視で参ります。

通常は先行してSNSに書いて、その後にコピペするパターンですが、もう出走表の発表目前なので、目が多いこちらに書いておきます。

 通常はここに集められた面々のスペックの確認から入りますが今年の場合は「忘れな草」がいるか否かが気になりました。

 まぁ、今年の競馬は記憶すら薄いので、さらなる確認は必要になりましが。これは、こちらの都合。(ここらへんで寝堕ちたw)

 

 「無敗の3歳G1三勝馬の誕生」からは何も出ないと思う。それよりの

このタイミングで「JC」参戦後に登録抹消が発表された5歳牝馬の方が気になった。どんな影響があるのかなどは判らない。

 ここには、その世代が18頭中の半分に及ぶが過去経路のデータは調べていないので、これが特殊なのか否かは判らない。3歳が5頭で、その総てが「秋華賞」からやって来る。ルートの検証は各自よろ。

 そんな面倒な作業の連続である。ラッキーライラックは、前年1着馬というより、当年の大阪杯馬としての正規参戦であろう。これにより3歳馬エスポワールの目も無くならずに済んだようだが。

 結局、G1覇者は何頭いるだとか、そんな事は当然のネタ話でガイジンの2人は、それぞれG1馬に騎乗するだとか言う話と同等になる訳である。
 ああ、忘れな草は、ウインの1頭である。キーホースなどは、そこまで思考が行き着いていないので、こんなところらへん。

 出走表も、レンタル出馬表もございません。ことをご容赦ください。

 

 さきほど気づいたが「第66回産経賞オールカマー」からも5歳馬が来るようである。センチュリオという非クラ馬。4歳春の段階で、準OPを勝っていた。府中牝馬Sを制したのも5歳馬。「札幌記念」から「秋天」ではなくここへやって来たのも5歳馬である。特段、3段論法では何も示唆しない。 

1枠01番 シャドウディーヴァ(牝4、美浦・斎藤誠) 内田
1枠02番 サムシングジャスト(牝4、栗東・松田) 松山

2枠03番 リュヌルージュ(牝5、栗東・斉藤崇) 団野
2枠04番 ソフトフルート(牝3、栗東・松田) 福永

3枠05番 リアアメリア(牝3、栗東・中内田) 川田
3枠06番 ノームコア(牝5、美浦・萩原) 横山典

4枠07番 ロサグラウカ(牝5、美浦・尾関) 幸
4枠08番 センテリュオ(牝5、栗東・高野) 戸崎

5枠09番 ウインマイティー(牝3、栗東・五十嵐) 和田竜
5枠10番 カーロバンビーナ(牝5、美浦・戸田) 浜中

6枠11番 ラヴズオンリーユー(牝4、栗東・矢作) M.デムーロ
6枠12番 ウインマリリン(牝3、美浦・手塚) 横山武

7枠13番 サラキア(牝5、栗東・池添学) 北村友
7枠14番 サトノガーネット(牝5、栗東・矢作) 坂井
7枠15番 ウラヌスチャーム(牝5、美浦・斎藤誠) 斎藤

8枠16番 ミスニューヨーク(牝3、栗東・杉山晴) 加藤
8枠17番 エスポワール(牝4、栗東・角居) 武豊
8枠18番 ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹) C.ルメール

 

第162回天皇賞(秋)の5着予想に変更送信した着順予想

1着608キセキ・・・・・・・・・5着

2着404ダノンキングリー・着外
3着709アーモンドアイ・・・1着
4着607クロノジェネシス・・3着
5着303ダイワギャグニー・着外
6着811ダノンプレミアム・・4着

結局、コース変更で、前残りの想定に変更した。大外一気では届かないはず。と普通の展開予想もしてみる。w

 

キセキにカデナとか、3文字馬名の、こじつけ予想を参考にしたわけではない。www

 

 

 

(文中の内容に変化の無い誤字の訂正は致しません)

 3歳世代クラシックが2頭の無敗馬によって単一化された。
古馬テンハロンの頂点も、それに倣うのか否か?という状況に
なっている。過去に例が無いから、似た物探しも四面楚歌である。
イレギュラーな雨も降らないし、中京代替も何ら影響が無かった。

 「天皇賞」というと常に世代に拘って来た弊リゲイン総研だが今回は
例の「世代」の資料の更新が間に合わずに断念。今年は3歳馬が存在しない。

 騎手や厩舎の因果でも現行競馬では、厄年ルメールが勝利数で今年も圧倒。
G1に弱い川田の印象を前面に出し、疑似牝3冠騎手松山弘平はデアリングタクト様々。
同様に、牡馬3冠騎手となった福永祐一。など勝利数ベスト4のヤネである。
ルメールは「春秋連覇」「秋天連覇」などが掛っているが記録は史上初が当然の競馬。

 K氏が書籍を出すなら「パンデミック競馬」をキーワードにするだろうが
「引退した」だとか「逝去した」だとか軽い噂がネットには転がっているが
どうでもいい話で、誰も興味が無い対象であろう。

 兎に角、こっちの話を進めよう。競馬番組とは離れて多くの時を紡いだ当研が偉そうに何を言うかというクレームを無視しなければ何も書けないので、そうするが記憶を辿るだけの話になってしまうがご容赦。
 そもそも「菊花賞」を完了したJRA競馬番組は、そこで1度完結しており、今後は「有馬記念」に向けての「秋天」→「ジャパンカップ」→「有馬」のラインと「E女王杯」を起点としたシリーズを待機するものである。
 流れが断絶したから、人気馬は来ない訳では無い。世代限定であろうが古馬混合であろうが国際G1である。今年は短距離は単勝9番人気馬、それ以外は3番人気以内が制した事実がある。秋競馬は、ここまで単勝1番人気馬が3連勝中なのはご存じの通り。
 ここまで、サンデーRがG1・5勝、NFがG1・6勝といつもの景色でもあるが、前田晋二氏が個人で3冠馬主となった点は気にならない。牝馬G1・3勝のノルマンディは岡田グループなのかは調べていないので不知だが、他にフルOP馬が現役に不存在。
 「天皇賞」に話を戻そう。3歳馬のいない「天皇賞」は基本、4歳馬と5歳馬の戦いであるから、過去数年のデータでは、カンパニー(2009)は出て来ないからユタカ騎乗のキセキ(牡6)が一般では浮上してくることは無いし、平地8勝が全て府中であるダイワギャグニー(セン6)が推挙されることも無くなってしまう。
 よって、4歳世代代表のクロノジェネシスと迎撃世代の5歳馬アーモンドアイによって集票構成となり、牝馬の戦いが演出され、ヅカ馬クロノジェネシスが阪神代替の「E女王杯」に向かわない理由を探す羽目になる。

 史上初が出現している現行競馬で「秋天連覇」について語るのも無意味になるだろうから状況説明、出走構成について箇条しておこうと思ったが息切れたのでこの辺でリハビリ完。

・春天馬出走   506フィエールマン
・前年連対馬出走 709ア 811ダノンプレミアム
・12頭立戦 過去1998年1着オフサイドトラップ(牡7)(06-10-08)

ここでは、誰も、当方の生存を気にする人は

限られているから、この記事の必要性には

疑義がありそうだが

牡牝3歳三冠馬をあっさりと出した日本競馬も

既に「秋天」でのアーモンドアイの取捨選択にまで到達。

非常に稀な空間で、非常に稀な事案が起こり続けている。

 

などという程度は考えている程、マインドのリハビリは進んでいる。

心配御無用!

ということである。

 

追伸)そうそう皮膚科には1回だけ行った。

 

 

宅配事業者を装って、銀行口座のログイン情報を盗み取ろうとする不審なSMS(ショートメッセージサービス)が確認されています。
これらのSMSは、以下(1)(2)の方法によって、ログインパスワード等を入力させて情報を盗み取り、不正にログインや振り込みを行おうとするものです。

(1)当社を装った偽サイト等(フィッシングサイト)へ誘導する
(2)お客さまの端末に悪意のあるアプリケーションをインストールさせる

不審なSMSを受け取った場合、リンク先の画面には、アクセスしないでください。
もし、アクセスしてしまったとしても決してログイン情報を入力なさらないようご注意ください。

 

との事。

 


 

 結局、実質2日で、商品のメモリを入手して、1分で交換が完了。システムはしっかりと8ギガを認識している。ネット閲覧時に7割近く使っていたメモリ使用量は8ギガでも当然、同じであるから、十分に余裕が生成された。起動時間などは、特に変化は無いが、やはり変換速度などには大きく好影響してしてストレスなど感じない。そのタイムラグの減少はキータッチにもミスが無くなるようで、記事を書くのも速くなったようである。あとは、画像生成と、エクセルデータの再生あたりが次の課題となる。

 

 さて、書きやすくなったところで、予想が当たる訳では無いが競馬の話もしておこう。今週はダービー週である。先週の「オークス」でデアリングタクト無敗の2冠馬として、その強さを十二分に魅せつけた日本中央競馬会の3歳牝馬クラシック戦線であった訳だが、ここでも、その焼き直しのような事が起こり得るのだろうか。前代未聞の無観客レースでは、何が起こっても不思議では無いなどと何処ぞの誰かさんのような事は決して言うべきでは無いと思う。

 「過去5年」若しくは「過去10年」的なデータを駆使するだけでは無敗で参戦した戦歴は総じて馬券外に追い込まれている結果論が用意されているから無敗の2冠馬の出現は完全に否定されることだろうし、そのような記事もあるだろう。

 直近の良い例が昨年のサートゥルナーリアであるから、まだ記憶に新しいことだろう。通常であれば、ここまでに2つ3つの作表が提示されるべきところであるが此処では、書くことを重視する。そもそも、昨年の第86代ダービー馬ロジャーバローズは、どれほど特殊な存在かは解る方には解るはず。ある面では、これがアグネスフライト(2000)からの系譜によって開かれきキズナ(2013)によって確認されたようにも見えるが、これらは集票馬の類であり、30年遡っても2ケタ人気のダービー馬など存在しないのであるから当然の話。

 ロジャーバローズは、昨年のダービーが第11競走で施行されたからでも無いし、角居調教師に父ウオッカ以来の美酒を味わってもらう為のものでも無いし京都新聞杯での3枠配置が効果した訳でもない。

 だが、同馬が「いの1番」ゼッケンでダービー馬となったことは、隠しようが無い事実である。「オークス当初は、無敗の2冠馬の誕生を無観客で見せるようなことはしないだろう。もっと、勿体つけて現場だけのメリット効果を主張するだろうと思っていたが主催者は、あっさりしたものである。

 それは、「武漢ウイルス」の影響が、当然ながら予測の範囲外であったのは確かであるが既に「東京優駿」の行き着く先での出来事の終局が決定したことを証左するのではないか?

 

(長々書いた印象があるが、これでも1100文字程度である。では切り上げる。)

 

 

 

 

 

 待望のメモリではなく、アベノマスクであった。昨日の朝に投函されたクリックポストなので198円も郵送料を取るのだから、東京からなら、そこそこ迅速には2日目の午後なら自身では「早くても」としたが不在持帰などが無いしポストには入っているものという心づもりでいたから、逆にポケットテッシュのように入ってた俗に言うところのアベノマスクの料金後納として扱われた、安易でペラッペラなビニール袋で梱包されたマスクに、少々ムカついてツイートしてしまう羽目となった。

 

…と言ってもヤフオクで落札したブツが到着した訳ではない。多分、到着はクリップポストという郵便での配達になるから早くても明日になるだろう。
 それの装着については、その際に書くとしてここでは、ふと思いついた(旧)ノ-トPCに装着されていたメモリの話。共に古いPCなので2ギガでも何でも動けばそれでいい。と思ったが結果を先に書くとダメだった。
 共に古いが(旧)の方が。相当古かったようである。メモリはDIMM2であった。

↓下は、サブ予定のメモリと同様のヤフオクのブツである。DDR3L-1600という型式。

 まぁ、ここでは画像のアップのリハビリが主たる目的なので内容は無い。